射手座の新月に寄せて? 高次からのメッセージ

これが、射手座の新月に寄せたメッセージ?
昨日の記事をアップして間もなく、このメッセージを受け取ったのですが、なんだか新月のメッセージっぽくなくて・・・

まるで【33】の日だった昨日に寄せたメッセージのように感じるのです。

いまアップする前に、文字や言い回しのタイプミスをチェックしながら読み返しながら、改めて今回の「射手座の新月」の意味を考えてみたのですが:

射手座は、牡羊座から始まる占星術の1年の、9番目のサインです。
そして【9】とは、【1】から【8】までの全ての1ケタの数字のエネルギーを自身の内に持つナンバーなのですが・・・時にマスターナンバーさえも(理解するか否かなどは超越して)ありのままに抱擁しているかのような「大きさ」を感じることがあります。

もしかしたら、今回の「射手座の新月」は、愛のマスターナンバー【33】(新月前日のエネルギー)と同時に、【11】や【22】(新月の日の数秘に含まれる)のエネルギーへと「スイッチ」を入れるような新月なのかしら?

そういえば昨日もリンクした石井ゆかりさんの記事で、瑠花の目をいちばん惹いたフレーズは:

   「今まで無意識に逃げ続けて来たものと向き合うための第一歩を踏み出す」

というものでした。

新月まで既に半日を切っているというのに、まだ私の中で、今回の新月のエネルギーを捉えきれていないのですが・・・とりあえず昨日受け取ったメッセージをお届けしますね:

   註:この記事は昨日受け取ったものです。
    メッセージ内では「明日の新月」と語られていますが、
    新月は今日の21:18です!!


射手座の新月
射手座は精神性の高いサインと言われている

射手座は 天をかける人馬のサイン

精神性が高いって そんなに大切なことなんだろうか?

人間は 精神性の高さや 魂の清らかさを求めるだけでなく
清濁併せ持っていて 

闇を知っているからこそ
光の尊さがわかる

それが 瑠花にとどけた【33】のメッセージ

瑠花は自分の言葉で
羽生結弦と 今年のショートプログラムの楽曲
プリンスの「Let’s Go Crazy」について
書きかけて・・・結局 アップするのをやめてしまったね

アップさせなかったのは私たちなんだ
まだ瑠花の中で熟していなかったからだ
だから 瑠花がまさに書き上げようとした時に
誕生数【33】のパートナーに邪魔させた
それで続きを書ききれなくなって
瑠花はブログへの掲載を手放した

プリンスは 死後 神格化された
キリストだってそうだ
みんな 生身の人間として
光と闇の間(はざま)を生き抜き
だからこそ 光を 人に下ろすことができた
清らかで高貴なだけではない
その 人間臭さまで知っているのが【33】なのだ!

なぜ 明日の新月を前に
今日 瑠花に【33】のメッセージをとどけたのか?

それは 射手座は精神性の高いサインと呼ばれていて
その射手座で 明日 新月が起きるからだ

世のスピリチュアルな世界に焦がれる者たちは
射手座の崇高な精神性に憧れ
そうなれることを新月に願うのかもしれない

だが 思い出して欲しい
あなた方は なぜ この地球に
人間として生まれたのか?

清く正しく明るい学びなら
天上で 天使に弟子入りすればいい

せっかく人間に生まれたのは
闇も含めて 人生のすべてを思う存分に体感し
闇があるからこそ 光が美しく尊いことを
身をもって学ぶチャンスではないか!

「ベルリン・天使の詩」
いくつものバージョンが映画化されていたね
瑠花にとっては ニコラス・ケイジのバージョンが
もっとも印象に残ったものだった

天使は 人間に憧れているのだ
肉体をもっているからこそ 体感できる「すべて」に
肉体をもっているゆえの わずらわしささえも
愛おしいものとして 天使は憧れているのだ

もっと 人間であることを 愛していいんだ
自分に欠点があろうと
だからこそ 人間として地上に生きることができるのだから
自分の ありのままを 愛していいんだ
あなたの欠点どころか あなたが犯した罪さえも
我々宇宙にとっては愛おしい

なぜ 新月に寄せて このようなメッセージを届けるのか?

それは 射手座が 精神性と深くつながりのあるサインだからだ
そして 精神性の高さとは 光しか知らないことではなく
闇を知っているからこそ 光を下ろすことができることなのだ

この新月 あなたは 宇宙からの導きを受け取れることを願うといい

決して 光のみに属する存在になることを願うことなかれ!

せっかく人間として この地上に降りてきたのだ
光の存在になるのは まだ早すぎる!
もっと もっと 生々しく 泥臭く 生きていいんだ!!

羽生結弦とプリンスの話から 逸れたようだが
瑠花は デビューから数年のプリンスも聴いてきて
プリンスのダーティなイメージに共感し憧れた

いま 彼の没後
プリンスを光そのもののように讃えるファンが増え
瑠花は複雑な心境だ

羽生結弦が今年演じる「Let’s Go Crazy」は
人間として生まれた あなたがたが
あなたの「生」を 命を
輝かせて生きるエネルギーなんだ

人生は 光も闇もあるから 美しい
そして あなたが犯した過ちさえも
この宇宙にとっては 美しい宝物なのだ

(2016年11月28日 20:30〜20:47)



ちなみに、メッセージ内に、フィギュアスケート絶対王者!と最近では呼ばれている 羽生結弦さん の名前が登場していますが、彼は誕生数と、グロースナンバー(YUZURUという名前の数秘)に、マスターナンバー【33】を持っていらっしゃいます!

いつもなら、高次からのメッセージの中に全ての答えがあるのですが、今回はどうやら異なり、このメッセージを受け取ったことにより、瑠花に「気づき」のカタチで答えが届く部分が多かったという気がします。

今日、新月の瞬間の占星術チャートを見た時に気になった、天王星とドラゴンテイルのコンジャンクションの意味については、このメッセージを受け取り終えた今、石井ゆかりさんの記事にあった下記部分のことかな?という気がしています:

   「何か全体に、気高さや名誉、精神的な高見を目指す姿勢、救いや救済、
   などが感じられる「始まり」と言えるかもしれません。」


日食の時には、ドラゴンヘッドとドラゴンテイルは、新月の意味合いを深めます。

今回は、新月と海王星がスクエアを作っているので、癒しや救いへと向けて、とても深いレベルでエネルギーが動き、それが2016年【9】の年の「手放し」へとつながっていくような・・・1年の最後の、精神面や現実面の「大掃除」をさせてくれるのかもしれませんね!






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アファメーション例文集は、後ほど新月の時間までにアップしますね!






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