私が出会ったレイキ書籍たち

先日の日記で、レイキに関して私がいま迷ってることと一緒に2冊の本を紹介したら、友人から素敵なコメントが届いた。で、急遽思い立って、今日の日記では私がレイキ・ティーチャーになってからお世話になったレイキ本を一挙公開(?)しちゃおうかって。

まずは、2004年3月から4月にかけて、講習をはじめるにあたって図書館で借り集めた4冊の書籍たち。

「癒しの手 宇宙エネルギー「レイキ」活用法」(望月 俊孝 著/1995)
「宇宙エネルギー「レイキ」の奇蹟」(望月 俊孝 著/1997)

「神伝レイキの秘密」(上野 正春 著/1997)
「光からの伝言」(上野 正春 著/2000)

読みながら、私には 上野 先生 の著作のほうが面白かった。ちなみに 神伝レイキ とは、海外レイキと日本古来の靈氣のイイトコドリした レイキ らしい。上記どちらの本に掲載されてたかは覚えていないのだが、日本式と海外式の比較表が非常に興味深く、このページはスキャンさせていただいたのだが、いま読み返してみて改めて、なんて見事に両者をひとことで説明しきってるんだろうと思った。

一方、日本の西洋式レイキを語るなら彼!と言われる 望月 先生 の著作は、私にとって興味深い内容であったというよりは、テキスト編集にあたり、図解や言い回しが非常に参考になった。

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ところで、半年ほど前、アロマのサロンを経営する方が、サロンのメニューにレイキを取り入れることを前提に受講してくださった時に、靈氣の精神論ではなく、すぐにトリートメントに使える実用的なワザを学べる本を紹介して欲しいと相談メールをくださった。思い当たる本がなかったので、サードまでお世話になったティーチャーNさんに相談したところ、1冊の本を紹介してくださった。

「レイキ完全本―あなたを他人を世界すべてを癒すために」(ブリギッテ・ミュラー著/1998)

受講生さんにご案内する前に、せめて立ち読みでも!と思い、新宿の大型書店に行ったのだが・・・店頭に置いてないッ! あわててネット書店から取り寄せた。
届いた本を開いてみて感激・・・ハンドポジションが70もの写真入りで紹介され、100の症状別に集中トリートメント法が紹介されている。私にとって、ぜひとも手元に置きたい1冊であると同時に、西洋式レイキの本を1冊だけ所有するとしたら迷わずこの本を奨めたいと思った。

ちなみに、この本の著者 ブリギッテ・ミュラー女史 は、アライアンス派のリーダー フィリス・フルモト女史 から、直接アチューンメントを受けたレイキ・マスターである。つまり、この本にはアライアンス派が考えるレイキが凝縮されているのである。

ちなみに「瑠花のBOOKレコメンド!」でもコラム風書評で紹介してるので、よかったら読んでね!

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そして先日の日記でご紹介した2冊に至る!

「レイキ療法―宇宙エネルギーの活用」(バーバラ・レイ 著/1987/絶版)
「直傳靈氣―レイキの真実と歩み」(山口 忠夫 著/2003)

ちなみに、土居先生の著作については、この本を図書館に予約中!

「癒しの現代霊気法―伝統技法と西洋式レイキの神髄」(土居 裕 著/1998)

レビュアーの方のコメントに「日本の伝統霊気にも欧米からのレイキにも公平な見方をしている」との評があり、ますます本の到着が楽しみだ。




ところで瑠花は、西洋式レイキと、バッチ・フラワーエッセンスの講習をしています。
瑠花のセッション・ルーム のHPもヨロシクね♪

レイキ・REIKI・靈氣

きのう、図書館に取り寄せ予約してたレイキ本2冊を受け取りに行った。そして、きのうから今日にかけてイッキ読み!

「レイキ療法―宇宙エネルギーの活用」(バーバラ・レイ博士 著/絶版)

「直伝靈氣―レイキの真実と歩み」(山口忠夫 著)

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バーバラ・レイ女史 の「レイキ療法―宇宙エネルギーの活用」は、ラディアンス・システム創始者の著書ということで、西洋式レイキの2つのメインストリームである ラディアンスアライアンス のちがいについて知りたかった私が待ち焦がれていた本だった。

ところが、本には、レイキの効果事例についてがメインで、私が欲しかった情報:バーバラ・レイ女史が考えるレイキ・ティーチングの指針 のようなものは、ほとんど書かれていなかった。

面白かったのは、文章のタッチが、これまで私が読んだ日本人著者のレイキ本と異なり、むしろ、バーバラ・ブレナン女史(「光の手」「癒しの光」)や、キャロライン・メイス女史(「7つのチャクラ」他)と似ていることだ。3女史の共通点は、学者であることである。

バーバラ・レイ女史は、靈氣を西洋にもたらした ハワヨ・タカタ女史 から直接マスター伝授を受けた22名のうちの1人だが、バーバラ・レイ女史によると、ハワヨ・タカタ女史は学者肌とは程遠い、天性のヒーラー・タイプとのこと。伝授されたレイキを、バーバラ・レイ女史が理詰めで整理して系統立てていったのかもしれない…なんてことを、ふと感じたりもした。

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一方、山口 忠夫 氏 の「直伝靈氣―レイキの真実と歩み」は、実は本を開くまで「直伝靈氣」なんて聞いたこともなかったのだ。封印され秘伝されていると言われている「伝統的靈氣」について何かわかるのかも?…そんな気持ちで予約した1冊だったのだが、惹きこまれるように夢中で読んでしまった。

直伝靈氣研究会代表である 山口 忠夫 氏の実母である 山口 千代子 さんは、なんと17歳の時に、上記ハワヨ・タカタ女史を靈氣で治療し、彼女にレイキを伝授した 林 忠次郎 先生 から直接、靈氣の伝授を受けた方で、著者の 山口 忠夫 氏は子供の頃から家庭に伝わる療法として靈氣と親しんできたのだ。この本には、母・千代子さんが修得した靈氣について綴られていて、ライブなワクワク感が伝わってくる。

本書によれば、靈氣とは、西洋に伝わり広がった過程で様々な要素が加わって複雑なシステムになったけれど、本来は 病腺 を感じ取るチカラを磨く、非常にシンプルなものだったとのこと。

ただね~、私は、自室に 五戒 を額に入れて掲げたりしたくないから(それこそ しっくりこない から!)そういった意味では、西洋式レイキのティーチャーになって正解だったのかもしれない。

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ところで、ラディアンスアライアンス のちがいについて知ることに私がこだわるのは、実は私自身が、ラディアンス(ティーチャー・ディグリー)とアライアンス(サードまで)のフュージョンだからなのだ。自分自身のポジショニングをはっきりしたくて今回バーバラ・レイ女史の本を借りたのだが、探してた答えはまだ見つからない。

とはいえ、今の私、レイキのルーツを探求したいモードにスイッチが入ってるみたいだ。

あと1冊、土居 裕 氏のレイキ本を予約中。到着が楽しみだ!