水瓶座の新月に寄せて(やや難解な)高次からのメッセージ

このメッセージは、昨日(21日)新月の時間情報をブログにアップする数時間以上前に受け取ったものです。

今回、いつもボイドタイム情報でお世話になっているサイトさまが、まだ2012年分のボイドカレンダーを更新していらっしゃらなかったため、ボイドタイムについて確認できていない状態でネットのない仕事部屋へと移動し、このメッセージを受け取ってしまったワケだったのですが・・・

そのおかげで、かえって「水瓶座の新月」に集中してメッセージを受け取ることができたような気がしています。

まずは書き起こして、メッセージをお届けします:


毎年、1年の最初の新月は、山羊座か水瓶座となる
そして、どちらになるかで、その年のテーマが決まってくる

2012年は 2+0+1+2=【5】
自由と変化 それは枠を超えるエネルギー

水瓶座の支配星である天王星の、時として風変わりにも思えるエネルギーは
「枠を超えること」をサポートしてくれる

新月は2012年1月23日
それを誕生数のごとく足していくとマスターナンバー【11】になる

マスターナンバー【11】は超越するエネルギー
一桁に足した【2】は、人と人との垣根を超えてわかりあうエネルギーだが
マスターナンバー【11】は、次元を超えて、人と宇宙とが交信する

そうだ! 誰もが、これまでより少しずつ、その人なりのペースで
宇宙からの導きを受け取ることが得意になれる時期へと
地球全体が差しかかっているのだ

言い換えれば、宇宙の導きを
直感、もしくは、それぞれの人が得意としたり共感できる方法で
受け取れるようになることを願うのにうってつけの時なのだ

このメッセージを受け取る前に、
瑠花はいつものようにホロスコープを書いた
そして今回、サインとサインの境界に非常に天体が多いことに気づいた
新月自体、水瓶座に入ってすぐ、水瓶座2度のところで起きている

同時にアセンダントを見て戸惑った
今回の新月の瞬間を、あたかもその瞬間に生まれた人間のように
ネイタルチャート(出生ホロスコープ)を作ろうとすると
アセンダントが蟹座と獅子座の境目となってしまうのだ

新月の時間についても複数説ある
しかも天体の位置と異なり、ハウスの境界は出生地の緯度と経度に依存する
いつものように東京を基準にホロスコープを書くと
日本国内でも別の地域では、アセンダントの情報は間違ったものとなってしまうのだ

そして、そのこと自体が、今回のメッセージなのだ

水瓶座は全体性を重んじるサイン
公共の利益を求め、この地球という共同体の全体が
より良い方向へと変化していけることを願うサイン

主体は、個人ではないのだ

同時に、ひとりひとりに、それぞれのペースがあることを尊重するサインだからこそ
その人の立ち位置によってハウスの境界をまたぐタイミングもまちまちになる

言い換えれば、その人の波動が変化するタイミングは、
ひとりひとり異なっていることを、ありのままに受け容れていこうというのが
今回の新月のメッセージなのだ

遠い昔、ヒッピー文化最盛の頃、「ヘアー」というミュージカルがあった
60年代のアメリカ、エイジ・オブ・アクエリアス=水瓶座の時代
ヒッピー文化は、ひとりひとりのチガイをありのままに受け容れた
そして世間の常識の枠組みを超えることを恐れず
自分を生きること、自然と一体になって生きることを提唱した

それはひとつのムーブメントだった
ニューエイジな思想だった

だが今は「ムーブメント」などと悠長なことを言っていられない
地球が生き残るためには、決して全体主義を強いるのではなく
ひとりひとりが自然と一体となった結果「ひとつになる」ことが求められているのだ

繰り返すが、強いられた全体主義とは異なる
ひとりひとりがありのままに生きることにより地球や宇宙と一体化し、
その結果、川が太洋へと流れ込むように、ひとつに溶け合っていく

それはムーブメントではなく、サバイバルのためのユニバーサルな視点なのだ

相手に何も強いることをしない
ありのままの個性が、ひとりひとりにあることを互いに受け容れ合うことにより
そこから生まれた結果がハーモニーとなる

それが水瓶座がめざす「超越」

山羊座の新月から始まった2011年は、地に足をつけることがテーマだった
そして、地に足をつけることができたからこそ
今度は、そこに生じた、自らを規制するあらゆる制限を超越することが
2012年のテーマとなる

結果として、宇宙と一体となって
ひとりひとりが宇宙からのガイダンスを受け取って生きる

それが水瓶座の新月で始まる2012年=【5】の年のテーマであって
2+0+1+2+1+2+3=【11】の新月にめざしていきたい方向性なのだ
(1月21日 17:30~17:52)



そして今日(22日)、この記事の後に掲載する全てのメッセージを受け取り終えた後、どうしてもこのメッセージをくださった存在さまを確認したくなりました。

その方は「アセンデッドマスターオラクルカード」の中にいらっしゃるとのこと!

カードをカットしたら複数のカードがバラバラと落ち、手元に残った束のいちばん上のカードが逆向になっていたので、そっとめくってみると・・・

それは、ガネーシャさまのカードでした・・・(あらっ、ガネちゃんだったのね!)

いつものファンキーな口調と異なるので「まさか!」と思ったけれど、でも考えたらヒッピー文化ってインドとつながりがあるのだから、なんだかとても納得してしまいました。



ところで、この記事でお届けしたメッセージ、私にはとても難解に思えたのです。
なので、それを噛み砕いて教えて欲しい!とお願いしたら・・・

次の記事は、おなじみ! マーリンさまの登場です!!






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今回はなにげにメッセージ編が充実しています!





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