目には見えない愛の世界

もう半年以上も前のこと。今ではリアルで会って友達になってしまった方が、ネット上で出会ったばかりの頃、私のごく初期の楽天日記「プロローグ2:『聖なる癒し』との出会い」を読んで、こんな直メールをくださったことがある。

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「1年前(註:今から数えると2年近く前)にはMAPを受け入れられなかった」というようなことを書いていらっしゃいましたが、どういう過程をたどって今の状態に到達されたのか、もう少し詳しくお聞きしたいです。お時間のあるときでけっこうですので、あ、そうだ、もしよかったら楽天日記に書いて下さったりしたら、嬉しいな〜。どうでしょうか?」
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ハイッ。Sさん、たいへん長らくお待たせしました〜 (^o^)

ずっと書きたかったんだけど、集中力が必要なテーマって、なかなか書くのもタイヘンで腰が上がらなかったんだよね。でも、先週の「オーラの泉」で、美輪 明宏 さんが、私が目に見えない存在のことを受け入れられるようになった気づきと同じことを、とってもわかりやすいコトバで解説してくださったから、今を逃したら書くチャンスがないって思ったんだ。

それは、鶴見 辰吾さん の回で、彼の守護霊さまのお1人が 天狗 であるって話の中でのこと。
「本来、霊的な世界には姿はないんだけど・・・」という江原さんの説明を引き継いで、美輪さんが「天狗といっても、天狗というイキモノが存在するわけではなく、火消しの<い組><ろ組><は組>と同じように、エネルギー体のグループに<稲荷系><龍神系><天狗系>とかあって、それぞれの<組>に個性があるんだと思えばいい」って。

あ。「オーラの泉」については、各回の放送内容を記事としてまるごとアップしてくださってる、素晴らしいサイトがあるんだよね。興味のある方は全文、読んでみて欲しいな!

kanon さんのブログ「オーラの泉・鶴見 辰吾さん」

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話は戻って。私が2年近く前にはじめて MAP を知った時、まずはネットで検索したら、パンタさんのサイトに導かれ、そこで赤ちゃんに羽根の生えたタイプの天使のビジュアルを見て、いきなりひいてしまったのだ。

実はね〜、私、この赤ちゃん天使って苦手なんだよね〜。だから、ずっと天使って好きじゃなかった。大人っぽくて両性具有的な美しい天使像のイラストを見るまでは・・・

当時は、守護霊とハイヤーセルフのちがいも、まだ、わかってなかった。私にとって信じられたのは、ヒプノで出会った、私の守護霊 = 過去世の母親ほど年齢の離れた恋人 魔女さま だけだった。

でも、レイキのサード・ディグリーの講習をするうちに、ふと、突然、わかったんだ!

私たちはサポートしてくださる、たくさんのエネルギー体に見守られて生きている。そして、そのエネルギー体にはそれぞれ個性があって、それは、守られている人間にとって最も理解しやすいイメージで見えるんじゃないかって。たとえば、ある人には守護霊さまに見えるエネルギーが、他の誰かには守護天使さまであったり。日本的な信仰と親しんできた人には如来像に見えるエネルギーが、西洋のフェアリーテイルで育った人には大天使にみえたり・・・。

そう。すべてはエネルギー。そして、レイキで伝わる波動が、宇宙エネルギーのひとつの個性であるのと同じように、MAP で受け取る波動も、別の個性を持った宇宙エネルギーなんだ。

そう気づいたら、MAP でサポートしてくださるエネルギーも、自分にとって親しみやすく擬人化してしまったほうが、もっと楽しくなるし、もっと感謝したくなるし、そして、もっとたくさん受け取れるようになるんじゃないかって。

その結果、私が感じたことを綴ったのが、初期の「瑠花のMAPダイアリー」
指導霊のドクターはじめ、整体師さんやら、気功師さんやら、いろんな高次の存在さんが登場したっけなぁ。
最近はMAPを離れ、その発展形で、セラピストのディーバ さまや、創造のディーバ さまのコーニングにお世話になってるほうが多いような気もするけれど。

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この エネルギーの世界 で、ひとつだけ間違ったことがあるとすれば、それは自分に見えないからといって、他の人に見える世界を頭ごなしに否定してしまうことだけだと思う。言い換えれば、自分が見たものだけを正しいとして、他の人にも押しつけることだと思う。

だって、ここは 目には見えない世界。信じた数だけ、現実を引き寄せることができるんだから!


パープルレイン

プリンスじゃなくて・・・薔薇の名前が今日のテーマ。

1週間ほど前、不思議な経緯で出会った方から、ある種の開運グッズとして、紫の薔薇5本 を部屋に飾るようにとアドバイズを受けた。

それ以来、意識はしてたけど。薔薇の花なら、どんな花屋さんにもあるけれど。

紫の薔薇って、なかなか、ないんだよね。

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今年の春からウォーキングを続けている。今日はどこへ行こうかな?と考えていると「北へ!」とのインスピレーション。あまり好きなエリアじゃないけど、久しぶりに山手通り沿いを歩いてみた。

そのルートには、以前、友人の知人が経営していた花屋さんがあった。その店舗のコーナーをかりて、友人が天然石と淡水パールのビーズを販売しはじめた時にフライヤーをデザインしたご縁で、その店長さんとも顔見知りだったのだが、今年の夏、諸事情により店長さんはお店を手放してしまわれた。

友人から、そのテナントには新しい花屋さんが入られたことを聞いていた。気になっていたので、通りがかりに外から覗いてみたら、素敵な女性と目が合い、彼女に誘われるままに店内に入った。

そこに、探してた紫の薔薇が、待っていた!

「香りのいい薔薇にこだわって置いているんです。この花は パープルレイン で、こっちはアップルティーで・・・」

その後の説明は、もう聞こえていなかった。パープルレイン の名前を聞いただけで、私が部屋に連れて帰るべき紫の薔薇と出会ったことを確信した。



パープルレイン



薔薇を抱えての帰り道、私は、かつて という色が大好きだったことを思いだした。でも理由は、プリンス のファンだからと思い込んでいた。私には、プリンスを離れても、それでも自分が という色が好きなのかどうか、わからなくなっていた。なので<紫が好きな私>を封印してしまった。

さらに、本名の私は洋楽ロックが大好きなロック少女だったのに、カワイ瑠花 というセラピスト名を名乗る時には、そんなロック少女だった本名の私を封印していたことに気づいた。

部屋で薔薇を花瓶に活けながら、ものすごい勢いでハートチャクラが開いていくのを感じた。

夕方、今日の目標歩数をクリアしてなかったので、再度ウォーキングに出かけた。今度は昼間と反対方向へ、プリンスの大ファンだった頃の私が住んでいた家のまわりを歩いてみた。

私の心の中には、忘れようとして封じ込めていたブロックがある。でも、それが解放され、そろそろ本名の私とセラピストの私を統合する時が近づいていることを感じている。