マーリンから、アファメーションのアドバイス! ~山羊座の新月に寄せて~

続いて、さきほどアップしたメルキゼデクさまのメッセージのあと、すぐに続いて届いた、マーリンさまのメッセージをお届けします:

さて、それでは、どのようにアファメーションを組み立てていったらいいのか?

それは、山羊座の新月をあまり意識せずに
子供の頃から「一年の計は元旦に有り」と親や教師から教えられてきたとおり
あなたの目標をアファメーション形式で書き出せば、それでいい

ところでメルキゼデクが言い忘れたので補足するが
なぜ第6ハウス=健康と、瑠花が連想したのかについて話そうね

それは、その昔、瑠花が初めて占星術をかじった時代には
そう言われていたから強くインプットされてしまったせいなのだが・・・

第6ハウスの本質的な意味を、さっき瑠花に書籍で確認させた
そこには「目に見えるもの」と「奉仕」という、2つのキーワードが書かれていた

「目に見えるもの」とは、オポジションの位置にある
第12ハウスの「目に見えない世界」と対比する意味合いだ

第12ハウスは「秘密」「隠し事」「霊界」を象徴するのに対して
第6ハウスは、目に見える現実を象徴する

それと同時に「奉仕」する、すなはち他者の世話をしたり世話になったりすることから
病気と看護も、第6ハウスのテーマに含まれてくるのだ
だから一部の占星術の書籍では、
第6ハウスは健康についての情報が書かれていると捉えられていたのだろうね

このブログの読者には、癒しの仕事を志す者も多い
そんなあなたたちは、目に見えないエネルギーを扱う仕事を選んだつもりかもしれない

だが、あなたたちが奉仕しようとしている相手は
目に見える肉体をもって地上で生きている、人間の心と体の健康なのだ

さらに付け加えると、第6ハウスのキーワードである「奉仕」とは、
それが収入を伴う場合には「仕事」になるこということも
さっき瑠花に書籍で読ませた

癒しの仕事へと一歩を踏み出そうとするのなら
この新月に、それを夢や願いではなく
現実的な目標として書き出すのもいいだろう

さて、瑠花の現実が呼んでるので、今日はここまで!
(1月3日 16:20~16:30)


瑠花の現実とは、寝正月の昼寝を満喫していたパートナーが起きだしてきたことなのです(爆)

ちなみに、私が導かれてページを開いた書籍とは「実習 占星学入門―ホロスコープの作り方と読み方」でした。

こうして終了したマーリンさまからのメッセージですが、どうやら今回は(新年のメッセージもあったことだし)マーリンさまからはこれだけ伝えればいいようです!

で、新月って、もう明日なんですよね・・・

今の段階では、メルキゼデクさまのメッセージにあった、グィネヴィアさまからも、マウさまからも、まだメッセージは届いていないのです。

おそらく今回のシリーズは、このままアファメーション例文集になると思うのですが・・・もし続報を受け取ったら、追ってアップします!




   
アファメーション例文集、いましばらくお待ちください。m(_ _)m





ところで、私のブログを最近読み初めてくださった方だったら「マーリンさまって誰?」って疑問に思いますよね?

なので、記事末尾でカンタンにご紹介しますね!
(過去記事そのまんまでゴメンナサイ m(_ _)m )

マーリンさまは、アーサー王をサポートしたと言われている伝説の魔術師です。
彼のことは、一昨年の秋から冬にかけて、NHK BS2で「魔術師Merlin(マーリン)」というドラマが放送されていた頃に何度か記事にしたものからピックアップした過去記事をご案内しますので、併せてお読みくださいね♪

  → 「魔術師マーリンと、牡羊座の満月」
  → 「新月シリーズ ~これからのこと~」




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