天秤座の新月に寄せて、マーリン「手放す」について語る!

新月は明日の夜・・・私の気持ちの中では昨日中にメッセージをアップしたかったのですが・・・上からメッセージが届かないことにはどうすることもできません(苦笑)

困り果てていたら、昨日の夜9時過ぎに近所を歩いていた時に、今回のメッセージのテーマについてマーリンさまから断片的なイメージが届きました。そして今日早起きすれば受け取れるって!・・・で、朝6時頃に起き、7時前にセッション・ルームに到着して、紅茶をいれて、テーブルの前に座って・・・さぁ!アクセス!

以下、受け取ったメッセージです:

天秤座の新月
天秤はバランス
そしてジャッジメント(審判) 物事の善悪を決めようとする

さて今回は 新月の瞬間からボイドタイムだね
以前も伝えたように 新月早々ボイドタイムに突入する時は
あなたが願いをアファメーションに乗せる前に
潜在意識に揺さぶりをかける必要がある時なんだ

もしも2段階に分けてアファメーションすることができるなら
新月早々ボイドタイムの只中に
自分の潜在意識に揺さぶりをかけることで自分の軸を思い出し
あなたの願うテーマに関する最もバランスのよい着地点を
感じ取れる自分になることを願うといい

あるいは揉め事・争い事で悩んでいるなら
問題の根本原因があぶり出されるまで
自分の潜在意識に揺さぶりをかけることを願うといい

ボイドタイムが明けると 月は蠍座に移動する
蠍座は、深く視る心の目
ボイドタイムに揺さぶりをかけ
パイプに詰まった塵や埃を祓い落とした あなたの潜在意識のチャネルは
あなたが本当に望んでいることを浮き彫りにしてくれるだろう

今回 瑠花は 石井ゆかり氏の記事の中で
いまの天体の動きに関してピンとくる記述を見つけたので
それは部分抜粋にて掲載させよう

今回の新月は 何らかの大きなテーマの真只中にいて
自分がどこに立っているのか見えなくなっている人々に
解放への糸口を与えてくれるだろう

そうなってくると 大きく関わってくるのは
「手放す」というキーワードだ

「手放す」とは
捨てたり、諦めたり、誰かの言いなりになることとは違う
そうはいっても まだまだ「手放す」ことへの恐れを
感じている人が多いのも事実だ

「手放す」とは 自分が望む結論を伝え
そこに至る過程については自分以外の誰かに任せてしまうことである
もちろん結論さえ委ねてしまっても構わないが
望む結論を伝えた上で途中経過のみ任せることも可能なのだ

そう考えると、手放すのは、そんなに難しくはないだろう?
有能な上司になった気分で
自分が信頼できる部下に仕事を任せるのと同じ
そうすれば あなたは経過にヤキモキして出口のない状態に苦しむ代わりに
そのことが解決した次のステップのビジョンを描くことができる

その一歩先のビジョンを描いた結果、委ねた結論に修正を加えることもできるし
修正が不要な場合は、あなたが描いたビジョンは潜在意識に働きかけ
そのテーマの実現を加速させることだろう

このことは、あなたの身動きできない現実から
あなたを単にワープさせて逃がすのではなく
自分さえ気付かないうちに突破口を通過させてくれるのだ

「手放す」とは、本当は、こういうことなのさ

自分が大切にしてきたことに見切りをつけることを強要するものではない
結果的に、不要になったものは捨ててしまえばいいが
無理して捨てることもないし
失うのを恐れてビジョンを描くことを躊躇する必要もないのだ
本当に失いたくないものは、未来のビジョンの中に組み込んでおけばいい
それだけの話なのさ!

石井ゆかり氏のサイトで
いま大きな変化の流れが来ていることが書かれているし
瑠花は自身そのことを日々実感しているので
変化につきものの「手放す」ことについて
今回のメッセージを伝えた

無理することはない
宇宙は決して無理強いしない
地上における人生の主役は 肉体を持った「あなた」であり
宇宙の時間は常に「あなた」のタイミングを待つことができるのだから!

今回も新月当日の数秘は【3】
先月伝えたように、明るく楽しいエネルギーが大好きな我々は
宇宙から、あなたのポジティブで楽観的なアファメーションが実現するよう
導きサポートするのを楽しみに待っている
(10月14日 7:27am~7:51am)



先月〜今月と、私自身に向けたかのようなメッセージが続いています。
でも、きっと(私と事情こそはちがっていても)このメッセージを必要とする読者の方がいらっしゃるから、マーリンさまは新月のタイミングでこのメッセージを届けてくださったのでしょうね!

ちなみに、先月届いた、楽天的なアファメーションに関するメッセージはコチラです:

→ 「乙女座の新月に寄せて、マーリンから願いを叶えるためのメッセージ


さてメッセージ内にあった、瑠花がピンときてしまった、石井ゆかりさんの「筋トレ」掲載文をご紹介して、この記事を終えることにしましょうね:

前回、冥王星と天王星のスクエアが形成されたのは1931年から1934年ごろで、
これは蟹座の冥王星と牡羊座の天王星という組み合わせでした。
この時期は、ナチスドイツが第一党となったり、満州事変が起こったり、
日本とドイツが国際連盟を脱退したりと、かなり緊迫した時代でした。
奇しくも現在、日本と韓国、中国のあいだで領土問題が浮上しており、
イスラム諸国では、映画をきっかけに反米の運動が盛り上がっていますが
なんとなく、符合するものを感じます。
蟹座の冥王星は「ナショナリズムという感情の激しいエネルギー」を感じさせますが
今の、山羊座の冥王星は「権力」というストレートなイメージがあります。
今、本当の意味での「人間的な強さ」が必要な時なのかもしれない、
という気がします。
怒りや憎しみは「正義」と組み合わさると、
容易に人を飲み込んでいきます。
理屈と結びついた感情が盛り上がったとき、
人は、自分が感情に飲まれているとはちっとも思いません。
個人の生活においても、
なにかに「飲み込まれて」しまったときには
すでに、自分が「飲み込まれている」ということに気づくことが
徹底的に難しくなっています。
誰かに指摘されても、それを認めることはありません。
なんらかの感情や力に自分が頭から飲み込まれていることを、
外部からの指摘などによって不意に自覚する、
ということは
時に、文字通り死ぬほど辛いことであったりします。
それができた人というのは、本当に強い存在だと思います。
私たちはそういう機会を持つけれども
そうした機会から全力で逃げる生き物で
そうしていることについて、自覚は、できません。
もちろん私も、ずっと過去の自分について、心に強い恥と苦しさを感じながら
「あのときは飲み込まれていたな」と思うことはありますが
リアルタイムに「自分は今飲み込まれている」と感じたことはありません。
でも、私たちはどうにかすれば
過去の記憶から、何かを学ぶ事はできる、と信じたいです。
(石井ゆかり氏「筋トレ週報・テンポラリ更新」[全体の空模様]2012/9/24-9/30の空模様。より)






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あとはアファメーション例文集!
新月の瞬間までにはアップするようにします!!






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