明日、春分の日に向けて、高次からのメッセージ

本来なら、被災地の皆さまへのお見舞いのメッセージで
今日の記事を始めるところなのでしょうが・・・

私はかしこまったことが苦手で、上手に伝えられないのです。
そうしたら、高次からのメッセージが、そんな気持ちまでも語ってくださいました。

昨日からしきりに、マーリンさまと思われる方から語りかけられるのを感じていたのですが・・・
メッセージの最初のほうはマーリンさまかと思っていたのですが・・・

今回シェアさせていただくメッセージは、もっと高次から届いたもののようです。

それでは、お届けします:


たいへんな半月間だったね
この前の新月以降から、
体調を崩したり、心のバランスを失ったりした人も
多かったことだろうね

そして3月11日の大震災・・・

東日本に住む者は、それぞれ、
あの永遠に続くかと思われた大地の振動にショックを受けたことだろう

だが、その直後、そのショックを塗り替えるかのような
もっと悲惨なニュースを目のあたりにした

いま日本人だけでなく、世界中が
あの大震災により、深く傷ついているのだ

かねてより、地球が新しい時代を迎えるにあたり
日本が大きな役割を果たすだろうということは
いわゆるスピリチュアルを好んで語る者たちの間で囁かれていた

だが、こんな形でそれが現実のものになってしまうとは・・・

我々、高次の存在は、
全てを知り、全てをコントロールしているかのように誤解されているが
実際には、ちがうのだ

大元では大宇宙につながっている
宇宙はひとつ 宇宙がめざすものもひとつ

だが、思いだして欲しい

あなたたち人間の運命について
私たち、瑠花を通してメッセージを届ける存在たちは共通して
たとえ今生の最終目的地は決まっていても
そこへ至る道を選ぶにあたっては、
1人ひとりの自由意志が尊重されていることを伝えてきた

地球についても同じなのだ

我々は、そう、瑠花をサポートしているグループは穏便派だ
できるだけ痛みや哀しみを感じることなく
その道を楽しく実り多いものにして欲しいと願い
導きのメッセージを届けている

だが我々は、大宇宙の支店の、そのまた支部のようなものだ
その会社をよりよくする目的で動いているが
すべての支店が全く同じ方針に乗っ取って動いているわけではないのだ

今回は我々にとっても最も辛い形で、それは成された
そのことについては、我々も深い悲しみを感じている

だが、それは地球の自由意志で選んだことなのだ

すでに地球はもはや我慢の限界に達していた
我々は、あなたたち人間ひとりひとりが、1日も早く気づくことにより
地球がエネルギーを爆発させることを防げないかと
これまで何人ものライトワーカーを通してメッセージを届けてきた

しかし、地球はもはや耐えきれなかった
こうするより、自分の身を守ることはできなかったのだ

地球を癌患者だと思って欲しい
内科的治療や、放射線療法、民間療法では間に合わずに
地球は外科手術を受けることを選んだのだ

なぜなら自分が滅んでしまえば
地球を構成する細胞である動植物は、地球と共に滅んでしまう

地球は自由意志により、
自らの細胞である美しい日本の大地と、そこに住まう美しい人々を
切除することを選んだのだ

我々は警告に気づかなかったり
気づいていても行動に移せなかった人間たちを
責めるつもりはない

すべては、地球の自由意志だ

我々は、あなたたち人間の自由意志を尊重するのと同じように
地球の自由意志を尊重した
そして、その結果、あのような惨劇が起きた・・・

だが、まだ全てが終わったわけではないのだ
原発問題然り 経済の復興然り そして信頼を失った政治の再建然り・・・

ただ、非常に悲しい形ではあったが
確かに、ひとつの目的は達成された

それは、愛 ・・・ エゴイスティックな愛ではなく
無私の慈愛が、日本を中心として世界に溢れていることだ

人々は被災地のことを思い
自らも帰宅難民という被災者でありながらも、
自分たち以上に苦しい思いをしている人々に心を痛め
節電に協力したり、募金したりしている

また募金のスタイルひとつとっても
それが偽善になることなく、
募金者も楽しみながら喜びをもって募金できるよう
オンラインゲームが様々なプログラムを準備している

募金は、チャリティは、同情であってはならない
それが義務であったりしたら、もってのほかだ
波動の高いサポートは、常に喜びを伴うものでなければならないのだ

同時に、エコロジーについても・・・

我々はどれほど口をすっぱくしてエコロジーの大切さを訴えようと
聞く耳さえ持たなかった者たちが
計画停電を一方的に批判することなく、当然のこととして受け止め、協力している

その進め方には問題が多々あった
それは1人ひとりの人生が、試練を通して学ぶことを計画しているのと同じように
計画停電の無計画っぷりさえも
地球と、地上に住む者たちにとって、学びの一部だったのだ

もしも、今さら言われているように
ピーク時に大量に電力を消費する施設にのみ節電を命じていれば
このような混乱は起きなかっただろう
だが、計画停電の無計画っぷりにより
1人ひとりが節電意識を高めることができたではないか!

原発のあるエリアが震災の中心地に選ばれたのも
それは、エネルギーに依存する人間の意識の持ちようへの提言だった
兵器から電力を生み出すことの是否を問うためではない
そこまでして便利を追求しなければならないことへの問いかけなのだ

たとえば瑠花の居住地は今回の計画停電の対象エリア外だったが
瑠花がいちばん恐れていたのは、停電に伴う断水だ
もしも給水が電力に依存してなければ、
停電はさほど苦痛を感じることなく乗り越えられるものであるはずなのに
そこに断水が伴うから、瑠花にとって停電が耐えがたいものに感じらるのだ

それは住居が電動給水に依存していなければ、起きないはずの断水だ

帰宅難民だって、もしも徒歩圏内で働くことができるなら
生じなかった問題だ

いま起きていることは、すべて、単なる行政の不手際ではない
人間が便利さや効率を追求して作り上げた社会の課題に気づくために
このような不手際満載の状況を招いているのだ

できることなら、生きとし生ける者の命を犠牲にすることなく
この気づきをもたらし
同時に、地上の人間を愛で満たしたかった

だが、あなたたち1人ひとりに我々が懸命にメッセージを届けても
あなたたちは自由意志で未来を選びとり
傷つきながらも学んでいくのと全く同じように・・・

あなたたちの MOTHER EARTH は
自身の自由意志で外科手術を受けることを選んだのだ

そして魚座の季節に・・・
人々が慈愛のエネルギーで満ち、自己犠牲をも厭わないこのタイミングに・・・
地球の決断は実行された

明日の朝、太陽は牡羊座へと移動する

今日までは、大震災で傷ついたあなたたちが
自らが傷ついたことを自身に向かって認め、受け容れ、
傷ついた心を抱きしめてあげていい期間だった

だが、そろそろリセットしよう!
明日から、新しい1年が始まる!
今回は新しい1年であると同時に、新しい時代の幕開けだ!

明日、何かひとつでいい
なんとなく考えていたけれど実行に移せなかったことを、動かしてみよう
新しいパソコンを購入することでもいい
新しい学びのコースを申し込むのでもいい
何かひとつ、あなたの内でくすぶっていたエネルギーを
カタチにして、他者と交流しよう

そこから全てが動きだす!

社会は変わる
これまでと全く同じ社会のしくみが再建されるとは思わないほうがいい

自分がひとつ行動を起こし
1人ひとりが、ひとつずつ行動を起こし
やがてエネルギーは、ひとつの方向性を持って動き出す!

最後にアセンションについて、ひとこと言っておこう

アセンションとは、波動が高い者だけが選ばれて生き延びることとは
決してカンチガイすることなかれ!

アセンションとは、今回のショックにより
ひとりひとりに芽生えた愛の波動の高まりのことなのだ

残念ながら犠牲は大きかったが
生き残ったあなたたちは、決して尊い犠牲となった方々と比べて
優れていたわけではないのだ

むしろ、あなたたちに気づきをもたらすために
尊い命を地球のために差しだしてくださった方々こそ
その役割を請け負って地上に来てくださった気高い魂たちなのだ

あなたたちは、その魂たちから受け取った学びを
大切に、未来につないでいく役割を担っているのだ

生きなさい!
生きている「いま」を祝福しなさい!
そして、あなたの生命を生かしきるのだ!
(2011年 3月20日 20:56~21:40)



私自身、大震災以来、何もする気になれない日々が続いていました。
「私にできることは何?」と自問自答するばかりで、気持ちが焦るばかりでした。

意識していなかったけれど、あの映画のような出来事が本当に現実のものだったことが受け入れられずに、実は私自身も傷ついていたことに、このメッセージを受け取ることで気づくことができました。そして、こうして書き起こしながら、私自身も少しずつ癒されていくのを感じています。

今夜、春分の日を前に、このメッセージを皆さまとシェアする機会を与えてくださった高次の存在に、心から感謝します。

メッセージに従って、明日、私は、ずっと考えていた2つのことに関してアクションを起こすことを、このブログを読んでくださっている皆さまの前でお約束します!








コメント


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瑠花さん ありがとう

思っていることがここに確認のように記されてました。

全国みなさん気持ちをひとつにしていると思います。
出来ることは人それぞれ、十人十色ですね!!

それぞれが出来ることをコツコツと頑張っていきましょうね(*^-^*)/

遠方からでも皆応援しています。


杏樹 | URL | 2011年03月22日(Tue)08:54 [EDIT]


瑠花さん、ありがとうございます!

自分の中でモヤモヤして
確かめたかったこと、
これからどうして行けばいいのかのヒントを
知ることができました!

震災後から、変に苛々してしまったり、
不安定だった気持ちが、
春分を過ぎてから自然と
良い方へ切り替わっている気がします。


新しい一年、地球にとって、
人々にとって良い方へ
過ごして行きたいと思います。

一輝 | URL | 2011年03月23日(Wed)00:47 [EDIT]


被災地に住んでいる者ですが、被災された方、その親族に不適切な内容ではないでしょうか?メッセージを受け取られたことよりも、セラピストとしてこちらの内容を発信されたことを残念に思います。

家族、友人を亡くされた方、家、仕事を失った方、原発の恐怖にさらされている方のお気持ちになってお考えください。

アファメーションの例文、いつも参考にさせていただいております。ありがとうございます。

A | URL | 2011年04月02日(Sat)18:23 [EDIT]


失礼です

あなたが何を思われようと勝手かも知れませんが、被災地の方々を癌細胞に喩えるなんて、しかも大勢の方が目にする公共の場であるネットで発表するなんて神経を疑います。
生き残った者は選ばれし者ではないと言っておきながら、あなた自身が選民意識をお持ちなのでは?
いつも新月のアファメーションを参考にしていただけに残念です。これであなたの本性が分かりました。

NO NAME | URL | 2011年04月02日(Sat)22:52 [EDIT]


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| | 2011年05月14日(Sat)13:10 [EDIT]