FC2ブログ
 

4月1日に始めたかった(でもできなかった)こと

今日は、いつもの年なら新年度の始まりの「スタート感」で
気持ちがワクワクしてるタイミングなのに・・・

なんだか、そんな気分にはなれない、今年の4月1日です。

それでも、スタートしようと密かに思っていたことがありました。

  アバターを作ろうかと!!


クライアントさま・・・というか、その方のお嬢さまから
「瑠花さんってだぁれ?」と、
瑠花のアイコンをリクエストされてたってこともあるし。

それにこれまで10年ほどプライベートでアバターSNSを楽しんできた経験から、
アバターって意外と「自分」の波動を相手に伝えることができることに気づいてたし!

  新型コロナが蔓延している今日この頃・・・
  リアルな対面セッションしにくい今日この頃・・・
  ビデオ会議システム使って、不特定多数への顔出しナシで、
  遠隔ビデオ対面セッションできないかしら!!


せっかくだから新年度4月1日に、
アバターのスクリーンショットだけでも公開できたらいいな・・・と、
昨夜「これイケるかも!?」と思えるアバター作成サイトを見つけ、
登録して、アカウント作って、ソフトをダウンロードしようとしたけれど・・・

  わぁ・・・ショック orz
  Macに対応してないじゃないのっ!!!!!


幸いDAZN視聴用にWindowsがあるので、
あとで試してみたいと思います!





   ↑
この「思いつき」エイプリルフールじゃないってば!!




志村けんさんが逝ってしまった・・・

まさか・・・
志村けんさんが逝ってしまうなんて・・・

今朝ネットのニュースをチェックしたのは、
両親が住む台東区の状況が気になってたからでした。

なのに最初に目に飛び込んできたのは、志村けんさんの訃報。
生還してくださるって信じていたのに・・・(涙)


私「ドリフ」世代だけれど、志村さんのファンになったのは「志村どうぶつ園」から。
温和な笑顔と動物たちへの愛情あふれる言葉が大好きでした。

   ・ ・ ・ * ・ * ・ * ・ ・ ・

志村さんの訃報は2つの意味でショックでした。

もちろん、志村さんの笑顔が二度と見れない悲しみが最大のショックだけれど。

もうひとつのショックは:

  70台男性(持病なし)が
  新型コロナによる肺炎で死去

というデータ的なニュースではなくて、

  志村けんさんという
  誰からも愛された偉大なコメディアンが
  新型コロナによる肺炎で逝去

もちろん「命の尊さ」は誰のものであっても平等だけれど
それでも新型コロナの恐ろしさが現実感をもって響きます。


   ・ ・ ・ * ・ * ・ * ・ ・ ・

昨日も書いたことだけれど、
若い世代が、自分たちは感染しても軽症で済むから・・・なんて言いながら、
都知事からの外出自粛要請ムシで夜間のCLUBイベントに出かけている日本の現実。

昨夜のニュースで流れたCLUBの外観映像・・・
ボカシ入ってたけどワカッタよ。何度か行ったことある「箱」だもの。
CLUBって劇場や競技場と比べ物にならないほど
新型コロナ的に見たら「危険な空間」だってのに。

イベントやってたら行っちゃうよね??
なぜ主催者はイベントを中止してくれなかったんだろう(怒)

そんなことを考えていた矢先の、志村さんの訃報・・・

   ・ ・ ・ * ・ * ・ * ・ ・ ・

志村さん・・・
カラダ張って、お茶の間に「笑い」と「感動」を届け続けた人。

そんな志村さんからの「命を賭けた最後のメッセージ」


こんなカタチで世を去ってしまうなんて悲しすぎるけれど、

遊びたくてたまらない世代が、
次は自分の両親や祖父母が命を失うかもしれない・・・という危機感を持って
安全で責任ある行動を選んでくれることが、

志村さんへの供養になるような気がします。




志村さん、たくさんの感動をありがとうございました。
どうか安らかに・・・
そして、長さん&注さんと再会して
地上に「笑い」を降り注いでくださいね。





   ↑
・・・・・・ 悲 し い ね ・・・・・・





大切な人たちの「命」守りたい! 〜新型コロナ流行の今〜

東京は、まさかの雪!

・・・いや、別に驚かないけどね(笑)
・・・Sometimes it snows in April(時には4月にだって雪が降る)
・・・これは大好きだったプリンスの歌の歌詞・・・


まるで外出しちゃダメだよ!という宇宙からのメッセージのよう・・・

   ・ ・ ・ * ・ * ・ * ・ ・ ・

昨日、今週のニュース総集編を聞き流しながら怒りを感じました。
それでも夜遊びする若者たち(敢えてそう呼ぶ!新型コロナが軽症で済む年齢層)への
街頭インタビュー。

わかるよ!
20年前の私だったら・・・
両親がまだ若くて体力があった頃の私だったら・・・
世の中が大騒ぎになっていても、都知事の自粛要請があったとしても、
きっと週末のCLUBイベントに行きたいと思っただろう。
イベントが中止になったら不満タラタラだっただろう。

でも今の私、とてもじゃないけど、そんな気になれない。

だって、もし自分が感染したら、そうと気づかないまま、
大切な人たちの命を奪うことになるかもしれないんだもの!!


私の両親はもちろんだけど
大好きなパン屋さんの、おじいちゃんとおばあちゃん
打ち合わせと称してご馳走してくださる実家の税理士のおじいちゃん
ちょっとH(敢えて古い言葉!)なジョークでハイタッチする洋装店のおじいちゃん

私は、今回の感染症を乗り切って欲しい、
数え切れないほど多くの大切な方たちに囲まれて生きている!!

   ・ ・ ・ * ・ * ・ * ・ ・ ・

2日ほど前、父から悲観的な電話がかかってきました。
父と母は今回の大流行を乗り切れないだろうから、
○○(私の本名)は気をつけて生き延びなさい!って。
電車に乗るのは危険だから、しばらくは実家に来なくていいから、
電話で連絡とり合おうって。

父は2年前まで医師だったから、医学の専門家だったから、
余計に悲観的なんだろうね。
私は、両親も生き延びられるって信じているけどね!

でも悲観的になる気持ちもわかる。
だってニュースになってる永寿総合病院って、
10年ほど前に母が膝の手術で入院してた病院だもの!
昨年の暮れに、父の検査通院で、私も何度か付き添った病院だもの!

ほんとに、ほんとうに、すぐ身近まで来てるんだ・・・

   ・ ・ ・ * ・ * ・ * ・ ・ ・

いま私は、感染しないように注意して毎日を過ごしています。

最後に電車に乗ったのは1カ月ほど前だったかしら?
セッションルーム往復するだけの日は別として、買い物に寄る日は必ずマスク!
帰宅すると、落ち着いて座るまでに数回手を洗う。
外出中に身につけていたコートやバッグやスマホに触れるたびに手を洗う。
ほとんど病的に神経質(爆)

外食だって、ずっと、していない。
でもね、近所の中華のお店で、時々お弁当をテイクアウトしています。
いつも宴会で賑わってた店なのに、いまは悲惨な閑古鳥状態。
お店の売り上げに少しでも貢献したくて。2人分のお弁当じゃ微々たる額だけど。

   ・ ・ ・ * ・ * ・ * ・ ・ ・

いったい何を言いたいかっていうと:

私は、できる限り感染しないように気をつけて生きています!

でも、それ以上に

私は、ゼッタイに感染源にならないと強く意図して生きています!

新型コロナの恐ろしさって、
ひとたび感染したら、たとえ本人が発症しなくても、
無自覚のうちに他者に感染させてしまうことだと思っているから!!


そして道ですれちがう重症化する危険性の低い若者ひとりひとりにも、
必ず大切な年配の家族・友人・知人が居ることを、常に意識して行動しています!





   ↑
誰も傷つけたくないものね!
自分だけでなく、大切な人たちの命を守る行動を選ぼうね!!





感染症に負けないためには「自己免疫力」!!
近々、音の周波数で免疫力を高める話を書きたいと思ってます。




ストレスの話

本当なら最優先でメールセッションの返信をしなきゃ!・・・なのですが。
でも、そのセッションのお相手の方にも、とっても関係のある話なので・・・

ブログでシェアすることを優先させていただいちゃいます!
・・・ゴメンね。ちょっと待っててね!・・・



今朝、ヨガのレッスン前の談話で、先生が話してくださったこと。

ストレスって・・・

肉体にとって最悪なことって、
ストレスがあることに気づいてあげないこと!
なんですって。


ヨガの教えでは、いつも言われます。
肉体の痛みでも違和感でも「それ」が「ある」ことの善悪を判断するのではなく、
ただ、そこに「それ」が「ある」ことを見つめることが大切であると。

つまり、ストレスに関しても

「いま自分はストレスを感じている」ということに対して、
それを軽減するとか、根本原因を癒すとか・・・よりも先に、

まず「いま自分はストレスを感じている」ということに気づき
その状態を、ありのままに、ただ見つめること、
判断せずに、感じてあげることが大切であると。

病気って・・・感染症でも、ガンでさえも!
自己免疫力があれば、罹らずにすんだり、罹っても軽症で済んだりする。

そして免疫力を高める方法は、
ホリスティックな世界にはたくさん存在しているけれど・・・

でも、今日のヨガの先生の話を聞いて気づきました!

ストレスに負けて免疫力を落とさないためには、
まず、ストレスがあることに気づいてあげて、
そのストレスを、ありのままに見つめてあげることが必要だったんだって!

たぶんね、ストレスも、気づいてあげないと、
もっと私たちを傷つけるカタチで
「あなたはストレスに晒されている」って伝えてくるのでしょうね。
それが病気だったり、ケガだったり、日常生活のケアレスミスだったり。

そう、私だって、些細なストレスに晒されながら生きてる。
たとえば今日この頃のことだったら、
いつもの売り場に、いつもの商品が並んでないという、
こんな些細なことでさえ、実は、ストレス!

グチったってしょうがない・・・ではなくて。
とはいえ、それを誰かにグチる・・・でもなくて。

ただ、そんなことにさえストレスを感じてる自分が
「いま」を生きているってことを、そのまま感じてあげることが、
ストレスにより免疫力を落とさないための秘訣・・・なのかな?

ヨガのレッスンで、ストレッチやポーズやリラクゼーション以上に、
そんな「生き方のヒント」を学んできたことをシェアさせていただきました!





   ↑
さて、メールセッションに戻ろうか!





そーいえば「音と周波数の世界」にも、免疫力を高めるヒントがあったはず!
メールセッションが終わったら、昨年後半に学んできたことを復習してみよう♪


ヨガの教え「非暴力」って・・・

その後、ヨガ、ちゃんと続いてますよ〜(笑)
1カ月に6回レッスンに通うと、その後は無料で通い放題になるっていう嬉しい料金システムに背中を押され、いまのところ週3回のペースで通ってます☆

ところで今日インストラクターの方から、とってもステキなお話を伺いました。

  ヨガは「非暴力」主義!

無理してポーズをとったりして痛みや苦痛を感じたら、それは自分自身に対する「暴力」になるから、ヨガでは「してはいけないこと」なんですって!!

思えば10年以上前、初めてフィットネスクラブでヨガのレッスンを受けて大キライになってしまったのは、そのクラスは上級レベルで、とことんポーズを追求したからだったんですよね。
しかも当時の私は負けず嫌いで、自分がポーズできないことを許せなかった orz。

でも・・・
自分が「できない」ことを受け入れられる私になった、いま!
そして・・・
常に「無理しないで自分のペースで!」と声がけしてくださるインストラクターに囲まれて!

  すっかり硬化してしまったカラダが軋んで苦しいこともあるけれど、
  それでも全身が伸びエネルギーが通って気持ちいい☆

これって、ヨガに限ったことじゃないんですよね!
人生すべてにおいて「無理することは自分への暴力」だってことを常に自覚して!

自分にとって気持ちいい程度の「無理」は「魂の修行」かもしれないけれど、全く気持ち良さを感じられなくなったら手放しちゃってもいいんだよ!
それが「自分に優しくする」ってことなんじゃないかしら!!

なまけずに、でもラクにゆる〜く生きる「加減」が、ヨガを通して少しずつわかってきたような気がする今日この頃です。





   ↑
思い切ってフィットネスクラブをやめて
ヨガスタジオに通ってヨカッタ〜♪