ニューイヤー・メッセージ2016

 


Happy New Year 2016

今年も どうぞよろしくお願いいたします




さっそくですが高次からのメッセージをお取り継ぎさせていただきますね:

2016年 2+0+1+6=【9】の年がやってきた
【9】は手放しの数字
あなたは今年 何を手放そうとしているのだろうか?

手放すことを恐れる必要はない
とても簡単なことなのだ
瑠花がよく警告するような PCのデータを失うことより
もっと もっと 簡単で
実は苦痛さえ伴わないことのほうが多いのだ

たとえば いま何かをしようと思い立ったとする

よく言われるのは 最初に思いついたことが
あなたの潜在意識からのインスピレーションであると

でも その考え方さえ 手放してしまってかまわない

もし何かを たったいま思い立ったとする
そして たとえ他の何かをしようと意図していたとしても
いま思い立ったことのほうが いますぐ行動に移しやすいのだとしたら
それを最優先で行うのが宇宙の計画なのだ

そう考えると 計画に縛られることを手放すことができる

計画は立てたほうがいい 自分の目標ができるから
でも 計画に縛られる必要はない
すべて臨機応変 ユルユルに 思いついたことから片付ければ
気がついた時には 最初に計画した地点までたどり着いているものなのだ

よく 何かを手放せば 新しい何かが入ってくると言われるが
新しいエネルギーを呼び込むために 古いものを手放す必要さえない

むしろ あなたにとって大切な相手は いま何が欲しいのか
自分ではなく 相手のニーズに 愛と思いやりをもってごらん!
そうすると 相手を喜ばせたい気持ちが先に立って
自分が計画していたことさえ どうでもよくなるんだ
そうするうちに 気がついた時には 古い習慣を手放している
そして 空いた時間に いつもとちがう行動をしてみたら
そこで新たなエネルギーとの出会いがあったりする

そんなものなんだ
必死になって手放そうとする必要なんかないんだ
むしろ「手放しの1年」という思い込みさえ
手放してしまったほうがいいんだ

すべては 気持ちのおもむくままに!
いましたいことが いま宇宙があなたにさせたいこと
いまできることが あなたが最優先で行うべきこと
思いついた時に いちばん手近な行動をとることで
どんどん宇宙の計画は進んでいく

今朝 瑠花は新年のメッセージのヒントを受け取りたくて
いつもインスピレーションをくれる散歩コースを歩いた

過去に 元旦の神社が長蛇の列で 初詣を諦めた年があったから
みんなが行動を始める前に 神社経由の散歩に出た

いつもの神社で初詣を済ませた後 いつもの散歩コースを歩いていると
子供が母親に向かってだったのか? 歌うように繰り返していた

「そんなにカリカリするなよな!」

そうなんだ これが 瑠花を通して みんなに伝えたかったキーワード
だから あのタイミングで 瑠花を散歩に出かけさせたのだ

この言葉 もちろん「怒るな」という意味もある

だが【9】の年の元旦に この言葉を通して伝えたいのは:

あなたの計画や 信念を 実現するために
カリカリと焦る必要などない


そういうことだったのだ!

手放すことも然り
新しいエネルギーが欲しいから手放すことを焦るなんて
それは新たな執着にすぎない

自分がしたいことを選んだ結果が手放しになった
そんなユルユルした感性が
すべてのエネルギーが宇宙に溶けていく【9】の数字にふさわしい

昨夜 年が明けた直後に 瑠花は非常に面白い体験をした

それは過去10年以上にわたっての習慣であった
パートナーと共に過ごすイヤーエンドを手放したからなのだが
手放した理由は 彼の母親の気持ちを優先したくなったからなのだが

その結果のハプニングについて
詳細は その時に関係した相手のプライバシーを損なうので
高次の我々たりとも勝手にオシャベリするわけにはいかないが

そのおかげで 瑠花は 自分の外見に自信を持つことができた
その時に出会った相手は 瑠花に自信を取り戻させるために
我々が派遣した天使だったのだ!

そんなハプニングが欲しくて あなたの習慣を手放しても意味がない
ハプニンングは思いがけず訪れるものだから
手放した結果 たまたま出会うものだから
とはいえ 習慣を手放させるのは 常に我々の計画なのだが

だからこそ・・・委ねてほしいのだ!
すべて 流れに乗って生きていれば
あらゆることは うまくいくことを信頼してほしいのだ

「委ねる」 それも【9】のキーワードだったね!


2016年 新しい年は カリカリせずに
すべてがうまくいくことを信頼して宇宙に委ねてほしい

その結果あなたの 古い不要になったエネルギーは とても自然に手放され
気がついた時 あなたは新鮮なエネルギーに囲まれているだろう

(2016年1月1日 11:14am〜11:30am)







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読者のみなさま そして 高次のみなさま
今年も どうぞよろしくお願いします!!





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