カウント☆ダウン

2007年も、残すところ、あと数時間・・・。

今年も結局、できなかったヨ・・・大掃除。いまやっと、通常レベルの掃除が終わったところ。
でもね、ウォッシャブルの布団たちは、新年を気持ちよく迎えるために、み〜んな洗ったからね!(いまお風呂場乾燥機で必死に乾燥中)

思い残すことがあるとすれば・・・

きのうと今日メールをいただいた方、年内に返信できずに、
ホントにゴメンナサイ。m(_ _)m
年が明けたら、じっくり返信しますので、待っててくださいね♪

もうじき出かけます。
皆さん、よい年を☆彡


瑠花とスピリチュアル番外編:「もったいない・・・なんて言わないで!」

シリーズはクリスマス・イヴに完結編を迎えたワケだけれど。
日付が25日に変わって間もなく、深夜というのにパートナーが突然タクシーで実家から戻ってきちゃって、私のクリスマス休暇は終わったワケだけれど。

シリーズを書きながら、ホントは伝えたかったのに、流れから、どうしても盛り込めなかったメッセージがあるので、今年が終わってしまう前に、今夜アップしようかな〜と思っています。

あ、シリーズ各編(バックナンバー)へのリンクは、完結編からアクセスしてくださいね!


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たとえば、あなたが霊感とか、あまりないヒトだったとして。
あなたの親しい友達が、霊感バリバリなヒトだったとして。

その友達に「その霊感を生かしてお仕事しなきゃ もったいないよぉ〜」なんて言っちゃったことってありませんか?

自慢に聞こえるとイヤだから、これまで言わなかったけど、私も、あの「天使のお試し事件」の頃は、メチャメチャ言われてたのサ。曰く「あなたは特別な役割がある」「あなたは私たちと一緒に重要な仕事をする人だ」「あなたのエネルギーは通常のレイキを超えている」云々云々・・・

 やめてくれ〜〜〜〜ぃ !!!!!

あのサ〜、だいたいね、レイキのエネルギーってモノは、どのティーチャー/マスターのエネルギーも、みんなそれぞれ 特別 なのサ!・・・「たとえ正しく定められた手順でアチューンメントしても、人間 というパイプを通る以上、その人のエネルギーが混入するのは仕方ないことです」って、瑠花が尊敬するサイキック・ティーチャーも言ってたっけ。


あの時、私は フツーのヒト であり続けることを選んだ。

そして、この半年、すでに20名以上の方のオーラリーディングをさせていただいたのだが、時に、ものすごく高い霊性を持った魂の方が、今生は 地上的な幸せ を学びながら、自分の身近な人々に愛を分かつことを通して 宇宙に貢献する という目的を選んで、この地球に舞い降りているのだ。

そのような方は、いわゆる 霊感 を持っていることも多い。

でも「その霊感を使って、スター・スピリチュアルカウンセラーになれ!」なんて言われたって、余計なお世話なのだ。その方の魂の学びのプランに沿って、今生のプログラムをこなすことを選ぶ自由があるのだ!


だから、あなたの周りの不思議少女が、もしも、ひっそりとフツーに生きることを望んでいたら、どうかそっと見守ってあげて欲しい。くれぐれも スピリチュアルサイキック を、押し付けないであげて欲しい。

そう、「もったいない!」なんて言わないで欲しいのだ。


ってか、コレって、スピリチュアルに限らず、すべての進路に通じることだよね。

たとえば成績優秀な医者の息子が、繊細で解剖なんてできない質を持っていて、そのコが医学部ではなく芸術学部に進もうとするのを「もったいない!」って責めるのも、実は同じことなんだよね。

たとえば一流企業に勤務して年収1千万を超えるエリート・サラリーマンが、やっぱり板前なる夢を捨てられないからと辞表を出すのを「もったいない!」って止めるのも、実は同じことなんだよね。


みんな、それぞれの人生の計画があるんだから。
それに気づいた時に、自分で進路を選べる 自由意思 を、私たちは誰もが持っているんだから。


自分を生きることができないことこそ、いちばん「もったいない!」ことだと、瑠花はここに断言したいと思います☆彡


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2007年12月30日(時刻は24時をまわったけど)
今年もあと1日を残すのみ。

みなさん、どんな1年でしたか?

私にとっては、もしも自分史を書いたとしたら エポック・メイキング と言えるほど、濃ゆ〜〜い1年でした。

このブログを通して瑠花の出会ってくださったみなさん、本当にありがとうございました。
来年も、どうぞよろしくお願いします。m(_ _)m



・・・と、明日は書けないかもしれないので、とりあえず〆とくことにします・・・


瑠花とスピリチュアル6:「完結編・スピリチュアルは怖くない!」

今夜は、クリスマス・イヴ。出身大学の教会のミサに行きたいと思ってたけど、やっぱりやめて、部屋で1人で自分と向き合い、このシリーズの最終章を書き上げることを選びました。

パートナーが私の部屋に寝泊まりするようになってから、ひたすら私が願ってたのは「1人になれる時間がもっと欲しい!」ということでした。特に最近は、週末は自宅に帰ったはずの彼に夕方から「飲みに行こう」と呼び出され、そのまま部屋に泊まりに来てしまうことも何度かありました。

でも、今日は全く1人ぼっち♪
この状態って、もしかしたら彼からのクリスマス・プレゼントなんじゃないかしら?って、ふと思ったんです。

イベント日にデートすることを嫌う彼にどんなブロックがあるんだか知らないけれど・・・とりあえず、今年のクリスマス・イヴは、1人で過ごせる時間 を、素敵なプレゼントとして、感謝して受け取らせていただきます。

さて、最終章をお届けする前に、バックナンバーはコチラです!:

  瑠花とスピリチュアル「序章」
  瑠花とスピリチュアル1:「カミングアウト、その後」
  瑠花とスピリチュアル2:「天使のお試し事件」
  瑠花とスピリチュアル3:「ゾルバ・ザ・ブッダ」
  瑠花とスピリチュアル4:「ヒプノとMAPと、目には見えない愛の世界」
  瑠花とスピリチュアル5:「サイキック・コンプレックス」


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今年の6月1日、御幸さんからオーラリーディングのワークショップを受講した。

講座の中で、御幸さんに詳細にエンパスチェックをしていただいたのだが、その時、言われたのは:

 「瑠花さんはサイキックであることを一環して否定してるけど、
  サイキックなエンパシーも持っています」

そう。なんとなく感じていた。私は ハイヤーセルフから下りてくる直感 というコトバで片付けていたけれど、もしかしたらこれは サイキックな情報 なのかもしれない・・・と思うことは、確かに、時々あった。

それでも「私はサイキックです!」と公言したくなかった。・・・「天使のお試し事件」が、尾を引いていた。私が使っているのは、あくまでもフツーのヒトの感覚なのだ!と、こだわり続けたかったのだ。

なので、オーラリーディングを、ブログではなく、瑠花のセッション・ルーム のサイトのほうに掲載する時は、その表現について、ずいぶん悩んだ。オーラリーディングといえば、どうしたって 特別な能力 という印象を与えてしまう。

カミングアウト3部作の中編である「続カミングアウト:いちばん大切なことは・・・」を思い出して欲しい。ブログなら、多少、怪しげでも構わない。でもサイトに掲載する以上は、人間なら誰もが持っている当たり前の感覚・・・そう、レイキのように!・・・そのようなものとして、オーラリーディングを伝えたかった。

それまで頑なに フツーのヒトであるセラピスト瑠花は、フツーのヒトにスピリチュアルな世界を案内する掛け橋です という立場を貫いてきた私の こだわり だった。

一時期、いっそ 瑠花も、実はサイキックでした! と、宣言しておうかと思ったこともあった。背中を押していると思われるような、いくつかのサインも受け取っていた。


でも、そんな時、私がこれまでこだわり続けてきたことは間違いではなかったと確信できるメールが届いた。
私はセッションお申し込みが確定した方には、個人情報をお聞きするアンケートへの返信をお願いしているのだが、その中に、こんな項がある:

 Q.瑠花のHPからお問い合わせくださった理由を、
   ひとことコメントいただけたら幸いです!(関心を持たれたポイント等)


それに対して、このようなメッセージをいただいた:

  > HPの説明は、とても分かりやすく詳しく、
  > しかも怪しげ度が比較的低く(ごめんなさい(汗))
  > どちらかというといわゆるスピリチュアルなことには興味は持ちつつも
  > 慎重に距離をおきたいタイプの人間にとっては、比較的とっつきやすかったです。
  > おかげで随分、以前よりスピリチュアルなことに歩み寄って、
  > 中立的な考え方をするようになったかな?と思います。
  > 今は、そういう考え方をしても損はないし、見えない世界を
  > 全否定するのは人生もったいないよね、って感じです。



私のしてきたことは間違ってなかった! と思った瞬間だった。

  そう。私は、スピリチュアルに半信半疑なクライアントさんの予備軍を
  怖がらせないセラピストでありたかっし、これからも、そうありたい!



ところで サイキック って、何なんだろうか?
だったら サイキック を、どう説明したらいいのか???


その答えは、12月8日放送の「オーラの泉」にあった。久々にリアルタイムで見れた回だったが、やはり私にとって、いま聞きたかったメッセージが含まれていた。


ちなみに私は、レイキ・ファーストの講習の冒頭で、このように説明している:

  太古の昔、人間は誰もが「サイキック」とも呼べるチカラを持っていた。
  それは生きるための本能だった。
  でもアスファルトに閉ざされた地上で、モラルにがんじがらめにされた環境で
  画一的な学校教育を受けるうちに、人間はその優れた感覚を忘れてしまった。

  レイキは、アチューンメントにより、詰まってしまったパイプを大掃除して、
  再び、大昔の人間や、生まれたばかりの赤ちゃんなら誰もが持っていたはずの
  宇宙と繋がった生き方を思い出すためのツールです!


そうしたら、その日のゲストである 秋吉 久美子さん が、彼女が持っている明かに霊感と思われるような受信能力のことを「これは霊感ではなく、本能です!」と言い切った。(美輪さんや江原さんは、それも一種の霊感です!とつぶやいてたけれど・・・)

  kanonさんのブログ 秋吉久美子さんの回 前編中編後編

そうなんだ! 私が伝えたかったのは、このことだったんだ!!!

そして、もし サイキック が、特定の天使やアセンデッドマスターと繋がりチャネリングする能力ではなく、そのような人間としての本能を取り戻して生きることだとしたら、私も サイキック と宣言したいし、もっと サイキック を磨きたいと思った。


ちなみに、エンパシー 共感力のスイッチをオン/オフしようのローズさんによれば、サイキックなエンパシーは、人間誰でも持ち合わせているものという。私の読解力がどこまで正しいのかわからないのだが、そのようなことが書かれていた気がする。

さらに体験ワークショップでローズさんは「オーラリーディングは誰でも、トレーニング次第でできます。たとえエンパシーでなくてもリーディングできるようになります」と、質疑応答の時に答えてくださった。

おそらくサイキックな能力も、オーラリーデイングのスキルも、特別に選ばれた人だけのものではなく、自分が受け取った感覚を信頼することに成功されすれば、誰でもできるものではないか・・・と考える立場を、これからも私はとり続けたいと思う。


それでも、まだ疑問が残る。
オーラリーディングは サイキックリーディング と、どこが違うのだろうか???

いま、オーラリーディングのティーチャーである御幸さんは、自分が受け取っている情報が三次元的なもの(オーラ)なのか、それともスピリチュアルなものなのか混乱してきたからと、スピリチュアルな学びのために休業宣言をしている。

でも、私もわかっていないのだ。そして何をもって オーラリーディング と言い、何をもって サイキックリーディング から区別したらいいのか、実は全くわからないのに・・・それでもリーディングのセッションを続けている。


オーラリーディングとサイキックリーディングのちがいについては、御幸さんがセッションを再開したら、すぐにでもサイキックリーディングを受けて、その上で、どこがどう違うのか、ぜひとも体験したいと思う。この件については、今回のシリーズでは結論が出なかったけれど、2007年12月24日の セラピスト瑠花の自分探求 は、とりあえずここで完結編としたい。


長文をずっと読んでくださった皆さま、本当にありがとうございました。m(_ _)m


瑠花とスピリチュアル5:「サイキック・コンプレックス」

瑠花の自分史、まだまだ続いてますね~(笑)
バックナンバーはコチラです!:

  瑠花とスピリチュアル「序章」
  瑠花とスピリチュアル1:「カミングアウト、その後」
  瑠花とスピリチュアル2:「天使のお試し事件」
  瑠花とスピリチュアル3:「ゾルバ・ザ・ブッダ」
  瑠花とスピリチュアル4:「ヒプノとMAPと、目には見えない愛の世界」


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そもそも「天使のお試し事件」は、私のサイキック・コンプレックスが引き寄せた事件だったっけ。その後も、非常に霊感の強い、あるいは波動の高いクライアントさんが瑠花のセッションや講習を受けてくださるたびに、なぜか緊張している私がいる。

・・・実は、いまも、そんなケースが何件か続いているのだが・・・

2005年11月に起きた「お告げメールが降り注いだ日々」も、実に不思議な体験だった。そして、いま オーラリーディング させていただいている セラピスト瑠花 の原型が作られたのは、あの時の体験だったような気がする。

それは、フラワーエッセンスのメールセッションのお申し込みメールで始まった。体験セッションをご希望だったが、予備リーディングをしてみたら、必要なフラワーエッセンスはなかった。そして同時に、私が創ったアクセサリーを購入したいというお申し込みが添えられていたので、お買い上げの御礼に無料でリーディング結果をお届けした。

その後、その方から、不思議なメールが届くようになった。曰く、クリスタルを手に入れろ! 曰く、紫色のバラを5本飾れ! 曰く、エオラ・ジェムストーン・オラクルのカードを手に入れろ・・・

10以上の課題が届いた。そして、なぜか私は、素直にその指示に従いたいと感じていた。
そして、それぞれの物を手に入れた時、私はまるで物たちからアチューンメントを受けている感覚を受け取った。

指示された課題の最後の1つと出会ったのは、年が明けて1月だった。その頃には、その方はブログを閉じ、ネットから姿を決してしまっていた。私は直メールを知っていたから連絡できたのかもしれない。でも、なぜか、追いかけてはいけない気がした。

最後の1つを見つけた時、まるでジグゾーパズルの最後のピースがはまった瞬間のように感じたのだが、結局そのことを、その方に伝えることはできなかった。

そんな不思議体験のうち2件を、楽天時代のブログにアップしてたっけ。
画像もあって移植するのもメンドウなので、そのまま楽天ブログにリンクしてしまおう!

  「パープルレイン」(2005年11月)
  「私を呼んだ?」 (2006年 1月)

あの日々をキッカケに、私のエネルギーは確実に変化した。そして、導かれていることを感じることが増え、何かをするにあたって「これでいいんだ!」と確信できることがとても多くなった。

そして不思議なことに、あの日々に私が手に入れた物たちは、その直後ではなく、今年の私へと繋がっているのだ。

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さて、サイキック・コンプレックス に、話を戻して:

2005年晩秋、まだサイキック・コンプレックスをひきずっていたことに変わりはないが、それでも天使のお試し事件の頃と比べ、ずいぶん私は逞しくなったものだと思う。相変らず、どこか引け目を感じていた。でも、もう怖れたり脅えたりしてはいなかった。そして言われたことを「そんなこともあるんだよね~!」と受け入れ、楽しみながら実行していた。

  そして、今は・・・?

残念ながら、サイキックな方がクライアントさんとして私の目の前に現れると、相変らず引け目を感じ、少しばかり緊張してしまう私がいる。

  私は、私。このままの私が完璧なんだ!

理屈ではそう思い、そんな私を必要としてくださるからこそ、サイキックな方も私のセッションを受けてくださるのだと理解しているつもりなのだが・・・それでも突然、少しだけ自信のない私が、顔をのぞかせる。


理屈ではわかっているのに、サイキックに関して手放していない「何か」が、私の潜在意識の深いところに、まだ隠れているようだ。

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24時を過ぎて、日付が変わった。

Merry Christmas☆彡


さて、明日はどう過ごそうか?・・・

コマーシャリズムに踊らされることを嫌うパートナーは、明日は私とデートせずに、自宅で2人の娘たち(愛犬&愛猫)と過ごすと言い張っている。

しかも、明日はアクセサリーの搬出日で、夕方、代官山に行かなければならない。

彼と一緒なら、彼の出身大学の教会に行きたかったけど・・・1人だったら、私の出身大学の教会のミサに行こうかな?

でも部屋で1人静かに、高次のエネルギーに思いを馳せながら、自分を見つめ、このシリーズの最終章を書き上げるのも、イヴにふさわしい過ごし方のような気がしないでもない。

・・・たぶん・・・次の記事が、シリーズ最終章になる・・・予定・・・


瑠花とスピリチュアル4:「ヒプノとMAPと、目には見えない愛の世界」

なんだか自分史みたいになってきましたね〜(笑)
瑠花がスピリチュアルと出会ってからの節目を綴ったバックナンバーはコチラです!:

  瑠花とスピリチュアル「序章」
  瑠花とスピリチュアル1:「カミングアウト、その後」
  瑠花とスピリチュアル2:「天使のお試し事件」
  瑠花とスピリチュアル3:「ゾルバ・ザ・ブッダ」


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2005年3月のこと。ヒプノセラピーでハイヤーセルフ・セッションをしていただいたのだが、私はいきなり、今生に生まれる直前の中間世へと導かれた。私は真っ白な天上の宮殿で、大いなる光の前に膝まずいていた。隣にはパートナーの魂が並んでいた。そのシーンでは何も会話がなかったけれど、私には、全てがわかった。

  私は今生、パートナーと一緒に生きる約束がある。
  それが生まれる前に約束してきたことなら、
  たとえスピリチュアルな道を進むことを選んでも、
  宇宙が私から彼を奪うことはない!

そのセッションを境に「天使のお試し事件」以来ひきずっていた恐怖感が、消えた!

そして、ヒプノで出会った大いなる光の存在は、もちろん人間の姿をしていなかった。大きくてまばゆい、黄金に輝く光の玉だった。そのことが私に、もうひとつ、大切なことを教えてくれた。

  宗教により、それぞれに異なる神さまが存在するワケじゃない。
  特定の存在と繋がってるつもりになったとしても、
  それは、受け取る人にとって最もわかりやすいカタチで、
  愛のエネルギーが擬人化されてるだけなんだ!


ちょうど同じ頃、私は MAP というヒーリングシステムと出会った。私が楽天でブログを始めたキッカケはMAPと出会ったことで、このブログの前身は「瑠花のMAPダイアリー」というタイトルだった。(興味のある方は、楽天ブログのアーカイヴの、ブログを立ち上げてから3カ月間ほどの古い記事を見て欲しい!)

MAPとは、高次の癒しのエネルギーと繋がることにより、レイキ等とは異なり人間の手を介することなく、エネルギーがら直接ヒーリングを受け取る癒しのシステムである。MAPにはフラワーエッセンスを使う。だったら、私がどんなフラワーエッセンスを使ってMAP体験をしたかブログで公開したら、瑠花のフラワーエッセンスにも興味を持っていただけるんじゃないかしら!?・・・実は、そんな下心もあったりしたのだが・・・その後ブログは当初の目論みとは全くちがった方向に成長し、タイトルを変え、現在に至っている。


ところで、あんなに神さまや天使がキライだった私も、その年の秋には楽天にこんな記事をアップするまでになっていた。私にとって重要な節目の記事のひとつなので、FC2に移植してきた:

  「目には見えない愛の世界」


神さまも、天使さまも、アセンデッドマスターさまも、守護霊さまも、その他の高次の存在の方々も・・・決して人間の姿をしているのではなく、本来はカタチのないエネルギー体であることがわかった時から、私は、高次のエネルギーにウソっぽさを感じなくなった。すべては宇宙エネルギーだと信じられるようになったから、信頼して身を任せることができるようになった。そして人間の姿をしていないからこそ、抵抗なく、擬人化した名前で呼びかけることができるようになった。

そのおかげで、オーラリーディングにおける「意識の拡張」というステップで、天使やアセンデッドマスターにリーディングのサポートをお願いすることが、抵抗を感じずにできるようになった私が、いまここにいる。



瑠花とスピリチュアル3:「ゾルバ・ザ・ブッダ」

そしてこの記事は「天使のお試し事件」と関連しているけれど、こちらは微笑ましい(?)エピソード!

ちなみに、シリーズ記事へのリンクは下記のとおり:

  瑠花とスピリチュアル「序章」
  瑠花とスピリチュアル1:「カミングアウト、その後」
  瑠花とスピリチュアル2:「天使のお試し事件」


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その夏、「天使のお試し事件」で霊的なチカラに脅えていた私は、救いを求めて(爆)すぴこんに行った。

今となっては笑っちゃう話だけれど、その時は「大天使さまのせっかくのお誘いを断わった私には罰が下される」・・・と、ホンキで怖れ、脅え、悩んでいたのだった・・・(苦笑)

その日の すぴこん会場では、3カ月ほど前にセミナーで出会った知人が「ミスティカ・カード・リーディング」のブースを出していた。

私は、スピリチュアルな生き方を選ぶと、地上的なフツーの幸せを諦めなければいけなくなることを怖れていた。そして大天使さまが手を差し伸べてくださったのに、それを断わった私は、結局は、サイキックな能力も、地上的な幸せも、どちらも得られなくなるのではないかと怖れていることを、その知人に告げた。

そして・・・震える手でカードを引いた。

・・・私の未来を表わすカードは「ゾルバ・ザ・ブッダ」だった。

知人は、そのカードが暗示する未来は、スピリチュアルな生き方と地上的な幸せの両立 だから、何も心配することはないとリーディングした上で「自分だって何度も神なる存在からのメッセージに背いているけれど、何も悪いことは起こらない。聖なる存在は、人間を脅したり苦しめたりするようなことはしないんだから!」と笑った。

それでもまだ不安は消えなかったけれど・・・その時の私にとって「ゾルバ・ザ・ブッダ」のカードは心のよりどころとなり、そして今も変わることなく私がめざし続けている 生き方のテーマ である。



とはいえ「天使のお試し事件」は、スピリチュアルの世界では小学生みたいにウブだった私にとって、大きなトラウマとなった。

そして実は・・・わりと最近まで、私は「天使」とか「神さま」が大キライだったのだ・・・。


瑠花とスピリチュアル2:「天使のお試し事件」

そしてついに、楽天時代から「いつかはアップするから!」と約束しながら、ずっと果たせてなかった記事を書くことにチャレンジする!
でもこの記事、無事にアップできるんだろうか???・・・私としては、もういいのでは?と感じているのだが、もしも何らかの妨害パワーが働いたら、この記事はアップされずに封印されることになるのかもしれない。

ちなみに今回の一連の記事は、一応シリーズ化しているのですが、どこから読んでもOKな「一話完結ストーリー」です。でも・・・とりあえず過去記事、紹介しときますねッ。(^_^;)

  瑠花とスピリチュアル「序章」
  瑠花とスピリチュアル1:「カミングアウト、その後」


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この記事は、相手の方を特定することが目的ではない。なので人間関係の詳細は、省略したり脚色を加えるので 事実 とは異なっている。でもあの時に私が感じ、そして、この体験から学んだことは、真実 である。

スピリチュアルを仕事にすると、誰にでも多かれ少なかれ 宇宙からのお試し としか思えないような事件が起きる。そして動揺し・・・自信をなくし・・・でも、そこから立ち直った時には、それでもスピリチュアルを仕事にしよう!という覚悟のようなものが固まる。

瑠花がご縁をいただく方は、プロ志向の方が多い。これから似たような体験をするかもしれない方にとって、そのような事件は誰にでも起きることと知っておくことにより、私のように脅えることなく、必要なことを学び終えたら次のステップへと進んで欲しいと願いつつ・・・。


2004年の初夏に、私がレイキを伝授させていただいた方は、非常にサイキック度の高い方だった。そして私は「スピリチュアルを仕事とする身でありながら自分がサイキックではないことにコンプレックスを感じてしまう」という、間違った思い込み に囚われていた。しかもレイキ・ティーチャーとしてビギナーだった私は、受講生さんのエネルギーに飲まれながら、カンちがいした謙虚さの固まりとなって、引け目を感じながら講習させていただいていた。

ファースト、セカンドは、特に問題もなく進んだ。サードに進んだ頃から、その受講生さんは、アチューンメント中に受け取った 私についての情報 を、私に伝えるようになった。ティーチャーである私は、受講生さんにリーディングされながら、講習をしていたのだ。そしてサードの講習の頃には、その方が霊能と共に生きる中で体験してきた過酷な日々についての体験談を、たくさんシェアしていただくようになった。そしてサードを終えた後も、その方からは、私に関する天使さまからのアドバイスの言葉が、メールで届くようになった。

その方からは事あるごとに「あなた(瑠花)は宇宙から選ばれた存在で、特別なエネルギーを持っていて、重要なお役目を一緒に果たす仲間である!」と言われていた。サイキック・コンプレックスだった私は、嬉しさ半分・・・でも、何か違和感を感じていた。

そんなある日、メッセージをくださる大天使さまについてもっと知りたくなって、WEBで検索をかけた。そして、その記事を見つけたことが嬉しくて、その方に、それぞれの天使を象徴する色について書いて送った。ところが、その色は、その方がキャッチしていた色と異なっていたのだ。そして・・・私が、その方が語ったことに対して疑いを持ったことにより 大天使さまの逆鱗に触れた として、非常にキツいメッセージが、その方からメールで届くようになったのだった。

何度目かのメールで、その方が取り継いでくださったメッセージは、大天使さまから「今すぐ大天使と繋がり、天使に奉仕をする仕事をするなら、全面的にサポートする」と、私に決断を迫るものだった。

私は、悩んだ。

当時の私には、サイキックになることへの憧れは、たしかに、あった。
でも、サイキックを受け入れることは、地上的な幸せを失うことだという、間違った思い込みがあった。
私は、パートナーを失いたくなかった。サイキックな能力よりも、彼と幸せに生きる未来が欲しかった。

このような 間違った思い込み に囚われた原因は、2つ。
ひとつは、その方の、かなり悲惨とも思える人生経験のエピソードだった。
そして、もうひとつは、その頃に読んだ「フィンドホーンの花」・・・フィンドホーン創設者の1人だった アイリーン・キャディ さんの壮絶な自伝だった。彼女は崇高な使命のために、地上的な女性としての幸せを諦めた・・・そのように、私には感じられた。

さんざん悩み、サイキックな受講生だった方から返事を急かされ、私は、せっかくの大天使さまからのありがたいサポートを、断わる決心をした。

自分のメールアドレスから、自分自身のアドレスに宛てて、大天使さまへの断わりのメールを書いた。
そのメールを送信した瞬間、私のすべてのチャクラが閉じていく、不思議な感覚を体感した。


その後、サイキックな受講生さんからは時々メールが届いた。私は距離をおきたい気持ちはあったけれど、それでもティーチャーとしての責任感から返信していた。

ある日、本来なら私がすぐに返信しなければならない質問メールに対して、私がいつになっても返信しない!という怒りのメールが届いた。ティーチャーとして信頼できないから、これ以上の交流はしたくないと!!

でも、その質問メールを、私は受け取っていなかったのだ!!!

私は守られていることを感じた。
受け取るべきでないメールや、タイミングではない時のメールは届かないということを、この時、生まれて初めて体験した。


そして、このエッセイを書いた:

  「モルダー? それともスカリー? —信じるということ—」

この体験を通して、私はあくまでフツーのヒトでいたいと思った。そして、スピリチュアルに興味津々の、私と同様に霊感のないフツーのヒトたちに、スピリチュアルを伝える 掛け橋 になりたいと思った。

この体験は、セラピスト瑠花 の原点となった。


その方からは、1年半ほどして「あの時のことはカルマの解消のためでした」というメッセージと共に、サイキックな方たちが集まるパーティへのお誘いをいただいた。

そして、サイキックになることへの憧れが既に消滅していた私は「休日はパートナーと一緒に過ごしたいから」という理由で、フレンドリーにお断わりした。

なんとなく引きずっていた複雑な思いはこのメールと共に解放し、この時やっと「天使のお試し事件」は終わった! ことを実感した。


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・・・と、ず〜〜〜〜っと書けずにいた私の体験、ついに書き上げました。
でも、この事件の延長で、まだ書ききれていないことがあるんです。こちらは、とってもステキなエピソードです♪

また続編にてお届けしますね!

さぁ・・・無事にアップできるかしら???????

瑠花とスピリチュアル1:「カミングアウト、その後」

私がこの世界に入ったキッカケは、絶望的な心理状態で自分1人で立ち直ることができず、かといって経済的にも絶望的な状態だったからカウンセリングに通い続けることなど考えられず、いちど受講すれば 自分自身で自分を癒せるレイキは最も経済的だから! という理由から、レイキのファースト&セカンド・ディグリーを受講したのが始まりだった。2003年の秋だった。

スピリチュアルに憧れて!とか、レイキ・パワーでラッキー体質になりたい!とか・・・そういった明るいキッカケでなかったから余計に、自分がレイキ使いであることを、これまでの私を知っている誰にも(もちろん両親にも!)知られたくなかった。レイキ交流会などにも参加せず、ひっそりと、過去1〜2年の間に起きたショックな出来事で疲れ果てた自分を癒していた。

そんな私にとって転機となったのは、もうこのブログ読者の皆さんにはおなじみの瑠花という名と出会ったヒプノセラピーと、そのヒプノセラピストさんのコトバ。2004年の春のことだった。そして私は レイキ・ティーチャー となり、そのセラピストさんから紹介された フラワーエッセンス の講座に通い、秋にはセッションを開始し、翌年の春には、フラワーエッセンスの講座を開講していた。

プロフェッショナルなセラピストとしてお金をいただけるようになった時に、両親には私の仕事のことを話した。でも、昔からの知人には、自分の仕事のことを言えない状態が・・・続いた・・・いや、今も続いているのかもしれないが・・・。


そんな中で、楽天ブログ時代に「カミングアウト3部作」と呼ぶシリーズ記事を書いた。今回、このシリーズを書くにあたって、楽天からFC2に、その記事を移植してきた:

  「カミングアウト!?」
  「続カミングアウト:いちばん大切なことは・・・」
  「続々カミングアウト:ペルソナ」

これは去年(2006年)の5月末〜6月に書いたシリーズなのだが、あれから1年半・・・相変らず、サイトには書けないホンネを、ブログで書いていることに変わりはないが・・・。

「オーラの泉」もゴールデンタイムに放映されるようになり、時代の空気も変わってきた気がする。でもそれ以上に、2006年の夏からセンセーション カラーセラピーの講座を始めたことで、ごく自然に 私はセラピストです! と名乗れるようになった。

新たに出会った友人(とはいっても、私の友人の広がりはスピリチュアル系ばかりなので、彼の古くからの友人たちなのだが)には、堂々とセラピストであることを告げ「それって???」と聞かれると「カウンセラーに似てるんだけど、たとえば、カラーセラピーとか・・・」と言うだけで、なんとなく理解していただけるようだ。

古くからの友達には、さすがにオーラリーディングのことはまだ限られた何名かに伝えただけなのだが・・・カラーセラピーのことなら今なら誰にでも言えそうな気がしている。


そして、アクセサリーを出品させていただいている ARTSRUSHのグループ展では、前回9月に出品した時から、思い切って カミングアウト した!

作品展示コーナーに添えるプロフィールに、このように書いた:

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2002年・春 :純銀粘土と出会う。日本貴金属粘土協会 講師
         ガラスと純銀粘土を混合した作風で製作活動
2004年・春 :セラピストとして開業。
         フラワーエッセンス、カラーセラピーの個人講習をメインに活動
2006年・秋〜:かねてから憧れていたワイヤーワークによる天然石アクセサリー製作開始
         天然石を通し、デザイナーとセラピストの融合を目指して活動中
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そして「今回6,000円以上お買い上げくださった方には、メールでお問い合わせいただけば、セラピストでもある作家が、その石があなただけに伝えたいメッセージを、リーディングしてお知らせします。」と書き添えた。



実は24日のクリスマスイヴまで、出品中なのだ。今回はアクセサリー・サイトの更新どころか、ブログで告知するヒマさえなかったんだけれど・・・

  場所:代官山から徒歩約3分/恵比寿から徒歩約8分
  会期:12月24日(月・祝)まで
  時間:11:30am〜8:00pm(最終日は〜5:00pm)

今回は、純銀粘土作家時代に作り、手放したくなったアクセサリーたちを、クリスマス・セール特価で出品しているので、東京・代官山近辺でお時間のある方は、ぜひいらしてくださいマセ。m(_ _)m
詳しい案内は、私の 私のアクセサリー・サイト をご覧ください。

あ。搬出後は、またまた売れ残りセールしますので、そちらもお楽しみにッ♪



深夜0時をたっぷり超えたけど、なんだか2つ目の記事まで書けてしまった。肩のチカラを抜いて流れに任せるとうまくいくって、こ〜ゆ〜ことだったのね♪


瑠花とスピリチュアル「序章」

パートナーが心を病んで出勤しなくなったのは、GWが明けて間もなくのことだった。
そして、ほぼ同じ頃から、講習やセッションの予約がパッタリと途絶えた。
彼は心身共に良くない状態だったから「今は彼のケアに専念するのが私の役目!」と自然に思えたので、むしろ仕事がないことにホッとしていた。

8月頃から、蓄えてたものが底を尽きそうになり、少し焦りを感じ始めた。

そうしたら、9月からパラパラと受講やセッションの予約が入るようになり・・・

思えば、オーラリーディングの無料モニターを募集したのは7月中旬だった。その後、8月に有料モニターを募集し、9月の新月に、ついに念願だったオーラリーディングによるオーダー・ブレスレットのモニターを募集して・・・

そして10月、あきこさんとの往復書簡シリーズをキッカケに、たくさんの対面&遠隔のお申し込みをいただき、忙しく充実した日々を過ごさせていただいているうちに・・・

パートナーは休職中だった会社を正式に退社し転職活動を始めたけれど、なかなか結果が出ない。良くない知らせが届いた日の夜は、酔っぱらって私に八つ当たり・・・そして私は、思うように仕事に専念できないイライラで、気づかないうちに、彼を大切にする気持ちを忘れかけていた。

今日は、そのことへの気づきを宇宙からいただいた、ひとつの節目の日。

オーラリーディングを終え、その結果をふまえてのメールセッションのスタートを待ってくださっていたクライアントさんから、夕方メールが届いた。単にメールセッションをするだけなら、いつでもスタートできるはずだった。でも私の直感は、セッションをスタートさせていただく前に、私自身がこれからどのように スピリチュアルとグラウンディング のバランスを取って仕事と日常を生きていくのか、ある意味 セラピストとしての軸 を見つめ直すために、これからシリーズでブログにアップしようとしている一連の記事を書き上げる必要を感じていた。それを読んでいただいてからのほうが、その方とのセッションを本当に意味あるものにできることを感じていた。

ほんとなら今すぐセッションをスタートして欲しいけれど、何らかの「障害」でブログをアップできないのなら、年明けまで待っても構わない・・・そのように書いてくださったメールを読んで、私の中の何かがフッ切れた。10月頃から、常に締切に似たような圧迫感に追いかけられていた。それが突然、ふわっと軽くなった。

思えば今回のシリーズについても、1週間ほど前から焦ってハショりながらも記事をアップしようと書きかけて、そのたびに彼の突然のスケジュール変更という「妨害」が入って、記事を仕上げることができない日が続いていた。

それが、メールをいただいたことで、私にできるペースで、これまで書きたかったけれど時間がなくて書けなかったこと全てを、シリーズ化してブログにアップしよう!と、腰を据える気になった。

そうしたら今夜、彼を通して 気づき を、宇宙からいただいた。

彼の家(実家)には、いま愛犬と愛猫がいる。「今夜はどの缶詰を開けたい?」って聞いたら、彼はコトバで答えてくれず、彼の愛犬のマネをしたのだ。愛犬は微細な反応で意思表示をするという。彼の両親は見分けることができないけれど、彼だけは、それがわかるというのだ。

要は彼が アニマル・エンパシー を持ってるってコトなんだけど。

その時、ふと気づいた。エンパスである私は、彼ともっと繋がって(ローズさんの書籍では「スペースを維持する」に当たるテクニック)彼がいま何を求めているのか エネルギー的に聞き取ってあげる 必要があったってことを。

時に彼は(特に酔っぱらってる時は)駄々っ子 になる。それは彼のインナーチャイルドを癒す必要があることのサインであって、そのことが同時に、私のインナーチャイルドを癒すことに繋がるってことを。

彼と私のインナーチャイルドは、同じようなテーマを抱えているらしいことは、エリクソン催眠の講習の時に相互練習で受けたインナーチャイルド・セッションで暗示されてたっけ・・・。

そして彼のインナーチャイルドは、私がクライアントさんを部屋にお迎えする時と同じくらい、自分に対しても心を配り、大切に向き合うことを求めていた。

いま彼は、転職先がなかなか決まらず焦っている。そして私は、彼が毎日私の部屋に入り浸っているために仕事に専念できないことで、彼と同じくらい焦っている。・・・そして、私がその 焦り を手放さない限り、彼の転職先が決まらないだろうってことにも、同時に気づいてしまった。

そして日頃から私は「自分の最も大切な人を癒せない人間はセラピストの資格がない」と言ってたはずなのに、彼との時間を最優先してきたつもりだったのに・・・彼と毎日一緒に過ごすうちに、その気持ちを忘れかけていたことに気づいてしまった。


気づいたことで、私の態度が変わった。私が発する波動も変わった。・・・そうしたら、酔っ払ったパートナーは、久しぶりに早寝して、私に落ち着いてブログやメール返信を書く時間をプレゼントしてくれた!


そして今夜、やっと、このシリーズの序章を書き上げて、ブログにアップすることができた。

すべては私の気持ち次第だったんだね・・・。

無理せず、今夜はここまでアップすることにします。



オーラリーディングQ&A

やっと・・・やっと・・・サイトに、オーラリーディングQ&Aを追加しました。

11月末までのオープニングキャンペーンで、スポットセッションを申し込んでくださった方が何名かいらしたんだけれど、フルセッションの場合とちがって、スポットセッションでは、いただいた質問に対する答えをリーディングするワケだから〜。

オーラリーディングでは、どんなことに答えられて、どんなことには答えられないかを、事前に明確にしておく必要があったワケで・・・。

このQ&Aが準備できなかったから、本来なら隙間時間でリーディングできたはずのスポットセッションのご案内を送るのに、こんなにもお待たせしてしまったワケで・・・。

重要なポイントは、スポットセッションでもフルセッションでも共通して言えるのは オーラリーディングは占いではないから、YES/NOの答えを告げることができない ってこと。
加えて、フルセッションでは、オーラの各層をリーディングする中で自然の流れで、魂の目的とか今生の使命とかに関するメッセージが下りてくるんだけれど、スポットセッションではそこまでの壮大な情報を、一問一答形式でお伝えすることはできない(だからフルセッションに申し込んでね♪)ってこと。

それをお伝えしたくてQ&Aを追加したワケだけど、これで十分なんだろうか???

  オーラリーディングQ&A

実際にセッションさせていただきながら、このQ&Aに修正を加えていけたらと思ってます。

当面は、けっこう甘くサービスしちゃうと思いますので、ぜひ今のうちにご利用くださいね♪


  フルセッションは、現在3名待機なので、予約として受付させていただきます。
  スポットセッションは随時、お申し込み受付中です!


あと、ブログに「あるテーマの記事」をアップしないことにはコンビネゾン・メールセッションをスタートできず、お待たせしてしまってる方が1名・・・ゴメンナサイ・・・今夜アップできるかなぁ???・・・ガンバリマス!!



射手座の新月に、スピリチュアルな私になる!

恒例の新月のアファメーション集をお届けします!

  射手座(いて)の新月は、12月10日 午前2:40

・・・って、日付は明日だけど、今夜(深夜)のことじゃん・・・今月もギリギリでゴメンナサイ~。m(_ _)m 起きて待つか、明日早起きするか、ビミョーなところ。
 
でもね、ボイドタイムに関しては朗報です!

  ボイドタイムは: 11日の0:35(10日の24:35)~3:50

久々に8時間以内のボイドタイムがないッ☆彡 48時間以内をチェックしても、深夜3時間ほど重なるだけだから、いつになくアファメーションしやすい新月と言えそうですねッ♪

ところで以下は、初めて瑠花の新月シリーズを読んでくださってる方のために、毎月の定形文でご案内している内容です:


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 新月といえば「新月のソウルメイキング」(ジャン・スピラー 著)が有名だけど、
 瑠花の「新月の願望成就レイキ」は、それを レイキ実践者のために応用したもの
 レイキを修得してない方は「新月のソウルメイキング」の方法に従って、
 願い事を2~10コ、紙に手書きでリストアップしてくださいね!!
 (願望成就レイキのしかたはコチラ!

 ここからは、レイキ実践者も、そうでない方も共通!

 新月パワーを願望成就に活かすには、新月の瞬間より後に、
 願望成就をスタートするのが秘訣です。
 なぜなら、せっかく願いをかけても、
 新月の瞬間にすべて初期化されてしまうから。

 そして気になる ボイドタイム・・・
 人間の判断力に乱れが生じると言われる時間帯なので、
 重要な決定事項を避けたほうがいいと言われています。
 なので、アファメーションを書くのも、この時間帯を避けたいところ。

  ボイドタイムって何?って方はバックナンバーを!
  12月ボイドタイムカレンダーはコチラ!(おれんじみひ&みのりん さんのサイト)
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それでは、射手座の新月では、どんな願望が実現しやすいかについて:

射手座の定位置は、精神性 を司る第9室。学問/法律/宗教/海外に関係のあるサインです。精神世界の高次の学びもサポートしてくれるので、1年の終わり(数秘術で言うと「9」の年でサイクルの終わりの年でもある!)に、これまでの自分を浄化し、新しい年へ向けて更なる成長を志すなら、非常にタイムリーなサポートを期待できそう♪

守護星は 幸運の星・木星・・・発展と拡大、幸運と成功、正直と寛大、楽観性、向上心、名誉などをサポートしてくれるって・・・ セーション カラーセラピー で言ったら、ゴールド の質に、とてもよく似てる気がする!

上の毎月の定形文でご紹介している「新月のソウルメイキング」によれば、この新月で実現しやすい願望のキーワードは:真実の追求/心の安定/旅行/自由/冒険/法律問題/忠実さ/楽観主義/解決策を見つける/過剰を克服する 等々。


それでは、アファメーション例文集をお届けします:

●学びを深め精神性を高める!

「常に宇宙の導きを求める私であることができる」
「ハイヤーセルフや守護霊からメッセージを受け取れる私になる」
「祈り、瞑想等、精神性を高める行動を習慣にできる私になる」
「進むべき道を直感で選び、ベストな方向に運命を展開する行動を起こせる私になる」
「良心に従って行動することで、心の安定を手に入れる」
「○○(テーマ)の探求に成功し、成長する」
「魂を浄化しブロックを解放するためのベストな方法を引き寄せる」
「自分の人生を、もっと深く哲学的にとらえられる私になる」
「精神的な学びのチャンス(本・教師も含む)を引き寄せる」

●ポジティブで喜びに満ちた人生を手にいれる!

「自然の美しさに感動できる私になる」
「自分の人生を自由に生きる喜びを満喫できる私になる」
「私に舞い降りる幸運を余すことなく受けとめる」
「信念に基づいて生きる勇気を持った私になる」
「物事がうまく進展することを常に信じられる私になる」
「課題の解決法を、単純明快なカタチで見つけられる私になる」
「人生のすべてに宇宙の大いなる力が存在していることを信じられる私になる」

●人間関係を豊かにする!(恋愛も含む♪)

「本音を語れる私になる」
「他者(特定の○○でもOK)と親密で風通しのいい関係を築ける私になる」
「相手の真意をくみとり、その人の個性や人格を尊重できる私になる」
「率直に自分を表現することにより、共に歩むべき運命の人との親密さを深める」
 (言い換えれば、社交辞令のみで繋がっている、不要になった人間関係を手放す)

●フットワークの軽やかな自由人になる!

「直感を信じ、心のままに生きられる私になる」
「好奇心を満たしてくれる様々な人生の冒険を引き寄せる」
「気軽に海外旅行に出かけられるライフスタイルを手に入れる」

●法律と上手につきあう!

「○○の訴訟で、リーズナブルな報酬で有能な弁護士との出会いを引き寄せる」
「○○の訴訟でベストの結果を出すために、何をすべきかわかる私になる」
「○○に関して、モラルに沿った道を一貫して選択する」

●この機会にネガティブを手放すなら・・・

「無防備に危険に飛び込んでいく向こう見ずな行動パターンを手放す」
「ひとりよがりな自分を手放す」
「勝手な憶測で先走り、事実確認しない行動パターンを手放す」
「何でも徹底的にやりすぎてしまう性格を手放す」
「極端に楽天的すぎて、現実を直視しない傾向を手放す」

※このアファメーション集は「新月のソウルメイキング」から一部引用しながら、瑠花が加筆して編集したものです。
※末尾は「私になる」等の言い切りで省略しているけれど、実際にアファメーションする時には「~~な私になることができ、ありがとうございました!」と感謝先取りにすると、潜在意識がよりスムーズに働いてくれます。v(^o^)v
※手放すための願望については、そのためのセラピーやワークと出会ったり、必要な行動を起こせる私になるという一文を付け加えるとよりパワフルです。
※アファメーション効果を高めるコツについては昨年4月の記事を参考にしてくださいね!



それでは皆さん、新月と共に、充実した1カ月をスタートしてくださいね☆彡


過去世の記憶

いまパートナーの家には、1歳半のイヌ嬢と、4カ月のネコ嬢という、2人娘(?)がいる。

室内で放し飼いにしているのでイタヅラが絶えず、しかもイヌとネコが結託して凄まじいパワーで家を破壊するという。
侵入禁止区域についたてを建て、動物には開けにくい鍵を付けても、週末毎に実家に帰る彼が翌週帰った時には、イヌ・ネコ連合軍の知恵とパワーで破られているという。そして更についたてを強化する。でも翌週末には得意気な顔して玄関に迎えに出た彼女たちを見て溜息・・・その繰り返し。動物連合軍と人間軍の知恵比べ・・・。

きのうの夜、彼からデンワがかかってきた。朝イチでホームセンターへ行って、設計図を基にパーツを加工してもらい、それを持ち帰って難攻不落なついたてを作ったと。釘はどんなのを使い、塗料でネコの爪が立たないくらい滑りを良くして、どんな鍵をつけて、カラーリングにもこだわって・・・夜の時点では動物軍は突破しようと試行錯誤してるけど、まだ破られていない・・・今度こそ人間サマの勝利だ!・・・云々・・・嬉々として話し続ける彼の声を聞きながら、私は全くちがうことを考えてた。

 キミは、直前の前世で、私の父だったのだよ。
 家具職人で、だからいつも家にいて、
 少年だった私を、ミニカーで遊んでくれた。
 キミは覚えてないだろうけど、私は知っている。
 そして、キミのカラダは覚えている。
 家具職人だった魂の記憶が呼び覚まされたから
 日曜大工に、そこまで夢中になれるのだよ!

過去世を知ってると、人間観察が面白くなる。
ただ残念なのは、彼本人が、自分の過去世に全く興味を示さないことだ・・・せっかくヒプノセラピストと一緒に暮らしてるのに勿体ない話だと思いませんか~!?



ふぅ~~、今日ギャラリーの企画展にアクセサリーを搬入してきました。
木曜夜にパートナーを部屋から追い出し、金曜日のレイキ講習を終えてから(だって仕事入れないと彼が帰ってくれないんだもの・・・)何点か作品を追加製作して(これはたいしてタイヘンではなかったけど)・・・ディスプレイのアイデアをまとめ、値段を決め値札を作り、演出資材をデザインして(こっちが大騒ぎの大仕事!)・・・

週末ずっと寝不足だったから、いまは気が抜けてボケ~~~ッとした状態で、つい、こんな息抜き日記を書いてしまいました。

でも、せっかく書いたから、ちょっと宣伝!

 瑠花のセッション・ルームでは、ヒプノセラピーのセッションしています!

瑠花は、時空を超える旅のツアーコンダクター。
海外よりも手軽に、もっとインパクト強く心に残る旅を!・・・ぜひ遊びにいらしてくださいね~☆彡



追伸1:
オーラリーディングをお待たせしている皆さん、ゴメンナサイ。m(_ _)m
明日から、心を入れ替えて、マジメに仕事します・・・???

追伸2:
ヒプノ体験してくださった方にお願いした感想や体験談が3件になったので、そろそろサイトにアップしようと思っています。
楽しみに待っててくださいね~。v(^o^)v