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地上波ニュースから「エンパス」って聞こえてきたので!

昨夜ニュース番組で、突然「エンパス」とか「エンパシー」ってキーワードが流れてきて:

ビックリしたぁ〜。地上波で、しかもニュース番組で「エンパス」だなんて・・・

キャスターの方は
「日本ではあまり聞かれない言葉だけれど欧米ではポピュラー」
「日本ではシンパシーのほうが使われる」
みたいなこと言ってたような。

え?
でも欧米では「エンパス」は20人に1人くらいだけれど、日本人はエンパス率が高くて5人に1人が「エンパス」って言われてたけどなぁ・・・
コトバとして「エンパス」「エンパシー」が浸透してないってこと?

どんな話題の流れで「エンパス」が出てきたのかハッキリ覚えてないけれど、せっかくだから今日は「エンパス」「エンパシー」のこと、ちょっと書きたいと思います。
※でも「エンパス」「エンパシー」の使い分けの定義は長くなるので今日は省略※


「エンパス」=「共感力」

日本語では、このように翻訳されているようです。
それじゃ「シンパシー」とは、どうチガウの?

「シンパシー」は「同情」とか訳されることが多いけれど・・・私の感覚の中では、ちょっとチガウかな?

私は「シンパシー」も「共感」だと思う。「うん、そ〜だよね〜」みたいな。
そして「エンパス」は「そ〜だよね〜」よりもう少し深い意識レベルで、気持ちを寄り添わせることだと思ってる。
つまりコトバにならない相手の気持ちが「わかっちゃう!」のが「エンパス」みたいな・・・



「エンパス」って、どんなこと?


エンパスって、いろいろな現れ方があって。詳しくは過去記事へのリンクを末尾に貼りますので興味のある方は読んでいただけたら嬉しいけれど。

たとえば、体調の悪い人と一緒に居ると、自分も体調が悪くなってしまうのは「エンパス」ならではの体質。

たとえば、悲しみに沈んでいる人と一緒に居ると、自分も悲しくなってしまうのも「エンパス」・・・前出:体調をキャッチしちゃうよりは、相手の感情をキャッチしちゃう人のほうが多いんじゃないかしら??

あるいは、ニュース番組が大キライな理由が、悲惨なニュースを見ると自分が苦しくなるからって理由だったら、アナタは「エンパス」です。

さらに、人混み(特に神社仏閣など)に行くと具合が悪くなる人も「エンパス」です。その場に漂っている大勢の人のネガティブを体調面&感情面でキャッチしまうから。

数秘でいえば【9】とか【33】を持っている人は「エンパス」である可能性が高いと言われています。
瑠花がセッションさせていただいたケースでは・・・実はよくわからないんだよね・・・だって、これまでセッションさせていただいた方のほとんどが多かれ少なかれ「エンパス」な質を持っていらしたから(笑)

こうしてみると「エンパス」って生きるのがタイヘンそうねって思われてしまうかもしれないけれど、そうばかりではなくて!


「エンパス」の活かし方

瑠花は「オーラリーディング」の遠隔セッションを提供させていただいているけれど。

そもそも最初に習ったのは「エンパスリーディング」だったのです。
サイキックな能力ではなくて。とても地上的に、相手の方の感覚に自分の意識を合わせるトレーニング。
年月を経て、自己流アレンジが加わり、いま瑠花の「オーラリーディング」は・・・たぶんエンパスリーディングではありません。でも原型は「エンパス」を使ったリーディングでした。

あと、役者さんは憑依体質と言われるけれど、これもやはり「エンパス」だと思う。
役者さんの場合は、肉体を持った「人間」という相手ではなく、肉体を持たない「役柄」に憑依されるわけだけれど、この「役柄」=「実在しない人間」は、原作者や脚本家や演じる役者さん自身が、これまで各自の「エンパス」な質により無意識下に蓄積してきた「人間のエネルギー」に回路を合わせてる・・・って意味では、やはり「エンパス」だと、私は思うのです。

そして、そういった仕事に活かす「エンパス」だけでなくて。
たとえば「エンパス」は、他者のネガティブを拾うだけじゃなくて、自分以外の誰かの感動のエネルギーだって、まるで自分の感動のように、気持ちを沿わせることができるのです!!

つまり、自分では体験できないことに対して、まるで体験したかのように、感動の涙を流せるのも、エンパス☆
もしスポーツの優勝シーンを見ていて、ファンだからとか日本が勝ったからではなく、選手の思いと重なって涙があふれてしまうなら・・・それは、とてもステキな「エンパス」からのギフト♪




それにしても、オリンピックどうなっちゃうんだろうね???
選手の方々の気持ちになると、中止だけはしないで欲しいと心から願っている、エンパスの瑠花です。





   ↑
瑠花は自分がエンパスでヨカッタと思ってます!





エンパス関連の過去記事ピックアップ:


→ 「「エンパシー」を探求する」(2007/06/17)
→ 「高次からの情報のインプットとアウトプット」(2009/09/24)
→ 「マーリン、エンパスを語る!」(2011/03/04)
→ 「改めて「エンパス」のこと・・・昨夜の「相棒」見た?」(2018/12/06)



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