愛のマスターナンバーとは? 〜誕生数【33】黒柳徹子さんの場合〜


シリーズ「マスターナンバー33を生きる!」では
誕生数【33】の黒柳徹子さんを描いた
TV帯ドラマ「トットちゃん!」を見ながら
同じく誕生数に【33】を持つセラピスト瑠花が
「この生き方こそ、まさに【33】だねッ!」と感じたことを
切り取って書き綴っていきたいと思います!




ところで「徹子さんのドラマを追いかけながらマスターナンバー【33】について検証したい!」なんて言いながら、このシリーズをスタートした私ですが・・・

平日12:30〜12:50の帯ドラマを、毎日リアルタイムで見ることなんてできません。
なので、ネット上で「見逃し配信」が無料で提供されている期間内にエピソードを追いかけながら、図書館で借りてきた徹子さんの著作を読んでいます。

ドラマと同時進行で徹子さんご本人の著作を読んでいると、ドラマでは事実そのままではなく脚色されているのがわかります。とはいえ、たとえ事実どおりでなくても、限られたドラマの時間枠の中で徹子さんの「真実」が綴られていることが伝わってきて・・・脚本家である大石静さんのエネルギーに、ひたすら感動しています☆

   ・ ・ ・ ・ ・ * ・ ・ ・ * ・ ・ ・* ・ ・ ・ ・ ・

さて、今日見たエピソード(今日の放送分ではなく見逃し配信分ですが)で、これこそがマスターナンバー【33】の愛?と感じるシーンがありました。

NHK専属俳優の研修生として合格し、研修期間を終え、見事NHKに採用された徹子さん、大物俳優さんのガヤ(とドラマ内で言われてたけれど、エキストラみたいなもの?)としてのお仕事の時に、その大物男優さんに:

  「蹴落とさなければ、蹴落とされるだけ!」

といった意味のことをアドバイスされ、徹子さんは非常に落ち込んでしまいます。
なぜなら、徹子さんにはライバルを蹴落として自分が選考に残りたいなんて気持ちは全くなくて、自分らしく振舞ってきただけだったから!

そもそも徹子さんがNHKに応募したのは、上手に本を読める母になりたからであって。
世界中の子どもたちに夢を届けたいというのは、その延長上にあった目標であって。

そのような動機で応募し、採用された女優の世界で「蹴落とせ!」なんて言葉を聞いたこと自体がショックだったのでしょうね。

そして・・・私は別の意味で、ガツンとアタマを殴られた気がしました。

私も、徹子さんと同じく、誕生数に愛のマスターナンバー【33】を持っています。

でもね私の場合、さすがに誰かを「蹴落とそう」と考えたことはなかったけれど、若い日々は自分が「No1(ナンバーワン)」になりたい気持ちがメチャメチャ強かったのです。

いまとなっては恥ずかしすぎて笑っちゃうけど、フィットネスクラブ内のダンスのレッスンで、誰より目立ち、誰より(上手とは言えないまでも)カッコよくてインストラクターやレッスン仲間に認められる存在でありたくて、誰より早くレッスン入場の列に並んで、いちばん前のセンターに陣取っていた私って・・・これって「競争」で、ある意味「戦争」で、マスターナンバー【33】の愛とは程遠い世界ですよねぇ・・・(苦笑)

今回は「蹴落とせ!」でガツンと殴られた気がしたけれど、それだけでなくて、徹子さんを見ていると、同じ誕生数【33】でありながら、自分って「愛」が欠如しているなぁ・・・自分って小ちゃいなぁ・・・なんて感じてしまいます。

とはいえ徹子さんの域で「愛」を語る時、愛の大きさや波動の高さは他の誰かと比べるものではなくて・・・愛に優劣なんかなくて・・・

あ! こうして書きながら、わかってきました☆

マスターナンバー【33】の愛って、
その愛の「量」や「質」や「波動」について、
比べたり評価したりすることを超越した壮大なものではないかしら!!


   ・ ・ ・ ・ ・ * ・ ・ ・ * ・ ・ ・* ・ ・ ・ ・ ・

ドラマや書籍から感じる徹子さんの個性は「無垢」「透明」「ピュア」そういった言葉で言い表わされるもので、そのまま徹子さんの愛の本質なのでしょう。そして、それを世界に伝えていくことが、徹子さんが使命として宇宙と約束してきた【33】だったのでしょう。

一方の私、10代後半から30代半ばくらいまでは、ひたすら「ダークサイド」に憧れてましたっけ(爆)

でもね【33】について書かれた数少ない書籍の中には、マスターナンバー【33】とは「光」と「闇」を併せ持つエネルギーと書かれていたものもあって、私には、何か強く共感するものがあったんです!

瑠花の仕事は「セラピスト」です。
ということは、自分が「光」になりきれないことを悩むクライアントさまと向き合い、たとえ「光」と同時に「闇」を持ち合わせていても、ありのままの自分が素晴らしいことに気づいていただけるようお話することが、瑠花の仕事ではないかと感じています。

たとえ徹子さんの愛の足元にも及ばなくても、瑠花には瑠花の役割があって、その役割を果たすことが、瑠花が約束してきた【33】の使命だとしたら・・・

きっと、それを「わかる」ために、ダークサイドに憧れた若い日々を経て「光の世界」と出会ったのでしょうね!

そして「スピリチュアル=光」という概念を学びながら違和感も感じ「自身の本能の声を聞き取ってあげることこそがスピリチュアル!」と自信を持って言える、現在の瑠花になれたのだと思っています。

もちろん、この考え方は「完成形」ではないし「正解」とも思わないし・・・そもそもスピリチュアルの世界には唯一の正解なんてありませんから!!

でも、少なくとも現時点では、瑠花にとっての「真実」に最も近いエネルギーです!

   ・ ・ ・ ・ ・ * ・ ・ ・ * ・ ・ ・* ・ ・ ・ ・ ・

全くの思いつきで、導かれるままに「徹子さんのドラマを通して【33】を検証してみよう!」なんてシリーズをスタートしてしまった私だけれど:

もしかしたら「徹子さんという素晴らしい鏡」に、自分自身を映すことで【33】への理解を深め、瑠花が学んだ【33】のエネルギーを、同じ【33】を持つ読者さまやクライアントさまにお伝えしていくことが・・・

今日この記事を書きながら気づいた、2017年11月現在の、瑠花のお役目なのかもしれません。




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マスターナンバー【33】って、
思ってた以上に奥深いエネルギーかもしれないなぁ・・・







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蠍座の新月に寄せて 高次「ソウルメイト」を語る!

実は昨日の記事を書きながら、今回は(メッセージ編でもないのに)高次に導かれるままに「書かされている」部分が多いなぁ・・・と思っていたのですが:

昨日の夕方過ぎ頃からだったかしら?
高次から「ソウルメイト」というキーワードが届き、高次が意図していたところがわかりました!

今回、高次は「ソウルメイト」について徹底的に語りたかったから、天体の動きとか、現在のエネルギーとかについては(焦点がボケるのを避けるために)メッセージ内で語りたくなくて、昨日中に瑠花の言葉で書かせてしまった・・・ということだったみたいです。

というワケです。
せっかくの蠍座の新月ですものね!!
かなりのボリュームで届いた「ソウルメイト」に関するメッセージをシェアさせてくださいね:


今日はソウルメイトについて語ろうか!

蠍座の新月 魂の深淵にアクセスできる新月

今回の新月について 改めてメッセージで伝えることはない
なぜなら昨日 瑠花の言葉を借りつつ
我々が伝えたかったことは ほぼ伝えきってしまったからだ

だから ソウルメイトについて語るのではない
今日は ソウルメイトについて語りたかったから
昨日の記事で 瑠花の言葉で
我々が伝えたかったエネルギーを伝えきってしまったのだ

ソウルメイト
誤解されている概念だ

若い日々 誰もが
ソウルメイトとの出会いに憧れる
いつかは白馬に乗ったソウルメイトが
私を迎えにきてくれる!
そして・・・☆燃えるような恋☆

いや ソウルメイトは
相性バツグンな運命の恋人とは限らないのだ

そもそも 我々高次から見た場合
いいかえれば あなたがた人間の幸せを
魂レベルで見た場合

幸せに満ち満ちた 順風満帆な人生が
魂にとって幸せなものとは限らない

そしてソウルメイトとは
実は あなたがたの魂が計画した学びを全うできるよう
サポートし合うことを生まれる前に約束し合い
地上に降りた魂の関係性なのだ!

もしかしたら あなたの隣で寝息を立てている
日々 あなたを苛立たせる
長年連れ添った配偶者やパートナーこそが
あなたにとって ソウルメイトであることに・・・

すでに気づいている読者も多いかもしれないね!

長年連れそううちに気づくことはできるだろう
だが 出会って日の浅い恋人なのに
もはや燃えるような思いを感じられなくなった場合・・・

その人は 確かに あなたのソウルメイトである
だが 生涯連れそうソウルメイトではないかもしれない

その人は あなたに
やがて出会う 生涯を共にするソウルメイトとの学びを
よりスムーズに よりディープに 進めるための
練習台として 人生の早い段階で出会ってくれた
もしかしたら 生涯のパートナー以上に
深い学びを約束し合ったソウルメイトなのかもしれない

だから その人がソウルメイトであることに気づいた後も
別れてはならないというわけではない
その人は あなたに 別れを通して教えたい「何か」を携えて
今生 あなたと出会っているからだ

そして・・・
晩年になって 自分にとってのソウルメイトは
決して1人ではなかったこと
自分が出会い もしかしたら憎しみを感じて別れた相手こそが
もっとも尊い学びをもたらしてくれたソウルメイトであったことに
気づくこともあるだろう

あなたは いま 人生の どのステージを生きているのだろうか?

そして ソウルメイトとは 異性とは限らない
それは 同性への恋愛感情を意味するのではない
なぜか懐かしさを感じる同性の親友こそが
過去生で生涯を連れ添った配偶者だったのかもしれない

瑠花 そうだったね?
10年以上前だったが なぜか毎日
恋人以上に多くの時間を共に過ごした同性の親友が
ヒプノセラピーでは 過去世の妻として登場したんだね?

当時 瑠花は彼女に対し恋愛感情は一切なかったが
自分が抱いている彼女への感情は
母親に対する愛に似ているように感じていた
だがヒプノセラピーで体験した過去世は
彼女は 過去世の妻だったことを教えてくれたんだね

同性への恋愛でなくても
なぜか惹かれてしまう同性の友が存在した場合には
それは過去世の記憶なのかもしれない
そして 過去世の恋人や配偶者は 幸せだった日々が懐かしくて
今生 若い日々の短期間を分かち合う恋人や
同性の友人となって 再び あなたと出会っている
彼ら・彼女らは まぎれもない あなたのソウルメイトだ

そして今生 何年も連れ添った人生のパートナーは
いまは ソウルメイトであることを感じられなかったとしても
やがて肉体を去る頃には
その人こそが 今生をもっとも長く共に学び合うことを約束した
ソウルメイトであったことに気づくのだ

もういちど繰り返そう
ソウルメイトとは 大恋愛に命を燃やす運命の恋人とは限らないのだ
時に 地味な日常を 苦労を共にしながら
もはや ときめきのカケラさえも感じられなくなっていたり
別れようとしても そのたびに 何か別の障害が発生して
なぜか別れることができなかったり
あるいは別れた後に 再び出会いリスタートしてしまったりして
俗にいわれる「腐れ縁」と感じられる相手であっても・・・

実は 幸せな恋愛以上に
苦労の多い日々こそが
あなたに 大きな学びを届けてくれるのだ
そして その学びを共にする相手こそが
あなたのソウルメイトなのだ

さて 蠍座の新月の話に戻ろう

蠍座は 深く視るサイン
だから 深い縁の相手であるソウルメイトを
連れてきてくれるとも言われている

蠍座の新月に願いをかける時に
まだ見ぬソウルメイトとの出会いを願うことも多いだろう

だが 繰り返そう
ソウルメイトとは 大恋愛の相手ではないのだ

それを理解した上で
自分にとってのソウルメイトに気づかせて欲しいと
願ってみるのも悪くない
もしかしたら すでに あなたの隣に立っているかもしれない
あるいは あなたが存在に気づいていないだけで
その人と 毎日どこかですれ違っているのかもしれない

今回の蠍座の新月は
新月とほぼ同時にボイドタイムに突入する

ボイドタイムの間に
あなたのハートの底から発する叫びを聞き取るんだ!

それをアファメーションしようが しまいが
あるいは ボイドタイムが明けてからアファメーションしようが
それは大きな問題ではない

ボイドタイムは 月からのプレゼントだ
太陽の光をいっぱいに浴びてパワフルに輝く月が
感情の深いレベルに光を注ぎ
あなたの深い意識からの願いに気づかせてくれる時だ

ボイドタイムを感じ切るんだ!
何かを決める必要はない
何かを始める必要もない
ひたすら ボイドタイムの「ゆさぶり」に身を任せ
あなたの意識の深みを覗き込んでみよう

いつだって ボイドタイムは
あなたの意識に「ゆさぶり」をかけ
顕在意識の壁を崩してくれる

だが今回 深く視るエネルギーに満ちた蠍座で起きる
新月早々のボイドタイムは
いつにも増して あなたの意識の深みまで ゆさぶり
意識のパイプを掃除し 見通しを良くして
あなたの深い意識が表面に出て来れるようにしてくれることだろう

さて 今回の新月について
昨日すでに瑠花に書かせたとおり
2つのサポートエネルギーが働いている

ひとつは 天王星とのインコンジャクト
ここまで伝えてきたように
ソウルメイトとの学びを深めていくにあたって
そこに生じる矛盾や困難を
調整しながら学んでいくことをサポートするために
宇宙が配したプレゼントである
大胆に奇想天外の発想で
「調整」を教えてくれるエネルギーである

そして もうひとつは
今回の新月の誕生数【3】
限りなく明るく楽天的なエネルギーを浴びて
人生に起きる矛盾も障害も
「なんとかなるさ」と笑い飛ばして進むことが
あなたの人生を 明るく豊かなものにしてくれるだろう

加えて【3】はコミュニケーションのエネルギー
調整するために欠かせないコミュニケーションを
新月の誕生数がサポートしてくれるはずだ

今夜は 蠍座の新月だ
あなたが あなたの生命を燃やし
今生 地上で学ぶ意義を最大限に輝かせることを
サポートしてくれるソウルメイトの存在に気づけることを
我々高次も祈りながら
あなたたちの毎日を見守っていこう!

(2017年11月18日 11:34am〜12:02)



瑠花は以前から「ソウルメイト」って言葉に夢を追いすぎる傾向について「ちょっとチガウんじゃないの?」って感じてました。
今回、こうして高次がズバッと言い切ってくださったことで、なんだか、とてもスッキリした気分です☆

ちなみに瑠花は、いまはセッション・ルームに居ます。
今夜に、蠍座の新月を控えた当日の昼過ぎです。
自宅ではソウルメイト(爆)が、おなかをすかせて待ってますぅ〜(苦笑)

さぁて、記事をアップしたら、自宅に戻ることにしましょうね!





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今回の新月シリーズは、この記事で終了です。
リマインダーはありません!







★新月関連記事リンク★
→ 新月とボイドタイムの時間情報はコチラです!
→ 2017年の新月・数秘カレンダーはコチラです!




蠍座の新月 時間&ボイドタイム情報 +α

なんてことでしょう!!!!!

新月を忘れないようにするためにスマホのスケジュール表に書き込んであったというのに・・・明日が新月であることに気づいたのは昨日(2日前)のことでした。orz

瑠花の近況といえば「振り回されてる」感が満載で、なんとも落ち着きません。

ちなみに現時点で抱えている最大のストレスは、実家(両親宅)のインターネット回線の見直しにあたり、仲介している代理店とスムーズなコンタクトがとれていないことであり、その根底には、父が自身のネット環境をどう構築したいのか見えていなくてフラフラしていることがありそうな気もするのですが・・・。

そして瑠花にとっては、これが、両親との「学び」と関係がありそうで・・・。

そうそう。数秘で家族の学びを見た場合、試練数(チャレンジテーマ)に面白い共通点があることに、だいぶ前から気づいていて、それを検証するような記事を書きたいと思っているのですが・・・

次の新月までの間に書けたらいいな☆


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さて、オシャベリはこのくらいにして、先を急ぎましょう!

新月とボイドタイムの時間情報

  蠍座(さそり)の新月は、2017年11月18日(土)20:42
  国立天文台の 朔弦望を参照させていただいています。
  ※ホロスコープ作成サイトMyAstroChart®で確認したところ、
   20:42の、ほんの一呼吸前に月と太陽がコンジャンクションして新月の瞬間を迎えます。
  ジャン・スピラーさんのサイトでは、20:45・・・誤差の範囲ですよね!

  そして新月から48時間以内のボイドタイムは:

  2017年11月18日(土)20:41〜19日(日)03:58am
  プレマの西洋占星術さんのボイドタイムカレンダーより
  ※月時館Tsukijikan ☆.。:*・゜さんの『Moon Void 別館』
          11月18日(土)20:43〜19日(日)04:00am

  ※ジャン・スピラーさんのサイトでは
          11月18日(土)20:46〜19日(日)04:01am


常々、複数のサイトさまの時間情報を参照させていただいているのですが:
サイトさまにより新月の時間自体に誤差があり、当然ながらボイドタイムの開始時間と終了時間にも誤差が生じています。それでも、今回のボイドタイムは「新月を迎える(つまり月と太陽がコンジャンクション=0度)と同時に始まり月が射手座へと抜けるまで続く」という点で一致しています。従って:

アファメーションおすすめタイムゾーン

  もしもボイドタイムにこだわるなら:
  11月19日(日)04:02am〜11月20日(月)20:40
  全くこだわらないのなら:
  11月18日(土)20:46〜11月20日(月)20:40
  ※複数サイトより時間情報の秒単位の誤差を考慮してご案内しています。

ちなみにボイドタイムについては過去に受け取った高次からのメッセージへのリンクを組み込んだ記事をアップしたので、ボイドタイムが気になる方は、ぜひご覧くださいね:

→ 「改めて・・・ボイドタイムについて(2017年・改訂版)

そしてアファメーション例文集を必要となさる方は昨年の記事を参照してくださいね:

→ 「蠍座の新月 アファメーション例文集(2016年)


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さて、「蠍座の新月」なのですから、いちばん最初に「蠍座」の一般的な意味について復習しておいたほうが「流れ」がいいということに気づきました!

なので(昨年までのリピート掲載ではありますが)さっそく!!

蠍座について

●蠍座の定位置である<第8ハウス>が持つ本質的な意味は、自分の自由にならない財産と、死。そこから「遺産」というキーワードが導き出されます。

●蠍座を支配する天体は、破壊と再生の冥王星。破壊(=死)と再生は、命の連鎖(人が生まれ、そして死んでいくこと)であり、だからこそセックスであり、そうした関係を共有する相手であるソウルメイトのこと、そしてカルマも、蠍座のエネルギーと言われているようです。

●秘密のニオイのする蠍座ですが、潜在意識の深いところに潜んでいる事象を深い洞察力で見据え、そこに光を当て変容させていくエネルギーを強く感じさせる新月です。

蠍座のキーワード

変化/変容/復活/許し/自制心/危機管理能力/カリスマ/権力/ソウルメイト/絆/セックス/契約/コミットメント/ビジネス/遺産相続/秘密/洞察力/心理学 など
この機会に手放したいのは:独占欲/嫉妬心/復讐心/罪悪感/権力闘争 など


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続いて恒例の、新月を数秘で斬るコーナー:

蠍座の新月は 2017年11月18日

●年のエネルギー 2+0+1+7=【1】

【1】は2017年の年間テーマ。新たな始まり・・・というよりは、種蒔きしている感の強い1年となるかもしれません。

【1】というのはUYN(ユニバーサルイヤーナンバー)の話ですが、各人のPYN(パーソナルイヤーナンバー)のテーマの中でも、自分の内から湧き上がる「スタート感」や「リセット感」とは少し異なる、周囲からの影響により「リセットの種が蒔かれる」1年となりそうな気がします。

一方、新月の日のエネルギーを「蠍座の新月というキャラクターの誕生数」として計算してみると:

●蠍座の新月の誕生数

   2+0+1+7+1+1+1+8=【3】
   【1(2+0+1+7)】+【2(1+1)】+【9(1+8)】=【3】

【3】は、人脈や可能性が、どこまでも拡がっていくエネルギーです。そして、底抜けに明るく、楽天的で・・・でもノーテンキな余り、少しばかり「散漫」になりがちなのが残念なところです。

「蠍座」という、時に闇や深淵と向き合うエネルギーを持つサインの「26度」という、かなり老練な度数で起きる新月の日が、誕生数として【3】という、軽やかで楽天的なエネルギーを持っているということは・・・?

実は瑠花自身の話なのですが・・・
瑠花の現実は、特に新月を前にして、これから来る新月のテーマを予感させるようなことが起きるのですが:

昨夜は、なかなか寝付くことができませんでした。いつもなら横になって5分と経たないうちに爆睡モードだってのに・・・。

いろいろとイライラすることが多かったんです。両親の家のインターネット回線の開通工事にまつわる諸問題も含めて。

そして寝付けないまま新月記事のことを考えていたら、ふと「魂の深いところで抱えている願いと向き合う時」というテーマが聞こえてきました。

なるほどね〜!!

続きは次項「天体の動き」を見ながら、瑠花が感じたこと&気づいたことをお話ししたいと思います。

なお、新月や日食・月食など、今年1年の節目となる日の数秘については下記ページをご覧くださいね:

→ 「2017年の新月・数秘カレンダー


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さて、天体の動きについてですが:

ボイドタイムの項でも触れているのですが、この夏2度の「獅子座の新月」を経て以来、新月と(ほぼ)同時にボイドタイムに突入し、月がカスプ(サインの境界線)を超える時にボイドタイムが明けるパターンが続いています。

この意味が、ふと、わかったような気がしたのです!

新月が、そのサインの若い度数で起きる時。
つまり今年前半のように、サイン入りして早々の太陽に月がコンジャンクションして起きる新月の時。

新月の意味合いそのままに「始まり」のエネルギーに満ちていて、新月が属するサインのテーマをサポートしてくれているような気がします。

一方、獅子座の2度目の新月以降のように、次のサインに移動する直前の太陽に月がコンジャンクションして起きる新月の時。
ほとんどの場合、新月と(ほぼ)同時にボイドタイムに突入し、ボイドタイムが明けるのは、月がカスプを超え次のサインに移動する時となっています。

以前にコメント欄でご質問をいただいたこともあり、私自身いまよりはるかに、ボイドタイムとアファメーションのタイミングについて意識していた頃に悩んだこともあったのですが:

「ボイドタイムが明けるのを待っていたら月が次のサインに移動してしまう場合、いったいいつアファメーションをしたらいいのだろうか?」ということを高次に問いかけたら、届いたメッセージは:

  たとえ月がその(新月が起きた)サインを離れても
  「◯◯座の新月」というエネルギーが生まれた瞬間のエネルギーが
  変わることはない!・・・と。

(ごめんなさい。該当する過去メッセージを見つけてリンクを貼ることができませんが、そんな意味合いのことを過去に受け取りました)

  つまり、次のカスプへと移動する間際に新月が起きた場合は、
  ボイドタイムによる「揺さぶり」にも助けながら、
  より深いレベルに潜んでいたテーマを浮き彫りにすることで、
  そのサインの学びを完結させることができるのではないかしら!

そう考えると、蠍座の26度で起きる今回の新月は、蠍座のテーマでもある「変化/変容/復活/許し・・・等々」あるいは「ソウルメイト」に関する深いレベルからの願い・・・もしかしたら自分でも気づいていなかった潜在意識の意図・・・を、新月早々のボイドタイムによる「揺さぶり」に助けられて浮き彫りにした上で「リセット」あるいは「手放す」ことによって完結させるのではないかしら!!


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天体のこと、もう少しだけ続きます!

ところで今回の新月(月と太陽のコンジャンクション)は、奇想天外の閃き:天王星と、インコンジャクト(クインカンクスとも呼ばれる150度のアスペクト)を作っていることに、石井ゆかりさんの記事を読みながらピクッと反応して、ネット上で調べてみました。(これまではメジャーアスペクト=トラインとかスクエアとか=じゃないし、占星術の専門家じゃない瑠花には難しいからと、気づかないフリしてスルーしてきたアスペクトでしたっ 苦笑)

以下は、下記サイトさまからの記事からの引用です:

→ 「インコンジャクト(inconjunct)

  割り切れないことや、調整・すり合わせをさすとされます。
  150度という度数は、
  90度(スクエア)+60度(セクスタイル)のくみあわせでできており
  すなわちハードアスペクトとイージーアスペクトが
  あわさってできたものなのだと解釈できます。
  そのためある種の葛藤をうむことになり
  それらの要素の「おりあい」をつけたりする必要が
  でてくる、というワケです。


上記の解説を読み、今回の「蠍座の新月」のエネルギーが、腑に落ちたような気がしました。

  「蠍座」という自身の深淵と向き合うサインで起きる新月、
  早々に突入するボイドタイムに揺さぶられて
  浮き彫りになった潜在意識から発する願いを、
  楽天的な【3】のエネルギーと、
  奇想天外な「天王星」の発想に委ねて手放すことで、
  人生を変容させることをサポートしてくれる新月!

あらら・・・なんか途中までは高次に導かれて書いていたのですが、途中から瑠花のマインドが目覚めてしまったので・・・くどくど説明的になっちゃったかな??

さて、今回の高次からのメッセージ、こんなあたりのことも含めて、わかりやすく語っていただけたら嬉しいなぁ〜☆




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高次からのメッセージは新月の瞬間までに届くと思うので
楽しみに待っていてくださいね!!





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以下は初めて瑠花の新月シリーズを読んでくださってる方のために、これまでも定型文でご案内してきた内容です。

「アファメーション例文集」をシリーズから外したいま、果たしてこの部分が必要なのかしら?・・・いや、部分的に残すべき箇所はあるのよね・・・ああっ、でも書き換えてたら今回の新月には間に合わない・・・orz

・・・って7月から毎回書いてきたのですが、今回も間に合わなくなってしまいました。

でも、今日の記事を書きながら、たとえ「アファメーション例文集」をお届けするのはストップしても、今後も「新月のタイミングのアファメーション」に触れることはあるのかも?という気がしてきました。(そんな「揺れ」があったから今回も記事が間に合わなかったのでしょう・・・というのはナマケモノの言い訳かもしれませんが〜 爆)

そんなワケで、今回も、従来お届けしていた定型文のまま掲載させていただきます:


==============================

 新月といえば「新月のソウルメイキング」(ジャン・スピラー 著)が有名だけど

 瑠花の「新月の願望成就レイキ」は、それを レイキ実践者のために応用したもの
 レイキを修得してない方は「新月のソウルメイキング」の方法に従って、
 願い事を2〜10コ、紙に手書きでリストアップしてくださいね!!
 (願望成就レイキのしかたはコチラ!
 (「新月Q&A ★2009★」Q1、Q2Q3 も参考にしてくださいね♪)

 ここからは、レイキ実践者も、そうでない方も共通!

 新月パワーを願望成就に活かすには、新月の瞬間より後に、
 願望成就をスタートするのが秘訣です。
 なぜなら、せっかく願いをかけても、
 新月の瞬間にすべて初期化されてしまうから。

 そして気になる ボイドタイム・・・
 人間の判断力に乱れが生じると言われる時間帯なので、
 重要な決定事項を避けたほうがいいと言われています。
 
 とはいえボイドタイムを味方につけることも可能です!
 あなたは、どうボイドタイムと向き合いますか!?

 ●ボイドタイムって何?って方はコチラの記事を!




続編、いましばらくお待ちくださいね♪




マスターナンバーを持つ子供って? 〜誕生数【33】黒柳徹子さんの場合〜



シリーズ「マスターナンバー33を生きる!」では
誕生数【33】の黒柳徹子さんを描いた
TV帯ドラマ「トットちゃん!」を見ながら
同じく誕生数に【33】を持つセラピスト瑠花が
「この生き方こそ、まさに【33】だねッ!」と感じたことを
切り取って書き綴っていきたいと思います!





誕生数【33】を生きる憧れの存在、黒柳徹子さん!

TVの帯ドラマを追いかけながら、「徹子さん」というステキな女性を通してマスターナンバー【33】を考えるシリーズ記事を書きます!と宣言したわりには・・・

なんか、ずいぶん久しぶりになってしまいました。

そして、さきほど見終えた今日放送分の予告編では、いよいよ「子役時代」を卒業した「少女・徹子さん」が登場していたので・・・

マスターナンバーを持つ「子ども」については、いまのうちに書かなくては!!!

私・瑠花自身も誕生数【33】です。
とはいえ、ドラマや書籍を通して触れた徹子さんとは一見、正反対みたいな子どもでした。

  ホントに2人とも誕生数【33】の子どもなの???

というワケで今日は、徹子さんと私、どちらも誕生数【33】を持って生まれた「子ども」について、比較しながら書いてみたいと思います。

   ・ ・ ・ ・ ・ * ・ ・ ・ * ・ ・ ・* ・ ・ ・ ・ ・

徹子さんは、明るくて、元気いっぱいで、天真爛漫。
周囲の誰とも心の垣根をつくらない、おおらかな少女だったようです。

比べて、私自身は・・・
内気?・・・いや・・・ではなくて「内弁慶」って呼ばれてたかな?(苦笑)
幼稚園では周囲に溶け込めずに、いつも、ひとりぼっちで泣いていたそうです。

私の幼稚園時代は・・・こんな性格じゃ近所の区立幼稚園には馴染めないと両親が判断したため、ちょっと離れた(でも大人の足なら徒歩10分ほど)お寺が経営する「私立幼稚園」に、通園圏内を巡回する「お迎えのバス」に乗せられ通っていたのですが・・・

なぜか毎日、祖父が幼稚園に通ってきて、お寺の境内で祖父と一緒に遊んでいたのが、私の幼稚園時代の思い出です。(もしかしたら周囲と馴染めず泣いていた私に手を焼いた幼稚園の先生が自宅に電話して、父の仕事を手伝っていた母に代わって、祖父が「おもり」するため呼び出されていたのかもしれませんが・・・爆)

とはいえ、明るく元気な徹子さんと、泣き虫だった私・・・表現のしかたは正反対だったけれど、視点を変えてみると、共通点はありそうです!

●2人とも、ある意味「超マイペース」
●大人と対等にオシャベリを楽しむ
●体制(幼稚園とか学校とかの枠組)の枠に馴染めない

生まれた時代も環境も異なる。
芸術家のご両親の自由な価値観で育てられた徹子さんと、良識ある優等生であることを求められて育てられた私。
幼い日に戦争を体験した徹子さんと、平和な時代に「受験戦争」を通り抜けてきた私。

だけど、チンドン屋さんを小学校の窓際まで呼び込んでしまう徹子さんと、おあそびの時間に同じ年の幼稚園の仲間と遊べなかった私は、「マイペース」って点では、もしかしたら根底の部分では同じだったのかな?

ご両親のアーティスト仲間と対等な「ともだち」のように交流しながら育った徹子さんと、同居していた祖父母に溺愛され祖父母とばかり遊んでいた私は、「大人との距離感」という点では似ていたのかも??

これは私自身は全く自覚のないまま成長し、10年ほど前に「マッサージしながら霊視しちゃう治療師さん」に指摘されて初めて気づいたのですが・・・

子ども時代の私が周囲(幼稚園や小学校)に馴染めなかったのは、魂だけは「大人」だったために「大人」と話しているほうがラクで楽しくて、同年代の「子ども」と交流できなかったせいとのこと!!

徹子さんが、最初に入学した小学校の枠組に納まることができず、「ともえ学園」の校長先生が対等な「ともだち」として接してくれたから通学できたことをドラマや書籍を通して知り、もしかしたら私の「人見知り」や「内弁慶」は、私を「子どもではなく一人の人間」として受け入れてくれる幼稚園や学校と出会ってなかったせいだけなのかも?と、ふと思いました。

でもねっ、「豊かな感受性」って点だけは・・・私も、徹子さんに通じるものを持っていたのかも〜!?

   ・ ・ ・ ・ ・ * ・ ・ ・ * ・ ・ ・* ・ ・ ・ ・ ・

ちょっとスピリチュアルな話になりますが:

私たち人間は、自分の人生の設計図をあらかじめ持っていて、自分の目標とする姿に至るためにベストな時代と環境を選んで地上に生まれると言われています。

瑠花はセラピストとして、誕生数【33】を持つ「大人」のお客さまとセッションさせていただく機会は非常に多いのですが、残念ながら【33】の「子ども」さんと直接に交流させていただくことはありません。

それでも、セッションをお申込みくださる「お母さま」の中には、子育ての難しさをご相談くださる方も多く、そのような場合にお子さまの数秘を計算させていただくと、マスターナンバーを持っていらっしゃるケースは多々あります。

マスターナンバーを持つ子・・・【33】に限らず、【11】も【22】も・・・育てるのはタイヘンです。なぜって「マスターナンバー」を生きるためのベースを作ってくれる両親を選んで、そのお子さまがたは生まれていらしたのですから!!!

   ・ ・ ・ ・ ・ * ・ ・ ・ * ・ ・ ・* ・ ・ ・ ・ ・

マスターナンバー【33】を持つお子さまご本人が、このブログを読んでいるわけはありませんよね〜(爆)

でも、かつて【33】の「子ども」だった方が今日の記事を読んで「自分はどっちのタイプだったかな?」とか思い出したり、「あの時代があったからいまの自分が存在するんだ!」なんて感じていただけたら嬉しいです。

あるいは、全く別の「あらわれ方」だったけれど、やはり「生きにくさ」を感じていたなぁ・・・なんてことを思い出して、コメント欄(非表示でもOKですよ!)でシェアしていただけたら、もっと嬉しいです。

そして、いまマスターナンバーを持つお子さまの子育てで悩んでいらっしゃる「お母さま」や「お父さま」に・・・私の記事が「何か」をお届けできたらいいんだけれど・・・

・・・う〜ん、この部分については全く書き切れてないなぁ〜(苦笑)





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徹子さんのドラマを見ながら
自分自身の半生を振り返る今日この頃です!







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天秤座の新月に寄せて 高次からのメッセージ

今日は午後から実家に帰ります。
もともとは、これまで倉庫のように使っていた実家マンションの一室を「貸室」として使うための荷物整理が目的だったのですが、両親(特に父)が「終活」に目覚めてしまったのです。

年齢のせいで脚腰の悪くなってしまった母を手伝うため、母とのスケジュール調整をした時、ウッカリ!!!今日つまり新月の前日に実家に帰ることを約束していたことに気づいた時、私はかなり後悔しました。

  果たして新月の瞬間までに高次からのメッセージを受け取り
  新月シリーズを間に合わせられるのだろうか???

でも・・・結果的には・・・

なんとか間に合っただけでなく、このタイミングに実家に帰ること=つまり時間と空間の制限を自分自身に課したこと=そのことが、今回の高次からのメッセージだったようです!

それでは、今朝(新月前日)目覚めたらスルスルと降りてきた高次からのメッセージをシェアさせてくださいね:


地上での学びは素晴らしい
時間も有限 空間も有限
だから取捨選択する
その結果がクリエイションとなる

天秤座の新月
揺れたいだけ揺れたらいい
揺れるためのキッカケをつくるのが
顕在意識に揺さぶりをかけるボイドタイムだ

新月と同時にボイドタイムが始まる
それは今回の新月だけに特別なことではない
新月がサインの最終度数近くで起きる時
すなはち成熟した度数で新月を迎える時は
大概の場合 新月と同時にボイドタイムが始まる

このタイミングのボイドタイムは
それぞれのサインの学びを仕上げるためのものなのだ
ボイドタイムに揺さぶられることにより
そのサインで最終度数に到達するまでに学んだことが
マインドのカラ(殻)をやぶり 潜在意識に深く浸透する

揺れろ! 揺れろ! カラ(殻)を壊せ!!

天秤座は 洗練されたエレガンス
だが 人生は 時間も空間も有限だ
カッコつけて構えていては
あなたが生まれる前に計画してきた学びは
とてもじゃないけど学びきれない!

天秤座はバランサーだって?
人間は 調和をとるために存在するのではない
揺れて 迷って 悩んで
その結果 最後の最後に 調和の境地に至る
天秤座の役目が 調和をもたらすことではなく
天秤座の学びは 調和に至る日まで
あなたのマインドに揺さぶりをかけることなのだ

なんのために?

天秤は二者択一
なんとアナログではないか!!
優先順位をつけたり
エネルギーをパーセンテージで分割するのではない
シンプルに計りにかけて
どちらが重いのか どちらが軽いのか どちらが欲しいのか・・・

そして塾考して組みあげた完璧なる優先順位さえもが
実はアナログな二者択一の結果 積み上げられたものであることに
あなたは気づいているだろうか?

すべては二者択一
たとえ選択肢が複数あっても
あなたは 瞬時に 直感的に
その ひとつひとつを 天秤にかけ
どちらを選ぶか計っている

今回の新月は 天王星とオポジション
強く惹かれ合うんだ
天王星の自由で奇抜な発想に
月も太陽も惹かれているんだ

天王星とのオポジションは
奇想天外な選択を あなたにさせるかもしれない
だが それさえもが
あなたが魂にゆさぶりをかけて
二者択一を繰り返した結果 至った人生の選択

そして あなたが大きく今生の計画を逸れずにすむよう
カルマナンバー【13】が見守っている

【13】は 一桁に足せば【4】 定着のエネルギー
結果を出したいんだ 結論に至りたいんだ
二者択一の結果のクリエイションが
美しく調和のとれた世界へと至ることができるよう
道幅を狭め あなたの選択をサポートしている

ボイドタイムを恐れる必要などない
ボイドタイムに間違いが生じやすいと言われるのは
マインドによる選択に関することなのだ
マインドのカラ(殻)にゆさぶりをかけた結果
あなたの潜在意識からの答えが表出し
その結果が たとえ短期のスパンで見たら失敗だったとしても
長い目で見たら 魂の計画から見たら
必ずや 最も正しい道へと あなたを導いている

宇宙の導きを信頼しなさい
かならずベストなタイミングに
ベストな選択ができるよう
我々は常に あなたがた人間を導いている

地上での生涯は素晴らしい
なぜなら 時間も空間も有限だからだ
有限だからこそ 魂が最も求めている境地へと
あなたがたは至ることができるのだ

それは 我々高次には体験し得ないこと
我々は時空を超えた存在 時間も空間も無限なのだ
だからこそ 地球への転生は競争率が高く
我々高次さえもが羨む学びのチャンスの宝庫なのだ!

(2017年10月19日 8:38am〜8:56am)



「地上での学びは すべてが有限であればこそ!」

両親が終活する姿を目の当たりにしたり、ドラマ「やすらぎの郷」にハマってみたり・・・
自分の人生にも「終わり」が来ることを意識しないわけにはいかない今日この頃。

実家での荷物整理も、母の手伝いがメインとはいえ、自分自身が実家に残したままにしている「使わないけれど二度と手に入らない思い出の品々」の断捨離と向き合わなければならないので・・・実家帰りは非常に憂鬱です orz

それでも、地上での学びは、時間も空間も有限なんですよね!!
だとしたら、これから残された時間で、私は何をしたいんだろう??

極端な話・・・食べたいものを食べたいだけ食べることと、スリムな体型を取り戻してオシャレを楽しむことと・・・この「二者択一」私はどちらを求めているんだろう???

そんな意識をもって生活してたらダイエット成功できるのかしら〜?(爆)







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今回の新月シリーズは、この記事で終了です。
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