水瓶座の新月・部分日食新月に寄せて 高次からのメッセージ

このメッセージの原型(モワモワっとしたエネルギーのようなもの?)は、今日(新月前日)の午前中、いちど起きて、でも眠くなって、寝室に戻って横になったら届きました。
で、そのまま二度寝モードに入ってしまい・・・先ほどセッションルームで書き取ったものです。

なんかね・・・その時から既に「理屈っぽいなぁ」って感じてたんですよね。
なんとなく、いつもの「高次」っぽくないなぁ・・・って。

でも、だからこそ!
知的でクールな理論派「水瓶座」の新月らしいメッセージなんでしょうね!

それでは、お届けしますね:


水瓶座の支配星は天王星だ
瑠花も大好きな天王星について
今日は少し語り合おうか!

天王星は奇想天外な革新者だ
天才肌でもある

水瓶座は 占星術の1年の 11番目のサインであり
天王星のエネルギーは
マスターナンバー【11】のエネルギーにも通じる

過去に数秘にまつわるメッセージで
「境界線」について話したことがあったね?

【2】は 他者との境界線が弱いが おかげで敏感になれる
【5】は 境界線を打ち破りたくてたまらないパワーに溢れている
【9】は 宇宙の愛のもと 境界線など溶けて消滅する

そして【11】は 縛られないエネルギー
そもそも 境界線など 最初から存在しないのだ!

つい最近「イノベーション」というキーワードを瑠花に届けた

「イノベーション」とは すなはち「革新」
スピリチュアル愛好家の間では変化をもてはやす傾向があるが
「イノベーション」の前では
もはや「変化」など 意識することさえない

人は「変わりたい」と言う
そして「変わる」ために 大切な何かを手放すことに苦痛を感じ
それでも手放すことを 修行のように尊ぶ

だが 天王星 そして 水瓶座 そして【11】にとっては
「変わるためには過去を手放す」などという概念さえ
存在しないように見えないか!?

「イノベーション」
それは いい意味での「裏切り」なのだ

「否定」とか「裏切り」とか
スピリチュアルな世界では ネガティブな言葉として嫌う傾向がある

言葉は言霊で 現実を引き寄せるので
言葉にすることを避けるのは望ましいことだが
とはいえ 既存の概念を否定したり
他者の期待を それを超越する方向に裏切ることこそ
実は 新たなエネルギーを生み出すための「鍵」なのだ

そういえば 高次からのエネルギーとは
感覚的で直感的なものと「期待」されている
だが いまは 非常に理屈っぽい話をしている
その「理詰め」感は 水瓶座にふさわしい表現であり
同時に「直感的こそがスピリチュアル!」を期待する読者を
いま こうして我々は裏切っている(笑)

否定することを恐れるな!
アファメーション=肯定的宣言に縛られすぎることは
時に イノベーションのキッカケを
見落とす危険性を秘めている

この新月は 2月16日に起きる
新月の瞬間とほぼ同時に
南極では 部分日食が観測される

「極」・・・それは「軸」の起点
「極」と「対極」を繋いだ直線が「軸」となる

過去に「自分軸を思い出せ!」と
繰り返しメッセージを届けたこともあったね?

あれから ずいぶん年月が流れ
地球の波動も高まり あなたがたも成長した

この新月は 部分日食の新月だ
しかも「南極」という「軸」の一端で観測され
しかも「超越している」水瓶座で起きる新月だ

「自分軸を思い出せ!」と繰り返すことはしない
むしろ いまだけは 敢えて「自分軸」なんか忘れてしまえ!
そして 衝動に導かれるままに 新たな「軸」を立てよう!

過去の「自分軸」のことは ひとたび忘れて構わない
新たな「自分軸」を立ててみたところが
もしも過去の「軸」と重なっていたら
それは あなたがまだ
過去からの学びを継続する必要があると捉えればいい

概念を「裏切る」と言ったが
それは 言い換えれば 視点を変えること

そして たとえ視点を変えても
それでもブレない自分で在り続けることができたら
あなたは あなたの今生を生きるのに
十分な高さの視点を すでに手に入れているシルシなのだ

水瓶座は「革新」のエネルギー
ただ単に 新たなムーブメントを好んで追いかける
新しがり屋ではない

水瓶座は「革新」のエネルギー
一見 過去の良識や 既成概念を 否定しているように見えても
実は 単に「枠組み」を超越しているだけなのだ

このメッセージは
「水瓶座とは このような人物である」と
伝えるために届けているのではない

水瓶座の新月 日食新月
いま あなたがた地上に生きる人たちは
この「革新的エネルギー」のサポートを
受け取ることができる時であると伝えるために
こうして 水瓶座について語っているのだ!

この機会に 箍(タガ)を外してみないか!
この機会に 自分軸を いちど忘れてみないか!

あなたは「変わる」ことを意図する必要などない
ただ 自由を楽しんでみればいい!

何ものにも縛られないエネルギーを体感するために
今回 新月と同時に
6時間弱にわたるボイドタイムに突入するのだ

ボイドタイムの「ゆさぶり」を受けて
自分の「マインドの殻(カラ)」だけでなく
今回は思い切って「自分軸」さえ外してみよう!

その時 あなたのハートで感じた衝動は
「閃き」という名の 我々宇宙からの導きである

もしも まだ変化するのが恐いなら・・・

日食のエネルギーの中で感じた衝動に従って
あなたの生き方を いますぐ変える必要はない

ただ あなたには
これまで信じてきた「自分軸」とは異なる 別の衝動もあることを
しっかり記憶に留めて欲しい

いつか その衝動は
あなたが今生の学びを全うするための「新たな視点」となって
あなたの人生を切り拓くことだろう

(2018年2月15日 16:54〜17:23)



ちなみにメッセージ内にある「イノベーション」とは:

ちょっと前に話題になった「もしドラ」の著者:岩崎夏海氏による「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『イノベーションと企業家精神』を読んだら」のことなのですが。
黒柳徹子さんの本を借りたくて区の図書館に行ったけれど、その日は徹子さんの本がたまたまなかったので、代わりに借りてきた本で、まだ読みかけながらも目が覚めるような気づきもあったのですが・・・

高次としては、この本を通して「イノベーション」というキーワードを私に届けたかったのか・・・と、なんだか可笑しくなりました。

さて、ここまでで、いちど高次からのメッセージがストップしたのですが・・・

ふと昨日、帰宅途中の道すがら、昔よく使っていた「手離れのいい仕事」というキーワードが浮かんできたんだっけ!ということを思い出したら、スルスルと次のメッセージが続きました:


ところで「手放す」ことについても
この機会に 別の視点からの解釈を届けよう

かつて瑠花が属していた業界では
「手離れのいい仕事」という表現が使われていた

決して「やっつけ仕事」を意味するのではない
だが サクサクと仕事を進めて納品し 請求書を切ることで
そのエネルギーを完結させることのできる仕事を そう呼び
瑠花だけでなく 誰もが そういった仕事を愛していた

「手離れ」とは「手放し」なのだ
そして「手放す」とは 捨てることでも 諦めることでもなく
あるいは最近繰り返している「宇宙に委ねる」ことでもなく
さっさと納品し完結させるという選択肢もあるのだ

あなたの人生において
積み残している古いエネルギーがあっても
必ずしも断捨離する必要はなく
いっそ1日も早く学び切り
宇宙に納品してしまうという選択肢もあるのだ

理屈っぽい水瓶座の新月に寄せて
余談かもしれないが 付け加えておこうね!(笑)

(2018年2月15日 17:23〜17:28)



いま、こうして、いかにも「水瓶座」っぽいエネルギーに触れ、なんだか忘れていた20代〜30代の自分を思い出したような気がします。

そんな自分にワクワクしながら、日本からは見ることのできない「部分日食」の瞬間を待ちたい気持ちです!!






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今回の新月シリーズは、この記事で終了です。
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