マスターナンバー【33】にまつわる雑談

ブログにしても仕事にしても、構えてるから進まないんだ!と高次から言われてるから(爆)
今日は勢いのままにアップしてしまいましょう!!

  羽生結弦さん 優勝おめでとうございます☆

あの大怪我を乗り越えて、出場できただけでも凄いことなのに、彼は素晴らしいパフォーマンスと嬉しい結果を、世界中のオーディエンスにプレゼントしてくださいました!!

幸い昨日と今日のパフォーマンスと、そして優勝が決まった瞬間を、LIVEで観ることができたのですが、もう言葉にしきれないほど胸がいっぱいになりました。

彼の誕生数が【33】であることは、このブログで何度も書いているけれど。

  彼の存在そのものが【33】の「愛」なんだなぁ・・・

で、今日は、羽生結弦さんの優勝を祝って!?
マスターナンバー【33】にまつわる・・・ブログ記事というよりは、雑談日記です!

   ・ * ・ * ・ * ・

【33】の「愛」といえば、黒柳徹子さん。


トットちゃんの帯ドラマは(半年のクールを期待していたのに)昨年末で終わってしまいました。
そして徹子さんの「恋」について、ドラマ放送中に、マスターナンバー【33】シリーズとして書き上げる機会も失ってしまいました。orz

  途中まで書きかけていたのにね・・・
  構えすぎてアップしそこなっちゃったんだよね・・・

徹子さんの「恋」について書かないと、自分の中で終われないものを感じるので、なんとか書き上げたいと思っていたら・・・

   ・ * ・ * ・ * ・

帯ドラマの第3弾に登場したのは、越路吹雪さん!

ふと気になって彼女の数秘を計算してみたら、誕生数は【9】でしたが、

越路吹雪さんは、ハート数に【33】を持っていらしたのです!!
(本名:河野美穂子=KONO MIHOKOと表記した場合)

コーちゃんには、深い深〜〜〜い思い入れがあります。

母が、大・大・大・・・ファンで・・・
幼い日、シャンソンなんてわからない私と妹は、母に連れられ、越路さんのリサイタルやディナーショーを何度が見るチャンスに恵まれたのでした!!

  ・・・って、なんて贅沢な情操教育だったんでしょう☆

あんなにも早くに世を去ってしまったコーちゃん。
コーちゃんが亡くなった時、TVニュースを見ながら、母が娘たちの目の前でボロボロと涙を流していた姿が、いまも忘れられません。

数秘を知った上でドラマを見ると、宝塚時代の越路さんの欲(競争心)の無さは【9】そのものだし、舞台への愛は【33】だなぁ・・・と感じます。

徹子さんの場合とちがって、リアルの越路さん像をいまから追いかけるのは難しいかもしれないけれど。

せっかく越路さんのファンだった母を持つ私は、次に実家に帰った時にでも、母の思い出話をヒアリングして、越路さんのハート数【33】を感じてみたいと思っています!!





さて、そろそろ帰宅しなくては!!
今日は構えず、勢いのままに、この「雑談」をアップしちゃいますねっ!!




個性的?奇抜?なファッション♪ 〜誕生数【33】黒柳徹子さんの場合〜


シリーズ「マスターナンバー33を生きる!」では
誕生数【33】の黒柳徹子さんを描いた
TV帯ドラマ「トットちゃん!」や、徹子さんの著書や、
「徹子の部屋」というステキな鏡に
同じく誕生数に【33】を持つセラピスト瑠花が
自分自身や知人や、時に各界の有名人のことを映しながら、
マスターナンバー【33】について学んだこと・感じたことを
書き綴っていきたいと思います!



さぁ、タイヘン!!
帯ドラマ「トットちゃん!」は今週いっぱいで終わってしまいます!!

前作「やすらぎの郷」同様に半年続くものだと思い込んでノンビリ構えていたので、まだまだ書きたかったことは山積みです!!

でもドラマが終わったから、徹子さんの【33】について書けなくなるワケでもないし・・・

というわけで!?

今日はドラマ放送中だからこそ書きたいテーマ:
徹子さん(そして瑠花自身や、瑠花がご縁をいただいた【33】の方々)のファッションについて書いてみたいと思います。

   ・ ・ ・ ・ ・ * ・ ・ ・ * ・ ・ ・* ・ ・ ・ ・ ・

「徹子の部屋」に、ドラマでトットちゃん役を演じている清野菜名さんが出演した会に、ドラマ内で清野さんが着ている服の多くは、徹子さんご自身の服だったことが語られていました。

そのことを知った上でドラマを見ていると、清野さん(言い換えれば若い日々の徹子さんご自身)のコーデって・・・やっぱり【33】だなぁ・・・と思うのです。

とにかく個性的なんですよね!!
徹子さんがその年齢だった時代のことを考えても、なかなか普段の生活で「あの」コーデをしている人はいなかったんじゃないかな?と思います。

でも、とにかく似合ってる☆
完全に服を着倒してる☆

で、自分自身が若かった日々のことを思い出すと・・・
いいえ、すでに若くなくなってからでも(爆)現在の体型になってしまう前までは、徹子さんに負けないくらい奇抜なコーデしてたっけなぁ・・・と思うのです。

そう、瑠花も誕生数【33】ですからっ!!

そして、これまでセッションでご縁をいただいた【33】を持つクライアントさま、ほぼ全員30歳を過ぎてから瑠花と出会ってくださっているのですが:

「いまよりもっと若い頃ってファッションも奇抜で、そしてモテまくってたんじゃないの?」とお聞きすると、半分以上の方が「思い当たる」と答えてくださっていました。

いや、女性だけでなく、男性でも!!

私の部屋に居ついちゃってる私生活のパートナーも誕生数【33】なのですが、男なのに赤やオレンジが大好きで、広告ギョーカイ出身のせいかフツーのビジネススーツなんて着たことなくて、スーツ姿でも派手なイラスト(ケンケンとかw)のネクタイを締めていたりして・・・かなり個性的な風貌をしています(笑)

   ・ ・ ・ ・ ・ * ・ ・ ・ * ・ ・ ・* ・ ・ ・ ・ ・

かつて「すぴこん」(「スピリチュアルマーケット」の前身)というイベントがあったのですが、そのイベント内の無料講演会でのことです。

はづき虹映さん(はづき式数秘術=誕生日占い)が、会場内の誕生数【33】の人に挙手をさせた上で「変人と呼ばれて喜ぶのも【33】の特徴」とおっしゃったのが、とても強く印象に残っています。

「変人」って・・・目立ったり浮いたりしたくない方々にとっては、もしかしたら蔑称なのかもしれません。
でも、自分らしく生きて、自分らしさを表現しながら社会生活を送りたい人たちにとっては、むしろ「褒め言葉」なんです!!

徹子さんの個性的なファッションは、芸能人だから、美人だから、どんなコーデでも楽しめるのではなくて・・・

おそらく徹子さんが誕生数【33】の方だから、他者の目を気にするよりも、自分が嬉しくなれる服を迷わず選び、服に着られることなく服を「自分自身の一部」にしていらっしゃるんだろうな・・・と、同じ【33】を誕生数に持つ瑠花は思うのです。

瑠花はいまでも、ファッションは年齢じゃないと思っています。
でも・・・残念ながら体型は選ぶのです。いまの瑠花は(かつてダンスのレッスンに入り浸っていた頃のようには)好きな服を着ることができなくなってしまいました。

でも、それは決して年齢のせいではありません!!(マジ体型のせいです orz)

もういちど好きな服を着こなせる体型に戻りたいなぁ・・・と切に願っているわりには、食欲に勝てない瑠花ですが・・・






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ちなみに瑠花が憧れてたテイストは
ヴィヴィアン・ウェストウッドさんでした〜♪
実物は高くて買えなかったけどねw







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愛のマスターナンバー対談! 〜誕生数【33】黒柳徹子さん×福山雅治さん〜


シリーズ「マスターナンバー33を生きる!」では
誕生数【33】の黒柳徹子さんを描いた
TV帯ドラマ「トットちゃん!」や、徹子さんの著書や、
「徹子の部屋」というステキな鏡に
同じく誕生数に【33】を持つセラピスト瑠花が
自分自身や知人や、時に各界の有名人のことを映しながら、
マスターナンバー【33】について学んだこと・感じたことを
書き綴っていきたいと思います!


このシリーズ、できればTV放送を見た直後にリアルタイムで書けたらいいのですが、なかなか現実が追いつかず・・・orz

今日アップするのも、12月1日(金)の放送についでです。
少しばかり古くなってしまってゴメンナサイ。m(_ _)m

   ・ ・ ・ ・ ・ * ・ ・ ・ * ・ ・ ・* ・ ・ ・ ・ ・

この日(12月1日)の「徹子の部屋」のゲストは、福山雅治さん!
(ちなみに瑠花は往年の福山さんファンだったわけではなく、大河ドラマ「龍馬伝」以来の新参ファンですが・・・)

福山さんが、いま帯ドラマ「トットちゃん!」のテーマ曲を担当していらっしゃるので、きっと制作秘話とか聞けるんだろうな〜☆
しかも誕生数【33】同士の対話ってことで、とにかく放送を楽しみにしていました!!

そう。福山雅治さんも、誕生数【33】なんです。


そして、この日の放送では「いかにも【33】だなぁ」って表現を、福山さんがいくつも発言してくださいました・・・って、このようなゲストの言葉を引き出せるところが、徹子さんの魅力なんですけれどね!!

ちなみに瑠花の自宅は、いま録画機能が故障中。
原因が、単にHDDの容量がパンク寸前のせいだけなのか確認がてら、古い映像を必死で削除しながらも・・・すぐに買い換えないのは、これって瑠花にとって「断捨離」の学びの一環のような気がしていることもあって。

いまどきリアルタイムの放送時間に拘束される不便さを感じつつも、本当に見ておきたい番組(たとえば「徹子の部屋」の中でも特定ゲストの日)のみを見極めるトレーニングをさせられていると思っています。

さて、そんなワケで、今日の記事も録画を見返すこともできず、PCにメモしたものを見ながら書いているので、徹子さん&福山さんのステキな言葉を一言一句再現することはできていないことをお許しくださいね!

   ・ ・ ・ ・ ・ * ・ ・ ・ * ・ ・ ・* ・ ・ ・ ・ ・

この日の放送、最初の話題はやっぱり☆ドラマの主題歌「トモエ学園」についてでした。

福山さんは、昨年「徹子の部屋」に出演した日に、徹子さんから直接オファーを受けたとのこと。
そして(天才肌でサクサクと曲を発表しているかに見える)あの福山さんが、この曲を創るにあたっては非常に苦労して、福山さんが徹子さんを4時間にわたってインタビューしたというエピソードに強く惹きつけられました。

マスターナンバー【33】は「エンパス」と言われています。

→ 「エンパス」もしくは「エンパシー」でこのブログの過去記事を検索していただければ、随所にこのキーワードが登場しています。

そして最近になって「エンパス」とは、相手に周波数を合わせるのが得意な質のことではないかと、瑠花は感じているのですが:

徹子さんが名インタビュアーであるのは、おそらく「エンパス」だからなのでしょう。
時に「ここまで踏み込むの?」ってことをゲストに聞き、視聴者さえドキッとすることもあるのですが(この件、徹子さんは著作の中で「鈍感力」と言っていらっしゃるけれど、これは後日別記事に!)・・・その「踏み込み方」さえもが(興味本位の報道ものとは異なり)愛にあふれていて、実はゲストご本人もホントは語りたかったことだったんじゃないかな?と思えるのは・・・それも徹子さんの類稀なる「エンパス」の為せる技なんじゃないかと思っています。

一方、福山さんがヒット曲を連発したり、ラジオDJとしても人気を集めていらしたのは、これもやはり「エンパス」のチカラにより、オーディエンスが求めているエネルギーを敏感にキャッチし、それに応えるエネルギーを言葉や音楽に乗せて発信していらしたからなんだと思います。

そんな福山さんが「トモエ学園」を作詞作曲するにあたって苦労したとは!!

それは(ここからは瑠花の憶測ですが)おそらく福山さんは、オーディエンスのために表現することは、これまでの創作活動の中で慣れていらしたのでしょう。

でも、今回は、ご自身を表現するより前に、まず「徹子さん」を表現するのが目的だったから・・・

だから福山さんは「トモエ学園」の創作にあたって、オーディエンスに「エンパス」チューナーを合わせつつも、ひたすら徹子さんと連絡を取り合い、食事しながら同じ時間と空間と感性を共有したりして、徹子さんに納得いくまでインタビューすることで・・・彼は徹子さんに「チューニング」して・・・あの名曲が生まれたのでしょうね!

この曲、いくつかバージョンがあるのかな?
当日「徹子の部屋」でアコースティックギターで生演奏してくださった歌は、福山さんの歌だなぁ・・・と感じました。
でもドラマ「トットちゃん!」の番組主題歌として歌われているバージョンは、声は福山さんだけれど、幼いトットちゃんが歌っているかのように感じます。

そして、そのように歌い分けできるのも、福山さんの「エンパス」なのかしら?ということを感じた、すばらしい放送回でした。

   ・ ・ ・ ・ ・ * ・ ・ ・ * ・ ・ ・* ・ ・ ・ ・ ・

さて、以下は放送をリアルタイムで見ながら、気になった言葉をPC上にメモしたものです:

福山さんが徹子さんのことを「自由と愛と平和の象徴」と表現したこと。

これは私が「徹子さん」を見たり読んだりしながら、感じていた徹子さんの【33】を、見事な一言で言い表してくださった言葉だと思うと同時に、ここに「自由」というキーワードを登場させてくださったのは、福山さんならではの感性なんだなぁ・・・と感動しました。

ちょっと数秘の話になりますが:

徹子さんの「KUROYANAGI」という姓の持つエネルギー(ファミリーネームナンバー)は【5】で、「自由」「ロマン」「大胆」「好奇心」「刺激的」そういったエネルギーを先天的に持って生まれたことを表すナンバーです。【5】は「エンターテイナー」のナンバーであり、私が学んだ数秘の書籍には「“魅せる”ことを通して人々の中に眠る生命力や意欲を喚起する」といった記述があり、とても共感したものです。

そして一方の福山さん、数秘チャートに、実に多くの【5】を持っていらっしゃるんです!!
(晩婚だったのも、単にアイドル的な人気のせいではなく、その自由なエネルギーのせいだったのかしら!?)

ついでに、もうひとつ数秘の話!

徹子さんの生き方は、働き続ける女性として時代を切り拓く「リーダー」であり「パイオニア」と呼べるものだと思うのですが、それを象徴するかのように、徹子さんは人格数(パーソナリティナンバー)に【1】を持っていらっしゃいます。

そして一方の福山さんは、運命数(姓名数)と、グロースナンバー(ファーストネームの数秘)に【1】を持っていらして、福山さんが徹子さんの生き方に共振するエネルギーが感じられます。

このように【33】以外にも通じ合うナンバーをたくさん持っていらっしゃるお2人の、エネルギーのコラボの結果として「トモエ学園」という名曲が誕生したのでしょうね!!

ついでに付け加えると、徹子さんのPYN(パーソナルイヤーナンバー)が【9】であることは過去記事でも書いたけれど、福山さんのPYNも計算してみたら・・・【9】でした!

人生のタイミングが一致していることから生まれ続いていくご縁って・・・瑠花がこれまでクライアントさまのセッションを重ねてきた経験値からしても・・・非常に多いものなんです。

   ・ ・ ・ ・ ・ * ・ ・ ・ * ・ ・ ・* ・ ・ ・ ・ ・

さて、放送当日に瑠花がメモした福山さんの言葉から続けます!

福山さんが昨年「徹子の部屋」に出演した時に、徹子さんに「インスタ」を勧め・・・いまでは徹子さんは数え切れないフォロワーを抱え、個人のシーンだけでなく、ドラマ「トットちゃん!」にまつわるステキなシーンを発信していらっしゃいます。

そのキッカケを作ったのは福山さんだったんです!!

そんな徹子さんのインスタを見ながら、福山さんは徹子さんのことを:

「徹子さんは楽しむことの天才」であり
「徹子さんにとって面白いってことが大事」なんでしょ?って。


この「楽しい」とか「面白い」とかって【3】のエネルギーであり、徹子さんは「TETSUKO」というグロースナンバーが【3】で、福山さんは、彼が現在生きている「第3期」の頂点数(ピナクルナンバー)と試錬数(チャレンジナンバー)が、どちらも【3】で・・・そもそも【33】自体が【3】のダブルナンバーなので・・・

お2人とも、たくさんの【3】を持っていらっしゃるんですよね!!

ちょっと話は逸れますが、これは(瑠花の趣味がF1のTV観戦であることから)3人のF1ドライバーを比べながら感じたエネルギーのチガイなのですが:

  誕生数【1】は・・・ナンバー1になるために走る!
  誕生数【3】は・・・走ることが楽しいから走る!
  誕生数【8】は・・・成果や結果を出すために走る!

上記、彼らの走りを見たり、インタビュー記事を読んだりして、感じたことです。(いずれ機会があればF1については別記事にしますが)

これってレースだけでなく、生き方すべてに通じることじゃないかと思うんです!!

  歌うことが楽しいから・・・
  創ることが楽しいから・・・
  演じることが楽しいから・・・
  ゲストにインタビューすることが楽しいから・・・

「トットちゃん!」のドラマの中で、過労で倒れた徹子さんがドクターに「これから一生、病気をしないための方法は?」と聞いたら、ドクターは「いやな仕事はしないこと!」と答えるシーンがありました。

その時のドクターの言葉に従った徹子さんは、その後、大きな病気をすることなく現在に至っているとのことです。

   ・ ・ ・ ・ ・ * ・ ・ ・ * ・ ・ ・* ・ ・ ・ ・ ・

今回の放送を通して、徹子さんというステキな鏡があったからこそ、福山さんの「マスターナンバー【33】の愛」の奥深さにも触れることができたような気がしています。

お2人のコラボ・・・それは名曲「トモエ学園」であり、「徹子の部屋」のコンテンツであり・・・を世に送り出してくださったことに心から感謝!

そして今後も、大好きなお2人が新たなコラボを通して、世界中に「【33】の愛」を伝播してくださることを、心から楽しみにしています!!





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このシリーズを始めてから今日の記事が最長かな?







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愛のマスターナンバーとは? 〜誕生数【33】黒柳徹子さんの場合〜


シリーズ「マスターナンバー33を生きる!」では
誕生数【33】の黒柳徹子さんを描いた
TV帯ドラマ「トットちゃん!」を見ながら
同じく誕生数に【33】を持つセラピスト瑠花が
「この生き方こそ、まさに【33】だねッ!」と感じたことを
切り取って書き綴っていきたいと思います!




ところで「徹子さんのドラマを追いかけながらマスターナンバー【33】について検証したい!」なんて言いながら、このシリーズをスタートした私ですが・・・

平日12:30〜12:50の帯ドラマを、毎日リアルタイムで見ることなんてできません。
なので、ネット上で「見逃し配信」が無料で提供されている期間内にエピソードを追いかけながら、図書館で借りてきた徹子さんの著作を読んでいます。

ドラマと同時進行で徹子さんご本人の著作を読んでいると、ドラマでは事実そのままではなく脚色されているのがわかります。とはいえ、たとえ事実どおりでなくても、限られたドラマの時間枠の中で徹子さんの「真実」が綴られていることが伝わってきて・・・脚本家である大石静さんのエネルギーに、ひたすら感動しています☆

   ・ ・ ・ ・ ・ * ・ ・ ・ * ・ ・ ・* ・ ・ ・ ・ ・

さて、今日見たエピソード(今日の放送分ではなく見逃し配信分ですが)で、これこそがマスターナンバー【33】の愛?と感じるシーンがありました。

NHK専属俳優の研修生として合格し、研修期間を終え、見事NHKに採用された徹子さん、大物俳優さんのガヤ(とドラマ内で言われてたけれど、エキストラみたいなもの?)としてのお仕事の時に、その大物男優さんに:

  「蹴落とさなければ、蹴落とされるだけ!」

といった意味のことをアドバイスされ、徹子さんは非常に落ち込んでしまいます。
なぜなら、徹子さんにはライバルを蹴落として自分が選考に残りたいなんて気持ちは全くなくて、自分らしく振舞ってきただけだったから!

そもそも徹子さんがNHKに応募したのは、上手に本を読める母になりたからであって。
世界中の子どもたちに夢を届けたいというのは、その延長上にあった目標であって。

そのような動機で応募し、採用された女優の世界で「蹴落とせ!」なんて言葉を聞いたこと自体がショックだったのでしょうね。

そして・・・私は別の意味で、ガツンとアタマを殴られた気がしました。

私も、徹子さんと同じく、誕生数に愛のマスターナンバー【33】を持っています。

でもね私の場合、さすがに誰かを「蹴落とそう」と考えたことはなかったけれど、若い日々は自分が「No1(ナンバーワン)」になりたい気持ちがメチャメチャ強かったのです。

いまとなっては恥ずかしすぎて笑っちゃうけど、フィットネスクラブ内のダンスのレッスンで、誰より目立ち、誰より(上手とは言えないまでも)カッコよくてインストラクターやレッスン仲間に認められる存在でありたくて、誰より早くレッスン入場の列に並んで、いちばん前のセンターに陣取っていた私って・・・これって「競争」で、ある意味「戦争」で、マスターナンバー【33】の愛とは程遠い世界ですよねぇ・・・(苦笑)

今回は「蹴落とせ!」でガツンと殴られた気がしたけれど、それだけでなくて、徹子さんを見ていると、同じ誕生数【33】でありながら、自分って「愛」が欠如しているなぁ・・・自分って小ちゃいなぁ・・・なんて感じてしまいます。

とはいえ徹子さんの域で「愛」を語る時、愛の大きさや波動の高さは他の誰かと比べるものではなくて・・・愛に優劣なんかなくて・・・

あ! こうして書きながら、わかってきました☆

マスターナンバー【33】の愛って、
その愛の「量」や「質」や「波動」について、
比べたり評価したりすることを超越した壮大なものではないかしら!!


   ・ ・ ・ ・ ・ * ・ ・ ・ * ・ ・ ・* ・ ・ ・ ・ ・

ドラマや書籍から感じる徹子さんの個性は「無垢」「透明」「ピュア」そういった言葉で言い表わされるもので、そのまま徹子さんの愛の本質なのでしょう。そして、それを世界に伝えていくことが、徹子さんが使命として宇宙と約束してきた【33】だったのでしょう。

一方の私、10代後半から30代半ばくらいまでは、ひたすら「ダークサイド」に憧れてましたっけ(爆)

でもね【33】について書かれた数少ない書籍の中には、マスターナンバー【33】とは「光」と「闇」を併せ持つエネルギーと書かれていたものもあって、私には、何か強く共感するものがあったんです!

瑠花の仕事は「セラピスト」です。
ということは、自分が「光」になりきれないことを悩むクライアントさまと向き合い、たとえ「光」と同時に「闇」を持ち合わせていても、ありのままの自分が素晴らしいことに気づいていただけるようお話することが、瑠花の仕事ではないかと感じています。

たとえ徹子さんの愛の足元にも及ばなくても、瑠花には瑠花の役割があって、その役割を果たすことが、瑠花が約束してきた【33】の使命だとしたら・・・

きっと、それを「わかる」ために、ダークサイドに憧れた若い日々を経て「光の世界」と出会ったのでしょうね!

そして「スピリチュアル=光」という概念を学びながら違和感も感じ「自身の本能の声を聞き取ってあげることこそがスピリチュアル!」と自信を持って言える、現在の瑠花になれたのだと思っています。

もちろん、この考え方は「完成形」ではないし「正解」とも思わないし・・・そもそもスピリチュアルの世界には唯一の正解なんてありませんから!!

でも、少なくとも現時点では、瑠花にとっての「真実」に最も近いエネルギーです!

   ・ ・ ・ ・ ・ * ・ ・ ・ * ・ ・ ・* ・ ・ ・ ・ ・

全くの思いつきで、導かれるままに「徹子さんのドラマを通して【33】を検証してみよう!」なんてシリーズをスタートしてしまった私だけれど:

もしかしたら「徹子さんという素晴らしい鏡」に、自分自身を映すことで【33】への理解を深め、瑠花が学んだ【33】のエネルギーを、同じ【33】を持つ読者さまやクライアントさまにお伝えしていくことが・・・

今日この記事を書きながら気づいた、2017年11月現在の、瑠花のお役目なのかもしれません。




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マスターナンバー【33】って、
思ってた以上に奥深いエネルギーかもしれないなぁ・・・







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マスターナンバーを持つ子供って? 〜誕生数【33】黒柳徹子さんの場合〜



シリーズ「マスターナンバー33を生きる!」では
誕生数【33】の黒柳徹子さんを描いた
TV帯ドラマ「トットちゃん!」を見ながら
同じく誕生数に【33】を持つセラピスト瑠花が
「この生き方こそ、まさに【33】だねッ!」と感じたことを
切り取って書き綴っていきたいと思います!





誕生数【33】を生きる憧れの存在、黒柳徹子さん!

TVの帯ドラマを追いかけながら、「徹子さん」というステキな女性を通してマスターナンバー【33】を考えるシリーズ記事を書きます!と宣言したわりには・・・

なんか、ずいぶん久しぶりになってしまいました。

そして、さきほど見終えた今日放送分の予告編では、いよいよ「子役時代」を卒業した「少女・徹子さん」が登場していたので・・・

マスターナンバーを持つ「子ども」については、いまのうちに書かなくては!!!

私・瑠花自身も誕生数【33】です。
とはいえ、ドラマや書籍を通して触れた徹子さんとは一見、正反対みたいな子どもでした。

  ホントに2人とも誕生数【33】の子どもなの???

というワケで今日は、徹子さんと私、どちらも誕生数【33】を持って生まれた「子ども」について、比較しながら書いてみたいと思います。

   ・ ・ ・ ・ ・ * ・ ・ ・ * ・ ・ ・* ・ ・ ・ ・ ・

徹子さんは、明るくて、元気いっぱいで、天真爛漫。
周囲の誰とも心の垣根をつくらない、おおらかな少女だったようです。

比べて、私自身は・・・
内気?・・・いや・・・ではなくて「内弁慶」って呼ばれてたかな?(苦笑)
幼稚園では周囲に溶け込めずに、いつも、ひとりぼっちで泣いていたそうです。

私の幼稚園時代は・・・こんな性格じゃ近所の区立幼稚園には馴染めないと両親が判断したため、ちょっと離れた(でも大人の足なら徒歩10分ほど)お寺が経営する「私立幼稚園」に、通園圏内を巡回する「お迎えのバス」に乗せられ通っていたのですが・・・

なぜか毎日、祖父が幼稚園に通ってきて、お寺の境内で祖父と一緒に遊んでいたのが、私の幼稚園時代の思い出です。(もしかしたら周囲と馴染めず泣いていた私に手を焼いた幼稚園の先生が自宅に電話して、父の仕事を手伝っていた母に代わって、祖父が「おもり」するため呼び出されていたのかもしれませんが・・・爆)

とはいえ、明るく元気な徹子さんと、泣き虫だった私・・・表現のしかたは正反対だったけれど、視点を変えてみると、共通点はありそうです!

●2人とも、ある意味「超マイペース」
●大人と対等にオシャベリを楽しむ
●体制(幼稚園とか学校とかの枠組)の枠に馴染めない

生まれた時代も環境も異なる。
芸術家のご両親の自由な価値観で育てられた徹子さんと、良識ある優等生であることを求められて育てられた私。
幼い日に戦争を体験した徹子さんと、平和な時代に「受験戦争」を通り抜けてきた私。

だけど、チンドン屋さんを小学校の窓際まで呼び込んでしまう徹子さんと、おあそびの時間に同じ年の幼稚園の仲間と遊べなかった私は、「マイペース」って点では、もしかしたら根底の部分では同じだったのかな?

ご両親のアーティスト仲間と対等な「ともだち」のように交流しながら育った徹子さんと、同居していた祖父母に溺愛され祖父母とばかり遊んでいた私は、「大人との距離感」という点では似ていたのかも??

これは私自身は全く自覚のないまま成長し、10年ほど前に「マッサージしながら霊視しちゃう治療師さん」に指摘されて初めて気づいたのですが・・・

子ども時代の私が周囲(幼稚園や小学校)に馴染めなかったのは、魂だけは「大人」だったために「大人」と話しているほうがラクで楽しくて、同年代の「子ども」と交流できなかったせいとのこと!!

徹子さんが、最初に入学した小学校の枠組に納まることができず、「ともえ学園」の校長先生が対等な「ともだち」として接してくれたから通学できたことをドラマや書籍を通して知り、もしかしたら私の「人見知り」や「内弁慶」は、私を「子どもではなく一人の人間」として受け入れてくれる幼稚園や学校と出会ってなかったせいだけなのかも?と、ふと思いました。

でもねっ、「豊かな感受性」って点だけは・・・私も、徹子さんに通じるものを持っていたのかも〜!?

   ・ ・ ・ ・ ・ * ・ ・ ・ * ・ ・ ・* ・ ・ ・ ・ ・

ちょっとスピリチュアルな話になりますが:

私たち人間は、自分の人生の設計図をあらかじめ持っていて、自分の目標とする姿に至るためにベストな時代と環境を選んで地上に生まれると言われています。

瑠花はセラピストとして、誕生数【33】を持つ「大人」のお客さまとセッションさせていただく機会は非常に多いのですが、残念ながら【33】の「子ども」さんと直接に交流させていただくことはありません。

それでも、セッションをお申込みくださる「お母さま」の中には、子育ての難しさをご相談くださる方も多く、そのような場合にお子さまの数秘を計算させていただくと、マスターナンバーを持っていらっしゃるケースは多々あります。

マスターナンバーを持つ子・・・【33】に限らず、【11】も【22】も・・・育てるのはタイヘンです。なぜって「マスターナンバー」を生きるためのベースを作ってくれる両親を選んで、そのお子さまがたは生まれていらしたのですから!!!

   ・ ・ ・ ・ ・ * ・ ・ ・ * ・ ・ ・* ・ ・ ・ ・ ・

マスターナンバー【33】を持つお子さまご本人が、このブログを読んでいるわけはありませんよね〜(爆)

でも、かつて【33】の「子ども」だった方が今日の記事を読んで「自分はどっちのタイプだったかな?」とか思い出したり、「あの時代があったからいまの自分が存在するんだ!」なんて感じていただけたら嬉しいです。

あるいは、全く別の「あらわれ方」だったけれど、やはり「生きにくさ」を感じていたなぁ・・・なんてことを思い出して、コメント欄(非表示でもOKですよ!)でシェアしていただけたら、もっと嬉しいです。

そして、いまマスターナンバーを持つお子さまの子育てで悩んでいらっしゃる「お母さま」や「お父さま」に・・・私の記事が「何か」をお届けできたらいいんだけれど・・・

・・・う〜ん、この部分については全く書き切れてないなぁ〜(苦笑)





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徹子さんのドラマを見ながら
自分自身の半生を振り返る今日この頃です!







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