PYN【9】を振り返って思うこと

超久しぶりに、新月シリーズでもセッション告知でもない記事をアップします。

数秘のことだけれど、これはチャネリングで受けとったメッセージではなく、自分自身にとってのPYN【9】を振り返って学んだことなので:

もはや数秘ブログと化している(笑)「瑠花チャネル」ではなく、コチラのメインブログにアップすることにしました。

私は【9】のエネルギーが苦手でした。
キライとかっていう意味ではなく、感覚的に理解できなくて・・・
とはいえ「KAWAI」というファミリーネームナンバー(家系的に持っている潜在的なエネルギー)は【9】なんですけれどね・・・(苦笑)

【9】のキーワードは「委ねる」「手放す」「融合する」・・・どちらかというと、全て、私にとって苦手なことだったんです。

そして、昨年の誕生日からスタートしたPYN【9】の1年が間もなく終わり、新たなPYN【1】から始まるサイクルを迎えようとしている今・・・

振り返ってみても、特別に大きな「手放し」はありませんでした。
翻弄されるほどの運命に「身を委ねる」こともありませんでした。


でもね・・・

この1年に限らず、その前の2〜3年にわたって私に起きていたことを振り返ってみると:

私は生まれて初めて「振り回される」経験をしていたことに気づきました。
それまでは、自分で選んで「超多忙」に生きてきた私だったけれど、そんな私が「振り回された」結果、慌ただしく時間が過ぎていき、時間や体力が足りずにこなしきれないという理由から、信じられないほどたくさんの細かなことを「手放して」きたことに気づいたんです。

そして・・・このように「振り回される」ことこそが、私のように自ら喜んで「手放し」たり「委ね」たりすることができない人にとっては、雑事に振り回されて時間・体力・気力を失うってカタチでPYN【9】のレッスンが来ることもあるんだなぁ・・・と。

そして・・・そして・・・PYN【9】の意味を教えてくださったのは、現在進行形でメールセッションを往復させていただいている、誕生数【9】のクライアントさまだったのでした!

私にとってのPYN【9】の意味が理解できたから、これで安心して次のサイクルに進むことができそうです!

誕生日まで、あと1カ月だというのに、次の9年間の具体的な目標はまだ見えていません。
でも「目標を見つけること」さえ手放して、これから1カ月に起きることに「委ねる」ことが、私のPYN【9】の総仕上げになりそうな気がしています。





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ひとりごと日記ですが・・・





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| | 2014年06月22日(Sun)19:46 [EDIT]