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講座5日目「音の統合パワー!」 〜音と周波数の講座受講記 Vol.07

部分日食・新月があったりして、ちょっと間があいてしまいましたが、先日の4日目の受講記に続き、今日は5日目・最終日(12月19日)の受講記を!

音の周波数の話に惹きつけられて学び始めた、村山友美先生の:
→ 「サウンドヴォイスセラピスト養成講座

今日は12月30日。明日で2019年は終わってしまいます。
養成講座の受講記の、少なくとも本編だけは、どうしても「今年」中に掲載したい!!

伝えきれないディープなことは改めて「音と周波数の探求」編として書くことにして、今日は大急ぎで、5日目の講座の流れだけでも追いかけてお伝えしていきますね!



改めて・・・音楽療法とは!


最終日のオープニングは、初日の講座の印象と少しばかり似ていたけれど・・・それは受講生である私たちが「成長」したからであって・・・実は螺旋階段をグルリと上がったみたいに次元が高まっていた気がします。

音楽療法士の「資格」のこと。
音楽療法の「定義」のこと。

定義の話を聞いていると、カラーセラピーの定義を学んだ時のことを思い出しました。
もしもヒーリングするだけでなく「音」について講座を持って伝えたいなら、このあたりのことも、ちゃんと説明できるまで消化しなくちゃね!

私は・・・これまで学んできた様々な波動の話・・・カラーとかフラワーエッセンスとか・・・との「つながり」の中で、音の癒しについても伝えていけたらいいな・・・そんな気持ちを持っています!

「あなた(瑠花)は教えることを通して癒すタイプ!」
これは遠い昔に、フラワーエッセンスの師匠から告げられた、心に残った嬉しいフレーズ☆

そして5日めの講座は「この5日間で学んだことを自分は今後にどう活かしていくのか!」と考えながら受講した1日だったような気がします。

エドガー・ケイシーの音楽療法
シュタイナーの音楽療法

それぞれの概略を友美先生が説明してくださいました。(録音を聞き返さないと!!)

ちなみに友美先生は、こうした先人たちについてセミナー等を受講したのではなく、書物や文献を片っ端から読み込んで理解を深めていったとのこと。すごいなぁ〜!!!と思うと同時に、特定の師匠の枠組に縛られない友美先生の「学び方」にとても共感し、だから友美先生から学びたいと思ったんだ!ってことを改めて感じ入った最終日でした。

友美先生は初日のオープニングで「基本的に私(友美先生)の言うことが全てではないので、私の言うことが△だったら、○に変えたり□に変えたり、どんどん変えてって欲しい。なぜかというと答えは1つではないから!」とおっしゃったことを思い出しました。

この「自由さ」をキャッチしていたからこそ、私は友美先生の養成講座を受講することに決めたんだったよね!!



カラダの声を聞く!


音楽療法についての講義に続き、リズ・ブルボー女史とルイーズ・ヘイ女史の名前が出てきたことは、私にとって嬉しい驚きでした。

友美先生から「サウンドヴォイスヒーリングではクライアントさんのリーディングを言葉でするよりも、ひたすら音を聞かせてあげよう!」と指導を受けていたので、かつて私がレイキとフラワーエッセンスのみでセッションしていた時代に「カラダの声を聞く」ことによりリーディングすることに夢中になっていたことは封印しとこう!なんて密かに思っていたのです。

ところが友美先生からの推薦書籍として、この2人の著者が登場〜☆

そう。友美先生が私たちに教えようとしていたのは、クライアントさまへの「伝え方」だったんですよね。リーディングしてはいけない・・・のではなく・・・セラピスト/ヒーラーが「断定」する言葉を使うことでクライアントさまを傷つけちゃイケナイ!・・・ってことだったんです。

私自身、これまで様々なツールを学び、どのツールでも「断定してはいけない」と習ってきたけれど、そんな「初心」をもういちど自分自身に確認するのと同時に・・・かつて「カラダの声」の面白さにワクワクした日々を思い出し、もういちど学び返して自分のセッションの中で使っていきたいと感じました。



フラワーサウンドジェムエッセンス!?


続いてのコーナーは「フラワーエッセンスをみんなで作ろう!」でした。

実は私、バッチ博士のフラワーエッセンスについては、かつてディープな講座を開講していたほど、かなりの「こだわり」があるのです。なので、友美先生の養成講座でフラワーエッセンスが登場するとウワサに聞いていたので、どう音と結びつくのか・・・それはもう楽しみにしていたのです。

これについては、あまりに予想していた内容と異なっていて、ビックリと感動で・・・この受講記でサクッと触れちゃうのはモッタイナイので、後日たっぷりと語らせていただきますね☆



セラピスト/ヒーラーとして心がけること


座学の最後は、セラピスト/ヒーラーが良いセッションをするためには、自分自身を常に整えておかなければならない!という大切な心がけの復習。セルフヒーリングとデトックスについて、具体的な方法も教えていただきました。

ここまでくると・・・とうとう講座が終わっちゃうんだ・・・そんな「寂しさ」に一瞬包まれたのですが・・・

友美先生は感傷に浸っているヒマなんて与えてくださいません!!
ここから本日のビッグイベント〜☆



フリースタイル相互セッションで総復習!


そうです。相互に練習セッションを交換するコーナーは、5日間すべての日程で各日の最後に用意されているのです!!

この日は「これまで組んだことのない相手と!」ということで、音叉使いの達人さんと組むことに!!
この方、講座期間中に聖地(セドナ・・・だったかな?)に旅行に行った時、運転手を務めてくださったお仲間に毎晩、音叉セッションをしていたという超・実践派だったから・・・少しばかり・・・いや、かなり(苦笑)・・・緊張しました。

それぞれが、好きなこと・得意なことを!!
事前談話(事前ヒアリング)の時間に、相手が今日のセッションに望んでいることを引き出すことも練習セッションの一環!!

先攻は、瑠花がヒーラー役。
初日〜2日目の「チャクラ」と、4日目の「惑星」で、セッションをまとめました。
これは私が自分のセッションとして実践するなら「こんな感じ〜♪」というモデルケースを、自分では揃えることのできないほどの種類&クォリティの、友美先生の楽器たちを使って、贅沢に進めさせていただきました。
練習セッションをさせていただきながら、私自身、心から楽しかった☆

後攻は、音叉の達人さん。瑠花はクライアント役。
そのセッションがスゴかった!!!
巧みな音叉2本使いで、その方が「ココにエネルギーが必要!」と感じるままに、瑠花の背面に、そして表面に、音叉を当ててくださって・・・もう練習セッションの域ではなく、プロの治療師さんから施述を受けている満足度でした〜☆

こんなふうに、ツボ&経絡マップとか、背骨の意味とか、アタマで考えることなく感じるままにセッションできたら「ホンモノ」だねっ!!

そうしながらも気持ちいいだけに終わらず、事前談話で瑠花から引き出した「瑠花の隠れたニーズ」にピタッと応えてくださるセッションだったことに気づいたのは、実は講座が終了した翌日のことだったのですが・・・これはいずれ後日談で!





   ↑
あっという間の5日間でした。
友美先生、そして一緒に学んだお仲間のみなさま、
本当にありがとうございました〜☆





それから同期生4人全員揃って、友美先生の案内で、夜のシブヤに出かけたのでした♪




山羊座の新月 時間&ボイドタイム情報+α(ヘリオと音のこと)

明日は山羊座の新月。そして部分日食・新月です。

いつものように新月記事をお届けしようと思って書き始めたのですが・・・気がついたら、惑星たちの「音」の話が、かなりの部分を占めていました。

いちどは惰性になりかけていた「新月シリーズ」ですが:
「惑星たちの音」とか「ヘリオセントリック占星術」とか、新しいエネルギーが入ってくると、いま再び、このシリーズを書くことが楽しくなってきました!!

新月の話だけでも十分に長い記事ですが、音の話が加わって、勢いのままに書いていたら超長文になってしまいました。

いずれ(以前のように)何回かに分けてお届けすることも考えようかしら・・・。

   ・ ・ ・ ☆ ・ ☆ ・ ☆ ・ ・ ・

それでは新月にまつわる情報編を、いつものフォーマットでお届けします:

新月とボイドタイムの時間情報

  山羊座(やぎ)の新月は、2019年12月26日(木)14:13
  国立天文台の 朔弦望を参照させていただいています。
  ※ホロスコープ作成サイトMyAstroChart®で確認したところ、
   ほぼジャスト!・・・ほ〜〜〜んとの一瞬14:13を過ぎたところで新月を迎えます。
  ※月時館Tsukijikan ☆.。:*・゜さんの『Moon Void 別館』 では14:14と掲載されています。

  そして新月から48時間以内のボイドタイムは:
  2019年12月28日(土)06:02am〜14:20
  ※プレマの西洋占星術さんのボイドカレンダー2019年より
  ※月時館Tsukijikan ☆.。:*・゜さんの『Moon Void 別館』 では
          2019年12月28日(土)06:04am〜14:22



瑠花は複数サイトさまの時間情報を参照させていただいているのですが:
サイトさまにより新月の時間自体に誤差があり、当然ながらボイドタイムの開始時間と終了時間にも誤差が生じています。


アファメーションおすすめタイムゾーン

  もしもボイドタイムにこだわるなら:
  2019年12月26日(木)14:15〜28日(土)06:01am

  全くこだわらないのなら:
  2019年12月26日(木)14:15〜28日(土)14:12
  ※複数サイトより時間情報の秒単位の誤差を考慮してご案内しています。
  ※全くこだわらないのであれば、フライングにさえ気をつければ
   むしろ48時間以内にこだわる必要さえないのかも!?

ちなみにボイドタイムについては過去に受け取った高次からのメッセージへのリンクを組み込んだ記事をアップしたので、ボイドタイムが気になる方は、ぜひご覧くださいね:
→ 「改めて・・・ボイドタイムについて(2017年・改訂版)


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山羊座について

●山羊座の定位置である<第10ハウス>が持つ本質的な意味は「身分・地位」、それは対角にある<第4ハウス>が「家庭」を意味するのと対照的で、外に出てバリバリ働くイメージを山羊座にもたらと同時に、そこから転じて、人間の老齢期や、地位や身分の高い人を象徴します。
また<第10ハウス>のカスプ(ハウスが始まる境界線)がMC(天頂)であることは、その人の努力によって到達できる限界を示します。

●そして<第10ハウス>の【10】という数字を、数秘から見た場合:
【10】は、1+0=【1】ですが、(<第1ハウス>を定位置とする牡羊座【1】のエネルギーと異なり)【10】には「完結=0」と同時に「スタート=1」のエネルギーが共存します。つまり始めるだけではなく、同時に完結させること!・・・年末年始という「行く年」を完結させ「来る年」をスタートさせる時期に、太陽が山羊座に位置し「山羊座の新月」がこの期間に訪れるのも、まさに宇宙の道理なのですね!

●なお山羊座の支配星は、制限を示す土星ですが、これを障害と考えずに「規律・約束事」というポジティブなエネルギーとして受け取れば、目的のためにコツコツと努力する人の成功をサポートしてくれます。そのパワーをポジティブに生かすことができれば、どんな目標も意志のチカラで達成できるだけの強いパワーを与えてくれる星です。


山羊座のキーワード

老後の安定/賢明な判断/成熟/自己鍛練/初志貫徹/有能/勤勉/社会的地位/ゴール/対処法/責任/目標達成/成功/処理能力/管理能力/尊敬/伝統/評判/父親/権威者 など
手放したいネガティブな質は:過剰操作/厳格さ/悲観主義/自己正当化/未知への恐怖/硬直 など



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それでは天体の動きについて:

日本で見ることのできる部分日食・新月!

今回の新月、最大の注目ポイントは、部分日食・新月であることではないかと思います。
しかも、日本各地で「見る」ことのできる部分日食!

これまで「たとえ日食や月食を見ることができなくてもエネルギーは届いています!」なんて言ってきたけれど、やっぱり「見える」って・・・チガウんです。

そんな話をするのは、今年後半、音に関する学びを通して「エネルギーが届く領域」について意識するようになったから!

たとえ「見えない」日食であっても、私たちのオーラ上層部にはエネルギーが届いていて、ジワジワとオーラ高層から私たち人間に影響を浸透させ、最終的には現実を変えていきます。
でも「見える」と、それはストレートに肉体とか、そのすぐ外側のエーテル体(オーラ1層とほぼ同じ)に届き、現実に即行影響を与えてくれるエネルギーとなるのです!

ちなみに「音」の世界においては、音叉が肉体や現実にストレートに届くエネルギーであり、だからこそ村山友美先生は、音叉によるヒーリングを大切にするよう教えてくださいました。その学びを経たからこそ、明日の部分日食のパワーに期待したい!と、いまの瑠花は思っています。

※とはいえ、次に日本から見れない日食や月食の時には「見えなくたってエネルギーは届く!」って言うけどね(笑)
※たぶん、音叉とチャイムバーのチガイのように、見える「日食」と見えない「日食」は、私たちに影響を届ける領域(オーラ層)が異なるだけだと思います。そこまで理解した上で、やっぱり即行、現実を変えてくれたほうが嬉しいかな?と思うわけなのです。


明日の日食について、詳しくは下記サイトをご覧くださいね:
→ 「【特集】2019年12月26日 部分日食 - アストロアーツ


ジオとヘリオで「山羊座の新月」を読む!

ヘリオセントリック占星術とは、太陽(ヘリオ)を中心(セントリック)とした星読みです。
これまで私たちが親しんできた占星術は、それに対してジオ(地球)セントリックと呼ばれています。

ヘリオセントリックとジオセントリックは、視点の相違であって、惑星たちの動きそのものは全く同じです。

ジオセントリックは、地上に生まれた私たち個人が立っている場所を「中心」として、天動説で宇宙を見た時の惑星たちの動きから、ひとりひとりの人生を読み解いていきます。

一方ヘリオセントリックでは、太陽を中心に惑星たちの位置関係から読み解きます。
そのため地球は(ヘリオでも自分自身を象徴するとはいえ)惑星のひとつにすぎず、他の惑星たちと関係性(アングル)をつくりながら、太陽のまわりを回転していると捉えます。
言い換えれば実際の「ありのまま」の天体の姿なのです。

そして太陽は惑星ではなく「太陽系の中心」であり、月は「地球の衛星」なので、ヘリオセントリックにおいては「新月」という概念は存在しないのです。

とはいえ「新月という概念」がなくても、新月の瞬間の惑星たちの位置関係を、ヘリオセントリックのチャートで書き、それを読み解くことなら可能なはず!

・・・これが、いま瑠花がチャレンジしようとしていることです!

さて、昨日アップした記事に書いたように「サウンドヴォイスセラピスト養成講座」で、惑星たちの音(周波数)についてガッツリと学んできました!
占星術に関してはプロとは名乗れない瑠花ですが、惑星たちの音をセッションに取り入れることに関しては、間もなくプロとしてセッションデビューさせていただくつもりです!!

そんな瑠花が、今回からは新月時に「ジオセントリック占星術」(従来の天動説の占星術)と「ヘリオセントリック占星術」(太陽を中心とした地動説の占星術)の、2つの新月ホロスコープを見比べながら、惑星たちが届けてくれるエネルギーについて「気づき」や「思い」を書いていきたいと思います。


月と太陽とドラゴンテイルのコンジャンクション!

前述したように、明日の新月は「部分日照・新月」です。

新月とは、地球から見た時に、月と太陽のコンジャンクションしている状態のこと。さらに日食の時は、そこに「ノード」(地球から見た、太陽の軌跡と月の軌跡が交わるところ)が、限りなくコンジャンクションに近い位置関係となるため、地球から見ると、太陽が月の影に隠れたように見えるのです。

実は「惑星の音を使ったヒーリング」では、この「ノード」の音を使うことがあるのです!(特に射手座に縁のある方へのヒーリングの場合・・・詳しくはいつか書きます!)

でも音叉やチャイムバーには「ノードの音」というものがありません・・・。

そんな時、どうするのか???
私が習ったのは、月と太陽の音を同時に奏でるという方法でした!
なかなか美しいハーモニーでしたし、2つの音が重なり合うことにより新たな音の波が生まれ、パワフルなヒーリングのエネルギーに包まれました。

ちなみに「新月」とか「満月」の周波数の楽器は・・・実は存在します。でも残念ながら瑠花は、自分の耳で聞いてみて、あまり好きになれる音ではありませんでした。なので、おそらく「新月」と「満月」の楽器は購入しないと思います。

でも近い将来、惑星たちの音叉は手ににれるつもりです!
そうしたら、村山友美先生には(楽器の数からしても)遠くおよばないけれど、私がご縁をいただいている方々に、ささやかな新月遠隔ヒーリングをお届けしたいな!・・・と。

なにしろ講座の受講料につぎこんでしまい、いますぐ音叉を揃えられる経済状態じゃないので(苦笑)
実現するまで気長に待っていてくださいね!!


新月に、さらに木星がコンジャンクションすると!

ところで明日の新月は部分日食・新月であって、つまり新月とドラゴンテイルがコンジャンクションしているということは前述のとおりですが:

今回の新月は、さらに、超ラッキースターである木星が、新月とコンジャンクションしているのです!
あ、もちろん「ジオセントリック占星術」の世界の話です。ヘリオには、そもそも「月」という概念がないので、新月は存在しないのですから!

でも新月が存在しない代わりに、ヘリオでは「太陽」と「地球」が、惑星として存在しています。
なので、ジオで言われる「新月の瞬間」の天体図をヘリオで書いてみると・・・

木星と地球が、太陽をはさんで、ほぼピッタリ180度(ジオで言うところのオポジション)の関係を持っていました。

ジオでは、コンジャンクション(0度)は違いを強め合う関係。
ヘリオでは、180度には「スタート」「活性化」といったキーワードがあるとのこと。

木星は、ジオでもヘリオでも「広がっていく」ことをサポートしてくれるハッピーな惑星で、ジオではコンジャンクション、ヘリオでは180度の位置関係にあることから、木星のラッキーパワーが、この新月にスタートすることに向けて「スイッチ」を入れてくれるようなイメージを受け取りました。
(もし木星の音叉を持っていたら、そんな思いでヒーリングをセットしたいところです・・・はやく惑星の楽器、揃えたいなぁ・・・)


土星と冥王星のコンジャンクション

これは先月書いたことですが:
→ 「射手座の新月 時間&ボイドタイム情報+α(少しばかりヘリオのこと)

土星や冥王星のように、太陽から(もちろん地球からも)遠く離れた惑星については、その位置関係は、太陽から見ようと地球から見ようと、あまりアスペクトが変わらないのです。
そして土星と冥王星は、ここ何カ月かの新月時を振り返ってみると、ジオでもヘリオでもコンジャンクションしています。

ところで今回は、山羊座の守護星(支配星)が土星であることから、この2つがコンジャンクションしていることに、何やら強い意味を感じるのです!

冥王星は「破壊と再生」の星。「0%」か「100%」かの二者択一で、途中の「曖昧さ」を、いい意味でも悪い意味でも認めてくれません。
一方、土星は「労連教師」のエネルギーで、厳しいけれど・・・試練に打ち勝つための強さを注ぎつつ見守ってくれる「大きな愛」をも兼ね備えた惑星です。と同時に、土星は「土」すなはち「大地」・・・地固めをサポートしてくれるエネルギー(数秘の【4】にも似ているかも!?)

思い出してください。2019年の最初の新月は「山羊座の新月」であって、やはり「部分日食新月」だったことを!

今回の新月って、今年最初の新月への「アンサーソング」のように感じます。
なんだか「今年1年、あなたは何を変革し、何を新たに始めたの?」・・・そのように問いかけられているような気がします。
(ホントは高次から話しかけられてたんだけど書き取る時間がなくて。明日までに書き取れたら「瑠花チャネル」のほうにアップしますが・・・)

万が一、高次からのメッセージを書き取れなかった場合に備えて、受け取ったエネルギーをチラッとお話ししちゃうと:

この新月は、まさに冥王星のように「終わりと始まり」を考えて、ただ「新月に何かを始めるためのアファメーション」をするのではなく、来年につながるエネルギーを充電しなさい!

そんなことを高次は、この新月にして欲しいみたいです。

山羊座の新月に始まり、山羊座の新月に終わる、2019年。
未来へ向けて大きなスケールで人生を考えた時に「地固めの1年」であることを忘れないで欲しいと、高次は願っているようです。

12月26日 追記:

土星からのメッセージとして「瑠花チャネル」にアップしました!
→ 「山羊座の新月に寄せて 土星からのメッセージ



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数秘で山羊座の新月を読むと・・・

さて最後に、先々月から復活した「新月を数秘で読む」シリーズ!!

ちなみに2019年の新月と日食・月食の日のエネルギーを「誕生日」とみなして計算したリストはコチラにアップしてあります:
→ 「2019年の新月・数秘カレンダー

山羊座の新月の誕生数は【5(14)】
今年後半、8月(乙女座の新月)から12月(山羊座の新月)まで、先々月の蠍座の新月【5】を除き、ずっとカルマナンバー【14】を伴う【5】が続いています。

高次から「来年につながる新月を迎えなさい!」といったニュアンスのエネルギーを受け取っているので、来年の新月の誕生数をサクッと計算してみたのですが:

1月と2月は【3】だったかな?
でもその後【4(13)】がとても多い1年だったような・・・。
(まだリスト化していません。記憶チガイ計算チガイがあったらゴメンナサイ。年始に数秘カレンダーをアップします!)

この新月は、今年1年を締めくくるための【5】というよりは、来年、スタート【1】することに向けて、地固め【4】をしていくための、カルマナンバー【14】のように感じました。

【5】は自由奔放で軽やかだけれど、それが【14】になると、慎重に自由を勝ち取っていく地道なエネルギーを感じます。

今年、繰り返し登場した【5(14)】の新月を、来年につないていくための、締めくくりでありスタートである新月になりそうな気がします!





   ↑
新月記事を書いていても「音と周波数」が感覚から離れないのです!




講座4日目「音と惑星たちの世界☆」 〜音と周波数の講座受講記 Vol.06

昨日お届けした3日目の受講記に続き、今日は4日目(11月28日)の受講記を!

音の周波数の話に惹きつけられて学び始めた、村山友美先生の:
→ 「サウンドヴォイスセラピスト養成講座

今日は受講記の前に「余談パート」から入らせていただきます!

今年2019年、瑠花は3つの<新しいこと>を始めました。

ひとつ目は、4月に、ネット上のオンライン講座で「ヘリオセントリック占星術」を学び始めたこと。

ふたつ目は、7月に、ヨガのレッスンに通い始めたこと。

そして3つ目は、9月から友美先生の「サウンドヴォイスセラピスト養成講座」に通ったこと!

ちなみに3つ目は既に2月頃から始まっていて。4月にはフォレスト出版さんのオンライン講座を通して友美先生から学び「この方について行きたい!」と養成講座に申し込んだのは7月のことでした。

友美先生の「サウンドヴォイスヒーリング」では、自分(セラピストではなく癒されるクライアントさん)の声を使って自分を浄化したり覚醒させたりするので、ここでヨガで学ぶ呼吸法ともつながってきます。
友美先生の講座受講中にヨガとのつながりを感じるだけでなく、週に2〜3回は通っているヨガのレッスン中に友美先生から習った呼吸法や発声法を思い出したりして・・・

私がこのタイミングにヨガを始めたことの「意味」を日々感じています。

さらに4日目の講座を受講して、今年ヘリオセントリック占星術と出会った意味を感じたのですが、詳しくは後述・受講記本編で!

すべてのことは、それが起きるタイミングにも、大切な意味がある!

2019年は、そのことを体感した1年だったことを、いま年末に今年1年を振り返って感じています。

   ・ ・ ・ ☆ ・ ☆ ・ ☆ ・ ・ ・

というワケで、今日は4日目(11月28日)の受講記をシェアさせていただきますね☆



惑星たちの名前と高校時代の記憶


4日目の講座で学んだのは、惑星たちが持つエネルギーや、働きかける領域について。そして惑星の周波数で「癒す」ことについて。

友美先生は、本当にたくさんの楽器を持っていらっしゃるのです。そして、それはもう大切に大切に、楽器たちを愛していらっしゃるのです。

4日目の講座は、その友美先生に愛されている楽器たち(主に音叉とチャイムバー)をテーブルいっぱいに広げ、惑星についての解説を聞いては対応する楽器を生徒の誰かがテーブル上から見つけて叩き、惑星の音をカラダで感じながら講座は進められていきます。

その楽器たちには、惑星の名前・・・英語?ラテン語?・・・とにかく日本語の文字ではなく、たとえば金星なら「VENUS」と刻まれているのですが・・・

一緒に学んでいる生徒仲間の方によっては、楽器に書かれたアルファベットの名前と、惑星の日本語名が結びつかず、楽器をパッと見つけることができないとのこと。
でも・・・私、惑星たちの英語名も占星術で使われるマークも、もう完全にアタマとカラダに入っていて、日本語で惑星名を聞けば、反射的にアルファベット名が刻まれた楽器を見つけ出すことができちゃったんです!

瑠花は、占星術は、プロとしてメニューで提供したことがありません。アマチュアです。
でも占星術と親しくおつきあいしてきた歴史は、瑠花がセッションメニューとして提供しているどんなツールよりも長く・・・高校時代にはホロスコープを手書きしてたってことを、ふと思い出しました。
(いまならホロスコープ作成サイトやアプリが無料で使えるけれど、瑠花の高校時代ってのは遥か遠い昔のことですから・・・爆)

仕事でも、勉強でもなく、占星術は高校時代の「遊び」だった。
そして「遊び」を通して覚えたことって・・・時を経ても忘れないんですよね!!

そんな瑠花にとって、惑星たちのエネルギーを学ぶことは、前回のツボや経絡とは比べものにならないほど、楽しくて、易しくて・・・

え?易しいって?・・・理由は遠い昔の記憶のおかげ・・・それだけ!?

いいえ、ちがいます。惑星のエネルギーについて、すんなりと理解できた理由は、実はヘリオセントリック占星術をカジっていたからだったってことに、ふと気付きました。

ジオセントリック(天動説に基づいた従来の西洋占星術)は、惑星の持つ意味についても、アスペクトについても、長い歴史を経て積み上げられたデータが存在していて、それに基づいてリーディングしていくもの・・・瑠花はそのような印象を受け、だから難しくて「占星術のプロになる」ことを諦めてしまったのですが。

一方のヘリオセントリック(太陽を中心とした地動説に基づく占星術)は、ジオに比べたら歴史も浅く、惑星たちのエネルギーを感じ直感的に読み解くものと、オンライン無料講座では習いました。

今年に入って、そのような「惑星たちとの向き合い方」に少しだけ慣れてきていたからこそ、音や周波数と惑星たちの「つながり」を、直感的に「わかる」ことができたのかもしれません。

友美先生は講座の間に繰り返し「音による癒しの魅力は非言語であること!」とおっしゃいました。非言語、つまりマインドの影響を受けない直感的な世界。

惑星たちの「音」で癒すことを学ぶことは、ヘリオセントリックな世界に近いのかも・・・そのようなことを感じた4日目の講座でした。



黄道12星座・太陽星座・月星座


そーいえば瑠花のブログの読者は「新月シリーズ」からのつながりの方も多く・・・だから占星術の話は詳しい方が多いんじゃないかと思うのです。

ということは「黄道12星座」が、牡羊座から始まって魚座で終わる12サインだってこともご存知だし、太陽星座と言うより「サンサイン」、月星座と言うより「ルナーサイン」って呼んだほうがピンときやすい方も多いかもしれませんね。

でも、友美先生の講座で私たちが習ったのは、ホロスコープの読み方ではなくて!!

その方(クライアントさま)の太陽があるサイン(星座)と、月があるサイン(星座)を確認したら、それぞれのサインの守護星(支配星)である惑星の波動すなはち音のパワーをかりて、その方が人生を切り拓いたり潜在する才能を開花させたりするサポートをする方法を習ったのです!!

ホロスコープを詳細にリーディングする必要はないけれど。
ホロスコープを書いて、そこから、その方に必要な惑星のエネルギーを見つけ出せればいい。
あとは、その方がいま抱えているテーマをサポートしてくれる惑星のエネルギーを、音を奏でて、ただひたすら降り注ぐ!

音による癒しは、非言語の世界。
セラピストがいろいろ考えて言葉で説明しなくても、音が癒し、音がサポートしてくれる!

友美先生の「癒しに対する考え方」を、いちばん素直に実感できたのが、4日目の講座でした。



実践!セッションに音を取り入れる☆


友美先生の養成講座は、とっても実践的で、セラピストやヒーラーが学んだことを即行セッションに取り入れるためのヒントが、随所にキラキラしているのです。

そして瑠花にとっては、これから先セッションに「どのように音を取り入れていくか!」その組み立てが、4日目の講座を聞いて、できあがってしまったのです♪

・・・ただし、アタマの中だけでの話。
・・・あとは、音叉たちと、チャイムバーたちと、ヒーリングベッドが必要で。
・・・いろいろ買い揃えちゃう前にセッション・ルーム移転しないと。

さぁ、動き出さなくては!!
そのための「行動」ができる私になるために、何からスタートしたらいいのかしら!?

明後日は山羊座の新月。部分日食新月です。

瑠花自身の2020年を組み立てるためにも、明日は真剣に時間をかけて、山羊座の新月記事と向き合いたいと思います☆





   ↑
惑星たちへのトキメキを音が思い出させてくれた4日目の講座でした☆





山羊座の新月は明後日。
明日には、新月シリーズの記事をアップしたいと思います!

ところで今日はクリスマスイヴ。
私にとっては、かつてないほど「イヴ」感のない、クリスマスイヴです。

なんでだろう???
イヴにウキウキするよりも、もっとワクワクすることを見つけてしまった1年だったからなのかしら!?





講座3日目「東洋医学入門!?」 〜音と周波数の講座受講記 Vol.05

実は・・・5日コースの講座は先週19日(木)に最終日を迎えていたのです。
講座受講記を連載して私が学んだことをシェアするね〜♪なんてお約束しておきながら、3日目以降の分については、まだ何も書けてなかったんですよね。ゴメンナサイ m(_ _)m

音の周波数の話に惹きつけられて学び始めた、村山友美先生の:
→ 「サウンドヴォイスセラピスト養成講座

前回2日目の受講記をお届けしてから・・・

う〜〜〜ん、講座の復習に追われて忙しかったってのも、ある!

その上、受講した内容をセッション用のカンニングペーパーにまとめよう!(もちろん見栄えよく♪)なんてことを思いつき・・・AdobeのIllustratorを10年ぶりに使おうとしたら・・・ソフトの使い方なんて忘れちゃっていて、もがいてたのも、多忙の理由のひとつ orz

さらに父の付き添い通院を2回・・・病院ってホントに疲れるんだよね・・・当日と翌日は全く使い物にならなかった私だったりして(爆)

・・・と、近況報告をかねて、諸々「言い訳」させていただきました。

   ・ ・ ・ ☆ ・ ☆ ・ ☆ ・ ・ ・

実は先ほど、今年最後の新月(26日)の記事を書こうとしていたんです。
でも書いているうちに、その前に4日目の受講記をアップしたほうがいいってことを思いつき・・・ちなみに4日目は惑星の話でした!
だったら順番どおりに、まずは3日目の報告をしなくては〜ですよね!?

そんなワケで、今日は3日目(11月7日)の受講記をサクッとシェアさせていただきます☆



やっと「陰陽五行説」がわかった♪・・・気がした!?


3日目の講座は「東洋医学とは?」というお話しから始まりました。

一言で「東洋医学」と言うと・・・これまで私は「中国医学」のことだけを思い浮かべていたのですが・・・

「アーユールヴェーダ」って・・・美容とかエステとかの世界でよく聞く名前だけれど・・・これって実は「インド医学」なんですってね!
他にもチベット医学は、チベット仏教の中に含まれているとか・・・
日本の食材を使った漢方なら、それは「日本古来の医学」であるとか・・・
わぁ〜、東洋医学って、一言では言い表せない広くて深い世界なんだ!

そして東洋医学の概論の後「陰陽五行説」へと授業は進みます。

これまで、カラーセラピーやアロマを学ぶ時「引用五行説」は必ず登場して、理解して覚えようと努力はしたけれど・・・結局、使いこなすどころか、覚えることさえできなかった。

それが今回、友美先生の2時間ほどの講義を聞いて「なんとな〜く」アタマとココロに入ってきて、それを講座録音音源を聞き返しながら、セッションで使えるカンニングペーパーにまとめる時、ふと理解できた気がしたんです☆

友美先生の「教え方」って、なんて素晴らしいんでしょ!!!!!

もちろん「陰陽五行説」の内容をすべて覚えているワケではありません。
でも今の私なら言えること!

自分で作ったカンニングペーパーを使えば、とりあえず「陰陽五行説」を「音」のセッションで使える・・・たぶん♪

これまで何度も学ぼうとして挫折していたテーマが、なんと自分の内側に入ってくれたことに、心から感謝しています。



ツボと経絡・・・やっぱりムリ〜!?


陰陽五行説の講義が終わると次は、いよいよツボと経絡のお話!!

ツボも経絡も、治療を受ける立場としては大好きだし、と〜〜〜〜っても興味津々☆
自分がマッサージを受ける時に担当していただくなら、第1希望は直感と本能と(もしかしたいら霊感も!?)でワカッちゃう治療師さんだけれど、もしそのような方が不在なら・・・第2希望は経絡を学びエネルギーの流れに沿って治療してくださる治療師さんがいい!

だから講座の中でツボとか経絡とか学べるって知った時は、とっても嬉しかった。

ところが・・・フタを開けてみたら・・・・・・・・・ムリだぁ〜
経絡の書き込まれた人体図を見て、この世界、私はスルーしようかとも思った。

それでも「周波数」というものへの好奇心から友美先生の養成講座を受けようと思った私には、経絡それぞれに周波数が存在して、それに対応した音叉に触れ叩かせていただけたのは、ワクワクする体験でした。

そんな時、友美先生から救いの一言:
鍼灸の治療師さんは、正確にツボに鍼を置かなきゃいけない。
でも音でヒーリングする場合には、音は体内を伝わって必要な箇所に届いてくれるからアバウトでも大丈夫。極端な話、経絡の起点と終点に音叉を当てるだけでも、全くやらないよりはいい☆

それを聞いて、せめて12本ある経絡について、それぞれの役割と、起点と終点のツボだけでも覚えて、必要な時には取り入れられるようになるための・・・セッション用カンニングペーパーを完成させよう☆・・・と思ったのでした。

ちなみに、まだ経絡マップのカンニングペーパーは、フォーマットを作っただけで、中身は全くできていません orz。

使いこなすには「まだまだ」だけれど、いつか取り入れていけたら!と思っています。





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3日目は・・・楽しかったけれど・・・ちょっと凹みました orz





明日にでも、超☆楽しかった4日目の「音と惑星の世界」の話をブログにアップして、それから大急ぎで新月記事を書きたいと思います!