チャネリングの誤解(続・瑠花とスピリチュアル-#3)

22日からスタートとした「続・瑠花とスピリチュアル」シリーズでは、昨年末の「瑠花とスピリチュアル」シリーズを書いた時に、まだ答えが見つかってなかったテーマについて、その後の気づきをレポートしています。

今日は、昨夜の記事を補足するものをお届けします。私自身がず~~~っと誤解してたことだから、コレ伝えとかなきゃ、みんなだってきっと混乱ゾ!って、今朝、目が覚めてボ~~~ッとしてた時に、ふと気づいたので・・・ (^_^;)



チャネリングって・・・

なんか、大天使○○○○さまとか、宇宙意識□□□□さまとかから、まるで選ばれたかのように繋がった特殊能力のあるヒトが、高次からのお言葉を下ろすような・・・そんなふうに誤解されていないかなぁ??

しかたないよね。バシャールとかのチャネリング講演とか、1冊まるごとチャネリングした本とかが、まず有名になってしまったから、そんな誤解が常識化してしまったワケで。

チャネリングって・・・私自身が体験して感じたことなんだけど・・・自分の顕在意識ではないところから届いたメッセージを、そのまま聞き取ることなんじゃないかな?と思うのです。そして、いつも繰り返し言ってることだけど、それはホントに微細な情報で、心の「耳」と「パイプ」を研ぎすませておかないと聞き取れない・・・ってか、それがメッセージであったことさえ気づくことができないから。そして聞き取ることをジャマするのは顕在意識だから、それを眠らせるために瞑想などして、いわゆる 変性意識状態 に入ることでチャネリングするのです。

だから、無意識のうちに ハイヤーセルフ をチャネリングしてるヒトって、意外と多いんじゃないかしら?

私自身も、オーラリーディングを通して チャネリング というものを意識するずっと前から、たとえば講習中に、自分では知らなかったはずのこと、まるで誰かにしゃべらされてるかのように話してたり(で、とってもいいことを言ってるのに次の瞬間わすれてる)・・・メールセッションしてたら自動書記のように、相手の方に伝えるべきことをタイプしていたり・・・いろいろあったっけ。

今となって思えば、オーラの情報を受け取るためにチャネリングしてる時と、同じようなルートで情報を受け取っていたよなぁ・・・って。

そんなわけで、いまお伝えしたかったのは、チャネリングとは特別な SHOW TIME ではなくて、気づかないうちに多くの人がしてるかもしれない、意外とフツーのことなんだ! ってことなのでした。



それでは、そんな情報はどこから来るの?・・・って思うでしょ?

それについては、ヘヴィーにアタマを使わないと説明できないので、また続編で!


コメント


管理者にだけ表示を許可する