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数秘・結婚したら離婚したら、どうなるの!? Part1

先日チラッと予告した件:
クライアントさまから、結婚や離婚によって姓が変わった場合、数秘上どのような影響があるのか?・・・というご質問をいただいたので、いい機会なので瑠花の考えをまとめてみたいと思います。

ちょっと長くなりそうです。シリーズ記事になることは確定です。
2回かな? それとも3回くらい???


前提:数秘を語るにあたって

数字はエネルギーです。
そして数秘術カウンセラーにより「それぞれの数字が持つ意味」が異なることは、ほとんどありません。

でも数秘を解釈するにあたっては、数秘カウンセラーにより、あるいは数秘術の流派により、リーディング方式や根拠の算出方法が異なるように感じています。

たとえば【33】を「マスターナンバー」と捉えるか否かについても諸説あるように。
たとえば【44】以上のゾロ目の数や【0】を「マスターナンバー」として扱う数秘術カウンセラーも(数は少ないといえ)存在するように。

そして、算出方法についても諸説あります。
生年月日の数字をズラッと全て足してから、それを1桁になるまで計算する方も。
生まれた「年」をまず1桁に、次に「月」を1桁に、「日」を1桁になるまで計算して、それから3つの1桁の数字を足した結果を、さらに1桁になるまで計算する方も。

どちらも同じ数になるじゃないの・・・って?
もちろん1桁の数字は同じになります。
でも計算方法によって、マスターナンバーやカルマナンバーが出現したりしなかったりするんです。瑠花のHPに例があります:
→ 「数秘リーディング:数秘の計算方法

っていうか、そもそも「マスターナンバー」「カルマナンバー」という概念を全く扱わない数秘カウンセラーもいらっしゃいます!


数秘で扱う名前のエネルギー

さて、一般的に「数秘」と聞くと、誕生数=生年月日を足して算出する数字=を思い浮かべる方が多いようですが・・・
でも瑠花がご縁をいただいている、古くからのブログ読者の方なら、それだけじゃないことをご存知ですよね!

数秘において「生年月日」と並び重要な意味を持つ、もうひとつの要素が「名前」です。
名前をアルファベットで表記し、それぞれのアルファベットを数字に置き換え、それを足していくことで「運命数」(わかりやすく「姓名数」と呼ぶこともあります)が算出できます。
さらに、アルファベット表記した名前を母音と子音に分けて計算することで「ハート数」と「人格数」を導き出すことができます。

※そもそも「誕生数」をはじめ、「運命数」「ハート数」「人格数」という呼び方も、数秘カウンセラーによりマチマチです。数秘は海外から入ってきた概念なので、翻訳した時点で、さまざまな呼び方が生まれてしまったのも仕方ないことですよね(苦笑)

※名前をアルファベット表記する際に、一律に「ヘボン式」を採用する方も多いようですが、瑠花は、それぞれの方にとって最もピンとくる表記(もしくは最初にパスポート等、公式に届け出られた表記)を、ご本人に選んでいただくようにしています。

※さらに、アルファベットを数字に置き換える方式も複数あるのですが・・・瑠花は原則として最もシンプルな変換方式のみを採用しています。


あ・・・今日のテーマから逸れましたね。さて本題に戻って!!


出生時の名前とセカンダリーネーム

数秘において扱うのはは、生まれた時につけられた名前です。結婚していらっしゃる女性の場合は、たいていは「旧姓」に当たります。

そして結婚後の名前については、教本どおりリーディングするなら、全く考慮する必要はないのかもしれません。
とはいえ一方で、結婚後の名前については、年月を経るに従って、結婚後の名前がより重要な意味を持つようになると解釈する数秘カウンセラーの方もいらっしゃいます。

でも・・・瑠花は、どちらの解釈もシックリこないのです。

ところで「セカンダリーネーム」とは・・・たとえば作家さんなら「ペンネーム」、芸能系の方なら「芸名」が当たります。
そして私の場合も「カワイ瑠花」は、まさに「セカンダリーネーム」です!

  セカンダリーネームは、そこに「意図」があります。
  本来の、ありのままの「自分」ではないかもしれない。
  でも、自分が「こう在りたい」と意図して、
  意図に従って社会と関わる時のエネルギーが
  「セカンダリーネーム」には込められています。


そして・・・瑠花は「結婚後の名前」も、ある意味「セカンダリーネーム」と捉えていいのではないか?と・・・これは高次からアドバイスのメッセージを受け取ったからではなく、これまで既婚女性の方々とセッションを重ねながら感じたことです。

夫婦別姓について提議されている今日この頃ですが:
過去の日本の歴史においては、結婚後は男女どちらかの「姓」を名乗るのが慣習で、多くの場合、女性が夫の姓を名乗ってきました。

つまり結婚と同時に、多くの女性は「新たな名前」を手に入れてきたわけです。

そして瑠花は既婚女性の場合、出生時のお名前だけでなく、必ず結婚後のお名前の数秘も計算させていただいてきたのですが・・・

不思議なことに、結婚して姓が変わっても数秘はほとんど変わらなかったり、もしくは旧姓の「運命数」が、結婚後の「ハート数」や「人格数」に移動して数字のエネルギーの強弱バランスは変化しても、全てがひっくり返るほどの変化をする方は少なかったのです。

とはいえ「欠落数」といって、アルファベットに置き換えた時にお名前の中に存在しない数字たち。
それは「今回の人生で学ぼうとする数字のエネルギー」であって・・・

あ、正確に書こうとすると長々ヤヤコシクなるので、サクッと略して書いちゃいますが・・・
※詳しく知りたい方は、ぜひぜひ対面セッションで瑠花に会いに来てくださいっ♪

抜け落ちていた数字のエネルギーが、結婚後の名前で補われることが、多々あるんです!
そのような場合には、その結婚は、今回の人生の「学び」を完成するためのもので、お相手の方と出会い結婚した理由は「アナタの人生の計画どおりだったんだね!」という解釈をさせていただいています。

これが、結婚によって得た「セカンダリーネーム」が持つ「名前の意図:ケース1」。


さらに「ワァオ、そうだったのかっ!!!」と感動しちゃうようなケースもあるのですが、どこまで長くなるかわからなくなってきたので、続きは明日以降に!!




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【チラッと予告編】
次回テーマ「名前の意図:ケース2」に気づき感動していただきたきたいから
ご希望の方には、ご家族全員の数秘を計算してお見せしているのです!