双子座の新月に寄せて 高次からのメッセージ

諸事情により、いま自宅でもセッション・ルームでもない場所で、メッセージを受け取り、記事に書き起そうとしています。自分のパソコンではないので、タイピングも非常にギクシャクしています。

このことも、後で振り返ったら、きっと意味がわかるんだろう・・・と思いつつ・・・。

今回のメッセージも、途中で外部からの中断が入りました。
でも、見事なまでに内容的に区切りのいい箇所でした。

すべてのことには意味があるんだということを、ますます確信しています。

それではお届けしますね:

今回は少しばかり占星術らしく 星の動きについて話をしよう

新月の瞬間のホロスコープを見た時
瑠花は たくさんの星たちが・・・そう ちょうど以前にも
「月がキャンドルサービスをする」という表現をした時と同じように
ずらりと扇型に並んでいることに気づいた

なので我々は 石井ゆかり氏のサイトの記事を読ませた
そこには 今回の新月と前後して
並んだ天体たちが次々と 海王星+土星と
グランドトラインを作っていくことが書かれていた

双子座の新月
今回はコミュニケーションというより
エネルギーの運搬
今回の月は 運び屋なんだ

このあたりの情報については
瑠花 あとでマインドで整理して伝えて欲しい

我々はメッセージを急ぐことにしよう
(2013年6月7日 8:28am~8:37am)


ここで、メッセージの流れが止まったのではなく、急用で呼ばれメッセージの続きを受け取ることができなくなりました。なんと区切りのいいところで中断されたのでしょう!!

さて、高次の方々から、情報をマインドで整理して伝えるように!と指示されたのですが、確かにこの天体の動きは、具体的に書いたほうがわかりやすいのです!

まず、グランドトラインについて。海王星と土星という、非常にゆっくりとした動きの天体がトライン(120度=安定感ある調和アスペクト)を作っていて、それがグランドトライン(正三角形)の底辺であると思い描いてください。そこに、より動きの速い天体が、入れ代わり立ち代わり正三角形の頂点となり、そして立ち去っていくわけなのですが:

新月以前に、すでに水星は、その頂点の位置を通り過ぎています。
金星は、新月直前・・・ちょうどこの記事を書いている7日の夜に、頂点の位置に達します。

それを追いかけながら、9日の0:56に太陽とコンジャンクション(0度に重なること=新月)した月は、まず幸運の星=木星と17:29にコンジャンクションして(この後ボイドタイムに突入)、10日1:16amに月が蟹座に移動してから(この瞬間にボイドタイムが明ける)、正午頃に海王星&土星とグランドトラインを作り、その後、同日19時過ぎに金星とコンジャンクション。そして11日の朝6時過ぎに、すでにグランドトラインの頂点の位置を通り過ぎ去っていた水星に追いつきコンジャンクションします。

以上、「Living with the Moon」というサイトさまから情報をいただきました。

それでは、グランドトラインの底辺を作っている、海王星と土星のトラインって、どんな意味があるのでしょう?

これは、いつもホロスコープを書く上でお世話になっているホロスコープ作成ソフトアストロロギアの、占い機能を参考にさせていただくと:

それは、制限(土星の本質)と夢幻(海王星の本質)の調和であって、地道な未来像という意味を持つと同時に、それまでの浮わついたビジョンが崩壊するという意味も含んでいるとのこと。

ということは・・・昨年は双子座の新月が2度あって、その2度目の新月の時のテーマが「クロージングの始まり」だったことを思い出してください! 先月の金環日食=新月を経て、今回の新月は、不要なエネルギーが削ぎ落とされて、いよいよ本質が見えてくる時なのではないかしら・・・ふと、そんな気がしています。

さて、上記メッセージを受け取った4時間ほど後、やっと諸々が落ち着いて、続きのメッセージを受け取ることができました。

その内容を書きおこしてお伝えしていきますね:

さて やっと落ち着いたようだね
メッセージの続きを届けよう

石井ゆかり氏の記事に もうひとつ
去年の繰り返しと書かれているのを見て
瑠花はビクッとしたのだが

他にも 最近起きていることが
昨年の同じ時期に起きたことと似ていることを
感じている人も多いのではないだろうか?

同じ繰り返しは たとえハッピーなことでも
できれば避けたいと感じているだろうね
なぜなら 無限ループに陥っていては
その停滞したサイクルから抜け出すことはできないからだ

昨年2度目の双子座の新月時に
「クロージングの始まり」というキーワードを届けた

あなたたちは この1年
ハッピーなことも そうでないことも ひっくるめて
さまざまな祝福を受け取ったことを感じているのではないかと
前回 金環日食ー新月の時に問いかけた
そして あなたたちが受け取った祝福は
あなたたち一人一人を成長させ その結果 地球の波動も大きく高まった

この1年 激動した人ほど 自身の波動が高まり
同時に地球の波動を高めることにも貢献したのだ

いつも瑠花を通して 我々が伝えている
キーワード「螺旋階段」思い出して欲しい

そう 人生は 螺旋階段なのだ
たとえ同じに見えたとしても
たとえ去年と同じことを繰り返しているように感じられたとしても
それは ひとつ上のフェーズで起きている

昨年より波動の高まった あなたなら
無限ループに陥ることなく 螺旋階段を昇るように
必ず上のフェーズに行けることを信頼して欲しい
そして視点の高まった あなたなら
必ずそのループを抜け出す出口を見つけることができるのだ

今回の新月を控え 我々は 瑠花を振り回している
ちょうど去年の今頃も 瑠花は振り回されていたからだ
我々は それを思い出させつつ
それでも今回は 自身でより良い解決を見つけられることを教えるために
あえて 瑠花だけでなく あなたたち各自に
去年をリピートしているかに思える現実を見せている

大丈夫! あなたたちは去年より格段に波動が高まっている
そして 地球の波動も同様に高まっている
去年あと一歩のところで現実化できなかったことが残っているなら
いまリピートしているかに見える時は
まさに今度こそ それを現実化するチャンスなのだ!

今回の新月では 月がエネルギーの運び屋として
さまざまな天体と握手しながら巡っていく
そんな通り道の途中で起きる新月だ
この1年激動し いま安定したエネルギーとして現実化したいことを
今回の新月に願うといい

ボイドタイムが明けると
月は 安定を好む定位置=蟹座に入る
今回のアファメーションは
移動したり変化したりすることに関してはボイドタイムより前に
安定を求めることに関してはボイドタイムが明け
月が蟹座のカスプを超えてから願ってもいいだろう

激動の日々を終わりにしたい人にもチャンスだ
ただし不安定な宙吊り状態で留まってはいけない
もしも本当に安定を望むなら
しっかりとグラウンディングできる立ち位置を
見つけられることを願うといいだろう

移動が得意な双子座に 安定への願いなんて可笑しいかい?

双子座は 第3室のエネルギーとリンクしている
1年の3番目のサインだ
その対極にあるのは 射手座
射手座が非常に遠いところに行ったきりになる移動を意味するなら
向かい側の双子座は
いつでも戻ってこられる短距離・短サイクルの旅を表す

言い換えれば 戻ってくるところがあるからこそ
自由に軽やかに変化できるのだ

そして あなたが帰ってくるところとは
すなはち あなた自身が しっかりと地球に根を下ろしている
「いま・ここ」に 他ならないのだ
(2013年6月7日 12:30~12:49)


そうだったのか!!!
いま私が、自宅でもセッション・ルームでもないところで、この記事を書いているのは、現実レベルで不安定な状況に置かれることで、精神的な自分軸を思い出すためだったんですね!!

いや、それ以前に・・・2週間ほど前、自宅の掃除をしている時に、自宅としてこれまで借りてきた部屋が、もはや私のエネルギーと合っていないことを感じる瞬間があったけれど、それも宇宙からの一連の「ゆさぶり」だったのでしょうね。

そーいえば、最近オラクルカードで、「瞑想しなさい!」というカードが、よく選ばれる~(笑)

何らかのカタチで似たような気分を味わっている方々と、そして私自身のために!・・・この記事をアップしたら、さっそくアファメーション例文集の整理にかかりたいと思います。





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アファメーション例文集は、新月の時間までにアップするようにしますね!!




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