ホメオパシーの世界に触れた日 @「癒しフェア」

昨日・・・ってか今日未明の記事に続いて、今日も「癒しフェア」で私が聞いてきた講演の感想をシェアさせてくださいね!

この記事は、私が2日連続・東京ビッグサイトまで通うことになった理由であり、私にとって2日目のメインディッシュだった講演と関係のあるシェアリングです。


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由井 寅子さん。愛称、とらこ先生。

ロイヤル・アカデミー・オブ・ホメオパシーの学長で、ホリスティックな世界や、子供たちをできるだけ自然に育てたいと考える母親たちの間では、どうやら有名人みたい・・・ってことを会場の空気から感じました。
(私、知りませんでした。ゴメンナサイ m(_ _)m )

瑠花のセッション・ルームでは、フラワーエッセンスの講座とセッションを行っていますが、フラワーエッセンスとホメオパシーは切っても切れない関係。

なにしろ、現代花療法の創始者ともいえる エドワード・バッチ博士 は、フラワーエッセンスをシステムとして確立する前、ホメオパシー専門病院に勤務していたのですから!

 セラピストとしてフラワーエッセンスを扱う以上は、
 ホメオパシーのことも知っておきたい!

それが、聴講の動機でした。

(実はこの講演、別の面でも、と~~~っても勉強になったのです。それは開業サポートの視点からアメブロのほうの記事に書きましたが、ここではテーマがボケてしまうので省略します。)

私としては、5年前にフラワーエッセンスの師匠から受講した講座の中で:

 フラワーエッセンスは西洋医学の薬と併用してかまわないが、
 ホメオパシーと同じ領域に働きかけるので、併用は避けたほうがいい

と習ったことが、とても気になっていたのです。

このことについては、いちど当方卒業生さんから質問をいただき、その答えをバッチ博士にチャネリングして、このブログでお答えしたことがありますので、過去記事を読んでくださいね!


ホメオパシーは、とらこ先生のコトバを引用すると:

●レメディは自己治癒力に作用する。
●症状は病気ではない。老廃物が出るから症状になる。


これについては、フラワーエッセンスやレイキ、時にはヒプノやオーラリーディングでも起きる好転反応と全く一緒ですね!

そして・・・この講演では私が知りたかった、ホメオパシーが効くしくみや、働きかける領域について等よりもむしろ、ホメオパシーによる回復の症例 が、たっぷりと紹介されました。

とはいえ、その症例集を通して、ホメオパシーもココロの領域に働きかけた結果、肉体の症状が消えていくことが、とてもよくわかりました。

そして症例集の中でもメインとなっていたテーマは、親子の愛の話 と、インナーチャイルド の問題でした。

●病気やケガの根本原因を探っていくと、親の愛情不足と、そこから派生するインナーチャイルドの問題に行き着く。

このことも、日頃から私がオーラリーディングのセッションを通して感じていたことと全く一緒でした。

そして面白い現象がありました。

私自身のことになりますが、私、10歳未満の子供がとっても苦手なんです。
(今年に入ってのことですが、いちどクライアントさんの後のスケジュールの都合でお子さま同伴で体験セッションに来てくださったことがあったのですが・・・私ってば緊張のあまり汗ダラダラで、ロクなセッションできなかったんです。正直セラピストとして生まれて初めてのセッション時よりも緊張しました・・・滝汗)

そうしたら、まるで、とらこ先生のインナーチャイルドの話とシンクロするかのように、私の座った席のまわりには幼児連れの父母が集中して、なんともにぎやかでした・・・。

私がなぜ子供が苦手になったかについて、その原因となったインナーチャイルドの心当りはシッカリあるのですが・・・そのインナーチャイルドに気づいただけでなく、ちゃんと癒されたのか、宇宙からチェックされているような気さえしました。

とらこ先生は「親子の愛の話がこの日の講演のテーマ」とおっしゃっていたけれど、そのテーマにふさわしい体験が、私のために会場に用意されていたことを感じました。


ただ、いちばん知りたかったことである「ホメオパシーとフラワーエッセンスの比較」については:

●フラワーエッセンスでは「このままでいいんだよ!」って受け入れてあげることにより癒すため、あまりに深い傷だとエッセンスでは足りないけれど、

●ホメオパシーでは、テーマ(例えば「愛されていないこと」)に対応するレメディを処方することにより、自分が愛されていなかったことに気づいた上で(ここで好転反応というか毒出しにより、症状が2倍も3倍もキツくなる) それを経て、自己治癒力「私は私を愛する!」に至る


という説明に、釈然としないものを感じました。

いえ、ホメオパシーに関しては、とっても納得なんです。

でも、フラワーエッセンスって、そんなヤワなものじゃない ような気がするんだけどな・・・。


そもそもバッチ博士は、ホメオパシーの専門病院、臨床の現場でホメオパシーにより患者さんを治療しながら、「毒をもって毒を制する」よりももっと人間にとって優しい物質で癒したいという気持ちから「毒に代わる治療物質としての花」を発見したワケですから!

  ちなみにこの記事では、ホリスティックな癒しに関して
  「治療」というコトバは適切ではないことを了解した上で、
  バッチ博士の時代のことに関しては、彼に関する書籍の表記に従い、
  あえて「治療」というコトバを使っています。


そして、とらこ先生はホメオパシーで癌から回復したケースについてお話しくださったけれど、ホメオパシーが自己治癒力を高めた結果病気から回復するのなら、フラワーエッセンスを発見する10年以上も前にバッチ博士自身が末期癌から生還したことだって、やはり自己治癒力の結果なんですよね。

う~~~ん・・・私には、ホメオパシーは素晴らしいものだけれど、フラワーエッセンスよりも強力だと言い切れるか?ってことについては、少しばかり疑問が残りました。

現代では、フラワーエッセンスは主に、ココロの問題と向き合い、ココロを癒すために使われていますが、バッチ博士は医者だったから自分の患者さんの病気を治療するためにフラワーエッセンスを使っていたのです!!

・・・と、このあたりの文章は、「癒しフェア」の翌日にアメブロにアップした記事と同じで、私としてはこの答えをバッチ博士にチャネリングで聞いてみた上で、コチラFC2にアップしようと考えていたのですが・・・

今日、お米を研ぎながら(ある種の瞑想状態になることを発見!・・・爆)バッチ博士から:

「いま伝えたとおりだから、チャネリングに頼らず、自分のコトバでまとめなさい!」

と言われたような気がして・・・その後、いつものオーラリーディングの要領でバッチ博士の目の中を覗き込んでも「自分のコトバでまとめなさい!」と繰り返すばかりなので・・・私がいま感じていることを、私のコトバでまとめてみたいと思います。


まず、バッチ博士の時代と比べて、おそらくホメオパシーそのものも比べ物にならないほど進化しているんじゃないかと、とらこ先生の講演を通して感じたんです。私はホメオパシーにどんな種類があるのかまだ知りませんが、講演中に紹介されたものの中には「毒」ではないものも含まれていたように感じました。

そしてフラワーエッセンスとの最大のチガイとして、ホメオパシーは抽出物が含まれていると言われています。でも、ごくごく薄く希釈されているため、ホメオパシーの砂糖粒の中にはおそらく抽出物は含まれていないとも言われています。

一方、フラワーエッセンスは波動のみで、抽出物は一切含まれていないと言われています。でも、バッチ博士の方法で抽出した場合は、波動を水に転写した時点で、花の抽出物が原液の中に全く残っていないとは言い切れないんじゃないかしか??

そう考えると、ホメオパシーもフラワーエッセンスも、同じことになりますよね!

一方、ホメオパシーのとらこ先生は:

「自分の悪いところを認識するためには、毒を希釈したレメディが必要。ろくでもないところ、目をそらしたいところを自分の一部として『それでもいいんだよ』と自分を愛し受け入れることで癒しが進む」

と語ってくださいました。

それに直に対応するバッチ博士のコトバは、いま私は思い当たりません。

でも、私のこれまでのセッション経験を通して、オーラリーディングやヒプノセラピー、あるいはカラーセラピーの対面セッション中の対話や、レイキのアチューンメント後の体験のシェアリングを通しても、その「毒をもって」もたらされた気づきと匹敵する気づきがあって、その結果クライアントさんの人生や体調が好転するのを見てきました。


それにしても、症例を見ると、ホメオパシーによる回復の実績には目を見張るものがあります。

・・・ということは、いま、とらこ先生が普及につとめているホメオパシーが、あそこまでパワフルに肉体を回復させるのは、ホメオパス(癒し手)とクライアントが「肉体を癒す」という強い意図を持ってホメオパシーを使っているからなんじゃないかしら?

なぜなら、バッチ博士の時代、彼本人が治療に当たった時の治療症例集を読むと、同じくらい目覚ましい肉体的な治療効果を得られていたことが綴られているのだから!

残念ながら、私自身がフラワーエッセンスをご紹介することにより、とらこ先生による肉体的な回復に匹敵する結果を出すことができると言い切ることはできません。理由は、フラワーエッセンスがパワフルではないということではなく、私自身が(たとえばレイキを使っても)どちらかといえばココロに働きかけるほうが得意なセラピストだからなんです。

私自身、波動がオーラ上層に働きかけた結果、肉体に変化をもたらすことについては、理屈では十分すぎるほどわかっています。でも、もしかしたら潜在意識のレベルで、まだ本当に信頼しきれていないせいなのかもしれませんね。


ホメオパシー、学んでみたい気持ちはあるけれど、とらこ先生の協会で教える入門コースは使用方法についての学習がメインのようですね。私が欲しい情報は、入門講座レベルでは得られない気がします。

とはいえ、フラワーエッセンスの講座も、自分が実際に飲んでみて、体感しながら学んでいくものだったのと同じように、ホメオパシーも、飲んでみて、自分のカラダが変化していくことを感じることで、カラダで理解する種類の「癒し」なのかもしれませんね。


ところで、とらこ先生は、ホメオパシーの処方がメインとはいえ、フラワーエッセンスも併用していらっしゃるようです。

おそらく、フラワーエッセンスはホメオパシーと同じ領域に働きかけるので、私が聴講したキッカケとなったテーマ:

 フラワーエッセンスは西洋医学の薬と併用してかまわないが、
 ホメオパシーと同じ領域に働きかけるので、併用は避けたほうがいい

このことへの答えは:

 素人判断での併用は避けたほうがいい

というのが真実じゃないかな?と、この講演を聴講させていただいて感じました。

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私が「癒しフェア」2日目のメインディッシュからいただいた「気づき」のシェアリングは、以上です。

あとは、初日の鏡リュージさんの講演レポート、書かなくちゃね~(笑)

 ・・・新月も近づいてることだし・・・
 ・・・来てくれた石たちも、はやく皆さんにご紹介したいし・・・

順次アップしていきます。もうしばらくお待ちくださいね♪



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