過去世ってホントにあるの?(瑠花とスピリチュアル:単発編)

今日、書こうとしてるテーマは、オラクルカードを求めてAmazonのサイトを彷徨ってた時から暖めてたテーマだから・・・もう3週間も前になるんだね。

たぶんAmaozonのアフィリエイトの一環なんだと思うんだけど、書評を書いた人のリンクから買うと、その方にアフィリエイト収入が入るシステムがあるらしく。オラクルカードのコメンテイターの中に1人、非常に参考になる的確なコメントを付けてくださる方を見つけ、その方の過去の書評をまとめ読みしてたら、その中に「シルバー・バーチ」関連の書籍の書評に行き着いた。

いま、ちょっと立て込んでいてその書評を見つけ出す時間がないので、要旨だけ記憶をたどって紹介すると:

「人間の過去世が見えたりわかったりするのは、霊体の中でもかなり高次の存在に限ることで、地上に生きている肉体を持った人間如きの霊性で他者の過去世がわかることはない」とシルバー・バーチの本に書かれているのを読んで(その書評の著者は)初めて江原啓之さんを疑った・・・

そのような主旨だったんだけど。

それを読んで、ふと私が日頃感じてたことを、この機会に記事にしておく必要があるな~と感じた。・・・な~んて思いながら、既に3週間が経過しちゃったけど・・・(^_^;;)

というのは、私も、ヒプノセラピーとオーラリーディングで、クライアントさんの過去世に関係のある仕事をさせていただいているからだ。

すでにセッション時に何名かの方にお伝えしたことはあるんだけど、そして私のHPこのこの項にも書いているとおり、そもそも私はこう考えている:

 過去世(あるいは前世)というものがあるかどうかは、
 現代の科学では証明されていません。
 でも、ひとつだけ確かなことがあります。
 それは、過去世退行催眠で体験する人生は、
 現在のあなたに必要なメッセージを伝えるための物語であるということです。

言い換えれば、私自身は、

 過去世が事実であったかどうかはわからないけれど、
 その時のクライアントさんがその後の人生を切り拓くために、
 そのタイミングで知っておくべき真実である。
 クライアントさんの潜在意識が、
 その方にとって最も理解しやすく伝えるために
 過去世というカタチをかりて綴った物語なのである。

過去世を、そのように捉えている。・・・夢を壊しちゃってたらゴメンね・・・m(_ _)m

私のオーラリーディングでは、クライアントさんのオーラ内に存在する情報をエネルギーとして受け取り、高次の方にチャネリングするカタチで、私の潜在意識を介してコトバに自動翻訳している。(たぶん、無意識のうちにそうしている・・・らしい)
私自身がクライアントさんの過去世を見たりしてるワケではないし、断じて、そんなふうに思い上がったことは一度もないッ!!

江原さんは・・・どうなんだろうね???・・・シルバー・バーチがそのように言うなら、江原さんもやはり誰か高次の存在からのエネルギーを通訳しているのかもしれないね。私は、江原さんがインチキではないことを信じたい1人だから♪・・・そう思う。

でもね、オーラ7層あたりをリーディングしてると、自分でも信じられないくらいスラスラと、過去世の物語がノートに書き綴られていくのだ。
そして、その物語をお届けすることで、クライアントさんはすべてが臓に落ちて癒されたと感想をくださるのだ。
おそらく何百ものコトバを尽くしてアドバイスするよりも、比べ物にならないほどスンナリとメッセージが届いているのだ。

過去世にまつわるセラピーを提供する者として、そのような経験を重ねれば重ねるほど、届いた過去世の物語が事実であるか否かはどうでもよくなって、潜在意識からのメッセージが真実だったことだけが重要になってくる。



私自身が、節目節目に過去世の物語を潜在意識から(ヒプノで)聞かされることで、セラピストとしての「いま」を切り拓いてきたからこそ、

 過去世は事実ではないかもしれないが、まぎれもない真実である!

ってことを伝えたくて・・・ v(^o^)v




***
今日はパートナーが実家に帰って不在のため、やっと落ち着いてオーラ7層リーディングをしていたのですが、ふとリーディング中のクライアントさんにも、結果をお届けするよりも先にこの記事を読んでいただきたくなったので、思わず割り込みでブログ更新してしまいました。




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