魚座の新月・金環日食新月に寄せて 高次からのメッセージ

実は・・・
瑠花は、ここ最近ゲームの世界で「終活」しているのです(笑)

そして、そのゲームの世界内に限ったことではあるけれど、「物欲」がなくなったり、自分の所有物を誰かにプレゼントしたくてたまらなくなったり・・・って「物」とはいっても所詮は「データ」ですが・・・そのような「心の動き」を通して:

  もしかして人生を予備体験してるの?

なんて感じることが日々あるのですが・・・
確かに「終活」ってキーワードが今回のメッセージのひとつのテーマとしてチラチラと聞こえてきてはいたのですが・・・

まさか、自分が感じていることが、新月のメッセージ内で「例」として暴露されちゃうなんて思ってませんでした〜(汗)

でも、時間はギリギリ、メッセージを受け取りなおす余裕がないので、いま受け取ったままお届けしますね:


魚座の新月 金環日食の新月

魚座は 牡羊座から始まった占星術の1年間の
最後を締めるサインだ

だから大きいのだ
その大きさとは 宇宙のごとし
涯を知らない 境界線を持たず溶け込んでいく・・・

過去の金環日食時に
そのエネルギーは 祝福であると伝えた
その金環日食が魚座の新月時に起きる時・・・

それは「赦し」そして「癒し」

昨年はUYN(ユニバーサルイヤーナンバー)【9】の年で
1年を通じて「手放す」ことを学び続けた

今年はUYN【1】スタートの年
なのに 魚座の新月に
まだ手放さなくてはならないものがあるとは?

ちがうんだ!
手放して軽くなれと言っているのではないんだ!

それは むしろ「赦し」
「Let It Go」委ね すべてを受け容れられるのは
その大きなエネルギーがあってこそ

魚座は 自己犠牲のサインとも言われる
だが それは端から見た場合だけで
本人は少しも犠牲になったとは思っていない

魚座の愛は 無条件の愛とも言われる
そもそも 条件付の愛って?
境界を持たない魚座のエネルギーは
条件付きの愛など知らない

人は 人生の終わりに
無条件の愛の境地に達したことを知るという

人生はゲーム
そして ありがたいことに
人は ゲームの中で
人生の終わりを予備体験することができる

ネットの世界は 人の営みと似ている
どこまでもつながっていくことができる
だが 突然HDDという「乗り物」が壊れると
すべては「無」へと帰してしまう

その時 人は
データにはカタチなどなかったことに改めて気づく・・・

具体的な話をしよう!

いま瑠花は
ネット上のゲームの世界で「終活」をしているんだ
大丈夫 瑠花が死んでしまうわけではない
瑠花が愛したネット上のアバターが住む世界が
間もなく消滅しようとしているだけだ

瑠花は 自分が苦労して集めてきたアイテムたちは
所詮はデータにすぎないことを身をもって学んでいる

そして不思議なことに
瑠花は アバターの世界の消滅を通して
もはやデータが消えた後
それでも「記憶」だけは残るであろうことを学んでいる

いま瑠花は 自らが持てるすべてを
これまで持てなかった他者に
プレゼントしたい気持ちでいっぱいなのだ

そして おそらく人生の最後に
人は そのような気持ちに至るであろうことを感じ
それを教えてくれた アバターと その世界に
心から感謝しつつ
人生の最後に そのような感謝の気持ちをもって
地上を去ることのできる幸せに思いを馳せている

そうだ 瑠花はヒプノセラピーの中で
そのような「とある人生の最期」を
すでに体験していたのだった!

そして 魚座の新月 金環日食新月

キーワードは「祝福」
それは 生きていること 生きてきたこと
この地上に存在したという確かな記憶への「祝福」である

キーワードは「赦し」
それは 無条件の愛を学んだ時
自身が体験してきたことすべてが愛おしく
たとえ犯した罪があっても
それは赦され 宇宙の大河へと溶け込んでいく

データが<無>に帰した後
もはや何も存在しないが
それでも記憶だけは残る

いま瑠花は かつてヒプノセラピーで見た
自身の過去世を思い出しているのだ

そして それが 魚座のエネルギー
すべてが宇宙に溶け込んでいくことを
本能レベルで知っているから
もはや所有することへの「こだわり」から解放される

そこに残るのは 無条件の愛の世界!

すこし感傷的で夢想的な話になってしまったね

もちろん 魚座生まれの人が そのような存在という意味ではなく
魚座の新月時には 誰もがそのような体験をするわけでもない

だが 今回は 金環日食新月だ
昨日の記事で 瑠花に書かせたように
太陽と月は 海王星と ドラゴンテイルと
魚座でコンジャンクションしている

意識下の とても深いレベルの 扉が開く時
しかも 日本時間では 深夜0時の1分ほどまえに
新月の瞬間を迎える

昨年は 年間を通して「手放す」ことを学んだ

だが2017年は
UYN(ユニバーサルイヤーナンバー)【1】
自分自身の原点へとつながる年
新月毎に願うテーマも
それぞれのサイン自身のテーマに沿ったものがいいと
先月のメッセージでも伝えたとおりだ

そして今日は
アファメーションにより願いを現実化させることの
「原点」について語ろう

瑠花は 自身がレイキを受講した時に
「アファメーション」というものを初めて習ったのだが

「いちどアファメーションしたら
 そのことは忘れてしまったほうがいい
 執着は 願いの実現を妨げるから」

そう習ったのだ

そして2日ほど前 瑠花は その理由が 突然腑に落ちた
それを我々がメッセージとして定着させよう!

人が はじめに何かを願った時
それは深い無意識の世界から届いた純粋なエネルギーであり
魂は その願いの本質を
現実化できることを知っていたのだ

だが ひとたび「願い」として意識すると
そこには 様々な条件付が「殻」となってまといつき
そもそも最初に存在していた
実現可能だったはずの純粋な願いは
見えなくなってしまう

ちょうど人間がマインドの殻をまとったばかりに
自身の潜在意識の声を
聞き取れなくなってしまうのと同じように・・・

その「条件付の殻」を まといつかせないために
いちど願ったことは 忘れてしまうのがいいのだ
忘れるとは 境界線の彼方に溶け込ませてしまうこと
言い換えれば 宇宙に預けること

そうすることにより 必要なタイミングに
過去に願った「それ」が
すでに現実化していることに気づくことになる

だから・・・願ったら宇宙に預ける!

魚座の新月 しかも 金環日食の新月
そこは祝福のエネルギーに溢れている

そのシンプルな 願望成就のための宇宙の摂理を
身をもって体験するには
この新月は ひとつの「ベストチャンス」なのだ!

(2017年2月25日 18:47〜19:17)



ああっ・・・自宅に戻る約束の時間を過ぎてしまいました(汗)

唐突ですが、2017年の新月の日の数秘を計算したカレンダーは:

→ 「2017年の新月・数秘カレンダー






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アファメーション例文集は、新月の時間までにアップしますね!





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