水瓶座の新月に寄せて 高次から「自由」にまつわるメッセージ

昨日、新月とボイドタイムの時間情報の記事をアップした後、これからお届けする内容のエネルギー的な断片は受けとっていたのですが、昨日中にノートにメッセージを書き取ることはできませんでした。

結局昨日は半日以上かけて、「水瓶座」というサインについて、そしてマスターナンバー【11】について、書籍やデータベースを読み返すなど、非常に地上的な方法で勉強しなおしていたのですが・・・そうしたら今朝になって、やっと「メッセージ」として受けとることへの許可が降りたようです。

それではさっそくお届けしますね:

水瓶座の新月
水瓶座は11番目のサイン
奇しくも今年の水瓶座の新月は2回あり
どちらも誕生数【11】なのだ

水瓶座を理解するために 昨日は瑠花に
「水瓶座」とマスターナンバー【11】について再度学ばせた
これで我々が伝えたいことを
瑠花は よりわかりやすく翻訳してくれるはずだ

まず 水瓶座の新月にあたって
「自由」について考えてみよう

自由といえば 数秘では【5】と【9】が思い浮ぶことだろうが
【11】もやはり自由なナンバーなのだ
もちろん【22】も【33】も マスターナンバーはみな自由だが
占星術のサインは【12】までなので ここでは言及しないことにする

まず【5】の自由とは 自由を求めて壁を打ち破る
そこに境界線があるから
それを超越して 外の世界へと飛び出すエネルギーだ

一方【9】は すべてを受け容れるエネルギー
境界線は宇宙の彼方へと溶けていく
そこにあるのは「融合」
だから そこに存在していた壁は溶けてなくなり
手放した解放感こそが【9】の自由なのだ

ところで【11】の自由は
これは水瓶座のキーワードでもあるのだが
「独創性」そして「博愛主義」

【11】は 宇宙からの啓示を受けとる
啓示とは 先日のメッセージでも伝えたが 特別な才能ではなく
生きとし生けるものすべてが 自らの身を守るために
直感的に受けとる「本能の声」だ

【11】は【1】というアンテナを2本立てたエネルギー
だから我々の声を受けとるのも得意だ
だから啓示を受けとりやすいと言われる
その結果 他者の声や世間の常識・既成概念に捉われず
自らの本能の声に従い 自分軸に基づいた選択をする

その選択の結果が「独創性」であり
これこそが 水瓶座 そして【11】の「自由」なのだ
そこには既成の枠組みなど最初から存在しないのだ

【5】が打ち破り
【9】が融合することで手放した壁は
【11】にとっては最初から存在しないのだ

水瓶座は「博愛主義」と言われる
それも【11】の「自由」から来ている
【11】には既成概念がない
自らの思い込みによる枠組もない
だから相手のすべてを ありのままに受け容れる

同時に【11】は 我々宇宙と直結している
【11】の意識には 地上的な組織もしがらみも存在しない
ひとりひとりが自らと同様に 宇宙と直結していることを知っているから
水瓶座にとっては 人はみな平等で
自らと同じくらい宇宙から愛されている存在なのだ
だから自分も すべての隣人を いや世界中の人を
愛することができるのだ

もちろん水瓶座に主要な天体を持っているからといって
いま ここまで伝えた「水瓶座の本質」を
実践して毎日を生きているわけではない
マスターナンバー【11】を持っているからといって
最初からマスターナンバー【11】を生きられないのと同じことだ

だが今年の水瓶座の新月は
本質的なエネルギーとして【11】を強く持ち
しかも1カ月後には2度目の水瓶座の新月を迎えることができる
今年は 水瓶座の本質を
自らの内から呼び覚ますには すばらしい好機なのだ!

そのために 明日の1度目の「水瓶座の新月」に向けて
ひとつの提案をしよう

それは「シュ・ハ・リ」=「守破離」

まず あなたにとって心地のいいことなのに
何らかの思い込みによって実践できていない事柄を
ひとつかふたつ選び
それを毎日続けることを 新月に向かって宣言する

それは ささいな日常のことでいい
毎朝必ず散歩がてら神社に行くことでもいいし
もっとシンプルに たとえば朝起きたら何をするより前に
グラス1杯の水を飲むことでもいい

それを半月ほどは「守」=毎日続けよう
時には面倒に感じるかもしれないが続けよう

そして満月を過ぎた頃
「破」=もしもその習慣が面倒に感じたりした日は
そんな本能の声に従って休んでみるのだ
満月以降は 基本的には「守」=その習慣を続けながらも
時に気が向かない時には「破」=休んでかまわない

そして次に迎える2度目の水瓶座の新月の時
あなたは その毎日の習慣が自然と身につき
何も考えずに行動できているか
あるいは反対に 自分にとって負担に感じ
合わないルールであったことに気づくだろう

2度目の水瓶座の新月の時には
「離」=そんな宣言を宇宙に向かって発したことを
手放してしまいなさい
あなたは もう その約束事から自由になる
もはや約束事という「枠組」が存在しない状態を手に入れる

これは あなたの肉体と時間を使った人体実験だ
このような1カ月を過ごすことで
あなたは たとえ自らが求めて作った「枠組」であっても
実は自分は縛られていただけであって
その「枠組」は 自らの意志で解放できることを学ぶ

こうして あなたにとってお気に入りだったはずの約束事を
ひとつ またひとつ 手放すことで
あなたは次第に 水瓶座的な「自由」の本質を身をもって理解し
その「自由」を愛するようになるだろう

今年の水瓶座の新月は2回ある
だからこそ!
水瓶座的な質を手に入れたり
水瓶座的な質に反することを手放すチャンスなのだ

あなたのテーマは何だろう?
それは我々が あなたがた ひとりひとりに
「本能の声」という啓示を通して届けよう

それは本や雑誌の一節かもしれない
それは道往く人のオシャベリかもしれない
あるいは毎月 瑠花がブログに掲載している
アファメーション例文集の中に見つかるかもしれない(笑)

パッと目や耳に飛び込んでくるキーワードや概念こそが
宇宙からの「啓示」であることを覚えておいて欲しい

(2015年1月19日 9:56am〜10:27am)


今回のメッセージ、後半は具体的なワークのアドバイスでしたね!
個人的にお届けするリーディングメッセージの中で、ワークについて具体的に届くことは何度もあったけれど・・・新月のメッセージで届いたのは始めてではないかしら!?

ところで、このメッセージを受けとる準備として、昨日は書籍やデータベースを引っぱり出して、水瓶座のページと、マスターナンバー【11】に関する情報を読み返していたのですが・・・非常にたくさんの共通エネルギーがあることに改めて気づきました。

水瓶座といえば「自由」「独創性」「博愛主義」・・・そう記憶していたけれど、【5】や【9】と比べることで、水瓶座の本質や動機について、改めて理解することができたような気がします。

今回のメッセージは、瑠花自身にとって、非常に勉強となるものでした!





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アファメーション例文集は、新月の瞬間までに必ずお届けしますね!!






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