レイキ・REIKI・靈氣

きのう、図書館に取り寄せ予約してたレイキ本2冊を受け取りに行った。そして、きのうから今日にかけてイッキ読み!

「レイキ療法―宇宙エネルギーの活用」(バーバラ・レイ博士 著/絶版)

「直伝靈氣―レイキの真実と歩み」(山口忠夫 著)

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バーバラ・レイ女史 の「レイキ療法―宇宙エネルギーの活用」は、ラディアンス・システム創始者の著書ということで、西洋式レイキの2つのメインストリームである ラディアンスアライアンス のちがいについて知りたかった私が待ち焦がれていた本だった。

ところが、本には、レイキの効果事例についてがメインで、私が欲しかった情報:バーバラ・レイ女史が考えるレイキ・ティーチングの指針 のようなものは、ほとんど書かれていなかった。

面白かったのは、文章のタッチが、これまで私が読んだ日本人著者のレイキ本と異なり、むしろ、バーバラ・ブレナン女史(「光の手」「癒しの光」)や、キャロライン・メイス女史(「7つのチャクラ」他)と似ていることだ。3女史の共通点は、学者であることである。

バーバラ・レイ女史は、靈氣を西洋にもたらした ハワヨ・タカタ女史 から直接マスター伝授を受けた22名のうちの1人だが、バーバラ・レイ女史によると、ハワヨ・タカタ女史は学者肌とは程遠い、天性のヒーラー・タイプとのこと。伝授されたレイキを、バーバラ・レイ女史が理詰めで整理して系統立てていったのかもしれない…なんてことを、ふと感じたりもした。

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一方、山口 忠夫 氏 の「直伝靈氣―レイキの真実と歩み」は、実は本を開くまで「直伝靈氣」なんて聞いたこともなかったのだ。封印され秘伝されていると言われている「伝統的靈氣」について何かわかるのかも?…そんな気持ちで予約した1冊だったのだが、惹きこまれるように夢中で読んでしまった。

直伝靈氣研究会代表である 山口 忠夫 氏の実母である 山口 千代子 さんは、なんと17歳の時に、上記ハワヨ・タカタ女史を靈氣で治療し、彼女にレイキを伝授した 林 忠次郎 先生 から直接、靈氣の伝授を受けた方で、著者の 山口 忠夫 氏は子供の頃から家庭に伝わる療法として靈氣と親しんできたのだ。この本には、母・千代子さんが修得した靈氣について綴られていて、ライブなワクワク感が伝わってくる。

本書によれば、靈氣とは、西洋に伝わり広がった過程で様々な要素が加わって複雑なシステムになったけれど、本来は 病腺 を感じ取るチカラを磨く、非常にシンプルなものだったとのこと。

ただね~、私は、自室に 五戒 を額に入れて掲げたりしたくないから(それこそ しっくりこない から!)そういった意味では、西洋式レイキのティーチャーになって正解だったのかもしれない。

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ところで、ラディアンスアライアンス のちがいについて知ることに私がこだわるのは、実は私自身が、ラディアンス(ティーチャー・ディグリー)とアライアンス(サードまで)のフュージョンだからなのだ。自分自身のポジショニングをはっきりしたくて今回バーバラ・レイ女史の本を借りたのだが、探してた答えはまだ見つからない。

とはいえ、今の私、レイキのルーツを探求したいモードにスイッチが入ってるみたいだ。

あと1冊、土居 裕 氏のレイキ本を予約中。到着が楽しみだ!

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