時空を超える旅

ヒプノって、これまで体験グループセッションを入れると4回体験してるんだけど、そーいえば本を読んだことってなかった。ブライアン・ワイス博士とかって、図書館でも古書店でも行く度に必ず見かけるんだけれど、それでも購入どころか、手にとってみたことさえなかったんだよね。

そんな私が、偶然に導かれた1冊!

「知られざる自己への旅―私の中の私を探して」

いつものように、目当ての本は別にあった。開架の書棚で、借りる本を手に取り、1冊だけ後日返却にくるのもメンドウだなって思いながら、内容も確かめずに手に取った。

実は、フラワーエッセンスの上級編のテキストで、エッセンスの魂への働きかけを取り上げたりしてるから、そのための資料を乱読したくて、どうやら「魂」ってキーワードに反応したらしい。要するに、導・か・れ・た・!

図書館で借りた本って、帰宅するとまず、資料の本命本ではないものをパラパラとめくってみるんだけれど、その時になって始めて、この本がヒプノの関する内容って気づいた。なので非常に興味はあるけれど、直接仕事に関係ないからって机の脇に寄せて積み上げた。

な・の・に・・・

ふと、手に取ってしまった。読み始めたら、もう面白くて止まらないッ!

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私の名前 カワイ 瑠花 は、本名ではない。

瑠花は、ヒプノで出会った私の過去世である、お城を捨てて職人&治療師として生きた王子さまの、幼少時の愛称からいただいたものである。何語だかもわからないし、スペルもわからない。イニシャルがRで「ルカ」って言ってたから、ローマ字表記はRUKAにした。そして、その過去世で年上の恋人だった今生の守護霊さまが「名前の漢字表記には花か華を入れなさい!」ってささやいたから、瑠花 になった。(この過去世のストーリー、私のHPのエッセイコーナーに「私は、瑠花」ってタイトルでアップしてあるけど…興味ある方、ぜひ読んでね!)

さらに名字を決めるにあたっては、その昔ライターになりたくてペンネームをつけるために買った「聖書カルトネーム」(既に廃刊)を見ながら、エクセルにカンタンな画数計算シート作って、思いつくそばから入力して選んだ。その時の決め手になったのは、仕事運を現す<人格>を、本名と変えたくなかったこと。私の本名には、ジャーナリスティックな適性が暗示されていたからだ。

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さて。なぜ突然 ジャーナリスティック なテーマへと飛躍したかというと。

この本は、取材のためにクライアントとなって14の過去世を体験した、ジャーナリストの女性により書かれたものだからなのだ。著者は エドワード・クライン という精神科医になっているけれど、共著者として キャロル という匿名で協力したジャーナリストに、私としては共感しまくり!

そして、私がかつてエディトリアル系コピーライターをしていたことやら、署名記事を書けるライターに憧れたことやら、セラピスト名を決める時にジャーナリスティックにこだわったことなどを、突然、実感として思い出したのだ。

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1年ほど前、自分がどのように、この スピリチュアル ってギョーカイと関わっていくか悩んでいた時期があった。その時に私が行き着いたのは、スピリチュアルに抵抗のあるフツーの人に、精神世界をフツー感覚で伝えていく「掛け橋」になりたいって結論だった。

あらためて、あの時の気持ちを思い出した。

最近、高次の存在とのコミュニケーションとか楽しんでいる私がいる反面、そんな初心を、いつまでも忘れたくないと感じている私が、今もここに存在している。

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それにしても、取材のために、1年半にわたり16回もヒプノのセッション(過去世14と計算が合わないのは、一部重複や、インナーチャイルド退行があったため)を受けられる仕事って、ハッキリ言って、うらやましい!

だれか私に、そんな仕事、紹介してくださ~~~~いッ♪

気功とレイキとハイヤーセルフ

今日はMAPセッションレポートOFFの日なので、スピリチュアルにまつわる ひとりごと を。


3週間ほど前、図書館で偶然に出会った気功の本。
いつもなら借りたい本をNET予約して受付で借りて帰るのに、なぜかその日に限って予約せずに、書棚まで行った。そうしたら、目当ての本(上/下巻)の間に、この本がはさまってた。

メグミ・M・マイルズ っていうカナダ在住の日本人女性が書いた本。
「宇宙とつながる気功レッスン」

まさに導かれたんだね!

パラッとめくってみると軽そうな語り口なので、気功についてサクッと知るのにちょうどいいかな?と思って借りて帰る。ところが読み進むと、内容はズッシリ手ごたえ十分。

気功のことを語ってるこの本を読みながら、私は レイキ の素晴らしさを再確認した。(あ、ちなみに私、MAPとフラワーエッセンスの話ばっかしてるけど、レイキ・ティーチャーでもあるのです!)

たとえば、レイキの特徴に、邪気を受けにくいとか、修業を積まなくても即使えるとか、ヒーリングすることで自分のエネルギーが枯渇することはないとかetc. etc.

この本を読むと、気功って、生半可な鍛練では使えないことがよくわかる。

たとえば丹田にためた自分の<氣>を相手に送ることによって治療してるんだってね。だから熟練しない気功師が治療すると、そこで気功使いとしての成長が止まったり、悪くするとエネルギーを使い果たして死んでしまうことさえあるんだってね。

収功っていって、キチンと丹田に<氣>を戻してフタを閉めておかないと、そこから邪気が入り込んでしまうんだってね。

おまけに 気功じゃ、ハイヤーセルフなんて誰も教えてくれない。自分の内面と向き合う修業の日々を超えて、ある日、突然、出会うもの!

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実は、まだ読みかけなのだが、昨日電車の中で、これ以上わかりやすい ハイヤーセルフ の説明って見たこともない!ってほどの表現に行き着いた。

『もしかしたらね。でね、こうやって、考えてものを言ってる意識の私がここにいるように、無意識にも、もう一人私がいたっておかしくないでしょ?・・・(中略)・・・その私は、どういうわけか、いろんなことを知ってるの。体の治し方だってわかってる。この私はいくら頭で考えてもわからないのにね。あれはもう一人の私がやっていることなんだよ』(以上、上記書籍P.186~187から引用)

感動。ひたすら、感動。

実は、昨日2件もBOOKOFFの店舗に立ち寄ってしまったのも、もしかしてこの本があったらいいな!って気持ちからだったのだ。図書館で借りるだけじゃなく、自分で持ち続けたい本だから。

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そして今日。なんとなく eBOOKOFF のサイトで検索をかけてみた。

  まさか・・・あるじゃん! 800円

送料無料になったらいいな!…で、先日、先輩レイキ・ティーチャーにすすめられた本を検索。

  うそぉ~。これも、ある! 1200円

合計すると、ぴったり送料無料の2000円。なんてタイミングいいんでしょ♪



導かれて出会った本は、こうして、またまた導かれて、来週の月曜日に私のところにやってくるのです。