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3月11日に、9年間を振り返って・・・

あれから9年・・・

数秘をお仕事にしていると【9】というサイクルの重みを、とても強く感じます。

9年前・・・2011年3月11日14:46:18・・・東日本大震災は、私たちの生き方や感じ方を大きく揺るがし、変化させました。

そして9年後のいま・・・新型コロナウィルス。

今日の14:46と、9年前の今日の14:46。2つの瞬間。
数秘/ジオセントリック占星術/ヘリオセントリック占星術の3つのツールを通して、この9年を振り返りながら、感じたことを書いてみたいと思います。

   ・ ・ ・ * ・ * ・ * ・ ・ ・

ところで、14:45頃、区の広報のチャイムが鳴りました。
アナウンスは聞こえなかったけれど、おそらく黙祷を呼びかけるものだったのでしょう。

私は・・・528の音叉を自宅に置いてきてしまったことを後悔しながら・・・本当なら「528=愛の周波数」に乗せて祈りたかったけれど・・・そのまま手を合わせて黙祷しました。

   ・ ・ ・ * ・ * ・ * ・ ・ ・

数秘から感じたこと

2011年と2020年・・・どちらもUYN(ユニバーサルイヤーナンバー)【4】の年。
地固めの年です。基盤をつくる年です。システムを築き上げる年です。

2011年3月11日のUDN(ユニバーサルデイナンバー)は【9】でした。
【9】は、完結のエネルギー。手放しのエネルギー。

被災地の方々は、文字通り、大切な人も物も日常も思い出も、手放すことを強いられた日でした。
でも直接的に被災しなかった私たちも「何か」を手放した日だったと思います。

あの直後、入籍した人が多かったことが、ニュースで語れていましたね。
私自身も・・・交際中だった人に「しばらく自宅に帰らないで」と言って・・・なんとなくの同居生活が始まり、結婚もせずに、なし崩し的に「家族のようなもの」になり・・・現在に至ります(苦笑)

結果的に、あの日をキッカケに私たちは「恋人関係」を手放したんだと思います。

でも、いいこともありました。
同居により自宅でセッションすることが不可能になり、それで思い切って、別宅=セッションルームを借りる決心がついたこと!
セッションルームが自宅外に在ることで、どれほどストレスなく、対面セッションを楽しめるようになったことでしょう☆

それでは、2020年の「今日」は、どんな日なのでしょう?

2020年3月11日のUDN(ユニバーサルデイナンバー)も【9】です。
当然ながら、9年前の今日と同じUDNです。

新型コロナの感染をこれ以上拡げないために・・・当たり前だった日常を手放すことを強いられている今日この頃。

リモートオフィス化の促進。これは「いい変化」だと思う。個人的に。
かつて派遣でパートタイム的に働いていた頃、出勤せずに働けたらいいな・・・と、どれほど憧れたワークスタイルでしょう!!

休校。いろいろ問題はあるけれど。
学校で学ぶことって、授業だけじゃない。人間関係の機微を学ぶのは、同じ部屋で、一緒に食事して、肌と心を触れ合ってこそ。
とはいえ、この機会にオンライン授業のシステムがガッツリ構築されたらいいだろうなと思う。これも個人的に。

むしろ問題は、子どもが学校に行けないことにより影響を受けている親のほう。
正社員の親なら、リモートワークや休暇が保障されるだろうけれど。
それがパートや自由業だったら・・・そのまま「失職」期間になっちゃうよね(涙)

で、もっと深刻な問題は、デイケア施設の封鎖。
家族だけじゃ支えきれない。でも訪問介護の人材が足りないと、今朝のニュースで聞いたっけ。

以前から思ってた。看護師さん、介護士さんの待遇、もっともっと改善して、みんなが憧れて目指したくなるくらい優遇してほしい。もっともっとリスペクトされるべき職業なのに、低賃金&重労働だから人手不足になる現状・・・。

福祉の問題なのか?
北欧のような福祉国家なら、将来への不安は消えるのか???

そして、切なくなるほどの日用品不足。

消毒の重要性が叫ばれているからアロマスプレイでも作ろうかと思って、無水エタノールを買いに行ったら・・・入荷の予定がないとのことで、消毒用エタノールを買ったのは2日前のこと。

今日もう1本買っておこうかな?と思って同じ薬局に行ったら・・・売り切れてた。orz

トイレのロールペーパーは、ネットスーパーの配送料節約のために年始に大量にまとめ買いしたから、まだ足りてる。
でも食器を拭くためのキッチンペーパーは・・・もう買えなかった。TVでマスク代わりに使えるなんて言ってたしね。orz

でも・・・キッチンペーパーを使わなくても、食器は自然乾燥すればいい。使う直前じゃなくて、使った直後に洗って立てたり裏返したりしておけば、次に使うときまでに乾いてくれる!(布製の布巾は雑菌が気になるから使ってない)

このことは「あれば便利だけど無くてもナントカなるもの」を手放していくレッスンなのか?・・・なんて思ってしまったのだが。

さて、今日2020年3月11日の【9】は、私たちに「なに」を手放すことを求めているのでしょうか???

時代のメッセージが数秘だけでは見えてこないので、ちょっと惑星たちの動きを覗いてみると・・・

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星たちの動きから感じたこと


ジオセントリック占星術(以下「ジオ」と略)とは、地上に生きる私たちを中心に天体の動きをみる、いわゆる馴染み深い「西洋占星術」のこと。天動説の占星術のこと。
ヘリオセントリック占星術(以下「ヘリオ」と略)とは、太陽(ヘリオ)を中心(センター)とした、地動説の占星術のこと。

まずジオで、2011年3月11日14:46の震源地のホロスコープを書いてみると:

14:46という瞬間、太陽は第8ハウスに位置しています。
第8ハウスのキーワードは「生」「死」「再生」「形而上学」等。
第8ハウスの支配星は冥王星。

実は私自身にとって、第8ハウスの概念は、まだまだピンときていないのです。
子ども時代に学んだ西洋占星術の書籍には、第8ハウスは(死と関わりがあるため)あまりにデリケートなのでその書籍では解説できないと書かれていたっけなぁ・・・

でも、冥王星ならわかります!!

冥王星のキーワードは「破壊と再生」で、その冥王星が司る第8ハウスに太陽があったということは、まさに東日本大震災は「破壊と再生」だったのかな?・・・と。

そして2011年の、その瞬間の第8ハウスには、太陽の他にも、火星・天王星・水星・木星が集中していました。太陽系8惑星のうち、4惑星が集中って、なにげにヘヴイー。

一方、2020年3月11日14:46の震源地のホロスコープを書いて比較してみると:

太陽は第8ハウスに位置しています。9年後の同日同時刻ですから当然ですよね!
そして今年の太陽は、癒しの天体:海王星とコンジャンクションしているのです。

一方、第8ハウスの支配星で「破壊と再生」を象徴する冥王星は?
冥王星は、第6ハウスで、木星・土星と、ゆる〜くコンジャンクションしています。

第6ハウスとは「家族」「健康」「奉仕」等を司るハウス・・・って、数秘の【6】と一緒だ!!
だから「病気」なのか。未知のウィルス蔓延なのか・・・。

今年の現状は、震災と異なり「この瞬間」のものではないけれど、9年のスパンで見たら「この時期」のもの。

とはいえ、震災の「2011年の瞬間」と、ウィルス蔓延の「2020年の時期」について、瞬間と該当地を基準に描くジオのホロスコープで比較するのは、なんとなくシックリこないので、続いてヘリオのチャートで比べてみると:

ヘリオは、実際の太陽系のマップ。惑星たちの位置関係を描いたチャート。

2011年3月11日の太陽系は、天王星が「0度」に位置していて・・・私にはまだヘリオにおいて「0度」がどれほどの意味を持つのかわからないのだけれど・・・何やらとてつもない「始まり感」「区切り感」が感じられる。

そして木星と土星がオポジション。
ヘリオではオポジションにネガティブな意味は全くないのだけれど、それでも地軸をゆるがすような緊張感は感じてしまう。木星と土星って太陽系内で(太陽以外で)最も大きい2つの天体が、太陽を挟んで引っ張り合いしてるんだからね。

ちなみに冥王星は、木星と土星の中間あたり。オーブが大きすぎて「アスペクト」はとれないけれど。

一方ジオでアスペクト見てみると、木星と土星のオポジションに冥王星が加わって、Tスクエアを描いてる・・・これじゃ大地が動くワケだ!

というか、地球から遠い天体に関しては、ジオでもヘリオでも、似たような位置関係になるんだよね。視点が「地球上の自分」であっても「太陽」であっても、遠い天体の関係性はさほど変わらないことから「宇宙の大らかさ」に気づけたことが、私にとってヘリオを学んだことによる大きな収穫!

一方、2020年3月11日のヘリオのチャートを見てみると:

冥王星と土星がコンジャンクションしているのは、ここ何カ月かに渡り新月時のヘリオチャートを追いかけながらお伝えしてきたとおりだけれど。

2011年に土星とオポジションしていた木星が、2020年は、間もなく土星&冥王星とコンジャンクションする位置まで接近していることに、何やら意味を感じてしまう。
9年前にTスクェアだった3つの天体が、今年、集合することの意味は???

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9年の数秘サイクルを経て、大震災と新型コロナ蔓延の間で、私たちが何を手放し、何を学び、いままた手放そうとしてるのか?
天体の動きからストーリーを見つけてシェアしたい気持ちで書き始めた今日の記事ですが・・・

結局、占星術(ジオもヘリオも)に関しては、あまりに無知の部分が大きくて、私自身の「お勉強」記事になってしまいました(汗)

ただ今日の記事を書きながら、ヘリオにおける惑星たちの意味をネット検索するうちに:

1日も早く惑星たちの音叉を手に入れ、音によるヒーリングしたい。
その時には、ヘリオ的な惑星たちの意味合いについてもシッカリと自分自身の内で腑に落とし、惑星たちのエネルギーを、ジオ的部分だけでなく、ヘリオ的な深さで引き出し、ヒーリングに活かしたい!

・・・と、結局、私の気持ちは「音と周波数の世界」へと・・・

なんだか中途半端だけれど、今日の私に書けるのはココまでなので、これでアップします!





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手に入れたいものがあるからこそ、私、変化しなくては!!





ちなみに、冥王星を挟んで、遠ざかっていく土星と、接近しつつある木星が、4度以内のオーブでコンジャンクションするのが、6月12日。
木星が冥王星に追いつきピッタリとコンジャンクションするのが、8月11日。
この間に予定されているのが、東京オリンピック。

以上、私自身のためのプチメモでした〜(笑)



【告知】期間限定・数秘ワンポイント遠隔セッションのお知らせ

いま、水星の逆行中。
連絡したり告知するのを避けたほうがいいと言われている時期なのですが・・・

実は、信頼する「サスンドヴォイスヒーリング」の師匠・村山友美さんからステキな情報メールをいただいたので!!

  3月5日 13時半~14時半は
  1年に数回しかない貴重なタイミングです!!!
  この時間に告知をすると拡がりやすくなるので・・・

私の知識では根拠はわかりませんが、星読みにも造詣の深い友美さんからの情報なので、ちょっと前から考えていた期間限定セッションの【告知】を、このタイミングにすることにしました☆

  「数秘ワンポイント遠隔セッション」を
   期間限定で行います!!

例のウィルスのせいで誰もが公共交通機関を使って外出したくないし、できるなら避けたほうがいい、このタイミング。
いつもの私なら、数秘に関しては真っ先に「ファミレス対面セッション」をオススメするところですが・・・やっぱり避けたほうがいいよね(汗)

私自身も・・・
自分はたとえ感染しても発症しないという根拠のない自信があるけれど
私には年老いた(超危険年齢域の)両親がいます・・・

というわけで、ウィルスが蔓延している間だけでも遠隔セッションにチカラを入れてみようと思った次第です☆

   ・ ・ ・ * ・ * ・ * ・ ・ ・

セッション内容:

●生年月日と出生時のお名前(ローマ字表記)をお知らせください。
●いま悩んだり迷ったりしている目の前の問題「2件」について、ご相談内容をお知らせください。
●あなたのお悩みに対して、あなたご自身の数秘が教えてくれるヒントを、瑠花が読み解いてお届けします!
※数秘についての詳細な解説は、このセッションでは行いません。

セッション料金: ☆期間限定価格 3,000円

お申し込み方法:

このブログのメールフォーム、または、瑠花のHPのメールフォームからお申し込みください。
→ 「PC用HPのメールフォーム
→ 「スマホ用HPのメールフォーム

ご注意:

●ご相談事項を「2件」お願いするのは、複数の悩みをご相談いただいたほうが、根底に流れるお悩みの原因が浮き彫りにされやすいからです。
●私の人生の目的は?・・・といった、人生にまつわる壮大な悩みや迷いは、このセッションではお答えできません。
●相性や職場の人間関係、親子関係など、他の方との関係から読み解く必要のあるお悩みについても、このセッションではお答えできません。
※通常の数秘セッションならご相談いただけるディープなお悩みについては、後日ウィルス問題が沈静化後に対面セッションにいらしていただくか、もしくは通常枠の数秘・遠隔セッションをご利用ください。
→ 「数秘・オーラ7層リーディング

   ・ ・ ・ * ・ * ・ * ・ ・ ・

【期間限定】の予定なので、超・リーズナブルな特別価格にてご案内しています!!

初回限定ではありません。
なので過去に瑠花のセッションを対面や遠隔で受けてくださったリピーターさまも、ワンポイントでご相談したいテーマを抱えていらっしゃる方なら、どうぞ気軽にご利用ください。

この機会に新しいご縁がつながり、いつか対面セッションで直接お目にかかれる日が来ることを楽しみに、お申し込みをお待ちしています!!





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ご縁がつながり拡がるのを楽しみにしています☆





追悼・・・ノムさん(野村克也さん)の数秘

お約束している「結婚と離婚の数秘」関係の続編が遅れてるってのに・・・ゴメンナサイ m(_ _)m
どうしても、いま、先に書きたいのです。

  2月11日 野村克也さん84歳で逝去 ご冥福をお祈りします(涙)

昨夜とその前夜、2夜連続で、故・野村克也監督が生前「ボヤキ解説」で出演していたニュース番組で、追悼特集が組まれていました。
番組を見ていると「ノムさんゼッタイ【8】のヒトだよ!!!」とココロの声が聞こえてきて、すぐにでも確認したくなって、CMタイムにPCに向かって計算してみると・・・

  野村克也さん 
  出生日:1935年6月29日
  出生時のお名前:NOMURA KATSUYA


ノムさんの誕生数【8】

やっぱりね!!!

【8】は、高い視点に立ち全体を見渡せるトータルプロデューサー
【8】は、適材適所でヒトを起用し育て活躍させる采配の達人
【8】は、組織をコントロールし導いていけるリーダー

まさに「監督」は、ノムさんの天職だったってこと、誕生数【8】が語っています。

そしてノムさんは「野村再生工場」なんて呼ばれていたとのこと:
他球団で戦力外通告を受けた選手をスカウトし、おそらく自信を失っているだろう選手の「本来の持ち味」を生かし「良さ」を引き出し、自分の球団で記録を残せるほどの選手へと変身させるセンス!

これこそ【8】の、他者の長所を見抜き、引き出し、輝かせる「采配センス」ではないですか!!

また、新人だったマー君(田中将大選手)を、球団のエースに育てあげたのも、ノムさん。
いまでは大リーグで大活躍している「マー君」という「原石」を発掘し磨き上げた実績も、まさに【8】の「ヒトを適材適所に配して伸ばす」センスだと思うのです。

でも、それだけではありません。
ノムさんの現役時代のポジションは「キャッチャー」。

私は野球のことはさほど詳しくないのですが・・・
「キャッチャー」とは「ピッチャー」の女房役と言われていますよね。これだけ聞くと【2】を連想してしまいがちですが・・・

野球ファンで、ヤクルトファンで、ノムさんファンの、パートナーによれば:
キャッチャーこそが試合を組み立てるヒトだとのこと。ピッチャーに配球の指示をサインで出しているのですから、キャッチャー次第で相手チームのバッターを抑え込むことができる!

キャッチャー時代のノムさんにリードされた同時代の名ピッチャーの方々からも「ノムさんに任せていれば大丈夫という安心感があった」といったニュアンスのコメントが聞かれました。

私は【8】という数字のエネルギーについて、いつも「ガウディの建築」と説明しているのですが、この臨機応変に配球をと押してゲームを組み立てていくキャッチャーのセンスも【8】のエネルギーだと思うのです。


ノムさんの運命数【9】

誕生数が持って生まれた資質を象徴するエネルギーであるのに対し、運命数は生涯を通してチャレンジする学びのテーマ。

【9】という数字は、【1】から【8】まで全ての数字のエネルギーを包括し、理解できるエネルギーだと言われています。自分の中に相手の数字が存在する。だからこそ相手の気持ちが「直感的に」わかっちゃう!

ノムさんが「野村再生工場」と呼ばれ、他球団でクサッていた選手たちを、自分の球団で大活躍する選手へと「再生」できたのは、【8】の采配センスだけでなく、【9】ならではの、相手の気持ちを洞察し寄り添える資質があったからではないかと思うのです。

それと、一般的に【8】は、成功・名声・権威を求める、少しばかりギラギラしたイメージがあって、苦手意識を持つ方も多いかと思うのですが・・・
(決して【8】のエネルギーを否定しているのではなく、【8】を持つ誰もが、【8】の持つ「強さ」を上手にコントロールしてポジティブに生かしているのを、瑠花は多くのクライアントさまを通して知っています!!)

ノムさんの「ボヤキ解説」で見られた、モソッとしてホワンとした雰囲気は、おそらく運命数【9】から来ていたのでは?という気もします。

【9】は、全てを包み込む穏やかな優しさのエネルギー
【9】は、境界線を溶かしてしまうエネルギー
【9】は、自分が鏡となって相手を生かせるエネルギー

ノムさんは、誕生数【8】の監督としての資質を、運命数【9】の大らかなエネルギーに包み込むことによって、どんなにキツいことを言っても根底に愛があふれていると、みんなから愛されてきたのでしょうね。

それにしても、ノムさんの運命数【9】は:
  → ファミリーネームナンバー(姓)【1】
  → グロースナンバー(ファーストネーム)【8】
【1】+【8】=【9】
【1】も【8】も、どちらもリーダーの数字。とことん、リーダーだった方なのですね。


ノムさんのハート数【6】

【6】は、愛のエネルギー
【6】は、人を育てるエネルギー
【6】は、教師・カウンセラーのエネルギー

ハート数は、衝動のように、深いところから湧き出すエネルギー。
そうか・・・ここに【6】=愛の源泉があったのか!!

ノムさんが監督として選手たちを育ててきたのは、彼の【8】の人材育成センスやトータルプロデューサーセンスだけでなくて・・・

ハートに暖かな「愛」=【6】を持っていて、すべては、そこから湧き出ていたのでしょうね。


ノムさんの人格数【3】

人格数は「パーソナリティ」。自他共に気づいていて、周囲から「そうあること」を期待されるエネルギー。

【3】は、明るく楽天的なエネルギー
【3】は、言語表現力に富んだエネルギー
【3】は、拡散し発展させるエネルギー

ノムさんの「マー君、神の子、不思議な子」を始めとする名言や、「ID野球」(データ重視の野球を意味するノムさんの造語)といったキーワードを生み出すセンス、そして数々の著作を遺したのも、周囲から期待される【3】のエネルギーのような気がします。


ノムさんの実現数【8】

実現数とは、その人生を通して、その方が世界に遺したエネルギー。
誕生数と運命数を足すことにより算出され、持って生まれた本質(誕生数)を、人生のチャレンジテーマ(運命数)を学びながら全うした結果、その人が生きた「証」として後世に遺るエネルギーと呼ばれています。

昨夜の特番で印象に残ったキーワードに:

「人を遺す」

というものがありました。

現在セパ12球団のうち、6人の監督が、ノムさんの教え子だった方々というではないですかっ!!
日本代表「サムライジャパン」の稲葉監督も、ノムさんの教え子だった方です。
そしてさらに、監督論について語った数々の書籍が、ノムさんから直接学ぶことのできなかった未来の監督たちを育てていくことでしょう。

まさにノムさん「人を遺す」を、後世に遺してくださったのですね!!

実現数って、人生の最終章でやっと実感できるものだから、瑠花のセッションでもなかなか上手に伝えきれていないのです。

今回ノムさんの、野球人としての生涯を特番で振り返ることを通して、瑠花自身も初めて「実現数」を実感できた気がします。




  ノムさん、たくさんの感動を、ありがとうございました。
  心からご冥福をお祈りします。






   ↑
ノムさん・・・寂しいです(涙)





最近「もっと自由が欲しい〜〜〜!!!」とか「暖房で部屋が暑すぎて体調が悪い〜〜〜!!!」とか、パートナーとの同居生活をグチることのほうが多い私ですが・・・

野球なんて全く興味のなかった私が、ノムさんという偉大な存在を知り、ノムさんの「ボヤキ解説」をリアルタイムでTV視聴することができ、今日こうしてノムさんの数秘の記事を書くことができたのも、すべてパートナーと同居を続けていた「おかげ」だったことに気づき、彼への感謝でイッパイになりました。

ノムさん、ありがとうございました。
ついでにパートナーくんにも・・・ありがとう (^o^)







東京・中野坂上のファミレスで超リーズナブルな体験セッションを行っています:
→ 「体験版:数秘ファミレス対面セッション
(とはいえコロナの影響で誰もが外出したくないいま、期間限定で、お手頃価格の数秘・プチ遠隔セッションをしてみようか・・・なんて考えているところです。詳しくは近日中に!)

瑠花のHP(PC用)はコチラです:
→ 「数秘リーディング:瑠花のセッション・ルーム

スマホからでも見やすい簡易版HPもご用意しました:
→ 「瑠花の数秘館






数秘・結婚したら離婚したら、どうなるの!? Part1

先日チラッと予告した件:
クライアントさまから、結婚や離婚によって姓が変わった場合、数秘上どのような影響があるのか?・・・というご質問をいただいたので、いい機会なので瑠花の考えをまとめてみたいと思います。

ちょっと長くなりそうです。シリーズ記事になることは確定です。
2回かな? それとも3回くらい???


前提:数秘を語るにあたって

数字はエネルギーです。
そして数秘術カウンセラーにより「それぞれの数字が持つ意味」が異なることは、ほとんどありません。

でも数秘を解釈するにあたっては、数秘カウンセラーにより、あるいは数秘術の流派により、リーディング方式や根拠の算出方法が異なるように感じています。

たとえば【33】を「マスターナンバー」と捉えるか否かについても諸説あるように。
たとえば【44】以上のゾロ目の数や【0】を「マスターナンバー」として扱う数秘術カウンセラーも(数は少ないといえ)存在するように。

そして、算出方法についても諸説あります。
生年月日の数字をズラッと全て足してから、それを1桁になるまで計算する方も。
生まれた「年」をまず1桁に、次に「月」を1桁に、「日」を1桁になるまで計算して、それから3つの1桁の数字を足した結果を、さらに1桁になるまで計算する方も。

どちらも同じ数になるじゃないの・・・って?
もちろん1桁の数字は同じになります。
でも計算方法によって、マスターナンバーやカルマナンバーが出現したりしなかったりするんです。瑠花のHPに例があります:
→ 「数秘リーディング:数秘の計算方法

っていうか、そもそも「マスターナンバー」「カルマナンバー」という概念を全く扱わない数秘カウンセラーもいらっしゃいます!


数秘で扱う名前のエネルギー

さて、一般的に「数秘」と聞くと、誕生数=生年月日を足して算出する数字=を思い浮かべる方が多いようですが・・・
でも瑠花がご縁をいただいている、古くからのブログ読者の方なら、それだけじゃないことをご存知ですよね!

数秘において「生年月日」と並び重要な意味を持つ、もうひとつの要素が「名前」です。
名前をアルファベットで表記し、それぞれのアルファベットを数字に置き換え、それを足していくことで「運命数」(わかりやすく「姓名数」と呼ぶこともあります)が算出できます。
さらに、アルファベット表記した名前を母音と子音に分けて計算することで「ハート数」と「人格数」を導き出すことができます。

※そもそも「誕生数」をはじめ、「運命数」「ハート数」「人格数」という呼び方も、数秘カウンセラーによりマチマチです。数秘は海外から入ってきた概念なので、翻訳した時点で、さまざまな呼び方が生まれてしまったのも仕方ないことですよね(苦笑)

※名前をアルファベット表記する際に、一律に「ヘボン式」を採用する方も多いようですが、瑠花は、それぞれの方にとって最もピンとくる表記(もしくは最初にパスポート等、公式に届け出られた表記)を、ご本人に選んでいただくようにしています。

※さらに、アルファベットを数字に置き換える方式も複数あるのですが・・・瑠花は原則として最もシンプルな変換方式のみを採用しています。


あ・・・今日のテーマから逸れましたね。さて本題に戻って!!


出生時の名前とセカンダリーネーム

数秘において扱うのはは、生まれた時につけられた名前です。結婚していらっしゃる女性の場合は、たいていは「旧姓」に当たります。

そして結婚後の名前については、教本どおりリーディングするなら、全く考慮する必要はないのかもしれません。
とはいえ一方で、結婚後の名前については、年月を経るに従って、結婚後の名前がより重要な意味を持つようになると解釈する数秘カウンセラーの方もいらっしゃいます。

でも・・・瑠花は、どちらの解釈もシックリこないのです。

ところで「セカンダリーネーム」とは・・・たとえば作家さんなら「ペンネーム」、芸能系の方なら「芸名」が当たります。
そして私の場合も「カワイ瑠花」は、まさに「セカンダリーネーム」です!

  セカンダリーネームは、そこに「意図」があります。
  本来の、ありのままの「自分」ではないかもしれない。
  でも、自分が「こう在りたい」と意図して、
  意図に従って社会と関わる時のエネルギーが
  「セカンダリーネーム」には込められています。


そして・・・瑠花は「結婚後の名前」も、ある意味「セカンダリーネーム」と捉えていいのではないか?と・・・これは高次からアドバイスのメッセージを受け取ったからではなく、これまで既婚女性の方々とセッションを重ねながら感じたことです。

夫婦別姓について提議されている今日この頃ですが:
過去の日本の歴史においては、結婚後は男女どちらかの「姓」を名乗るのが慣習で、多くの場合、女性が夫の姓を名乗ってきました。

つまり結婚と同時に、多くの女性は「新たな名前」を手に入れてきたわけです。

そして瑠花は既婚女性の場合、出生時のお名前だけでなく、必ず結婚後のお名前の数秘も計算させていただいてきたのですが・・・

不思議なことに、結婚して姓が変わっても数秘はほとんど変わらなかったり、もしくは旧姓の「運命数」が、結婚後の「ハート数」や「人格数」に移動して数字のエネルギーの強弱バランスは変化しても、全てがひっくり返るほどの変化をする方は少なかったのです。

とはいえ「欠落数」といって、アルファベットに置き換えた時にお名前の中に存在しない数字たち。
それは「今回の人生で学ぼうとする数字のエネルギー」であって・・・

あ、正確に書こうとすると長々ヤヤコシクなるので、サクッと略して書いちゃいますが・・・
※詳しく知りたい方は、ぜひぜひ対面セッションで瑠花に会いに来てくださいっ♪

抜け落ちていた数字のエネルギーが、結婚後の名前で補われることが、多々あるんです!
そのような場合には、その結婚は、今回の人生の「学び」を完成するためのもので、お相手の方と出会い結婚した理由は「アナタの人生の計画どおりだったんだね!」という解釈をさせていただいています。

これが、結婚によって得た「セカンダリーネーム」が持つ「名前の意図:ケース1」。


さらに「ワァオ、そうだったのかっ!!!」と感動しちゃうようなケースもあるのですが、どこまで長くなるかわからなくなってきたので、続きは明日以降に!!




東京・中野坂上のファミレスで超リーズナブルな体験セッションを行っています:
→ 「体験版:数秘ファミレス対面セッション

瑠花のHP(PC用)はコチラです:
→ 「数秘リーディング:瑠花のセッション・ルーム

スマホからでも見やすい簡易版HPもご用意しました:
→ 「瑠花の数秘館





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数秘を「知る」だけだけでは終わらせない!!
数秘のエネルギーを「使いこなす」ためのセッションをしています!





【チラッと予告編】
次回テーマ「名前の意図:ケース2」に気づき感動していただきたきたいから
ご希望の方には、ご家族全員の数秘を計算してお見せしているのです!




誕生数【33】の方とのファミレスセッション♪

ちょっと・・・いや、かなり・・・時間が経ってしまったけれど。
年末に、いつも通っているヨガスタジオの先生と、ファミレスセッションさせていただきました。

今日、久しぶりに先生のレッスンに行ったら「ブログ記事アップしましたよ〜♪」と声をかけてくださったので、リンク貼らせていただきたいな〜と思ってさっそく読みに行ったのですが・・・

先生の記事の中に誕生数【33】のことが書いてなかったので、もしかしたらリンクしないほうがいいのかな???
あとで確認して、もし【33】のことを公開しちゃってかまわないようでしたら、先生の記事へのリンクを追加しますね!

   ・ ・ ・ * ・ * ・ * ・ ・ ・

そう。先生は誕生数に、マスターナンバー【33】を持っていらっしゃる方なんです。

しかも先生は(瑠花とは別のスクールで)音叉ヒーリングを学ばれた方で・・・
偶然にも瑠花と同じ先生からカラーセラピーを学ばれた方で・・・
  (と、いろいろ共通点もあって)
そしてヨガのレッスン中には、カラダの使い方だけでなくヨガの精神についても、スピリチュアルに偏寄らない程よい距離感で教えてくださる方で・・・

私は先生の大ファン!!!

その上セッションさせていただいたタイミングは、昨年12月22日。
それって私にとっては、昨年後半学んできた「サウンドヴォイスセラピスト養成講座」最終日(12月19日)の、3日後のこと。

もちろん養成講座終了後のファーストセッション!!

そして自分でも驚いたのは、マスターナンバー【33】について説明させていただいている時に:

 ●倍音のこと
 ●オクターブのこと
 ●エネルギーの振動のこと

そういった、音と周波数の講座で学んできたことが、数秘の説明の中で、とても自然に・・・もう考えるより前に次から次へと「コトバ」となって溢れ出てくる自分に感動したセッションでした。

そして・・・おそらく、これまで瑠花がマスターナンバーについて話したどんなセッションよりも、音や周波数の話が加わったことで、パワフルにマスターナンバーのエネルギーを伝えられたような気がしています。

そうなんです。すべては「波動」であり「周波数」なんですよね。
数字も・・・音も・・・色も・・・香りも・・・占星術の惑星たちも!!


   ・ ・ ・ * ・ * ・ * ・ ・ ・

マスターナンバー【33】は、愛のマスターナンバーと呼ばれています。
先生の誕生数は【33】・・・瑠花の誕生数も【33】。
共振し合う【33】の「愛の波動」に包まれた、とっても幸せなひとときでした。

私にとって記念すべきタイミングに、誕生数【33】の方とセッションさせていただくことができて、本当に嬉しかったです!!
ヨガの先生、本当にありがとうございました〜♪(うぅぅ・・・名前出せないのがもどかしいっ!!)





マスターナンバーって何? 【33】って何?
って方は、瑠花のチャネリングブログをご覧くださいね:
→ 「カテゴリー:マスターナンバー【33】」「瑠花のチャネリングノート」

瑠花のHP(PC用)はコチラです:
→ 「数秘リーディング:瑠花のセッション・ルーム

スマホからでも見やすい簡易版HPもご用意しました:
→ 「瑠花の数秘館






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マスターナンバー【33】が繋いでくれたすべてのご縁に感謝をこめて☆





【ちょこっと予告編】
クライアントさまから、結婚や離婚により姓が変わることの影響についてご質問をいただいたので、2〜3日中に瑠花の考え方を記事にしてアップしますね!!