そして月曜日の午前中から昼にかけて私がダンスのレッスンに行ってしまうので、私の部屋に戻ってくるのは、その後、どこかで待ち合わせしてランチした後ってことになった。
おかげで1人の時間を取り戻し、少しずつ自分の生活のペースができてきた。v(^o^)v
なので、週末のブログは、アタマを使い、じっくり考えて書く記事に取り組むことにした。
今日も、少しだけヘヴィーに、探求型ブログ!
いま、時間さえあれば、この本を読み進めている:
「エンパシー 共感力のスイッチをオン/オフしよう
御幸さんからご指導いただいた オーラ・リーディング は、この本の著者である ローズ・ローズトゥリー さんによる ローズ・メソッド をベースとしたツールなのだが、オーラ・リーディングとは、この本のテーマである エンパシー=共感能力 を使ってオーラ層の情報にアクセスすることだという。
オーラといえば「私は何色?」にばかり関心が行きがちだけれど、実はオーラは何層にも重なっているもので、ひとことで「何色をしてる」なんて言い切れるものではない。しかも、色が伝えるよりも、はるかに多くの情報が、オーラ各層に浮かんでいる。(もちろん、魂の目的や、その人の過去世に関する情報も、オーラ層に浮かんでいる・・・と言われている・・・私はまだ見てないけれど)
そして、エンパシーには様々なタイプがあって、この本によれば、その主なものは:
1.身体合一型(Phisical Oneness)
2.身体直感型(Phisical Intuition)
3.感情合一型(Emotional Oneness)
4.感情直感型(Emotional Intuition)
5.知的変容型(Intellectual Shape Shifting)
6.霊的合一型(Spiritual Oneness)
上記の6タイプ。(それ以外にも、私が該当すると言われて大喜びしたクリスタル・エンパシーをはじめ、動物エンパシー、環境エンパシー、メディカル・エンパシー等がある)
1の 身体合一型 は、例えばレイキでヒーリングやアチューンメントしている時に、クライアントさんや受講生さんの体調の悪い箇所を自分のカラダで痛みとしてキャッチしたり、施術の後で「うけて」しまうような状態。一方、2の 身体直感型 は自分のカラダが痛むことはないけれど、ヒーリングしながら自然とクライアントさんの具合の悪い箇所に手が行く「ひびき」がわかる状態。
3の 感情合一型 は、クライアントさんの感情を「うけて」自分も落ち込んでしまう状態。4の 感情直感型 は、クライアントさんの悩みが直感で「わかる」けれど、その感情に流されない状態。
実は、これまでに開業した受講生さんから「感情面でうけてしまう」悩みの相談を受けて「相手の悩みのレベルに降りずに、相手の悩みをより高い視点に引き上げて寄り添ってあげればいい!」なんてアドバイスしてた私だけど・・・いまになって思えば・・・私自身が、身体も感情も 直感型 だったから言えたこと。きっと 合一型 の方にしてみれば「そんなこと言われたって・・・」だったんだろうなぁ・・・と、少し反省モード。
幸い私は 直感型 だから、そのような辛さの経験はなかった。でも、それでも 直感型 だから、その辛さを体験することはなくても、理解することはできる。
ここで、そのエンパシーを持たない人間としては、ひとつの疑問が浮かぶ:
エンパシーって、辛い試練なの?
それでも、ローズさんによれば、それがいかなる能力であれ、エンパシーの能力は 幸せなギフト なのだという。たとえば 身体合一型 なら、6歳の時のシャーリー・テンプルのように、ボージャングルズのそばにいるだけで一緒にタップの見事なステップを踏むことができるし(これは上記書籍に書かれていたこと)、感情合一型 ならば、スポーツや芸術で表彰を受けた人の感動を一緒に体験することができるのだ!
たとえば、さっき、先週のF1カナダGPで昨年のチャンピオンであるアロンソを抜いた 佐藤 琢磨 が、昨日の予選前のインタビューに答えている録画ビデオを一時停止させてオーラ・リーディングの練習をしてみたんだけれど、全身がカ〜〜ッと熱くなった!・・・合一型のエンパスは、きっとTVを見ながら、あらゆる感動も一緒に体験してるんだろうなぁ・・・なんて、例が、ある意味マニアックでゴメン m(_ _)m
もうひとつ、そのエンパシーを持たない私から見ると、いかにも辛そうに感じられる能力がある。
全体認知能力(Holistic Knowing):その場の全体性と繋がること
実は、先日フラワー・エンパシーとしてご紹介したフラワーさん が、この能力を持っていて、この日の日記には、それゆえに苦労していることが書かれている。
「苦手なのかな?」(フラワーのつれづれ日記)
この能力、実は、私のパートナー君も持っているのだ。だから、本人が気づいている以上に、気を使い過ぎて・・・疲れてる・・・気の毒に感じてしまうほど・・・。
でもね、パートナー君の場合には、マーケティングの仕事をしているので、このギフトは、まさに彼の才能として花開いているんだと思う。他にも、講演する文化人や、LIVEするアーティストは、聴衆や観客の反応を肌で感じ取ることができるんだから、このエンパシーは素晴らしい天からの贈り物となるのだろう。
とはいえ、フラワーさんだったら、どうなんだろう?・・・花と繋がるエンパシーは嬉しいギフトかもしれないけれど、全体認知能力のために、これまで人間関係が苦手と思い込んで苦労してきたのだから・・・。
そんな時には、書籍のサブタイトルのように「共感力のスイッチをオン/オフしよう」ということができたらいいね!ってことになる。う〜〜ん、この本を読んだだけで、できるかなぁ?・・・いつの日か、私がその人その人に合った オン/オフのしかた を、セッションでアドバイスできるようになればいいんだけど・・・
さて、話題を、主な6タイプのエンパシーに戻して:
5の 知的変容型 は(コトバにすると理屈っぽくてわかりにくいんだけど)私自身がそれに該当してることが、すぐに感覚的にピンときたエンパシーだ。つまりは、物事の本質やらを分析したり探求したりするのが大好きで、それを受手の興味や関心、理解力に応じて説明することを得意とする才能・・・私は、このギフトをいただいたことを自分でも実感できるし、心から感謝している。
そして、6の 霊的合一型 は誰もが持っているエンパシーというのだけれど・・・私も与えていただいているそうなんだけれど・・・まだ、このブログ記事で説明できるほど、私としてはわかっていない。
ちなみに、オーラ・リーディングを学び、エンパシーについて本で学びながら現時点でわかったことは:
エンパシーのタイプとは、オーラの特定の層に関する情報をキャッチする能力が優れていること なのではないか・・・ということ。
そして、このように分析して理解したがるクセこそが、知的変容型エンパシー の特徴なのだ。(^_^;)
著者の ローズ・ローズトゥリー 女史からもっと学びたい!・・・そうだッ、ローズさんにオーラ・リーディングで繋がって、いろいろと質問してみよう!!・・・と、つい、こう考えてしまうところが、私が 知的変容型エンパシー である所以なのだ。
な〜んて、「知的」とかって単語がついてるけど、要は、直感的なわりに理屈っぽいヤツってコトで。(^_^;)

