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射手座の新月 時間&ボイドタイム情報+α(少しばかりヘリオのこと)

射手座の新月は・・・日付の上では<明日>ですが・・・0:06amって、実感的には今夜のこと!
いつもながらギリギリになってしまいゴメンナサイ m(_ _)m

前回の新月の時は、あっという間の1カ月で密度が濃かった〜、と書いたのですが:

前回から今回までの1カ月は、ちょっとニュアンスがちがってました。
別にバタバタしていたワケではないのですが、何もかもが停滞してるうちに、あっという間に1カ月が過ぎ去って・・・orz

と思ったら、11月1日から21日まで、水星が逆行してたんですね!!

そう言われてみると:
●PCとスマホの連動や、PC上でスマホのエミュレーターを動かすことなどで苦戦していた
●突然10年以上ぶりにIllustratorを使ってトレースに悪戦苦闘した(音と周波数の講座復習の都合です)
●なぜかオーラリーディングの仕事に取り掛かることができない(原因は心当たりがあります・・・いずれ別記事にて!)

すべてメカニックとかコミュニケーションの問題による停滞・・・って、オーラリーディングって要は「高次とのコミュニケーション」だと瑠花は思ってますので!

そんなこんなが昨日、突然、動き始めました☆
さぁ、その勢いに乗って、大急ぎで新月記事をお届けします!


   ・ ・ ・ ☆ ・ ☆ ・ ☆ ・ ・ ・

さて、ジャン・スピラーさんのサイトから新月とボイドタイムの情報が消えてしまったのを機に、瑠花の新月シリーズを変えようと思っていた件:

先月、新月をヘリオで読むことに初挑戦したワケですが・・・
今月は「新月のヘリオリーディング」って感じではないけれど、チャレンジしていて気づいたことについて、後述シェアしたいと思います!

なお先月も書いたことですが、私が学んだ無料オンライン講座では、ヘリオセントリックはまだまだガッツリと固まった《定説》がなくて、自由に感じるままにリーディングした結果をシェアしながら《創りあげていくもの》みたいな方針で指導を受けていたので・・・

このブログで私が書いていくことも、あくまで「瑠花はこう感じるんだけどな〜」みたいな《感覚》であって、これが正解!みたいな発信でないことを前提に読み流してくださいね!


   ・ ・ ・ ☆ ・ ☆ ・ ☆ ・ ・ ・

それでは新月にまつわる情報編を、いつものフォーマットでお届けします:

新月とボイドタイムの時間情報

  射手座(いて)の新月は、2019年11月27日(水)00:06am
  国立天文台の 朔弦望を参照させていただいています。
  ※ホロスコープ作成サイトMyAstroChart®で確認したところ、
   0:05amと0:06amの間に月と太陽がコンジャンクションして新月を迎えます。
  ※月時館Tsukijikan ☆.。:*・゜さんの『Moon Void 別館』 では0:07amと掲載されています。

  そして新月から48時間以内のボイドタイムは:
  2019年11月28日(木)19:49〜21:32
  ※プレマの西洋占星術さんのボイドカレンダー2019年より
  ※月時館Tsukijikan ☆.。:*・゜さんの『Moon Void 別館』 では
          2019年11月28日(木)19:51〜21:34



瑠花は複数サイトさまの時間情報を参照させていただいているのですが:
サイトさまにより新月の時間自体に誤差があり、当然ながらボイドタイムの開始時間と終了時間にも誤差が生じています。


アファメーションおすすめタイムゾーン

  もしもボイドタイムにこだわるなら:
  2019年27日(水)00:08am〜28日(木)19:48 /
       28日(木)21:35〜29日(金)0:04am


  全くこだわらないのなら:
  2019年27日(水)00:08am〜29日(金)0:04am
  ※複数サイトより時間情報の秒単位の誤差を考慮してご案内しています。

ちなみにボイドタイムについては過去に受け取った高次からのメッセージへのリンクを組み込んだ記事をアップしたので、ボイドタイムが気になる方は、ぜひご覧くださいね:
→ 「改めて・・・ボイドタイムについて(2017年・改訂版)


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射手座について

●射手座の定位置である<第9ハウス>が持つ本質的な意味は、その対角にある<第3ハウス>と対比するとわかりやすいと言われています。
どちらも【移動】を意味するハウスですが、<第3ハウス>がすぐに戻ってこれる近隣への小旅行だとしたら、<第9ハウス>は海外や、あるいは移住のように帰ってこないことを前提としたスケールの大きな移動。そして<第3ハウス>が身近な人たちとのコミュニケーションを司るとしたら、<第9ハウス>は神のような高次の存在とのコミッション→宗教に関係あると言われています。
射手座が自由で束縛を嫌うのも、精神性が高いサインと呼ばれるのも、その定位置である<第9ハウス>の質を受けているためなのでしょうね。

●一方、射手座の支配性は、幸運の星と呼ばれる木星ですが、英語名ジュピターは、ギリシャ神話のゼウスに当たります。ゼウスといえば神さまを束ねる全能の神! そのため保護者的な質も木星は持ち合わせています。
射手座の、楽観的で安定感あるキャラクターは、木星がもたらすエネルギーなのかもしれません。

●そして上記は、そのまま数秘の【9】の質とも重なります!
【9】は、1~8までの全てのエネルギーを内に含み、それを統括するエネルギー・・・それは全能の神ゼウスの存在感と通じます。また、【9】は、すべてを受け入れ大きなチカラに委ねることを促すエネルギーでもあります。それは、射手座の自由さにも通じるものがあります。執着を手放し委ねることを知っているからこその自由・・・
海外に住むことや、異国人(もしかしたら高次の存在も含むかも!)と共に働くチャンスがもたらされるのも、枠組みの内側にとどまらないからこそなのかもしれません。


射手座のキーワード

自由/真実/率直さ/親しみやすさ/直感/宇宙の導き/心の安定/楽観主義/法律/訴訟/良心/忠実さ/幸運/高次の学び/哲学/探求/指導者 など
この機会に手放したいのは:ひとりよがり/憶測/やりすぎ(贅沢、向こう見ず、極端な楽天主義) など



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ヘリオセントリック占星術で見た射手座の新月

瑠花は、占星術に関しては、まだまだ「プロ」の域に達していません。
しかも「ヘリオセントリック占星術」に至っては、無料オンライン講座で学んだ3ヵ月を機に自学習を進めている段階です。

まだまだ「読み解きま〜すっ!」なんて言えるレベルではないのですが、今回も「ジオセントリック占星術」(通常の占星術)の新月ホロスコープと見比べて気づいたことについてシェアさせてくださいね!

ヘリオセントリックで「新月」を読む・・・とは?

*これは先月のリピート掲載です*

ヘリオセントリック占星術とは、太陽(ヘリオ)を中心(セントリック)とした星読みです。
これまで私たちが親しんできた占星術は、それに対してジオ(地球)セントリックと呼ばれています。

ヘリオセントリックとジオセントリックは、視点の相違であって、惑星たちの動きそのものは全く同じです。

ジオセントリックは、地上に生まれた私たち個人が立っている場所を「中心」として、天動説で宇宙を見た時の惑星たちの動きから、ひとりひとりの人生を読み解いていきます。

一方ヘリオセントリックでは、太陽を中心に惑星たちの位置関係から読み解きます。
そのため地球は(ヘリオでも自分自身を象徴するとはいえ)惑星のひとつにすぎず、他の惑星たちと関係性(アングル)をつくりながら、太陽のまわりを回転していると捉えます。
言い換えれば実際の「ありのまま」の天体の姿なのです。

そして太陽は惑星ではなく「太陽系の中心」であり、月は「地球の衛星」なので、ヘリオセントリックにおいては「新月」という概念は存在しないのです。

とはいえ「新月という概念」がなくても、新月の瞬間の惑星たちの位置関係を、ヘリオセントリックのチャートで書き、それを読み解くことなら可能なはず!

・・・これが、いま瑠花がチャレンジしようとしていることです!


今月の「気づき」!

先月、ジオで見てもヘリオで見ても 土星と冥王星がコンジャンクションしている ということでしたが、今回ふと気になって、それ以外の「外惑星」についてもアスペクトをチェックしてみました!

ちなみに「外惑星」とは、木星・土星・天王星・海王星・冥王星 つまり太陽から遠い5惑星のことを指すとのこと。
ゆっくりゆっくり時間をかけて太陽の周りを公転している惑星たちで、前回の新月と今回の新月を比べても、1カ月程度では位置も外惑星同士が描く角度も、大きな変化はありません。

一方「内惑星」とは、水星・金星・地球・火星・・・地球より外側の火星も、私が習ったヘリオでは内惑星に分類されています。
地球は365日で360度(1日ほぼ1度)移動、水星や金星はもっと速く太陽の周りを公転するわけですから、内惑星が絡んでくることで、ヘリオチャートの景色も変わってくるわけです。

ヘリオでは太陽が中心、一方ジオでは地球が中心。視点が変われば、惑星同士が描く角度も変わってくる!・・・はず!?

計算の苦手な私は、アスペクトを計算してくれるサイトに頼りました:
→ 「天体位置計算機

もちろん内惑星同士や、内惑星と外惑星の関係においては、惑星間のアスペクトは、ジオとヘリオで一致しません。

ところが外惑星同士となると・・・土星と冥王星のコンジャンクション(0度)だけでなく、木星と天王星のトライン(120度)や、土星と海王星のセクスタイル(60度)、天王星と海王星のセミスクエア(45度)等々、ジオとヘリオでほぼ一致しているんですね。さらにオーブを広げて試してみると、ヘリオの木星と海王星のクインタイル(72度)や海王星と冥王星のセプタイル(51.4度)も、ジオでも近い角度の位置関係にある。

そうか!!
基準となる視点が多少ちがっていても、遠くの外惑星たちの位置関係はさほど影響を受けていない。これって「宇宙スケール」で大局を見れば、地上で生きる私たちが抱える悩みも些細なこと・・・って意味になるのかしら!?

ふと、そんな<気づき>に至りながら今回の新月の意味を考えてみると・・・自由でスケールが大きくて、視点も精神性も高くて・・・まさに「射手座」ではないですかっ!!

なんだか、とてつもなく大きな宇宙の癒しパワーを感じたので、今回はチマチマと星読みにチャレンジすることなく(サボって・・・爆)このまま新月記事をアップしたいと思います!


゜'・:*:.。.:*:・'゜☆。.:*:...:*::・'゜☆。.:*:...:*::・'゜☆。.:*゜'・:*:.。


数秘で射手座の新月を読むと・・・

さて最後に、先月から復活した「新月を数秘で読む」シリーズ!!

ちなみに2019年の新月と日食・月食の日のエネルギーを「誕生日」とみなして計算したリストはコチラにアップしてあります:
→ 「2019年の新月・数秘カレンダー

射手座の新月の誕生数は【5(14)】
今年後半、8月(乙女座の新月)から12月(山羊座の新月)まで、先月の蠍座の新月【5】を除き、ずっとカルマナンバー【14】を伴う【5】が続いています。

ちょっとヘリオの話に戻るのですが、海王星と冥王星の【51.4度】という一見ハンパな角度。実は360度を【7】で割った数で、宿命とか役目とか、そういった意味を持っているという説明を読んだ時、実は数秘の「カルマナンバー」のことを思い出した私です。

【5】は、自由・ロマン・冒険。でも【14】を伴うと、高い意図や目的のために自由を勝ち取るような誇り高い「浪漫」を、私は感じてしまう・・・

もしかしたら、海王星と冥王星の【51.4度】と、今年の後半の新月毎に繰り返される【5(14)】と、何かエネルギー的につながりがあるのかしら!?

そんなことも感じつつ・・・





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すべてのエネルギーがつながっていることを数字で検証してみたい☆








講座2日目「背骨って大切なんだね!」 〜音と周波数の講座受講記 Vol.04

明日は養成講座3日目・・・はやくも折り返し地点です。

音の周波数の話に惹きつけられて学び始めた、村山友美先生の:
→ 「サウンドヴォイスセラピスト養成講座

先日2日目(10月17日)の受講記をサクッとシェアさせていただいたけれど、今日は「背骨の話」をピックアップ!


背骨って楽しい!!


先日の受講記の冒頭で「背骨のこともっと知りたい!」なんて書いて、録音した講義を聞き返し復習してから追記するかも?なんて書いてた気がするんだけれど・・・

昨夜やっと、背骨の部分まで復習することができました。

なぜ、こんなに時間がかかったの?って・・・それは講座の録音状態とかファイル転送とか・・・そういったハード面のトラブルのせい(苦笑)

そう、iPhoneのOSをアップグレードしたら私が使っているMacと連携できなくなってしまい、せっかく受講生仲間の方から送っていただいた録音状態のいいファイルを、なかなか聞くことができなくて orz。

・・・詳しく書いてると長くなるので以下省略・・・

そうそう、一言だけ!!
いま天体(天動説のジオセントリック占星術の世界)では、水星が逆行してるんですよね。
ってことは機械関係や交通や連絡などでトラブルが発生しやすい時。

ちなみに今回は正攻法で解決せずに、大容量ファイル転送サイトを使って切り抜けたけど(爆)


これって・・・もう解剖学入門になるの!?


今日、シェアさせていただきたいのは:
友美先生の「背骨」に関する講義を聞いていると、解剖学を学んでみたいかも!という気分になるってことなんです。

解剖とかリアルにはゼッタイに体験したくない!!
小学校の時、理科の授業でサカナの解剖があった時、仮病・・・ってより考えてたら本当に体調が悪くなって学校をお休みした私(苦笑)

でもリアルに血や肉を見るのではなく、骨格の図や模型を見るだけでいいのなら・・・

解剖学って・・・なんかとっても面白そう☆

これまで「スピリチュアル」と呼ばれる世界では、肉体について学ぶといっても、チャクラを中心に臓器がどんな感情を持っているかにスポットが当たってた気がします。

一方、友美先生の背骨にまつわる講義を聞いていたら、できることなら人間の背骨(頚椎1番〜7番/胸椎1番〜12番/腰椎1番〜5番)それぞれの正確な位置を知った上でトリートメントしたい!!って気持ちになりました。

とはいえ、友美先生曰く:

背骨の各骨の正確な位置なんて実はわからなくても大丈夫!
なぜなら背骨に沿ってエネルギーが通ってるから、極端な話、何箇所か刺激するだけで背骨トリートメントはできちゃうんだもの!!

それでも講座の中で本当に詳しく、それぞれの骨が関わる神経やホルモンや臓器、さらには感情面について教えていただけるって・・・。

私は好奇心から、この養成講座に通い始めた人だから、実技や実用知識だけでなく、こういったディープな知識まで余すことなく教えていただける講座を心から楽しみ、友美先生には本当に感謝しているのです☆

そして初日の受講記にも書いたけれど、こういったことを学び、理解して、各自のアタマと肉体感覚に叩きこんでこそ、海外でも通用する「セラピスト」への第一歩なんだろうな・・・

復習しながら、そんなことを感じました。






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明日、充実した講義を受け取るためにも
いまから復習に戻ります〜♪






明日の講座の予告編としては、東洋医学のお話が登場すると聞いています!!
これまで何度かネットや書籍で学ぼうとしたけれど、どうにもアタマに入ってこなかったジャンルの話・・・

友美先生の講座を聞いて、どこまで東洋医学と仲良くなれるか、と〜〜〜〜〜っても楽しみです☆