フラダンスとレイキとハワイの文化

月曜日に対面セッションの予約が入ってなくて、しかもパートナー不在って、ホント珍しい。
せっかくなので、いつもベリーダンスに通ってる某フィットネスクラブの新宿店に行ってきた。そして、ベリーダンスの次のレッスン枠に、フラダンス(フィットネスレベル=超入門)が入ってたので・・・フラダンス、たぶん私には向いてないな~と思いながらも・・・滅多にないチャンスだから参加してみた。

そして、参加して、大正解!!!
いや、フラダンスが楽しかったってワケじゃないんだけど(やっぱ、私は向いてなかった・・・)


フラダンスは、ハワイの歌に合わせ、その歌詞を手振りで、まるで手話みたいに表現しながら踊る。そして、そのための基本的な手の使い方が、レイキのそれに通じることがわかったのが、今日の最大の収穫☆彡


まず・・・西洋式レイキのアチューンメントを受けたことのある人なら、最後のポーズは記憶に残っていることと思う。
ティーチャーが、受講生さんの腕を胸の前でクロスして、手を両肩に置くようリードする。

ティーチャーディグリーでアチューンメントのしかたを説明すると「右手が先なの?左手が先なの?どっちでもいいの???」・・・そんな質問を受けることが時々ある。私も、どっちが先なのか、なかなか覚えられずに、ずいぶん迷ったものだった。


  正解は、左の腕が下、右の腕が上になるようクロスする。
  なぜなら、それが アロハ(ハワイ語で「愛」)を表現する手のカタチだから!!


思いだして欲しい。
靈氣発祥の地は 日本 だけれど、西洋式レイキの発祥~発展の拠点は ハワイ だったのだ!!

日本古来の靈氣伝授がどんなスタイルだったのかは私は知らないけれど、ハワイで洗練され確立された 西洋式レイキ のアチューンメントは、集合的無意識により、ハワイ文化の影響を受けていても不思議はない。


また、基本12ポジション というものは、日本の伝統靈氣には存在せず(日本人は皆ヒビキといって、どこに手を当てればいいか直感的にわかったからという)ヒビキがわからない欧米人のために西洋で独自に作られたと言われているのは有名な話。

で、ヒーリングする時の基本的な手のカタチは、水掻きのように手の五指をピッタリとつけ、手のひらの中央を少し凹ませるようにティーチャーから習い、それを受講生さんにお伝えしているワケだけど。
その「レイキ・ヒーリングの手のカタチ」は、フラダンスの手振りとして「大きな愛をすくいあげる気持ちで踊る」時に出てきた。

さらに、基本12ポジションは、H2を例外として、手のどこかがカラダの中央で触れ合っている状態が原則だけれど、フラダンスの基本的なハンドポジションである(らしい)ハンガー というカタチが、まさに胸の前ボディの中央で両手中指先端を触れ合わせるもので、フラ という、フラダンスの基本的な腕のカタチも、ハンガー を中心に、片手ずつ左右に柔らかく手を伸ばしたものなのだ。


  なんだか、感動!
  レイキの講座で、熱く語れるトピックがまた増えた♪
  かなり嬉しいッ☆彡




もっともっとフラダンスを追求すれば、もしかしたらハワイ文化に触れることを通して、もっと深く、西洋式レイキ のことを ワカル ことができるのかもしれない。

でも、私がそれを探求するのは、少なくとも「今」ではない。

もしもレイキ・プラクティショナーやティーチャーで、フラダンスやハワイの文化に詳しい方がいらしたら、ぜひぜひ、あなたのブログでシェアして、そのURLを瑠花に知らせてくださいね。v(^o^)v




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