パープルレイン

プリンスじゃなくて・・・薔薇の名前が今日のテーマ。

1週間ほど前、不思議な経緯で出会った方から、ある種の開運グッズとして、紫の薔薇5本 を部屋に飾るようにとアドバイズを受けた。

それ以来、意識はしてたけど。薔薇の花なら、どんな花屋さんにもあるけれど。

紫の薔薇って、なかなか、ないんだよね。

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今年の春からウォーキングを続けている。今日はどこへ行こうかな?と考えていると「北へ!」とのインスピレーション。あまり好きなエリアじゃないけど、久しぶりに山手通り沿いを歩いてみた。

そのルートには、以前、友人の知人が経営していた花屋さんがあった。その店舗のコーナーをかりて、友人が天然石と淡水パールのビーズを販売しはじめた時にフライヤーをデザインしたご縁で、その店長さんとも顔見知りだったのだが、今年の夏、諸事情により店長さんはお店を手放してしまわれた。

友人から、そのテナントには新しい花屋さんが入られたことを聞いていた。気になっていたので、通りがかりに外から覗いてみたら、素敵な女性と目が合い、彼女に誘われるままに店内に入った。

そこに、探してた紫の薔薇が、待っていた!

「香りのいい薔薇にこだわって置いているんです。この花は パープルレイン で、こっちはアップルティーで・・・」

その後の説明は、もう聞こえていなかった。パープルレイン の名前を聞いただけで、私が部屋に連れて帰るべき紫の薔薇と出会ったことを確信した。



パープルレイン



薔薇を抱えての帰り道、私は、かつて という色が大好きだったことを思いだした。でも理由は、プリンス のファンだからと思い込んでいた。私には、プリンスを離れても、それでも自分が という色が好きなのかどうか、わからなくなっていた。なので<紫が好きな私>を封印してしまった。

さらに、本名の私は洋楽ロックが大好きなロック少女だったのに、カワイ瑠花 というセラピスト名を名乗る時には、そんなロック少女だった本名の私を封印していたことに気づいた。

部屋で薔薇を花瓶に活けながら、ものすごい勢いでハートチャクラが開いていくのを感じた。

夕方、今日の目標歩数をクリアしてなかったので、再度ウォーキングに出かけた。今度は昼間と反対方向へ、プリンスの大ファンだった頃の私が住んでいた家のまわりを歩いてみた。

私の心の中には、忘れようとして封じ込めていたブロックがある。でも、それが解放され、そろそろ本名の私とセラピストの私を統合する時が近づいていることを感じている。



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