気功とレイキとハイヤーセルフ

今日はMAPセッションレポートOFFの日なので、スピリチュアルにまつわる ひとりごと を。


3週間ほど前、図書館で偶然に出会った気功の本。
いつもなら借りたい本をNET予約して受付で借りて帰るのに、なぜかその日に限って予約せずに、書棚まで行った。そうしたら、目当ての本(上/下巻)の間に、この本がはさまってた。

メグミ・M・マイルズ っていうカナダ在住の日本人女性が書いた本。
「宇宙とつながる気功レッスン」

まさに導かれたんだね!

パラッとめくってみると軽そうな語り口なので、気功についてサクッと知るのにちょうどいいかな?と思って借りて帰る。ところが読み進むと、内容はズッシリ手ごたえ十分。

気功のことを語ってるこの本を読みながら、私は レイキ の素晴らしさを再確認した。(あ、ちなみに私、MAPとフラワーエッセンスの話ばっかしてるけど、レイキ・ティーチャーでもあるのです!)

たとえば、レイキの特徴に、邪気を受けにくいとか、修業を積まなくても即使えるとか、ヒーリングすることで自分のエネルギーが枯渇することはないとかetc. etc.

この本を読むと、気功って、生半可な鍛練では使えないことがよくわかる。

たとえば丹田にためた自分の<氣>を相手に送ることによって治療してるんだってね。だから熟練しない気功師が治療すると、そこで気功使いとしての成長が止まったり、悪くするとエネルギーを使い果たして死んでしまうことさえあるんだってね。

収功っていって、キチンと丹田に<氣>を戻してフタを閉めておかないと、そこから邪気が入り込んでしまうんだってね。

おまけに 気功じゃ、ハイヤーセルフなんて誰も教えてくれない。自分の内面と向き合う修業の日々を超えて、ある日、突然、出会うもの!

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実は、まだ読みかけなのだが、昨日電車の中で、これ以上わかりやすい ハイヤーセルフ の説明って見たこともない!ってほどの表現に行き着いた。

『もしかしたらね。でね、こうやって、考えてものを言ってる意識の私がここにいるように、無意識にも、もう一人私がいたっておかしくないでしょ?・・・(中略)・・・その私は、どういうわけか、いろんなことを知ってるの。体の治し方だってわかってる。この私はいくら頭で考えてもわからないのにね。あれはもう一人の私がやっていることなんだよ』(以上、上記書籍P.186~187から引用)

感動。ひたすら、感動。

実は、昨日2件もBOOKOFFの店舗に立ち寄ってしまったのも、もしかしてこの本があったらいいな!って気持ちからだったのだ。図書館で借りるだけじゃなく、自分で持ち続けたい本だから。

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そして今日。なんとなく eBOOKOFF のサイトで検索をかけてみた。

  まさか・・・あるじゃん! 800円

送料無料になったらいいな!…で、先日、先輩レイキ・ティーチャーにすすめられた本を検索。

  うそぉ~。これも、ある! 1200円

合計すると、ぴったり送料無料の2000円。なんてタイミングいいんでしょ♪



導かれて出会った本は、こうして、またまた導かれて、来週の月曜日に私のところにやってくるのです。



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