先日予告したPART2を書く前に、数秘術のことをカンタンにご紹介。・・・とはいっても、私自身まだ数秘術を勉強したことないし、他のセラピー同様、数秘術もいろんな流派があるということなので、あくまで私がセッションしていただいたカウンセラーさんの場合なんだけどね。
まず、オーラ・ソーマのバースディ・ボトルは、数秘術から来てることはよく知られているけれど、今回受けさせていただいた数秘術では、それを1桁にした 軌道数 についての説明はいただいたけれど、たとえば はづき虹映 さんの「誕生数秘学」でメインとして扱われている、過去・現在・未来 の説明を強調して受けることはなかった。
そのかわり、人生の4つのピーク(節目のようなもの)の時期と、各時期の人生の流れとその時々に学ぶべきテーマが導き出される。それが、自分のこれまでに重ね合わせると、ホントに当たってるのだ!!
そして毎年のテーマとなる数字が導き出されるんだけれど(これはオーラ・ソーマのイヤー・ボトルに通じるよね!)今うまく回ってないことを相談すると、その影響を受けていたこともわかった。
そしてビックリしたのは、数秘術では誕生時に付けられた名前 から、前世のカルマや今生学ぶべきテーマがわかるのだ!!!
自分の名前をローマ字表記して、そのローマ字を数字に置き換えていくと、誰でも1つや2つ、自分に足りない数があったりする。それが、過去世で学ばなかったテーマ、言い換えれば今生で学ぼうと、誕生前に自分が決めてきたテーマが、名前に足りない数字に現れているのだ。それは カルマのレッスン というコトバで説明を受けた。
なぜ、親が一方的に決めた名前が、そこまで重要な意味を持つの?
ここで思い出して欲しいのは、私たち人間(いや、あらゆる動物たちも!)は、まず最初に魂レベルで、今生で学ぼうとするテーマを決め、それを学ぶにふさわしい環境を選んで産まれてくるってコトを。
つまり私たちの魂は、両親を選び、母親に宿った生命を 今生で生きるための乗り物 として選んで産まれてきた。そして両親は、そのコの魂にふさわしい名前を、何らかの導きによって決める。私たちが両親を選んだ時点で、今生の名前を、実は私たち自身で選んでいたのだ!
誕生日が重要な意味を持つことだって(これは西洋占星術とも共通しているけれど)私たちの魂は、今生のテーマを最も効率よく学べるタイミングを選んで産まれてきた結果である。だから人生の縮図は、誕生日から導き出すことができるのである。
そう、全ては、必然!・・・偶然なんてないんだ。
ただし、ここに描かれている人生の縮図は、江原さんや美輪さんのコトバを借りると 宿命であって、運命ではない!・・・運命とは自分で切り開くもの。私たちは誕生の瞬間に、今生で学ぶテーマを学びやすい環境として 宿命 を選んできたけれど、それをいつ、どのように、どこまで学ぶかは、魂の乗り物である 肉体を持った私たち が決めること。
だから運命は変えられるし、未来は、私たちの自由意志で選べるってこと を、付け加えておきたい。
気づき:PART 2
ところで、このカルマのレッスンのひとつに「4」という数字があった。
これはカラーセラピーでもそうだけれど、クライアントによって意味合いが異なってくる。数字の持つエネルギーは変わらないけれど、どんな解釈を、どう伝えたらいいのかは、全てカウンセラーの技量によるのだ。
私には「4」の意味として「自分のいやな仕事を避けた」というカルマが伝えられた。
これで思い出したのが、再び登場するヒプノ体験「私は、瑠花。」の、王子ルカ の人生。
あの時、私は、城での暮らしを嫌い、外の世界に憧れ、王子の立場を捨てた。私は自分のいやな仕事を避けたワケだ。その時の王は、今生の、私の父。
そして今生でも、私は長女でありながら、家業を継ぐことを避けた。そして結婚したわけでもないのに、地方から上京する必要があったわけでもないのに、就職して早々、実家を出て1人暮らしをしている。
父との関係、ここで詳しく書くとあまりに長くなってしまうので、いずれ、楽天時代に書いたいくつかの記事を紹介しながら書くけれど・・・。
過去世のことをカウンセラーさんに伝えたら「同じお父さんに対して、また繰り返しちゃったのね・・・」と、とても悲しそうに表情を曇らせた。
そして、私にとって今なんとなくうまく回っていない全てのことの根本原因・・・たとえば経済的に不安定であることも!・・・それは全て、今生でいまだに父とのカルマを解消していないせいだ というのだ!!
ビックリした。
お金って、よく言われるように、お金のエネルギー を汚れたものとして考え、愛してあげないから、十分な収入が入ってこないと言われ、私の場合も、裕福な家庭に生まれ、友達から「○○ちゃんの家はお金持ちだから!」と特別扱いされるのがイヤで、いつも「親はどうだか知らないけど、私はビンボーなんだから〜」と言っていたマイナスのエネルギーのせいで、自分は苦労しているのだと思い込んでいた。そして、気づいてからは、お金に対してポジティブなイメージを持つと同時に、過去のネガティブを消すためにも、ポジティブなコトバを発するようにしていた。
ところが、カウンセラーさんによると、子供時代の私は、お金のエネルギーを嫌っていたのではなく、父にまつわる全てのことを嫌っていたから、そんな父に属する「お金がふんだんにある生活」も潜在意識で嫌っていて、父とのカルマを解消しない限り。私には、かつて嫌ってたはずの「お金がふんだんにある生活」は戻ってこない!・・・というのだ!!!
今、私がするべきことは、ただひとつ。・・・父に、そんな自分を謝ること!
・・・え〜〜〜っ、いきなり「ゴメンナサイ」なんて、言えないよ〜・・・
だったら「ありがとう」なら言えるかしら?・・・とカウンセラーさん。
あ。コレなら言える。ちょっぴり照れ臭いけど、たぶん、言える。
「お父さんだって高齢なんだから、後悔しないように、少しでも早く言ってね。これさえ解消すれば、驚くような勢いで、お金が入ってくるんだから!!」と、カウンセラーさんは明るく繰り返した。
そして今日。毎月、月末か月初に1回、バイトのために実家に帰っているのだが、今日がその日。
昨夜、父からデンワがかかってきて、夕食時に母が外出してるけど、夕食は2人でどうするか?と。
・・・私、さっそく2人きりで話すチャンスを与えられたんだね!・・・
さて、そろそろ実家に向かう準備をします。
行ってきま〜す!!



