山羊座の新月に寄せて 高次から「瞑想のススメ!」

昨日はファミレスで数秘対面セッションをさせていただいたのですが・・・

もう、ビックリです!
そのセッション中に、今回の新月に寄せたメッセージで伝えるべきテーマがビシバシと届き、それが、ここ1カ月ほどの間、瑠花の意識に繰り返し届いている「瞑想」というキーワードと見事に結びついたのです!!

対面セッション中に受け取り、クライアントさまに口頭でお伝えした「その」エネルギーの勢いが去らないうちにセッション・ルームに戻り、そのまま書き取ったメッセージを、今回はお届けしろ!ということのようです。(ちなみに昨日の対面セッションは、このエネルギーを伝えるために高次がセッティングしたものだとのこと・・・笑)

山羊座の新月のアファメーションのヒントになってるかって?・・・う〜ん、どうなんでしょうね??

もしもヒントとして足りないようなら、きっと他の存在さま(たぶんマーリンかガネーシャ♪)が、追伸をくださるでしょう(笑)

では、まずは昨夜受けとったメッセージを、書き起してお届けします:

山羊座の新月
今年は冬至の日が新月に当たる

山羊座の新月は
年によって12月になったり1月になったりする
月の暦なら必ず毎年
山羊座の新月に1年を始められるのに
・・・と 瑠花は思ったね?

ちがうんだ!

人間も宇宙も 日々成長を重ねている
そして その年その瞬間の学びにふさわしいエネルギーをもたらすために
太陽暦と新月カレンダーのギャップが存在する

かねてより ギャップこそが動き出すパワーを生むと伝えてきたが
毎年の山羊座の新月が
あなたたちの太陽暦の1月1日に必ずしもならないのは
その年に必要な学びを届けるためには
そのギャップが必要だからなのだ

さて今日この時間になるまでに
瑠花には 石井ゆかり氏のサイトで
冬至こそが光が増えていく折り返し地点であることを読ませたね

冬 来たりなば 春 遠からじ

山羊座のカスプは ドン底ではない
ここから光が始まるグラウンド【0】

そのことを さっき途中まで瑠花に書かせたところで
瑠花から「メッセージとして届けて欲しい」とストップがかかったので
いま ここでメッセージにしよう!

山羊座は10番目のサイン
【10】とは 【0】+【1】=【1】
はじまりのエネルギーではあるが
【9】番目のサインである射手座で視点を高め
すべてが無限の宇宙に溶け込んだ結果
そこに生まれた【0】=「無」の世界があってこそ
【1】=新たなスタートが可能になる

さっきまでのエネルギーを単にリセットし
続きのようなリスタートをするのと
いちど終了して そこから新規に起動するのでは
エネルギーの切り替わりの深さが異なる

そして年末の大掃除とは
限りなく【0】に近づくためのステップなのだ

現実生活で【0】をつくるのは難しい
せめて意識の上で【0】を経過するための方法として
1カ月ほど前から瑠花に届けているキーワードが「瞑想」だ

「瞑想」と「チャネリング」は 似て異なるもの

チャネリングは 顕在意識を開け放し委ねることで
高次もしくは自身の潜在意識の最も深いレベルから
エネルギーを受け取り
それを他者にもわかるカタチに通訳することだが

瞑想とのちがいは
チャネリングの目的は「受けとる」ことにある
一方 瞑想は 受けとる意図さえも手放した状態で
無心に もしくは 何かに没頭して 意識が【0】になった状態である

その目的は?
いや 瞑想に目的など求めてはいけない
目的や意図があったら それは【0】ではない

ただ「無」になること

だが 目的はなくても
瞑想がもたらしてくれるギフトなら ある

それは 意識の大掃除

意識が「無」になった状態だからこそ
そこにチャネリングする意図さえ存在しなくなるからこそ
何にも阻まれることなく 宇宙からのエネルギーを
直球で受けとることができるのだ

瞑想には目的などない
そこにあるのは「無」の状態だけで
「無」になったからこそ
そこに宇宙からのエネルギーが降りてくる

「手放す」ことの本当の意味は
物を捨てることでも 絆を断ち切ることでもなく
何かをするためではなく
ただただ ほんのひとときでもいいから
「無」になることなのだ

そして「無」になったからこそ
次に何をすればいいのかが見えてきて
その結果 捨てたり断ち切ったりすることができるのだ

今日 瑠花は 対面セッションをしていた
我々の意図としては このセッション中に
瑠花に 本当の「手放す」を教えることがあった

ひとつは【7】という数字について

【7】は 調査し分析し
でも その結果からマインドで結論を導き出すのではなく
直感で瞬時に答えを見つける

それは分析していた間に 集めた素材と一緒に 顕在意識が整理され
無意識のうちに不要なエネルギーが捨て去られるから
マインドに邪魔されることなく
直接 潜在意識につながり 正しい答えを得ることができるのだ

【7】の人は 分析している時は没頭する
データを分析することしか考えない
その過程が「無」を生み出し
瞑想と同じような結果へとつながるのだ

もうひとつは「アート」について

かねてより 瑠花には
アートとはチャネリングであると言っているが
いや 我々が 彼女のクライアントへのリーディングの中で
そう言わせてきたのだが

アートとは それが美術でも 音楽でも 言葉でも パフォーマンスでも
すべては 我々が伝えたいエネルギーを物質化する手段であり
そういう意味で「チャネリング」なのだ

そこには「表現」という目的がある
だから「無」=「瞑想」ではなく「チャネリング」なのだ

だが その表現の過程で
アーティストは 意識が飛んだ経験をする

瑠花は幼い日 ピアノの発表会直前の練習で
意識がないまま最高の演奏をしていたが
ふと我に帰った時
自分が曲のどの位置を弾いているのかわからなくなったので
本番ステージでは 意識が飛ばないように心がけた

だが一瞬でも意識のない瞑想状態でその曲を演奏したことで
幼い瑠花はミューズとつながり
その曲を演奏する完成度を高めた

その話を 今日のクライアントにしたところ
クライアントは美術系のアーティストで
意識のない状態から ふと戻ると
そこに抽象画が完成していたことをシェアしてくれた

そこに残った作品や演奏は チャネリングの結果だが
その作品や演奏を生み出すためには
意識の飛んだ状態=「無」が必要だったのであり
その「無」の時間こそが
我々からのエネルギーを受けとる準備としての「瞑想」だったのだ

これから年末に向けて大掃除する家庭が多いことだろう

塵や埃を落とす作業に没頭することで
あなたの意識が同時に掃除され
「没頭」という「無」を経たあとに
新年のエネルギーが流れ込む

そのための大掃除

先人たちは 我々の導きを
理屈ではなく本能で受けとっていたからこそ
「年末の大掃除」という風習ができた

「無」になるためには 正しく瞑想できれば手っ取り早いだろう
だが 瞑想が苦手なら「無」になるための行動は
大掃除をはじめ 日常生活の中に いくらでも存在する

どうか この新月
年末までに「無」になれるチャンスをつくれることを
真っ先に願って欲しい

クリスマスイヴの教会も
「無」になることを助けてくれるエネルギーを持っているし
キャンドルの炎を ひたすら見つめることも
炎のエネルギーが あなたの顕在意識内の不要なエネルギーを
焼き尽してくれるだろう

さて ひとまずメッセージを終わりにしよう

続きは?
必要なら 我々から 必要なタイミングに声をかけよう

(2014年12月20日 19:41〜20:15)


ここ1カ月ほど「瞑想」がいい!と、繰り返しネット上の情報で読まされたり聞かされたりしてきたのですが・・・

昨日このメッセージを受けとって・・・は・じ・め・て!!!・・・瞑想が私たちにとって「何」をもたらしてくれるのかを理解することができました☆

でも・・・瞑想・・・苦手なんですよね・・・まだ成功したことがありません。
(ちなみに本当の「瞑想」と、「誘導瞑想」や「誘導催眠」は異なるもののようですよ!)

とはいえ、それに似た経験をウォーキングすることで得られたりもしているので、これから年末に向けて寒さに負けることなく、ウォーキングしたり、掃除したり、あるいは神社にお参りしたりして、宇宙からの導きをよりスムーズにディープにキャッチできる「私」になりたいと思いました。

で・・・山羊座のアファメーションのヒントは???

とりあえず、ここまでをアップしなさい!と上が言ってるので、従うことにします。





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アファメーション例文集は、新月の瞬間までに必ずお届けしますね!!






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