ボイドタイムに大切なイベントが重なった時

一昨日アップした新月シリーズ第1弾の、「魚座の新月 時間&ボイドタイム情報 +α」の記事で:

   今回の長いボイドタイムの意味とその過ごし方については、
   早めに上の方に聞いてみたいと思います!

とお約束しましたね。

さっそくメッセージを受け取ってみたのですが、今回

その質問にはマーリンが答えるのがベストだろうね

とメッセージが始まったわりには、「その高次の方」は私に「キミ」ではなく「あなた」と話しかけるのです。
(マーリンさまは、みなさまに語りかける時には「あなた」と呼びかけ、私個人に話しかける時には「キミ」と呼びます)

   ん? もしかしてマーリンさまじゃないの???

そうしたら、このような答えが返ってきました:

それは、今回のメッセージはキミだけでなく
キミのブログを通して大勢の方々にシェアして欲しい
普遍的なメッセージだからなんだよ

だから「あなた」と呼ぶ

キミに話しかけているように見えて
本当はキミの向こうのみんなに話しかけているからなんだ

   了解です! マーリンさま(笑)

ということでお届けします:


さぁ、そういうワケで、その質問にはマーリンが答えよう

あなたは、すでに答えを知っている
なぜなら去年の夏頃、散々ボイドタイムについて伝えたから
そしてキミも毎回、新月のたびに
その時の記事にリンクを貼っているではないか!

だが今回、あなたは改めて
この新月期間と重なる24時間にわたるボイドタイムについて問いかけてきた

理由は、そのボイドタイムの間に計画しているイベントが
あなたではなく、むしろ相手にとって大切なものだからだ

さて、どうしたものか?

まず、相手が「ボイドタイム」というものを知らない場合は全く問題ない
そのまま計画を進めなさい
たとえ相手にとって大切なイベントであっても
あなたの相手は
ボイドタイムによって起こり得るあらゆる混乱を含めて受け取ることを
潜在意識で望んでいるからだ

ただし、それはあなたが、
その「時」がボイドタイムであることを知る前に
もしくは、確認することをウッカリ忘れた状態で
計画した場合に限る

あなたがボイドタイムであることを知りながら
あなたの意図でその日程を選んだ場合は
あなた自身がボイドタイムによる混乱や不都合を受け取ることとなるだろう

とはいえ、それ以外にスケジュールの調整のしようがなかった場合は
たとえ、あなたがボイドタイムであることを知りながら
そのタイミングにイベントを計画したとしても
それは宇宙の導きであって
相手とあなたにとってベストなことが起きることを信頼しなさい

次に、相手もボイドタイムを意識して日々を生きている人であって
当日より前に、その時がボイドタイムであることに気づいた場合は
相手の意志を尊重するのがいい

相手にとって、もしもボイドタイムにそのことを行うことに抵抗があったら
その抵抗感によりブロックがかかり、その計画は上手く運ばないだろう

そして、あなたは相手の意志を尊重しスケジュールを再調整するワケだが
その場合は、あなたにとって無理のかからない日時へと延期しなさい
多少無理してでも当日より前に行おうとすると
そこにエネルギーのひずみが生じ
予定どおりボイドタイムに行う以上の混乱を招くことだろう

さて、今回の瑠花の場合は、
その相手の方は、おそらくこのメッセージを読んでいる
瑠花がすべきことは、その方の意志を尊重し
その方に日程を選ばせることなのだ

そして、ここからは、その相手の方と
今後また別のタイミングに同じ立場に置かれるかもしれない
あなたがた皆へのメッセージなのだが

ボイドタイムは恐れる必要はないのだ

あなたがその時に始めようとしていることが
もしもキチンとした契約であれば、
それは延期したほうがいいかもしれない

だが、もしそれが自分自身と向き合うための学びや
そういったキッカケづくりのための出会いであれば
むしろボイドタイムを味方につけてしまうのも、ひとつの手だ

ボイドタイムは、月の不安定なエネルギーが強く顕れる

月は潜在意識に柔らかな光をそっと差し込み
心の深いところにわだかまっているシコリを弛め洗い流そうとする

もしセラピーを受けるなら、
そんな不安定なエネルギーを味方につけ
たとえ一時的に自分も不安定に陥るかもしれないが
そうすることにより心の底の淀みを流す過程を加速することも可能なのだ

このメッセージを読んだ上で
あなたは瑠花に予定の変更を申し出てもいいし
そのまま当初の計画通りに進行することを選んでもいい

いずれにしても、あなたにとってベストなことが起きるだろう
そして、それを選ぶのは瑠花ではなく「あなた」なのだ

年月によってはボイドタイムがかなりの割合を占めることもある
晴れの日ばかりではなく、雨や雪の日も必要なのと同じくらい
少しだけ人々の心や状況が不安定にゆらぐ時間も必要なのだ

ボイドタイムを恐れ、ボイドタイムを常に避けて行動することは
一見、賢い選択に見えるかもしれないが
実は時間の流れを途切らせているだけかもしれないのだ

どうかボイドタイムを正しく理解した上で、ボイドタイムを手放す
・・・つまり、ボイドタイムの制限から自由になって欲しいと
我々は願っている
(2月18日 18:41~19:02)



私自身、以前はセッションのご予約をいただく時、ボイドタイムを気にしたりもしていました。でも最近はあえて事前にチェックすることなくご予約をいただくことにしています。

そしてボイドタイムだからといって特に問題が起きたことはありません・・・というか、セッションを終えた後も、ボイドタイムであったことを意識させられるような流れになったことは、これまで起きたことがありませんでした。

ところが今回は、たまたま新月直後ということで、私がオススメして確定させていただいた日程が・・・フタを開けてみればセッションご予定時間まるごとボイドタイムであり、しかもクライアントさまがこのブログを読んでくださっている方なので、私としても気に懸かってしまったのです。

でも、私自身、答えはわかっていました。
それは私が決めることじゃないんですよね!!


今回、私自身の課題が、この新月のタイミングに重なったことは、おそらくこの課題とそれに対する高次からのメッセージを読者のみなさまとシェアする必要があったからなのでしょう。

今後みなさまが、主宰者側/ゲスト側、どちらの立場であるかにかかわらず、ボイドタイムに重要なイベントを迎えることになった時、マーリンさまから届いたこのメッセージを思いだしていただけたら嬉しいです。




   ↑
魚座の新月と直接関わるメッセージについては追ってお届けするとして
とり急ぎボイドタイムに関するメッセージだけアップしますね!





ボイドタイムに関する過去記事(メッセージ)へのリンク集は
この記事にこそ貼りつけなさい!とのことなので:

★ボイドタイム関連メッセージ記事リンク集★
→ ボイドタイムとタイミングに関するメッセージ(獅子座の新月時)
→ 月という天体=MOON=からのメッセージ(双子座の新月時)
→ 長すぎるボイドタイムとの折り合い方(牡牛座の新月時)



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