癒しの仕事を考える

きのうの「オーラの泉」・・・あんなに熱く語る 江原さん 始めて見たような気がする。

もしかしたら、きのうの放送のメインテーマではなかったのかもしれない。でも、セラピストとしての自分を振り返り、忘れてはいけない心掛けについて深く考えさせられるシーンだった。

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ゲストの 上原さくら さんが、占い師たちにイヤなことを言われたエピソードを話した時、美輪さま の「本物の人は、人に不愉快な思いをさせないの」というコトバを受け、江原さん の熱いトークが始まる。曰く:

「ヤなことは誰でも言える。嘘でも言える。でも、その人の人生をポジティブに生きるよう向かわせることは誰でもできることじゃない。その人の魂というか心をよく知って、理解して、そこにアドバイスすることですからね。」

そして、占い師なりカウンセラーなりが本物を見極めるには:
「相手が傲慢かどうかを<はかり>にしてください。なんとかしてあげるとか・・・傲慢でしょ?・・・あなたの人生を変えてあげるとか・・・」

(ここで守護霊さまに関して、ありがたい熱いトークが入るけど、今日の日記のテーマから外れるので省略)

「あくまでもカウンセラーは助言。だって、その人の人生を肩代わりすることはできないんだから。少しでもサポートできるようにってのが仕事だから、謙虚さがなければダメです。」

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わかっているつもりだ。常にクライアントに対しても、宇宙に対しても、感謝の気持ちを忘れずに、謙虚であり続けたいと思ってる。

それでも、ふとした瞬間に謙虚さを忘れたために、癒されたくて来てくださったクライアントを、うっかり傷つけてしまうことが全くないと言いきれるだろうか?

私、大丈夫???

初心って忘れがちだ。仕事に慣れてきたからこその落とし穴って、たぶんあると思う。

先日のクライアントが来てくださり、さらに「オーラの泉」で有り難いトークを聞き、いま<気づき>をいただくことのできた自分の幸運に心から感謝したい。





★「オーラの泉」の毎回の放送について、kanon さんがブログで、1週間ほどのタイムラグで、全放送内容を文章化してくださっています。見のがした方は、ぜひ!