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講座5日目「音の統合パワー!」 〜音と周波数の講座受講記 Vol.07

部分日食・新月があったりして、ちょっと間があいてしまいましたが、先日の4日目の受講記に続き、今日は5日目・最終日(12月19日)の受講記を!

音の周波数の話に惹きつけられて学び始めた、村山友美先生の:
→ 「サウンドヴォイスセラピスト養成講座

今日は12月30日。明日で2019年は終わってしまいます。
養成講座の受講記の、少なくとも本編だけは、どうしても「今年」中に掲載したい!!

伝えきれないディープなことは改めて「音と周波数の探求」編として書くことにして、今日は大急ぎで、5日目の講座の流れだけでも追いかけてお伝えしていきますね!



改めて・・・音楽療法とは!


最終日のオープニングは、初日の講座の印象と少しばかり似ていたけれど・・・それは受講生である私たちが「成長」したからであって・・・実は螺旋階段をグルリと上がったみたいに次元が高まっていた気がします。

音楽療法士の「資格」のこと。
音楽療法の「定義」のこと。

定義の話を聞いていると、カラーセラピーの定義を学んだ時のことを思い出しました。
もしもヒーリングするだけでなく「音」について講座を持って伝えたいなら、このあたりのことも、ちゃんと説明できるまで消化しなくちゃね!

私は・・・これまで学んできた様々な波動の話・・・カラーとかフラワーエッセンスとか・・・との「つながり」の中で、音の癒しについても伝えていけたらいいな・・・そんな気持ちを持っています!

「あなた(瑠花)は教えることを通して癒すタイプ!」
これは遠い昔に、フラワーエッセンスの師匠から告げられた、心に残った嬉しいフレーズ☆

そして5日めの講座は「この5日間で学んだことを自分は今後にどう活かしていくのか!」と考えながら受講した1日だったような気がします。

エドガー・ケイシーの音楽療法
シュタイナーの音楽療法

それぞれの概略を友美先生が説明してくださいました。(録音を聞き返さないと!!)

ちなみに友美先生は、こうした先人たちについてセミナー等を受講したのではなく、書物や文献を片っ端から読み込んで理解を深めていったとのこと。すごいなぁ〜!!!と思うと同時に、特定の師匠の枠組に縛られない友美先生の「学び方」にとても共感し、だから友美先生から学びたいと思ったんだ!ってことを改めて感じ入った最終日でした。

友美先生は初日のオープニングで「基本的に私(友美先生)の言うことが全てではないので、私の言うことが△だったら、○に変えたり□に変えたり、どんどん変えてって欲しい。なぜかというと答えは1つではないから!」とおっしゃったことを思い出しました。

この「自由さ」をキャッチしていたからこそ、私は友美先生の養成講座を受講することに決めたんだったよね!!



カラダの声を聞く!


音楽療法についての講義に続き、リズ・ブルボー女史とルイーズ・ヘイ女史の名前が出てきたことは、私にとって嬉しい驚きでした。

友美先生から「サウンドヴォイスヒーリングではクライアントさんのリーディングを言葉でするよりも、ひたすら音を聞かせてあげよう!」と指導を受けていたので、かつて私がレイキとフラワーエッセンスのみでセッションしていた時代に「カラダの声を聞く」ことによりリーディングすることに夢中になっていたことは封印しとこう!なんて密かに思っていたのです。

ところが友美先生からの推薦書籍として、この2人の著者が登場〜☆

そう。友美先生が私たちに教えようとしていたのは、クライアントさまへの「伝え方」だったんですよね。リーディングしてはいけない・・・のではなく・・・セラピスト/ヒーラーが「断定」する言葉を使うことでクライアントさまを傷つけちゃイケナイ!・・・ってことだったんです。

私自身、これまで様々なツールを学び、どのツールでも「断定してはいけない」と習ってきたけれど、そんな「初心」をもういちど自分自身に確認するのと同時に・・・かつて「カラダの声」の面白さにワクワクした日々を思い出し、もういちど学び返して自分のセッションの中で使っていきたいと感じました。



フラワーサウンドジェムエッセンス!?


続いてのコーナーは「フラワーエッセンスをみんなで作ろう!」でした。

実は私、バッチ博士のフラワーエッセンスについては、かつてディープな講座を開講していたほど、かなりの「こだわり」があるのです。なので、友美先生の養成講座でフラワーエッセンスが登場するとウワサに聞いていたので、どう音と結びつくのか・・・それはもう楽しみにしていたのです。

これについては、あまりに予想していた内容と異なっていて、ビックリと感動で・・・この受講記でサクッと触れちゃうのはモッタイナイので、後日たっぷりと語らせていただきますね☆



セラピスト/ヒーラーとして心がけること


座学の最後は、セラピスト/ヒーラーが良いセッションをするためには、自分自身を常に整えておかなければならない!という大切な心がけの復習。セルフヒーリングとデトックスについて、具体的な方法も教えていただきました。

ここまでくると・・・とうとう講座が終わっちゃうんだ・・・そんな「寂しさ」に一瞬包まれたのですが・・・

友美先生は感傷に浸っているヒマなんて与えてくださいません!!
ここから本日のビッグイベント〜☆



フリースタイル相互セッションで総復習!


そうです。相互に練習セッションを交換するコーナーは、5日間すべての日程で各日の最後に用意されているのです!!

この日は「これまで組んだことのない相手と!」ということで、音叉使いの達人さんと組むことに!!
この方、講座期間中に聖地(セドナ・・・だったかな?)に旅行に行った時、運転手を務めてくださったお仲間に毎晩、音叉セッションをしていたという超・実践派だったから・・・少しばかり・・・いや、かなり(苦笑)・・・緊張しました。

それぞれが、好きなこと・得意なことを!!
事前談話(事前ヒアリング)の時間に、相手が今日のセッションに望んでいることを引き出すことも練習セッションの一環!!

先攻は、瑠花がヒーラー役。
初日〜2日目の「チャクラ」と、4日目の「惑星」で、セッションをまとめました。
これは私が自分のセッションとして実践するなら「こんな感じ〜♪」というモデルケースを、自分では揃えることのできないほどの種類&クォリティの、友美先生の楽器たちを使って、贅沢に進めさせていただきました。
練習セッションをさせていただきながら、私自身、心から楽しかった☆

後攻は、音叉の達人さん。瑠花はクライアント役。
そのセッションがスゴかった!!!
巧みな音叉2本使いで、その方が「ココにエネルギーが必要!」と感じるままに、瑠花の背面に、そして表面に、音叉を当ててくださって・・・もう練習セッションの域ではなく、プロの治療師さんから施述を受けている満足度でした〜☆

こんなふうに、ツボ&経絡マップとか、背骨の意味とか、アタマで考えることなく感じるままにセッションできたら「ホンモノ」だねっ!!

そうしながらも気持ちいいだけに終わらず、事前談話で瑠花から引き出した「瑠花の隠れたニーズ」にピタッと応えてくださるセッションだったことに気づいたのは、実は講座が終了した翌日のことだったのですが・・・これはいずれ後日談で!





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あっという間の5日間でした。
友美先生、そして一緒に学んだお仲間のみなさま、
本当にありがとうございました〜☆





それから同期生4人全員揃って、友美先生の案内で、夜のシブヤに出かけたのでした♪




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