ボイドタイムの対面セッション

先日のファミレスセッション。
その日のクライアントさまは2回目のリピーターさま。

遅れて駆け込んだクライアントさま、自分は約束には10分前に到着するタイプなのに、なぜか今日に限って、電車を乗り間違えたり、前回はすんなり来れた同じファミレスなのに駅の改札で間違った案内をされたために反対方向に行ってしまったり・・・で、10分ほど遅れて到着。

そんな話をお聞きしながら、ふと「いま、ボイドタイムかな?」と思い当たったので即行チェックしてみたら、やはり!!前夜からその日の昼頃・・・ちょうどセッションが終わる時間頃まで、すっぽりボイドタイムでした(爆)

その方、とってもマジメな方なんです。
そして、そのことをご自身でも自覚していらっしゃるんです。

だから私はセッションのいちばん最初に:

  たぶん今日は、そのマジメさに対して
  ボイドタイムが揺さぶりをかけているから、
  あり得ない遅刻をしたんだと思う!

とお伝えした上で、

  おそらく今日のセッションは、
  その「マジメさ」「固さ」を解放するのが目的で
  お申し込みくださったんじゃないかな?

とお話して、セッションをスタートしました。

そしてセッションを進めながら、何度も「ホラね!」と言い合って、一緒に大笑いするシーンが続いて・・・。

いつも、新月から48時間以内のボイドタイムについて高次の方にお聞きすると「それは揺さぶりをかけて、より深い潜在意識のホンネが出てきやすくするため!」といった意味のメッセージが届くけれど:

それって、このことだったんだ!!

と、私自身が実感できるようなセッションでした。

ボイドタイムって、誰でも、あり得ないミスをするんですね。
でも、宇宙には間違いなど何ひとつなくて、どんな大間違いに見えることにもゼッタイに必然性があって、それは高い視点で見たら必ずその人にとってプラスになる!

この日も、もしもボイドタイムを避けてお申し込みいただいていたら、至ることのできない意識の解放があったような気がします。

でも、それは必ずしも対面セッションを受けている必要はなくて・・・
たった1人で自分自身と向き合っていても、感情が揺れるに任せて迷走する自分の気持ちを追いかけているうちに、思いがけない深いレベルに到達できるんじゃないかしら?

きっとそれが、新月のメッセージで繰り返し「自分が本当に求めていることに気づくために、前後のボイドタイムには感情に揺さぶりがかけられるままに任せなさい」と言われていることなのでしょうね。

さて、今回の水瓶座の新月も、11時間もの長いボイドタイムをはさんで、月は水瓶座から魚座へと移動していきます。

このボイドタイムと、どのように付き合ったらいいのか、後で高次の方々にアドバイスを聞いてみたいと思っています。




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今回はどんなメッセージが高次から届くか楽しみですね♪





★水瓶座の新月のお知らせ★
→ 新月とボイドタイムの時間情報はコチラです!

★ボイドタイム関連メッセージ記事リンク集★
→ 月という天体=MOON=からのメッセージ(2011双子座の新月時)
→ 長すぎるボイドタイムとの折り合い方(2011牡牛座の新月時)
→ ボイドタイムに大切なイベントが重なった時(2012魚座の新月時)


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