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音の遠隔ヒーリング♪  〜音と周波数の探求 Vol.01

いま私が夢中になって学んでいる音と周波数の世界:
→ 「サウンドヴォイスセラピスト養成講座

5回にわたって指導してくださる村山友美先生が発行しているメルマガに乗って、新月毎に『無料遠隔サウンドヴォイスヒーリング』が届くのです☆

私は、牡牛座の新月からメルマガ&遠隔ヒーリングを受け取り始め、今回で6回目!

  音の遠隔ヒーリングって!?
  レイキの遠隔ヒーリングなら知ってるけれど???

まずは、私の感想を聞いてください:


   ・ ・ ・ * ・ * ・ * ・ ・ ・


友美先生のメルマガで紹介されていた「蠍座の新月にオススメのアロマ」は、パチュリ/サンダルウッド/ジンジャー。
ジンジャーは残念ながら持っていないので、パチュリとサンダルウッドを熱湯を張ったアロマポットに垂らして、横になれるスペースを整えて、遠隔ヒーリングを受け取る準備完了!

ちなみにこの遠隔ヒーリングは、新月の夜22:00から届くのですが、私はリアルタイムの時は静かな空間で1人になることができないので、いつも翌日以降に「時間差」で受け取らせていただいています!

10月29日(新月の翌日)16:30頃に、遠隔ヒーリング受け取り宣言!

ところで過去5回は、最初に足裏に振動が届いたのですが・・・今回はちがってました。

まずキャッチしたのは、左足裏の痛み。

この痛み、覚えています!!
過去にエネルギー系ワークショップで、足裏チャクラが開こうとした時に感じた、あの痛み!
決して不快なものではありません。エネルギーが、詰まっている回路を押し拡げ、突破口を開こうとしてる、あの感じ!!

その痛みが少し鎮まった頃から、左の膝から腰にかけて、ス〜ス〜とサロメチールみたいな涼しい気に包まれて☆
でも不思議なのは、左の膝を中心に感じること。
腰のあたりは左右同じように、涼しくて気持ちのいい気を感じるのに、なぜか先日痛めて以来、筋肉痛みたいな違和感がまだ残っている右膝には、涼しい気が全く来てくれない orz

同時に、頭頂からサードアイにかけて、気持ちのいい圧迫感。コチラは痛みはありません。活性化されてるのかな?みたいな感覚が届きました。

その後、涼しい気は、背中から腕から肩のあたりまで広がったけれど・・・なんだか、いつも感じている気の涼しさと比べて・・・と〜〜〜〜っても深いレベルから発している感覚なのです。
いつもは肉体と、そのすぐ周りのオーラに漂っている感覚なのに、今日感じた「涼しさ」は、肉体のとても深いところから湧き上がってくる感覚なのです。

それと同時進行で、約30分のヒーリングの間に、ホワンとビジョンを見ながら意識が遠くなること2回。これも、いつもの「寝落ち」とは明らかに異なります。

音って、心地よいθ(シータ)波の状態に導いてくれるって!!
音って、周波数って、要は「振動」なんだから!!
友美先生から、そう習ったことを思い出して。

そっか。θ波に至ってたのか。
音をリアルで聞いているワケでもないのに、遠隔ヒーリングの「エネルギー」に乗って、友美先生が奏でた「音の波動」が届いてたなんて・・・スゴイっ☆

そんなことをボ〜〜っと思ってたら、体幹から大きな振動で揺さぶられ・・・コレはいつも私がヒーリングを受け取る時に起きることだから慣れてるんだけれど・・・

その後、癒して欲しかった右の膝にも、涼しい気が、やっと届いてくれて・・・

友美先生は、音のヒーリングは「非言語だからこそすばらしい!」っていつもおっしゃるけど、私はこれまで言語と共に生きてきた人間から、つい、いま起きてる現象について、自分に向かってコトバで考察したくなってしまう。

そんな私が感じたのは:
1ヵ月ほど前に右膝が悪くなったのは、そこに十分なエネルギーが届くための回路がいろいろ詰まっていたからであって。
今日のヒーリングで最初は右膝までエネルギーが来てくれなかったのは、そこに至るまでの回路を先に調整する必要があったからであって。
体幹の振動のあと、やっとエネルギーが右膝に届くようになったから、ヒーリングの最後には右膝は癒しのエネルギーに包まれて・・・

いまヒーリングを受け取り終えたあと、なんだか右膝が軽くなってるのです!!

全体を通して感じたのは:

蠍座の新月だから、とてもとても深いレベルでエネルギーが動いて、いつもよりも深いレベルにエネルギーが届いたのかな?ということでした。
が・・・あるいは、音の遠隔ヒーリングを受け取るようになって6回目だから、私のエネルギー体が慣れて、より深いレベルで受け取れるようになったのかもしれません。

ヒーリングを受け取り終えて、ふと思いました:
膝にエネルギーが届いたってことは「動ける私」になれるよう、新月と友美先生の音がパワーを届けてくれたってこと。
ちなみに「動ける」とは、水星の軽やかなフットワークとは異なり、とてつもなく深いレベルで一歩を踏み出せさせる冥王星の変容のエネルギー!

そんな思いに浸った、蠍座の新月の遠隔サウンドヴォイスヒーリングでした。

友美先生、本当にありがとうございました♪


   ・ ・ ・ * ・ * ・ * ・ ・ ・


ところで、この無料遠隔ヒーリング、友美先生の直接の受講生やクライアントさまでなくても、メルマガさえ登録すれば、誰でも受け取ることができるのです!!

気になる方は、友美先生のHPの、右下方のフォームからメルマガ登録してくださいね!!
→ 「友美先生の公式ウェブサイト→メルマガ登録フォーム




   ↑
そ〜いえば新月からまだ48時間以内!
私はこれからアファメーションします☆




毎月恒例:瑠花の新月シリーズはコチラです:
→ 「蠍座の新月 時間&ボイドタイム情報+α(ヘリオで新月を読んでみた!)



蠍座の新月 時間&ボイドタイム情報+α(ヘリオで新月を読んでみた!)

明日は蠍座の新月です。
いつも「1ヵ月ってホントに速いっ!」って書いてるような気がするけれど、今回はちょっとニュアンスが異なっていて☆

なんとも密度が濃くて、時間が足りなくて・・・あっという間に1ヵ月が過ぎ去ったように感じています。

先々月来ジャン・スピラーさんのサイトから新月とボイドタイムの情報が消えてしまったのを機に、瑠花の新月シリーズを変えようと思っていた件ですが:

ついに!!!
3ヵ月ほど無料オンライン講座で学んできた「ヘリオセントリック占星術」で、新月の日のエネルギーを読んでみることにチャレンジしました!!!

実はね、この蠍座の新月の天体図を、ヘリオセントリック(太陽中心の地動説)とジオセントリック(地球視点の天動説=従来からおなじみの占星術)の両方で書いてみたら、とても面白い《一致》を見つけたので、今月こそチャレンジにスタートするタイミングかな!?と思って。

詳しくは後述します。

ところで私が学んだ無料オンライン講座では、ヘリオセントリックはまだまだガッツリと固まった《定説》がなくて、自由に感じるままにリーディングした結果をシェアしながら《創りあげていくもの》みたいな方針で指導を受けていたので・・・

このブログで私が書いていくことも、あくまで「瑠花はこう感じるんだけどな〜」みたいな《感覚》であって、これが正解!みたいな発信でないことを前提に読み流してくださいね!


   ・ ・ ・ ☆ ・ ☆ ・ ☆ ・ ・ ・

さて、情報編を、いつものフォーマットでお届けします:

新月とボイドタイムの時間情報

  天秤座(てんびん)の新月は、2019年10月28日(月)12:38
  国立天文台の 朔弦望を参照させていただいています。
  ※ホロスコープ作成サイトMyAstroChart®で確認したところ、
   12:38と12:39の間に月と太陽がコンジャンクションして新月を迎えます。
  ※月時館Tsukijikan ☆.。:*・゜さんの『Moon Void 別館』 では12:40と掲載されています。

  そして新月から48時間以内のボイドタイムは:
  2019年10月30日(水)02:33am〜06:58am
  ※プレマの西洋占星術さんのボイドカレンダー2019年より
  ※月時館Tsukijikan ☆.。:*・゜さんの『Moon Void 別館』 では
          10月30日(水)02:35am〜07:00am



瑠花は複数サイトさまの時間情報を参照させていただいているのですが:
サイトさまにより新月の時間自体に誤差があり、当然ながらボイドタイムの開始時間と終了時間にも誤差が生じています。


アファメーションおすすめタイムゾーン

  もしもボイドタイムにこだわるなら:
  2019年10月28日(月)12:41〜30日(水)02:32am /
       10月30日(水)07:01am〜12:37


  全くこだわらないのなら:
  2019年10月28日(月)12:41〜30日(水)12:37
  ※複数サイトより時間情報の秒単位の誤差を考慮してご案内しています。

ちなみにボイドタイムについては過去に受け取った高次からのメッセージへのリンクを組み込んだ記事をアップしたので、ボイドタイムが気になる方は、ぜひご覧くださいね:
→ 「改めて・・・ボイドタイムについて(2017年・改訂版)



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蠍座について

●蠍座の定位置である<第8ハウス>が持つ本質的な意味は、自分の自由にならない財産と、死。そこから「遺産」というキーワードが導き出されます。

●蠍座を支配する天体は、破壊と再生の冥王星。破壊(=死)と再生は、命の連鎖(人が生まれ、そして死んでいくこと)であり、だからこそセックスであり、そうした関係を共有する相手であるソウルメイトのこと、そしてカルマも、蠍座のエネルギーと言われているようです。

●秘密のニオイのする蠍座ですが、潜在意識の深いところに潜んでいる事象を深い洞察力で見据え、そこに光を当て変容させていくエネルギーを強く感じさせる新月です。


蠍座のキーワード

変化/変容/復活/許し/自制心/危機管理能力/カリスマ/権力/ソウルメイト/絆/セックス/契約/コミットメント/ビジネス/遺産相続/秘密/洞察力/心理学 など
この機会に手放したいのは:独占欲/嫉妬心/復讐心/罪悪感/権力闘争 など



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ヘリオセントリック占星術で見た蠍座の新月

瑠花は、占星術に関しては、まだまだ「プロ」の域に達していません。
しかも「ヘリオセントリック占星術」に至っては、無料オンライン講座で学んだ3ヵ月を機に自学習を進めている段階です。

まだまだ「読み解きま〜すっ!」なんて言えるレベルではないのですが、今回「ジオセントリック占星術」(通常の占星術)の新月ホロスコープと見比べて非常に面白いことに気づいたので、ちょっと書かせていただきます!!


ヘリオセントリックで「新月」を読む・・・とは?

ヘリオセントリック占星術とは、太陽(ヘリオ)を中心(セントリック)とした星読みです。
これまで私たちが親しんできた占星術は、それに対してジオ(地球)セントリックと呼ばれています。

ヘリオセントリックとジオセントリックは、視点の相違であって、惑星たちの動きそのものは全く同じです。

ジオセントリックは、地上に生まれた私たち個人が立っている場所を「中心」として、天動説で宇宙を見た時の惑星たちの動きから、ひとりひとりの人生を読み解いていきます。

一方ヘリオセントリックでは、太陽を中心に惑星たちの位置関係から読み解きます。
そのため地球は(ヘリオでも自分自身を象徴するとはいえ)惑星のひとつにすぎず、他の惑星たちと関係性(アングル)をつくりながら、太陽のまわりを回転していると捉えます。
言い換えれば実際の「ありのまま」の天体の姿なのです。

そして太陽は惑星ではなく「太陽系の中心」であり、月は「地球の衛星」なので、ヘリオセントリックにおいては「新月」という概念は存在しないのです。

とはいえ「新月という概念」がなくても、新月の瞬間の惑星たちの位置関係を、ヘリオセントリックのチャートで書き、それを読み解くことなら可能なはず!

・・・これが、いま瑠花がチャレンジしようとしていることです!


ヘリオとジオ:気になる一致点!

今回の蠍座の新月の瞬間を、ヘリオセントリックとジオセントリック、2つの方式でチャートを書いてみて、非常に面白いことに気づきました!!

土星と冥王星のコンジャンクション


ヘリオセントリックでも「コンジャンクション」は、最も強い意味のある関係性と捉えられています。そしてヘリオのチャートで見ると、この新月の瞬間、土星と冥王星は1.87度という、かなりタイトなオーブ(誤差)でコンジャンクションしています。
一方ジオセントリックでも、5度とやや緩めではあるけれど、2つの天体はコンジャンクションしています。

そして面白いのは、蠍座の支配星は現在は「冥王星」ですが、冥王星が発見される前は「土星」だったのです!!
お詫びと訂正:ゴメンナサイ。土星ではなく「火星」でした・・・m(_ _)m

冥王星が持つ意味合いは、ジオでは「破壊と再生」だけれど、ヘリオでは「深く究める」「深淵なる法則」といった、蠍座の洞察力に通じる意味合いが強いと捉えられているようです。
土星はジオでは「老練なる教師」で、一方ヘリオでは「秩序」「安定」「調和」といったイメージで、どちらのキーワードからも、老練なる人生の大先輩からの厳しくも大きな愛を・・・私は感じます。

天動説(ジオ)でみても、地動説(ヘリオ)でみても、この2つの天体がコンジャンクションしていることから、この蠍座の新月は、深いレベルで気づきや変容が訪れる時のような気がします。

天王星と地球、そして新月の関係

ヘリオでは、地球は惑星のひとつとして存在しています。そして地球は「自分自身」を象徴します。
その地球が、この新月の瞬間に、天王星と0.18度という、ほとんどオーブのないタイトさでコンジャンクションしています。

一方ジオでは、地球は「私たちが立っているところ」であり「中心点」なので惑星として捉えられていません。むしろ太陽が「自分自身」を、月が「自分自身の潜在意識」を象徴し、それがコンジャンクションしている「新月」は、自分自身が「いまここに生きている」立ち位置を示しているように感じます。

そして明日の蠍座の新月(月と太陽のコンジャンクション)は、天王星と0.1度ほどのタイトな精度でオポジションしているのです。

ヘリオのコンジャンクションは「融合」「活性化」「一体感」などがキーワード。天才的なパワーにより、たとえそのチャレンジが難しいものでも、幸福感の中で「それ」をやり遂げてしまうイメージ。
一方、ジオのオポジションは、引っ張り合うことにより前進する「均衡のエネルギー」のようなものを感じます。

つまり今回の新月は、ジオでは新月が、ヘリオでは地球が、天王星とインパクトあるアスペクトを作っている!
・・・ということは、この新月は天王星が、奇想天外な軽やかさで「イノベーション=革新」のエネルギーを届けてくれる時のような気がします。


数秘で蠍座の新月を読むと・・・

そもそも新月は「新しいスタート」の時で、言い換えれば「変化」のエネルギーが満ちているタイミングですが、この新月は、冥王星にしても天王星にしても、革命的な変化を私たちに贈り届けようとしている時のように感じます。

それでは、この新月を数秘で読み解くと!?

2019年の新月と日食・月食の日のエネルギーを「誕生日」とみなして計算したリストを、今年1月1日にアップしてあるのですが:

→ 「2019年の新月・数秘カレンダー

蠍座の新月の誕生数は【5】・・・キーワードは「自由」「変化」「冒険」「ロマン」等々。
今年後半、8月(乙女座の新月)から12月(山羊座の新月)まで、ずっとカルマナンバー【14】を伴う【5】である中で、この蠍座の新月のみ、ストレートな【5】のエネルギーです!!

こうしてカレンダーで並べてみると、今回の新月の【5】が、なんとも爽やかに感じられます。




蠍座とか冥王星とかいうと、深くて重厚なイメージがあるけれど、そこに天王星のエネルギーが加わることで、この新月は、爽やかに軽やかに《変革・変容》できる時なのかな!?

2つの占星術チャート(ヘリオ&ジオ)と、数秘から、そのようなエネルギーを感じる、蠍座の新月です!!






   ↑
新たなチャレンジって・・・楽しいっ♪






そういえば先月(天秤座の新月)の時には探求をギブアップしてしまったんだけれど、それでも「ジオで見て重要な惑星(新月サインの支配星)が、ヘリオでも鍵を握っている」みたいなことを感じていたんでしたっけね。

今回、蠍座の新月では、それがビギナーの瑠花にとって非常にわかりやすいカタチで届けられていたので、思い切って新たなチャレンジをしてみることができました!!

瑠花は、宇宙の法則って、どんなツール(リーディング方法)を使っても、結局同じ結果へとたどり着くものって思っています。なので来月以降も新月毎のジオとヘリオのチャート&数秘を追いかけて、つながりあう「何か」を見つけられたらいいな!と思っています。


講座2日目「サウンドヴォイスヒーリング実技編」 〜音と周波数の講座受講記 Vol.03

うわぁ〜〜〜、あっという間に受講日から1週間以上が過ぎてしまいました(汗)
今回こそは、もっと早く受講後2〜3日中にアップしたかったのに・・・。
講座は、ほぼ3週間に1度のペース。8時間という時間の長さ以上に、あまりに内容が濃いので、復習が全く追いつかないのです(涙)

音の周波数の話に惹きつけられて学び始めた、村山友美先生の:
→ 「サウンドヴォイスセラピスト養成講座

今日の記事では、2日目(10月17日)の講座についてご報告します。
とはいえ、学んだことを、ひとつひとつシェアさせていただこうとすると、きっと永久に書き上がらない予感があるので(苦笑)

・・・月曜日の、蠍座の新月の記事も書かなきゃ・・・だし(笑)

取り急ぎ2日目に学んだことを、サクッとご報告します:



背骨についてもっと知りたい!


初日の実習でも背骨にそってΩ音叉(138.10Hz)の振動を入れていく実技を習ったけれど、今回は「骨格」について座学で理解を深める!
面白くて、とっても興味あるテーマ!!・・・でも・・・自分の骨格(脛骨7番とか、胸骨1番とか)が、どこにあるのか実感できてない。orz

実は翌々日、週イチで通っているマッサージで、いつもの治療師さんに「私の脛骨7番ってどこ?」「腰骨4番は?」とか聞いたけれど、触れて教えてくれるのではなく「骨盤をつないだライン上が腰骨○番だよ〜!」みたいな教え方だったので、結局イマイチ実感できず。しかも施述を受けながらなのでメモもとれないし〜(爆)

なので背骨については、講座の録音を聴き直しながら、ネットで検索しながら、まずは自分のカラダで実感できるところから身につけようと思ってるのです!



自分が「声を出す」そして相手に「気持ちよく声を出させる」練習!


サウンドヴォイスヒーリングとは、クライアントさま自身が声を出すことにより、自分の声の周波数で自分自身を癒すヒーリング!(クライアントさま自身が「声を出す」ところが特徴で、よくあるセラピスト/ヒーラーの声で癒す「ヴォイスヒーリング」とチガウところ!)

これ、私はすでにオンライン講座で「自分が声を出す」ことは学び済み!・・・でも、そこは養成講座!!
この座学+実技は、ヒーラー/セラピストとして、クライアントさまに気持ちよく楽しく声を出していただくための、超実用的ノウハウとアドバイス満載の「癒し手のための実技講座」

ちなみに私自身、発声に関する悩みがあって。声を出す時に息が長く続かないことだったのですが・・・その原因についても、先生が指摘するのではなく、先生のリードで私が「声を出すことを繰り返し実践」することで、私自身が自分で気づけるよう導いていただきました。
なんかね〜、息じゃなくて喉(第5チャクラ)の問題だったのね・・・私の場合。

先生の「気づきに至らせる」アプローチ、すごいと思った!!
ついついコトバで指摘しちゃいがちな私としては、友美先生のリード、見習いたいと思いました。(これ、スゴく大きな学びと気づき!!)



声分析(Voice Aura Check)


友美先生のセッションメニューにも載っていて、私自身「このセッション受けてみたい!」と非常に気になっていたものの、予約2〜3ヶ月待ちと書かれていたので諦めた。そして、いきなり養成講座を受けちゃったんだけどね。
ちなみに、これってフォレスト出版さんのオンライン講座でプレミアムコースを受講した方にはおなじみのセッション!

通常のセッションでは、声を分析した画面をみながら、友美先生が解説してくださるらしいのですが、私たちは「養成講座」の受講生です。
先生にリーディングしていただくのではなく・・・2人1組になって、自分の声分析の結果を撮影した画像を見せ合い、先生が配布してくださった「カラーが持つ意味のチャート」を見ながら・・・
【ここ重要!!】相手を「分析」するのではなく、カラーから読み取れる相手の長所を「とことん褒め合う」セッションの練習☆(先生はニコニコしながら相互練習セッションの様子を見守っていらっしゃいました!)

このセッションの内容については友美先生のHPを:
→ 「Voice Aura Check~声分析(声紋分析)~

この分析ソフト・・・私、欲しい!!
こんどの講座の時、果たして買える値段のソフトなのか、先生に聞いてみよう♪



実習!「チャクラ調整」バージョンアップ!


背骨トリートメントとチャクラ調整の実習は初日に体験済みだったけれど:
→ 「講座1日目「実習:チャクラ調整」

2日目はバージョンアップ。
実際のセッション同様に、クライアント役さんに、音叉に合わせて声を出していただきながら、チャクラをさがして(もしチャクラが正しい位置にいなかったら)位置を調整してあげる練習。
前回は全面(仰向け)だけだったけれど、今回は背面(うつ伏せ)のチャクラも探して調整する練習をしました。
先生曰く「背面のチャクラは(表面とちがって)ズレることが少ないから」って。そして、この日すでに半日、声を出したり、声診断の相互リーディングをしたりした結果、きっとチャクラは(前回と比べたら格段に!)整っていたのでしょう。なんだかサラッと終わりました。

むしろ、先生のチャイムバーをクライアント役さんのボディにレイアウトして、それを(木琴を叩くように!)叩いて音を楽しむ練習は・・・ヒーラー役も、美しい音色に、とてもとても癒されました☆




本当は、それぞれについて、学んだこととか気づきとか詳しく書きたいんだけれど・・・きっと時間切れのまま次回の講習日を迎えてしまいそうなので(苦笑)

あとは自分のための復習を優先しながら、どうしても伝えたいことに気づいた時に「音と周波数の探求」シリーズとして書いていきたいと思います。









   ↑
新月シリーズと同時進行でこの記事を書いてたんだけど、
なんだか口調がちがうんだよね(笑)
このカジュアルな口調、実は友美先生の影響なのです〜♪





講座1日目「実習:チャクラ調整」 〜音と周波数の講座受講記 Vol.02

えっと、サブタイトル変更しました:

  旧:〜音と周波数の探求
  新:〜音と周波数の講座受講記

明日が2日目の講座だというのに、初日講座を録音した音声、まだ聞き終えていないのです。
それなのに聞き返していると、いちいち止めてシェアしたくなる気づきが満載で・・・

なので、講座の報告を待ってくださっている方々のために、まずサックリと講座のことを報告する記事をアップして、受講を通して得た深い気づきについては、ゆっくり時間をかけて「探求」として書いていきたいと思います!

さて、音の周波数の話に惹きつけられて学び始めた、村山友美先生の:
→ 「サウンドヴォイスセラピスト養成講座

この記事では、初日(9月26日)の後半、2人1組になって行ったセッション実習のご報告!


実習:背骨トリートメント!


実習の前半は、うつ伏せになって、練習パートナーの方に背骨にそって音叉でトリートメントするセッションの練習!
このセッションには「ヘヴィーフォーク」と呼ばれる、振動を楽しむための音叉を使います。

これが気持ちいいんだな☆・・・でも本当なら背骨ひとつひとつの両脇に、音叉を当て、音叉の音が完全に消えるまで当ててから次に進むから・・・限りなく時間がかかるのです。

先生からは、時間を短縮する方法も教えていただいたので、こうすれば現実的にセッションとして取り入れられるかしら!(ただ瑠花の環境では今すぐはムリ。うつ伏せで長時間はクライアントさまが疲れちゃうから・・・ヒーリングベッドを手に入れたらセッションするかも!!)

ちなみに時間短縮とは、決して手を抜くのではありません!
「カッサ」と呼ばれるクリスタルの板を使ったり、同じ音叉を2本使いしたり、シンギングボールを使ったり・・・。
この中で予算的に現実的なのは「カッサ」を使う方法かしら!?・・・これは近々、手に入れよう☆

背骨トリートメントは、たぶん2回目以降の講座で、背骨やツボについての講義があるそうなので、詳しくは改めて!!


実習:チャクラ調整!


コレはスゴかった!
驚きの連続でした☆

まず、私自身チャクラのことは知っている「つもり」でした。
自分のチャクラの位置もわかってる「つもり」でした。
そしてチャクラが歪んだり弱ったりすることも知っている「つもり」でした。

ところが!!!!! チャクラってズレるんです(驚)
本来ならカラダのセンターにお行儀よく並んでいるはずのチャクラ、中心からズレて・・・私の場合、第2チャクラがビックリするほど左側に「ソッポ向いてる」感じだったんです。

チャクラはどう探すのかって?
私・・・見えません。霊視タイプじゃありません。先生もそうだし、今回の受講生のお仲間も、みんな「見える」タイプではありません。

でも、それぞれのチャクラに対応する音叉を使うと、探す側(セラピスト役)は、チャクラの位置を音叉が教えてくれるし、探される側(クライアント役)も体感として「チャクラここにあったんだ!」とか「このチャクラは正しい位置にあるね!」とか、あるいは「あ!ココまでチャクラがズレてるんだ orz」とかって体感でわかっちゃうんです!!

そして、さらにビックリ!!!
その「ソッポ向いた」チャクラは、音叉で誘導して、正しい位置に戻してあげることができちゃうんです☆

うわぁ〜〜〜、このセッション、私もメニューに取り入れたいっ☆

かつて「オーラとチャクラの探求」なんて講座を開講してたけど。
プリンターが壊れた時、旧PCで作ったテキストを(アプリケーションソフトのバージョンの事情で)プリントアウトできなくなって、それで講座をなんとなく・・・もう何年も休止してしまっているんだけれど。

実際にチャクラの位置を音叉でキャッチして、もし正しくない位置にチャクラが居たら、それを「あるべき位置」まで誘導できることを知った今!!!

チャクラに関する講座、チャクラ調整のヒーリング付で再開したい気持ちが・・・思い切り動いています☆

このセッションは仰向けなので、ヒーリングベッドがなくても、テーブルの上に簡易マットレスを敷けばセッション可能です。
とはいえ、チャクラを誘導できる高品質の音叉セットを手に入れないことには・・・

そんなわけで、これも残念ながら今すぐにはセッションをスタートできません。
ただ、チャクラを学びながらチャクラ調整を体験していただける、講座+セッションのコースのスタートに向けて・・・いま私にできることは、改訂版テキストを用意することかな?なんて思っています。


そして好転反応のワケは・・・

というワケで、この日の「チャクラ調整」の実習で、私の第2チャクラは驚くほど大きく動きました。
言い換えれば、これまで毎日どんだけガマンして生きてたんだ〜!!!!と言いたくなるくらい、私の第2チャクラは、現実から目を反らすかのように「ソッポ向いて」いたんです。

その結果が、このシリーズの最初の記事でお話しした、人生2度目の超大型好転反応・・・。

原因って・・・わかってます。同居パートナーへの不満。
彼のプライバシーがあるから詳しくは書けないけれど。

ひとつだけ言えるのは、私は、誰もが結婚を夢みたティーンのお年頃から、週末だけを一緒に過ごす「別居結婚」に憧れてたってのに。
現実の私は、その正反対。籍も入れてないのに、毎日べったりパートナーが同居している・・・って。

さて、背骨トリートメントとチャクラの調整は、2回目以降も毎回、練習セッションを続けるとのこと。
好転反応を経た私は、第2チャクラの問題と向き合う準備は、おそらく初回よりはできているんじゃないかな?と思っています。

明日の講座(プラス練習セッション)を経て、私のチャクラはどこに居るんだろう?・・・そして今回は現実が動くのかしら!?

いろいろ楽しみです☆






   ↑
明日も、たっぷりと学び、そして今度はもっと早めにご報告しますね!
では、思い切り楽しんできま〜〜す☆






1日目「サウンドヴォイスヒーリング入門♪」 〜音と周波数の講座受講記 Vol.01

音の周波数の話に惹きつけられて学び始めた、村山友美先生の:
→ 「サウンドヴォイスセラピスト養成講座

今日は初日(9月26日)の講座を、自分自身のための復習も兼ねて、講座の録音を聞き返しながら、シェアしたいことをまとめてみたいと思います!


一緒に学ぶ同期生の仲間たち☆

友美先生のサロン、場所は閑静な都心の隠れ家マンション。お教室は日差しが気持ちいい、明るくて開放感ある角部屋☆
講座の定員は4人で、今回集まったのは・・・

こういった「学び」のコースで面白いのは、その時に出会うべき仲間がその場に集まれるように宇宙の采配によりセッティングされてされてるってこと!

同期生の方々、年齢層も、仕事も、受講の動機もバラバラだけれど、あれっ面白いな〜!と思ったのは、講座のタイトルが「セラピスト養成講座」だというのに「私なにがなんでもセラピストになりたいんですっ!!」というギラギラタイプ(コレってこの世界に入ったばかりの頃のかつての私の姿・・・爆)の方が1人もいらっしゃらなかったこと☆

お2人は先生の個人セッションや1DAY講座等のリピーターさん。お話して感じたのは、友美先生のお人柄や世界観に惹かれて受講を決めた方々なんだな〜ってこと。

もう1人は全く初めてでHPを見て惹かれたから受講したって方。彼女とは初日には話す機会がなかったので次回以降もっと話してみたい!

そして私はフォレスト出版さんのオンライン講座を経て、友美先生のエネルギーに直接触れながら「対面」で学びたかったから。「サウンドヴォイスセラピスト」になりたいというよりは、音と周波数にまつわる友美先生の深い知識を教えていただきたくて、そのすべてを最も効率よく学ぶなら「養成講座でしょ!」ってのが受講の動機(笑)

同期のお仲間って、とても大切です。同じ「場」を共有しながら、実習を通して密にエネルギー交流しながら・・・少なくとも初日パートナーになってくださった方からは、すでにたくさん学ばせていただいているのを実感しています。あと4回、他の2人の方とも、たくさん学び合えるんだなぁ〜と、とてもワクワクしています♪


衝撃のオープニング!「セラピストとは?」

友美先生の講座、8時間の5回コース。初回は、前半が座学で、後半が実習でした。

講座のオープニングは「サウンドヴォイスセラピスト養成講座」という講座のタイトルについて。
日本の現状では「ヒーラー」という肩書きは、あまりにスピリチュアル過ぎてしまうので、マーケティング的に考えて「セラピスト」というタイトルを選んだとのこと。

私が衝撃を受けたのは「セラピストというのであれば解剖生理学ぐらいしっかり頭に入っていて欲しい」という友美先生の言葉!!
海外では「セラピスト」と名乗るのは、看護師さん同様に解剖生理学や生化学等をしっかりと学んだ方々だとのことなのです。

って・・・え〜〜〜〜っ、どうしよう私・・・恥かしいっっっ・・・。

私の場合「セラピスト瑠花」と名乗ったキッカケは:
この世界に入ってすぐの頃、それはmixiが始まったばかりの頃だったんだけれど、mixi内の心理学のコミュニティで「臨床心理士の資格がない者はカウンセラーと名乗るべきではない!」と炎上しているのをROMして・・・本当は「カウンセラー」を名乗りたかったのに恐くなって「セラピスト」と名乗ることにしたんだっけ・・・なんと安易な!!!

では、なぜ私は「ヒーラー」と名乗らなかったのか?
それは友美先生もおっしゃるように、あまりに「スピリチュアル」に偏りたくなかったからだったのです。
加えて私はレイキティーチャーでありながら、ボディヒーリングするよりも、むしろフラワーエッセンスやカラーセラピーなどのツールを使って、対話で心理面にアプローチして「癒し」のお手伝いするほうが好きだったから・・・
私にとって「ヒーラー」という肩書きがしっくりこなかったというのも理由でした。

うわぁ〜、困った。そもそも、このブログのタイトルって「セラピスト瑠花よりLOVEをこめて・・・」じゃないのっ!!

友美先生の言葉は続きます:
「日本では、まだセラピストで通用しますが、海外では全く通用しません。セラピストと名乗る以上は責任がある。」
・・・とはいえ・・・
「ただし日本の現状では、セラピストといったほうがイメージがいい。」

さぁ・・・どうしましょ。
そういえば最近の私、セラピストと名乗るよりも「数秘カウンセラーです!」と名乗ることのほうが多いし、自分の仕事のことを話す時は「癒し屋さん」「癒しの仕事」みたいに表現しているのは・・・「セラピスト」という肩書きに何かしっくりこないものを感じていたのかもしれない。

いまの時点で私が決めたのは:
●英語表記で「Therapist」と名乗ることはゼッタイにやめよう!
●解剖生理学や生化学も逃げずに学んでみよう!

そんな衝撃で始まった初日の講座でした。


初日に学んだこと、前半:座学編

初日の約8時間で友美先生から教えていただいたこと、実に深くて、そして幅広くて・・・
もしも全く初めて友美先生を知ったなら「思ってもみなかった!」「想像をはるかに超えた!」そんな内容だったと思うんだけれど。

オンライン講座と1DAYイベントで既に友美先生の世界に触れていた私にとっては「まさに求めていた講座がココにあった☆」って感じでした。
いいかえれば友美先生って、たとえオンライン講座や、そのフォローアップのFacebookグループでの質疑応答でも、惜しみなく教えてくださる本当にステキな先生だってこと!

本当なら、そのひとつひとつを通して感じたことをシェアさせていただきたいところなのですが・・・あらっ、もう今週の木曜日には2回目の講座じゃないのっ!!(好転反応で時間が止まっているうちに、あっという間に過ぎてしまった3週間 orz)

でも、このブログを読んで先生の講座を受けてみたい☆と感じてくださる方がきっといらっしゃると思うので、過剰書きでカンタンに紹介しておきますね!

●音=バイブレーションであること。そして「万物は振動している」という物理的なお話。原子核とか電子とか・・・高校時代に物理に挫折した私でも、友美先生が説明してくださると、自然と入ってくるのが不思議で嬉しい☆(このあたり、ちゃんと説明できるまで理解を深めないと!!)

●耳から入った音が脳で「音」と認識される「聴こえ」のしくみ・・・でも実は、人間の肉体を構成している骨と水は、聴覚よりはるかに速く音の周波数を伝えてる。人間のカラダってスゴいっ!!

●音を使って「非言語レベル」のセッションが可能になる理由。そして「非言語レベル」のセッションだからこそ(クライアントさんを言葉で傷つけたりミスリードしたりする心配なく)心地いい中で浄化〜変化変容していただけるのが「サウドヴォイスヒーリング」の魅力ってこと。

●セッションする時は必ず高次の神聖なチカラを借りる!・・・なぜ、どんなエネルギーとつながればいいか、そしてその方法などを具体的に教えていただきました。とはいえ、それは神智学に基づく深〜〜〜〜〜い世界観に基づいていて、全40時間の養成講座ではとてもじゃないけど時間が足りないから・・・もう少し深く学びたいなら先生の別枠1DAY講座へ!とのこと。

●高次とつながるための「感度」を高める方法。単に「浄化してパイプをキレイにする」なんていう概念的な説明じゃなくて、音叉を使ったり、自分のテーマソングを見つけたりして、瞬時に「つながれる」方法まで習えちゃったんですっ♪

●周波数の話。倍音の話。周波数が高ければ高いほど浄化力やヒーリング力が高いってワケでもなくて、時に「粗い」波動のほうが気持ちいいのは、私たち人間は肉体を持って地上に生きているから!・・・なんて実感に基づいた話。

さらに前半の座学では、後半2人ずつで組んで実習するための準備として:

●音叉について
●チャクラについて

も習ったけれど、それは明日か明後日にでも、後半の実習の報告記事の中でシェアさせていただきたいと思います!


   ・ ・ ・ * ・ * ・ * ・ ・ ・


実は初日講座の概略だけでも大急ぎでアップしたかったのは、フォレスト出版さんの受講生専用FBグループの方の中に「私も受講に興味津々だから、ぜひシェアして欲しい!」と書いてくださった方がいらしたからなんだけれど・・・

こんなにお待たせしちゃって本当にゴメンナサイ。m(_ _)m

フォレスト出版さんのオンライン受講生仲間の方には、友美先生の養成講座の充実ぶりがお伝えできれば!

そして以前からの私のブログの読者の方には、なぜ私が「音」の世界に惹かれ、これから先どのように従来のセッションに組み込んでいきたいと(密かに)考えているのかを知っていただけたら・・・

そんな気持ちで、12月に講座5回目が終了するまで、学んだことのシェアを続けていきたいと思っています☆





   ↑
久しぶりに自分のコトバで書いてシリーズ化したいと思えるテーマと
出会うことができて、なんかとっても嬉しいです♪





次回の記事では、初日後半の実習のことをメインに、なぜヘヴィーな好転反応が起きたのか、その理由について思い当たることも書いてみたいと思います!!



プロローグ「好転反応」〜音と周波数の講座受講記 Vol.00

「音と周波数を学ぶ講座を受講しま〜す!」
このブログで宣言したのは、蟹座の新月の時だったかしら!?

その講座とは、村山友美先生による:
→ 「サウンドヴォイスセラピスト養成講座


で、いよいよ講座の初日を9月26日に受講して、すぐにでも報告記事を書きたかったんだけれど・・・書けなかった。
その理由は・・・私にとって人生2度目の超ヘヴィー好転反応・・・

ちなみに私にとって人生最初の超ヘヴィー好転反応とは、レイキティーチャーになる直前のことでした。
ティーチャーディグリーの講習日が迫っているのに高熱が3日以上も下がらなくて・・・いつもならどんな高熱も一晩で下がるってのに orz。
あの時は「キャンセルしたくないよ〜」なんて強く強く思ってたらギリギリ2日前に熱が下がったんだっけ・・・。

何が言いたいかっていうと、今回私がこの講座を受講することは、私にとって「癒しの仕事」への入り口だった「レイキティーチャー」に匹敵する大きな「転機」なんだって・・・そう好転反応が知らせているんじゃないかしら?ってことなのです!


前触れ?先取り好転反応

実は受講前日9月25日に、すでに「前触れ」みたいな「先取り好転反応」が来てました。

好転反応に「先取り」があるの?って・・・いや、あるんですってば!!
私自身の過去の体験から・・・レイキティーチャーの時も「先取り」だったしね(苦笑)
そしてご縁をいただいたクライアントさまからも、セッションを申し込んだ直後から体調を崩した・・・とか・・・感情が不安定になった・・・とか、そんなご報告を多々受けているんです。

ちなみに今回の「先取り」とは、受講の前日いつものように急ぎ足で歩いていたら、突然、膝まわりの筋肉がバキッ!!!と大きな音をたて一瞬激痛が走った・・・けれど・・・階段の昇降以外は問題なく歩けたので、講習会場の先生のサロンへは電車を使わずバスで移動!


発熱?あれっスィッチが・・・

異変に気付いたのは、受講の翌日の夜。
パートナーと約束があって外出したけれど、その帰り道、なぜかひどく疲れる。昨日の8時間講習の疲れ?・・・いや、それとはちょっとチガウ!!

熱があるかも???
体温計を取り出したら、電池切れでスィッチが入らない。これも何かのメッセージ???

今回の発熱は夕方から夜にかけて3日ほど続いたみたいだけれど、そんなワケで熱を測ったワケじゃなくて。
それでも「天秤座の新月」の記事をちゃんとアップしてるし、午前中から昼過ぎくらいまでは日常生活を送ることができていました。
その代わり「咳」が酷くて・・・実は7月から週3回のペースで続いていたヨガのレッスンに、いまだに復帰できていないのです orz(だって静寂を楽しむヨガのレッスン中に咳き込むワケにはいかないでしょ!)


音の遠隔ヒーリング♪

実は、この講座を開講している村山友美先生のメルマガに登録すると、新月毎にメルマガと共に、音に乗せた遠隔ヒーリングが届くのです♪
→ 村山友美先生のHPの右側のフォームから誰でもメルマガ登録できます!

いつもは「友美先生からのエネルギーを感じきらせて欲しい!」と意図して受け取る遠隔ヒーリング。
でも今回は「友美先生からのエネルギーを、好転反応の症状を癒すために使わせてください!」と意図して受け取りました。
・・・だって、友美先生の講座の好転反応なら、先生からのエネルギーで癒されるのがベストじゃないのっ!!

寝る前に横になって受け取り宣言したら、足の裏から衝撃が入ってきて(この衝撃が何かは後日の記事で紹介します!)第2チャクラのあたりがカ〜〜ッと熱くなって(なぜ第2チャクラだったのかも後日の記事で!)そして「スィッチ」というキーワードが心に届きました。新月の夜、29日のこと。

この遠隔ヒーリングを受け取りながらカラダで実感したのは:
●振動はエネルギー回路の詰まりを振り落とすために!
●熱は私にとって不要なエネルギーを燃やすために!

ところで、このヒーリングの嬉しいところは、意図すれば複数回でも受け取れちゃうことなのです!
(何度でも?いつまででも?・・・まだ検証してないけれど、過去の新月では少なくとも2〜3回は受け取り成功☆)
でも今回は、何度受け取ろうとしても、エネルギーが届き始めるやいなや眠ってしまう。まるで今の私は眠って潜在意識とつながりなさい!とばかりに・・・。

そして10月に入り、久しぶりにセッション・ルームで1人になれた時「今度こそエネルギーを感じきりたい!」と意図して受け取ってみたら:

激しく咳き込むのと一緒に、背中からス〜ス〜とサロメチールのような涼しさが抜けていく感覚を味わいました。(この感覚、私の場合は「浄化」!)
そう「背中」・・・なかなか行動を起こさない(この記事を書くことも含めて 笑)私に向かって、友美先生から「背中を押されてる」ような気がして。
そして「咳」という「振動」で、まだまだ振り落とさなくてはならない不要なエネルギーが、私のパイプにこびりついているんだな〜と・・・orz。

ちなみに熱は完全に下がって元気なのに、なぜか咳が止まらない・・・ヨガのレッスンに行けない(涙)・・・なぜ???


   ・ ・ ・ * ・ * ・ * ・ ・ ・


プロローグは以上!

友美先生の講義は弾丸トークで、とてもじゃないけどノート取りきれなくて、嬉しいことに録音することを許可してくださっているので。

さぁ、次回の記事から本編の始まり!
明日から、テキストとノートを見ながら録音を聴いて復習しながら、報告したいことをブログ記事にまとめていこうと思います☆





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初日の講座を振り返るまでにこんなに時間がかかったのは
私の中でエネルギー定着させるために必要な時間だったのかしら??