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山羊座の新月 時間&ボイドタイム情報+α(ヘリオと音のこと)

明日は山羊座の新月。そして部分日食・新月です。

いつものように新月記事をお届けしようと思って書き始めたのですが・・・気がついたら、惑星たちの「音」の話が、かなりの部分を占めていました。

いちどは惰性になりかけていた「新月シリーズ」ですが:
「惑星たちの音」とか「ヘリオセントリック占星術」とか、新しいエネルギーが入ってくると、いま再び、このシリーズを書くことが楽しくなってきました!!

新月の話だけでも十分に長い記事ですが、音の話が加わって、勢いのままに書いていたら超長文になってしまいました。

いずれ(以前のように)何回かに分けてお届けすることも考えようかしら・・・。

   ・ ・ ・ ☆ ・ ☆ ・ ☆ ・ ・ ・

それでは新月にまつわる情報編を、いつものフォーマットでお届けします:

新月とボイドタイムの時間情報

  山羊座(やぎ)の新月は、2019年12月26日(木)14:13
  国立天文台の 朔弦望を参照させていただいています。
  ※ホロスコープ作成サイトMyAstroChart®で確認したところ、
   ほぼジャスト!・・・ほ〜〜〜んとの一瞬14:13を過ぎたところで新月を迎えます。
  ※月時館Tsukijikan ☆.。:*・゜さんの『Moon Void 別館』 では14:14と掲載されています。

  そして新月から48時間以内のボイドタイムは:
  2019年12月28日(土)06:02am〜14:20
  ※プレマの西洋占星術さんのボイドカレンダー2019年より
  ※月時館Tsukijikan ☆.。:*・゜さんの『Moon Void 別館』 では
          2019年12月28日(土)06:04am〜14:22



瑠花は複数サイトさまの時間情報を参照させていただいているのですが:
サイトさまにより新月の時間自体に誤差があり、当然ながらボイドタイムの開始時間と終了時間にも誤差が生じています。


アファメーションおすすめタイムゾーン

  もしもボイドタイムにこだわるなら:
  2019年12月26日(木)14:15〜28日(土)06:01am

  全くこだわらないのなら:
  2019年12月26日(木)14:15〜28日(土)14:12
  ※複数サイトより時間情報の秒単位の誤差を考慮してご案内しています。
  ※全くこだわらないのであれば、フライングにさえ気をつければ
   むしろ48時間以内にこだわる必要さえないのかも!?

ちなみにボイドタイムについては過去に受け取った高次からのメッセージへのリンクを組み込んだ記事をアップしたので、ボイドタイムが気になる方は、ぜひご覧くださいね:
→ 「改めて・・・ボイドタイムについて(2017年・改訂版)


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山羊座について

●山羊座の定位置である<第10ハウス>が持つ本質的な意味は「身分・地位」、それは対角にある<第4ハウス>が「家庭」を意味するのと対照的で、外に出てバリバリ働くイメージを山羊座にもたらと同時に、そこから転じて、人間の老齢期や、地位や身分の高い人を象徴します。
また<第10ハウス>のカスプ(ハウスが始まる境界線)がMC(天頂)であることは、その人の努力によって到達できる限界を示します。

●そして<第10ハウス>の【10】という数字を、数秘から見た場合:
【10】は、1+0=【1】ですが、(<第1ハウス>を定位置とする牡羊座【1】のエネルギーと異なり)【10】には「完結=0」と同時に「スタート=1」のエネルギーが共存します。つまり始めるだけではなく、同時に完結させること!・・・年末年始という「行く年」を完結させ「来る年」をスタートさせる時期に、太陽が山羊座に位置し「山羊座の新月」がこの期間に訪れるのも、まさに宇宙の道理なのですね!

●なお山羊座の支配星は、制限を示す土星ですが、これを障害と考えずに「規律・約束事」というポジティブなエネルギーとして受け取れば、目的のためにコツコツと努力する人の成功をサポートしてくれます。そのパワーをポジティブに生かすことができれば、どんな目標も意志のチカラで達成できるだけの強いパワーを与えてくれる星です。


山羊座のキーワード

老後の安定/賢明な判断/成熟/自己鍛練/初志貫徹/有能/勤勉/社会的地位/ゴール/対処法/責任/目標達成/成功/処理能力/管理能力/尊敬/伝統/評判/父親/権威者 など
手放したいネガティブな質は:過剰操作/厳格さ/悲観主義/自己正当化/未知への恐怖/硬直 など



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それでは天体の動きについて:

日本で見ることのできる部分日食・新月!

今回の新月、最大の注目ポイントは、部分日食・新月であることではないかと思います。
しかも、日本各地で「見る」ことのできる部分日食!

これまで「たとえ日食や月食を見ることができなくてもエネルギーは届いています!」なんて言ってきたけれど、やっぱり「見える」って・・・チガウんです。

そんな話をするのは、今年後半、音に関する学びを通して「エネルギーが届く領域」について意識するようになったから!

たとえ「見えない」日食であっても、私たちのオーラ上層部にはエネルギーが届いていて、ジワジワとオーラ高層から私たち人間に影響を浸透させ、最終的には現実を変えていきます。
でも「見える」と、それはストレートに肉体とか、そのすぐ外側のエーテル体(オーラ1層とほぼ同じ)に届き、現実に即行影響を与えてくれるエネルギーとなるのです!

ちなみに「音」の世界においては、音叉が肉体や現実にストレートに届くエネルギーであり、だからこそ村山友美先生は、音叉によるヒーリングを大切にするよう教えてくださいました。その学びを経たからこそ、明日の部分日食のパワーに期待したい!と、いまの瑠花は思っています。

※とはいえ、次に日本から見れない日食や月食の時には「見えなくたってエネルギーは届く!」って言うけどね(笑)
※たぶん、音叉とチャイムバーのチガイのように、見える「日食」と見えない「日食」は、私たちに影響を届ける領域(オーラ層)が異なるだけだと思います。そこまで理解した上で、やっぱり即行、現実を変えてくれたほうが嬉しいかな?と思うわけなのです。


明日の日食について、詳しくは下記サイトをご覧くださいね:
→ 「【特集】2019年12月26日 部分日食 - アストロアーツ


ジオとヘリオで「山羊座の新月」を読む!

ヘリオセントリック占星術とは、太陽(ヘリオ)を中心(セントリック)とした星読みです。
これまで私たちが親しんできた占星術は、それに対してジオ(地球)セントリックと呼ばれています。

ヘリオセントリックとジオセントリックは、視点の相違であって、惑星たちの動きそのものは全く同じです。

ジオセントリックは、地上に生まれた私たち個人が立っている場所を「中心」として、天動説で宇宙を見た時の惑星たちの動きから、ひとりひとりの人生を読み解いていきます。

一方ヘリオセントリックでは、太陽を中心に惑星たちの位置関係から読み解きます。
そのため地球は(ヘリオでも自分自身を象徴するとはいえ)惑星のひとつにすぎず、他の惑星たちと関係性(アングル)をつくりながら、太陽のまわりを回転していると捉えます。
言い換えれば実際の「ありのまま」の天体の姿なのです。

そして太陽は惑星ではなく「太陽系の中心」であり、月は「地球の衛星」なので、ヘリオセントリックにおいては「新月」という概念は存在しないのです。

とはいえ「新月という概念」がなくても、新月の瞬間の惑星たちの位置関係を、ヘリオセントリックのチャートで書き、それを読み解くことなら可能なはず!

・・・これが、いま瑠花がチャレンジしようとしていることです!

さて、昨日アップした記事に書いたように「サウンドヴォイスセラピスト養成講座」で、惑星たちの音(周波数)についてガッツリと学んできました!
占星術に関してはプロとは名乗れない瑠花ですが、惑星たちの音をセッションに取り入れることに関しては、間もなくプロとしてセッションデビューさせていただくつもりです!!

そんな瑠花が、今回からは新月時に「ジオセントリック占星術」(従来の天動説の占星術)と「ヘリオセントリック占星術」(太陽を中心とした地動説の占星術)の、2つの新月ホロスコープを見比べながら、惑星たちが届けてくれるエネルギーについて「気づき」や「思い」を書いていきたいと思います。


月と太陽とドラゴンテイルのコンジャンクション!

前述したように、明日の新月は「部分日照・新月」です。

新月とは、地球から見た時に、月と太陽のコンジャンクションしている状態のこと。さらに日食の時は、そこに「ノード」(地球から見た、太陽の軌跡と月の軌跡が交わるところ)が、限りなくコンジャンクションに近い位置関係となるため、地球から見ると、太陽が月の影に隠れたように見えるのです。

実は「惑星の音を使ったヒーリング」では、この「ノード」の音を使うことがあるのです!(特に射手座に縁のある方へのヒーリングの場合・・・詳しくはいつか書きます!)

でも音叉やチャイムバーには「ノードの音」というものがありません・・・。

そんな時、どうするのか???
私が習ったのは、月と太陽の音を同時に奏でるという方法でした!
なかなか美しいハーモニーでしたし、2つの音が重なり合うことにより新たな音の波が生まれ、パワフルなヒーリングのエネルギーに包まれました。

ちなみに「新月」とか「満月」の周波数の楽器は・・・実は存在します。でも残念ながら瑠花は、自分の耳で聞いてみて、あまり好きになれる音ではありませんでした。なので、おそらく「新月」と「満月」の楽器は購入しないと思います。

でも近い将来、惑星たちの音叉は手ににれるつもりです!
そうしたら、村山友美先生には(楽器の数からしても)遠くおよばないけれど、私がご縁をいただいている方々に、ささやかな新月遠隔ヒーリングをお届けしたいな!・・・と。

なにしろ講座の受講料につぎこんでしまい、いますぐ音叉を揃えられる経済状態じゃないので(苦笑)
実現するまで気長に待っていてくださいね!!


新月に、さらに木星がコンジャンクションすると!

ところで明日の新月は部分日食・新月であって、つまり新月とドラゴンテイルがコンジャンクションしているということは前述のとおりですが:

今回の新月は、さらに、超ラッキースターである木星が、新月とコンジャンクションしているのです!
あ、もちろん「ジオセントリック占星術」の世界の話です。ヘリオには、そもそも「月」という概念がないので、新月は存在しないのですから!

でも新月が存在しない代わりに、ヘリオでは「太陽」と「地球」が、惑星として存在しています。
なので、ジオで言われる「新月の瞬間」の天体図をヘリオで書いてみると・・・

木星と地球が、太陽をはさんで、ほぼピッタリ180度(ジオで言うところのオポジション)の関係を持っていました。

ジオでは、コンジャンクション(0度)は違いを強め合う関係。
ヘリオでは、180度には「スタート」「活性化」といったキーワードがあるとのこと。

木星は、ジオでもヘリオでも「広がっていく」ことをサポートしてくれるハッピーな惑星で、ジオではコンジャンクション、ヘリオでは180度の位置関係にあることから、木星のラッキーパワーが、この新月にスタートすることに向けて「スイッチ」を入れてくれるようなイメージを受け取りました。
(もし木星の音叉を持っていたら、そんな思いでヒーリングをセットしたいところです・・・はやく惑星の楽器、揃えたいなぁ・・・)


土星と冥王星のコンジャンクション

これは先月書いたことですが:
→ 「射手座の新月 時間&ボイドタイム情報+α(少しばかりヘリオのこと)

土星や冥王星のように、太陽から(もちろん地球からも)遠く離れた惑星については、その位置関係は、太陽から見ようと地球から見ようと、あまりアスペクトが変わらないのです。
そして土星と冥王星は、ここ何カ月かの新月時を振り返ってみると、ジオでもヘリオでもコンジャンクションしています。

ところで今回は、山羊座の守護星(支配星)が土星であることから、この2つがコンジャンクションしていることに、何やら強い意味を感じるのです!

冥王星は「破壊と再生」の星。「0%」か「100%」かの二者択一で、途中の「曖昧さ」を、いい意味でも悪い意味でも認めてくれません。
一方、土星は「労連教師」のエネルギーで、厳しいけれど・・・試練に打ち勝つための強さを注ぎつつ見守ってくれる「大きな愛」をも兼ね備えた惑星です。と同時に、土星は「土」すなはち「大地」・・・地固めをサポートしてくれるエネルギー(数秘の【4】にも似ているかも!?)

思い出してください。2019年の最初の新月は「山羊座の新月」であって、やはり「部分日食新月」だったことを!

今回の新月って、今年最初の新月への「アンサーソング」のように感じます。
なんだか「今年1年、あなたは何を変革し、何を新たに始めたの?」・・・そのように問いかけられているような気がします。
(ホントは高次から話しかけられてたんだけど書き取る時間がなくて。明日までに書き取れたら「瑠花チャネル」のほうにアップしますが・・・)

万が一、高次からのメッセージを書き取れなかった場合に備えて、受け取ったエネルギーをチラッとお話ししちゃうと:

この新月は、まさに冥王星のように「終わりと始まり」を考えて、ただ「新月に何かを始めるためのアファメーション」をするのではなく、来年につながるエネルギーを充電しなさい!

そんなことを高次は、この新月にして欲しいみたいです。

山羊座の新月に始まり、山羊座の新月に終わる、2019年。
未来へ向けて大きなスケールで人生を考えた時に「地固めの1年」であることを忘れないで欲しいと、高次は願っているようです。

12月26日 追記:

土星からのメッセージとして「瑠花チャネル」にアップしました!
→ 「山羊座の新月に寄せて 土星からのメッセージ



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数秘で山羊座の新月を読むと・・・

さて最後に、先々月から復活した「新月を数秘で読む」シリーズ!!

ちなみに2019年の新月と日食・月食の日のエネルギーを「誕生日」とみなして計算したリストはコチラにアップしてあります:
→ 「2019年の新月・数秘カレンダー

山羊座の新月の誕生数は【5(14)】
今年後半、8月(乙女座の新月)から12月(山羊座の新月)まで、先々月の蠍座の新月【5】を除き、ずっとカルマナンバー【14】を伴う【5】が続いています。

高次から「来年につながる新月を迎えなさい!」といったニュアンスのエネルギーを受け取っているので、来年の新月の誕生数をサクッと計算してみたのですが:

1月と2月は【3】だったかな?
でもその後【4(13)】がとても多い1年だったような・・・。
(まだリスト化していません。記憶チガイ計算チガイがあったらゴメンナサイ。年始に数秘カレンダーをアップします!)

この新月は、今年1年を締めくくるための【5】というよりは、来年、スタート【1】することに向けて、地固め【4】をしていくための、カルマナンバー【14】のように感じました。

【5】は自由奔放で軽やかだけれど、それが【14】になると、慎重に自由を勝ち取っていく地道なエネルギーを感じます。

今年、繰り返し登場した【5(14)】の新月を、来年につないていくための、締めくくりでありスタートである新月になりそうな気がします!





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新月記事を書いていても「音と周波数」が感覚から離れないのです!




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