古本を30冊・・・

たった今、宅急便の集荷サービスが迎えに来てくれて、30冊の書籍たちが旅立っていった。

 片付けられるオンナになろう!ブックオフオンラインのインターネット買取

ってワケなんだけど。

このコピー、私が考えたんじゃなくて、私の気持ちにピッタリのものがアフィリエイトのテキストリンクにあったのね。
嬉しくなって、思わず・・・ v(^o^)v

BOOKOFFの店舗で使える50円券10枚プレゼントキャンペーンが19日までだったことに1週間ほど前に気づき、手放し予定書籍のダンボールを引っ張り出してみたら、18冊までたまってた。引取サービスは30冊からだったから、本棚の奥をチェックして、もう私に必要なくなったエネルギーをこの機会に手放そう!と決めて・・・。

15冊ほどの本が候補に上がった。

サイトでオススメ書籍として紹介するほどの本だったのに、今の私にはもはや不要で、手放すことを即決できた本もあった。
1度読んだら手放すつもりで買ったのに、まだ目を通してなかった本もあった。(来年こそは読み終えて手放そう!)
集荷の時間までに読破しようと読み始めてみたら、いま必要なメッセージを受け取ることができた本もあった。(そのコトバをタイプして感謝して手放した!)
そして、いまこそ読み返す必要のある本も、本棚の奥から出てきた。(すぐ手の届くところに積み上げておこう!)

 書籍の棚下ろし・・・年に1度、必要だねッ!!

本とのご縁も、いろいろあって。
フラワーエッセンスやカラーセラピー関係の書籍のように、常に参照できるところに辞典として置いておきたい本もある。
でも、学び終えた本は、次に誰か必要な方に役立てていただいたほうがいいじゃない♪

本を捨てることに心の痛みを感じてしまう私にとって、こんなに手軽に古書リサイクルできる時代が来たことは、本当に喜ばしいことではあるけれど・・・。


でも、ちょっと気にかかることもある。

私が本を買う時も、いまではリサイクルがメインなんだけれど。
本を「紙」として考えるなら、リサイクルは環境に優しい、素晴らしいシステムなんだけれど。

このようにして流通しているリサイクル書籍って、印税はどうなんてるんだろう???

素晴らしい叡知や情報や感動を届けてくださった著者の方には、私たちがリサイクルで受け取ったギフトへの謝礼が、ちゃんと印税として届いているのかしら???
そうそう。図書館で私たちが借りた書籍の印税も、どうなっているのかしら?????

 (ご存じの方、ぜひ、コメントで教えてください!!)

たとえ古書の値段が100円程度上がっても、著者に印税が還元されるシステムだったらいいな・・・。




今回、私が利用したサービスは:

ブックオフオンライン



コメント


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まさにタイムリー

私も、本を手放そうと考えていたところでした。

瑠花さんのブログ読んで、早速、片付けにとりかかります。

りんか | URL | 2008年12月21日(Sun)18:54 [EDIT]


りんかさんへ

私は、りんかさんのブログに本を手放すことがあったのを読んで、
刺激を受けたところに商品券プレゼントのキャンペーン告知を見つけて、
行動に移したというワケで。

なんだかリンクしてますね~ v(^o^)v

瑠花 | URL | 2008年12月21日(Sun)22:45 [EDIT]


不思議ですよね

私も去年から瑠花さんにお会いするまで大切にしてたバイブルを、クリスマスプレゼントとしてソウルメイトに送りました。

私は古本持ち込むタイプですが、苦しかった私を何度も助けてくれた本で、手放せませんでした。

嫁入りした本は彼女を幸せにしてくれているようで、また彼女に必要がなくなれば彼女の大切な人に行くと思います。

古本の印税は私には解りませんが、瑠花さんがブログで紹介した本を新品で買う方々もいらっしゃると思います。

私も以前他のブログに紹介されてた本、取り寄せた経験があります。本やCDとの出会いって不思議ですよね。
これからまた良い出会いがあるの楽しみに、私も書籍整理します。

あっちゃん | URL | 2008年12月22日(Mon)00:43 [EDIT]


古本の印税

基本的には古本はまったく元の著者には印税は入らないようです。新品で売ったときのみ。
だから、古本の売り上げはすべて販売店の利益になります。
でも、最近はそれはどうなのかという動きがあって、本屋さんがリサイクル(古本)部門を作って、売り上げのいくらかを著者に支払うというシステムを取っているところもあるようです。
そういうところは、古本の値段も高いけれど、きちんと印税支払っているんだなということで、納得して気持ちよく買えるという感じです。
他にも新しい古本システムがあるかもしれませんね^^
私もいろいろと知りたいです^0^


プルメリアバード・めあり | URL | 2008年12月23日(Tue)00:04 [EDIT]


あっちゃんさんへ

本って、ただの古紙とは考えられないようなエネルギーを感じます。

古書買取のシステムが充実する前は、営団地下鉄(当時)の駅の図書コーナーに置きざりにしたこともありました。何日か後に持ち込んだ本が消えているのを見て、誰かが読んでくれてるんだな~と嬉しく思ったこともありましたっけ・・・。

何らかのカタチで、自分に不要になった本が、他の方に渡っていくって嬉しいですよね♪

瑠花 | URL | 2008年12月23日(Tue)14:37 [EDIT]


めありさんへ

知りたかったことを教えてくださって、ありがとうございます。v(^o^)v

> 基本的には古本はまったく元の著者には印税は入らないようです。

やっぱりね~。ずいぶん前にそう聞きました。

> でも、最近はそれはどうなのかという動きがあって、
> 本屋さんがリサイクル(古本)部門を作って、
> 売り上げのいくらかを著者に支払うというシステム

やっと、そういう動きが出てきたんですね♪

> そういうところは、古本の値段も高いけれど、きちんと印税支
> 払っているんだなということで、納得して気持ちよく買える

そうですよね!! そういったシステムが世間の常識になって、本当の意味でのリサイクル文化が定着していったらいいですね。

エコロジーから考えても、本は気持ちよくリサイクルしたいですねッ☆彡

瑠花 | URL | 2008年12月23日(Tue)14:45 [EDIT]


いつも拝見しています

瑠花さん
はじめまして。いつも拝見しています。そろそろ山羊座の新月ですね。

さて、
>流通しているリサイクル書籍って、印税はどうなんてるんだろう???

すでに別の方がコメントしておられるとおり、元の著者には一円も入ってきません。友人が書籍のライターをしているのですが、そのように言っておりました。

あかね | URL | 2008年12月25日(Thu)18:54 [EDIT]


あかねさんへ

はじめまして♪ コメントありがとうございます v(^o^)v

そう。新月なんです。まだアファメーション集がまとめきれず、
さきほど、とりいそぎの情報だけアップしました。
明日の夜、本腰入れてアファメーション集をアップデートするので、
その後、ぜひもういちどお立ち寄りくださいね。m(_ _)m

印税の件、ありがとうございます。
エコの視点から考えたらリサイクル書籍って素晴らしいことだけれど、
文化の視点に立てば、印税が著者に入ってこそ!だと思います。

これからオンライン化とか、書籍をとりまく環境も
ますます変化していくのでしょうね。

どんなカタチになっても、著者への敬意が「お金というエネルギー」で
届けられるシステムであって欲しいものです。

瑠花 | URL | 2008年12月26日(Fri)02:29 [EDIT]