「愛の賛歌」美輪さまVer.

そんなワケで3月のピーターVer.に続き、今日は母に連れられ、美輪 明宏さんの「愛の賛歌~エディット・ピアフ物語~」を見に行った。

劇場の入り口には、たくさんの花・花・花!

江原さんや国分クンの名前はもちろん、ゲストで登場した、和田アキ子さん、森 久美子さん、中島 啓江さんや、目黒雅叙園での生け花の世界を紹介された假屋崎 省吾さんからの花が並んでる。「オーラの泉」の番組からの花もある。別の番組で対談し「よいとまけ」を歌った槙原 敬之さんの花は、やけに大きいゾ!

私にとって、美輪さまといえば スピリチュアル! ― 大劇場ってイマイチ慣れてない私なのに、花たちと、添えられた名前を見てると、馴染みの人が大勢集まってる空間に帰ってきたような気がした。

-◇-◇-◇-◇-◇-◇-◇-

エディット・ピアフが、イヴ・モンタンに と、愛の歌 について教えるシーン。

「愛に見返りを求めるから、あなたは愛の歌を歌えないのよ」と美輪さま…じゃなかった、ピアフの台詞。

「私たちは、歌を通して、世界中の人に を伝える 義務 があるのよ!」

このコトバ、台詞ではなく、美輪さま本人が発したコトバのように感じてしまった。でもね、他にも何度か 義務 ってコトバが出てきたけれど、美輪さまだったら、ホントは 使命 って言い換えたかったんじゃないのかな・・・とも。

-◇-◇-◇-◇-◇-◇-◇-

美輪さまの歌は、浄化だ。

悲しいシーンでもないのに、美輪さまの歌が始まると、なんだか涙があふれてくる。
そして、頭のテッペン=第7チャクラのあたりから、ス~ス~と涼しい風が抜けていく。

最愛の人、マルセル(妻子あるボクサー)を飛行機事故で失った直後のピアフに紛して、美輪さまが歌った「愛の賛歌」は、フランス語だったので歌詞の意味を追うこともなく、波動をダイレクトに受け取った。歌い終わったピアフがバタッと倒れて第2部の幕が下りた時、全身がカ~~ッと、まるでヒーリングを受けている時のように熱くなった。

美輪さまの歌は、愛のエネルギー そのものだ!

ふと、美輪さま、どうやって役づくりしてるんだろう?って思った。
もしかして、エディット・ピアフの霊にチャネリングしてるのかしら???

-◇-◇-◇-◇-◇-◇-◇-

エディット・ピアフを看取ったのは、21歳も年下の夫。彼はピアフの死後、6年かかって借金を全て返済した後すぐに、交通事故で亡くなったという。

ここにも、役割を終えて、世を去っていった人が存在したんだ。

彼の魂は、ピアフとどんな約束を交わして生まれてきたんだろう?
どんな過去世を共に生きたんだろう?
そして転生して、どこかでピアフの魂と一緒に今度こそ幸せに生きるために出会いを待っているのかしら?

芝居を見ながら、そんなことを考えてしまうのは、美輪さまが主演してるせい?・・・それとも私の意識が変わったせい?




芝居を見た・・・というよりは、セッションを受けたかのような1日だった。
浄化のデトックス作用? カゼ、ひいたみたい・・・。

コメント


管理者にだけ表示を許可する