スピリチュアルな癒しと西洋医学(プリンスに導かれて)

It's been seven hours and fifteen days
Since you took your love away

これは私にとって最愛のアーティスト:プリンスが遺した歌詞の歌い始めの一節ですが・・・

いいえ、もう7時間と15日どころか・・・日本時間の今夜で3週間になろうとしているのですね。

いま、ここで、プリンスの思い出を語るつもりはありません。
でも、癒しの仕事に携わる者として、どうしても書いておかなければならないテーマがある気がして・・・

   *   *   *

彼の死因については、現時点(5月12日14時)では、まだ公式な発表はありません。
おそらく、痛み止めのための医療用薬剤の過剰摂取ということになるのでしょう。
その「痛み」の原因については・・・公表されることがないのかもしれませんね。

これはゴシップレベルの情報ですが、彼が亡くなった1週間後あたりだったかしら?
・・・AIDS説がネット上に蔓延していました。
また宗教上の理由から、彼が一切の西洋医学的な治療を拒否したことが命を縮めてしまったのではないかとも書かれていました。
彼は「神が僕を治癒することができ、そうしてくださる」と語っていたとも書かれていました。

その記事の真偽はともかく、記事を読んだ時、スピリチュアルな療し(代替療法だけでなく祈りや信仰を含む)と、西洋医学的な治療について、私の考えでもあり、日頃からレイキを始めとする講座で常にお伝えしていることを、ブログを通して改めて発信したいと思いました。

※ちなみに「AIDSという病気」についても思うことがあるのですが・・・一言で言えば「偏見を持たないで欲しい」ということに尽きるのですが・・・テーマがブレるので別の機会にします。

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私は、いわゆる「スピリチュアルな癒し」を信頼しています。
でも「西洋医学的な治療」も信頼しています。


プリンスがHIVに感染したのは1990年代とも、もっと前とも、ゴシップレベルの数々の記事に書かれていました。
だとしたら、昨年の秋に発症するまで20年近く(もしくはそれ以上)にわたって発症を抑えることができたのは、まさに「信仰」のチカラであり、彼自身の「生きようとする意思」のチカラだったのでしょう。

「生きようとする意思」そして「自分は生きられると信じる気持ち」こそが、自己免疫力を高め、自然治癒力を引き出すものだと、私は信じています!

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フラワーエッセンスのバッチ博士は30代の時、末期ガンで余命3ヶ月と言われていたというのに「自分には成すべき仕事がある!」と研究室に戻ったら・・・いつの間にかガンが消滅していたとも言われています。バッチ博士が彼の38のフラワーエッセンスを完成させたのは、その10年以上も後のことなのです!!

そしてバッチ博士が、西洋医学の博士でありながら、フラワーエッセンスにより人々を癒していたのは、患者さんから「治ろうとするチカラ」「生きようとするチカラ」を引き出すことができなければ、どんな治療も効果を発揮できないと実感していたからと、彼のブラワーエッセンスに関する書籍で読みました。
(10冊ほど持っている、どの本のどのページだったか特定してご案内できずに申し訳ありません)

西洋医学的な治療を「対症療法にすぎない」と言う人もいます。確かにそうかもしれません。

でも、感染症に侵され命の危険が迫っている時、その人にはヒーリングよりも先に、感染した菌を殺す抗生剤のようなものが必要なんです!
ガンに侵されているのなら、患部を切除したり、放射線的な治療で患部を縮小したりすることが必要なんです!
(正確な表記ができなくてごめんなさい。西洋医学については素人なのでイメージでしか語れないことをお許しください)

そして、そのような西洋医学的な治療で症状が落ち着いた後に、いよいよ活躍してくれるのが「代替療法」なのではないかしら!

バッチ博士は「生きる希望を失った人のために」「自分が治るのかどうか不安で気持ちが揺れている人のために」「自分が治るってことが信じられない人のために」「病気になったことでパニックになっている人のために」・・・それぞれの心情的あるいは性格的な根本原因別に、次々とエッセンスを発見していきました。

バッチ博士は、フラワーエッセンスの大体系を後世の遺そうと意図したわけではなく・・・目の前で病気に苦しんでいる患者さんを救いたかっただけだったんです!
そして、病気の根本原因となる「考え方のパターン」を解放することで、患者さんの「自然治癒力」「自己免疫力」を引き出し、そして完治に導くと同時に、再発を防ごうとしていた!!

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文章の勢いが止まってしまったので・・・たぶん私がいまお伝えする必要のあることは以上で一段落なのでしょう。

ちなみに、私が「病気」に関する祈りやアファメーションをする場合は「治してください」ではなく、下記のようにしています。

自分自身の場合:
「私の◯◯(症状や病名)が完治するためのベストな治療法へと導かれるために行動を起こせる私になることができ、ありがとうございます」

大切な他者の場合:
「◯◯さんの◯◯(症状や病名)が完治するためのベストな治療法へと彼/彼女が導かれるようサポートできる私になることができ、ありがとうございます」

※「ベストな治療法」なのだから、西洋医学的な治療も、本人の自然治癒力も、スピリチュアルな癒しも、枠を超えて全て含まれるのです。

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プリンスが亡くなって、それはもう落ち込みました。
最愛・・・「私の美意識の全て」だった時代もあるアーティストなのですから!

でも、なぜかAIDS説(繰り返しますが、あくまでゴシップレベルで信憑性の高い公式発表された情報ではありません!)を読んだ頃から・・・少しずつ立ち直ることができたのは・・・私の「癒し手」としての「伝える」役割を思い出すことができたからなのかもしれません。

そして・・・

ここ最近、あまりワクワクすることがないんです。仕事の面でも。
もちろん対面セッションは楽しくて大好きです・・・でも、まだ足りない「何か」がある。

そして思い出しました。私がいちばんワクワクしていた仕事は「対面講習」だったなぁ・・・ってことを!!

PC上の理由から(正確に言えば、プリンタが壊れたため旧PCで作成したテキストが出力できなくなってから)講習メニューを凍結していたのですが・・・

このままじゃ、私、ハッピーに自分を生きていないっ!!!

今日と明日はパートナーが実家に帰り食事の支度から解放され、仕事も入っていなくて、私にとっては完全なフリータイム!!
この2日間で、できるところまでテキストのデータ変換をして、再開できるところから講習メニューを再開していきたいと思っていることを、このブログで宣言します☆

ちなみにレイキは、テキストを作成したアプリケーションソフトの最新バージョンを手に入れたら、いともカンタンにデータ変換できることがわかったので・・・全ディグリー、いますぐにでもお申し込みを受け付けられます☆

→ 「レイキ:瑠花のセッション・ルーム

フラワーエッセンスは、いますぐ講習再開できるのは・・・Level-1のみ。今日からデータ変換作業(スクリーンショットを撮り貼り合わせる手作業 爆)開始します。ちょっと待っててくださいね!

→ 「フラワーエッセンス:瑠花のセッション・ルーム

そして、数秘の講座は・・・どうしよう、アイデアは無限なのですが・・・「講座」としてカタチにできるよう導いて欲しいと、宇宙に委ねます〜(爆)






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長文、読んでいただき、ありがとうございます m(_ _)m







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