マーリン&メルキゼデクの星読みメッセージ ~牡牛座の新月に向けて~

続いてお届けするのは、マーリンさま&メルキゼデクさまによる新月プロジェクトチームの星読みメッセージです。

新月&ボイドタイムの時間情報の記事でも書いたように、今回は、私がホロスコープを見ながらふと感じたことをリストアップしようとすると同時に、その答えが届くという、とってもスピーディな展開でメッセージを受け取ることができました。

それでは、メッセージを受け取った順にお届けしていきますね!

ちなみに、私はホロスコープをトランジットとして見ているのではなく
(ってか、私はまだトランジット読めません~ (>_<) )
新月の瞬間に誕生したエネルギー として捉え、そのネイタルチャート(誕生の瞬間のホロスコープ)から、その新月がどんなエネルギーで私たちの願望成就のアファメーションをサポートしてくれるかについて、高次からメッセージを受け取っているのですが・・・


まずは、アセンダント上にある逆行中の土星について:

さぁ、一緒にチャートを見ていこう!

今回アセンダントは天秤座だが
上昇星として土星が構えていることを、むしろ重視して欲しい

土星は老教師 どっしりと居座り、間違いが起きないよう見張ってる

ただし新月の瞬間の土星は逆行中だ
羽目を外すのが大好きなファンキーな老教師だと思ってごらん!
そんな頼れる見張り番が、
本当に外してはいけない時だけブレーキをかけてくれることを信頼して
あとはボイドタイムのところで伝えたように
グラグラと揺れながら自分の軸を探せばいい

今回の天体の配置は
道を間違えそうな人には、間違いから学ぶチャンスを与え
あまりにストレートに正解の道を選びそうな人には
寄り道へと誘うためのものなのだ

宇宙は小さくまとまることを望んではいない
いまカオスになっている状態を、より大きな成長につなげて欲しいのだ
カオスとは、直球からは計り知れないエネルギーを秘めているのだ

瑠花がYokoに戻る必要があったのも
Yokoのほうがカオスなエネルギーをたくさん持っているからなのだ
(4月30日 10:22am~10:29am)


天体の逆行とは、その天体のパワーが弱まることを意味するのではなく、その天体の本質がストレートに現れなくなることだと、石川源晃先生の書籍には書かれています。そして土星の場合は、順行なら「制限」を意味するところですが、逆行の場合は「こだわりのなさ」として現れると。

そんな、逆行中の土星が上昇星(アセンダント上に位置して人生に影響を与える星)である今回の新月は、なにげにファンキーで・・・私はマーリンさまそのもののように感じてしまいました。

上記メッセージの最後に私のことが書かれているのは・・・おそらく私に代わって、震災以来、瑠花としての仕事が全く手につかなくなってしまったまま、Yokoとして日々生きていることへの言い訳なの・・・かな??


さて、続きをお届けしますね:

続いて、そんな土星と、主要5惑星が対極の位置関係にあることについて:

今回、月と太陽は牡牛座でコンジャンクションし
新月のエネルギーを届けている

だが5つの天体が、まだ牡羊座にとどまっている意味を考えてごらん!

まだまだ自分自身を見つめ、自分の内に眠っていたエネルギーを掘り起こし
動けるだけ動いて欲しい時なのだ

だからこそ、その5つの天体たちと対極な位置で
逆行土星というファンキーな老教師が見守っているのだ

規制するためではない
安全に小さくまとまろうとしたら、そこにテンションをかけ
もういちど動かずにはいられなくするためなのだ

このファンキーな老教師は、愛の星:金星とオポジション(180度)をつくっている

恋愛も、安定を求めるのではなく
緊張感の中に、「いま、ここ」を楽しむ傾向へと導かれるだろう

星たちは日々刻々と位置関係を変えていく
どんな人間関係も、やがて安定する時を迎えるのだ
今は未来を憂うより、与えられた緊張感を
ファンキーな老教師を手本に、楽しむのがいいだろう

数秘から付け加えれば2011年5月3日の誕生数は【3】
人生を楽しむクリエイティブなエネルギーなのだ
(4月30日 10:29am~10:37am)


今回は、牡牛座の新月です。
本来なら地に足をつけ、しっかりと地固めするための時なのですが、宇宙はこの機会に私たちが「生き方の根源」から建て直すことを求めているみたいです。

そのためには、数秘の【3】の数字に象徴されるように、遊び心を拡散させ可能性を探究して欲しいと・・・。

自粛するばかりでは経済の復興が遠のいてしまうことをメディアが伝え始めているのも、こうしたエネルギーを受けてのことなのかもしれませんね。


最後に、破壊と再生の星・冥王星について:

ところでカーディナルクライマックスを覚えているかい?

今回のチャートを見ると
土星と金星がオポジション
土星と冥王星が弱いスクエア(90度)
さらに金星と水星がコンジャンクション(0度=重なっていること)
この4つの天体が、すべてカーディナルサインに位置していて
Tスクエアを作っている

構成員は異なるが
カーディナルクライマックスとおなじ位置関係をつくっているのだ

もちろん、あの時のように長期にわたる影響力はない
水星と金星は、すぐに移ろう
だが、瞬間的に大きなエネルギーが生まれることは、あの時と変わらないのだ

さらに新月と土星が
クインカンクス(150度)という非常に不安定なアスペクトを作っている

今回の新月についてまとめると
何度も繰り返しているように、不安定をありのままに受け入れ
いま目の前にある現実を愛しみながら幸せを思い出す時なのだ

難しい理屈や長期プランは忘れ
目の前の現実を味わい尽くし、そこから学びとりなさい

面白い時だ
あなた、人類、そして地球の可能性が飛躍的に拡げられる時なのだ!
(4月30日 10:42am~10:49am)


なんだか、たくさん占星術用語が届いてしまいました・・・珍しいかも!?

まず、カーディナルクライマックスとは、昨年の夏に起きていた現象で、木星・土星・天王星・海王星・冥王星といった動きの遅い天体が、カーディナルサイン(牡羊座・蟹座・天秤座・山羊座といった行動させるサイン)でTスクエア(オポジション=180度とスクエア=90度が組み合わさったT字型のアスペクト)を作ることにより緊張感をもたらし、そこから変化のエネルギーが生まれるとして大きな話題を集めていたのですが・・・

その頃、マーリンさまから受け取ったメッセージはコチラです!

  → 「マーリンから、カーディナルクライマックスに寄せるメッセージ
  → 「獅子座の新月へ向けて、マーリンさまからちょっと一言!

カーディナルクライマックスでは、ゆっくりと時間をかけてジワジワと星たちがエネルギーを届けてくれました。
でも今回は、カーディナルサインのTスクエアを構成しているメンバーが、水星や金星といった、動きの速い天体なので、あの時ほど根源的な変化ではないかわりに、即効性のある目に見える変化を、この新月は後押ししてくれるのではないかという気がします。

加えて、新月と、上昇星である土星が、クインカンクス(150度)を作っているのですが、その意味についてネット検索してみたら、このアスペクトのキーワードのひとつとして「割り切れなさ」と書かれているのが目に止まりました。

そんなエネルギーが、メッセージ内にある:

  > 今回の新月についてまとめると
  > 何度も繰り返しているように、不安定をありのままに受け入れ
  > いま目の前にある現実を愛しみながら幸せを思い出す時なのだ

上記につながっているのかもしれませんね。



さて、今回の新月に向けての、高次からのメッセージは以上です。(たぶん・・・)

これから、前月までと同様に、昨年のアファメーション例文集を整理して、明日の新月の瞬間までにアップします。
いましばらくお待ちくださいね!




   
今回こそ余裕をもってアファメーション例文集をアップできますように・・・




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